2017年7月15日 (土)

湯もち

Img_2263_800x519湯もち本舗 ちもとの「湯もち」 (箱根)。一度は食べてみたいと思っていたお菓子のひとつです。竹皮を開くと、やわらかいお餅の中に、細かく刻んだ本練羊羹が入っていて、ほんのりと柚子が香ります。デパ地下の限定販売会で買ったのですが、やはりこういう銘菓は現地へ行ってお土産として買いたいですね~

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2016年3月25日 (金)

雲居のみち

Img_1378_800x533デパートで開催する京都物産展に行くと「とらや」を探して、京都限定品の「雲居のみち」を買うのが楽しみ。「雲居のみち」は、こしあんと白あんが墨流し状に混ざった“桃山”。京都限定は他にも小形羊羹の「白味噌」「黒豆黄粉」、和三盆糖製「京の山」等があるけれど、この「雲居のみち」が一番好き。3個入りのパッケージには祇園祭のしおりが添えられていました。

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2016年3月15日 (火)

HAGASHIYA

Img_1359_800x524毎回、弔事用のお菓子を用意するときは、どこのお菓子にするか迷うのですが、今回はHIGASHIYAのオンラインショップを利用することに。桐箱の中は豆菓子(竹炭豆・昆布豆・白胡麻豆腐豆)の詰め合わせ。美しくデザインされたパッケージは黒白紐(結び切り)と黒白熨斗が付き、弔事の用途に応じて表書き(御仏前・御供・志など)の選択が可能。手提げ袋も用意されています。今回表書きは2種類になったのですが、それもきちんと応えてくれて助かりました。次回もHIGASHIYAにお願いするつもり。

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2016年2月25日 (木)

ジャンボおはぎ

Img_1342_800x533赤羽の伊勢屋で和菓子を買ってきました。最初、スズラン通りの「伊勢屋」でおはぎと草餅、みたらしだんごを買い、次に赤羽東口一番街の「伊勢屋」本店へ。ここにはどんな和菓子があるのかのぞいてみたら、なんと普通のおはぎの5個分という「ジャンボおはぎ」が!毎日10個~30個しか作らず、ほとんどが予約品というのに、たまたま残っていた最後の1個を見たら、買わずにいられません(笑)。とても一人では食べ切れない量なので、半分に切り分けたけれど、それでも満腹、大満足。

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2015年5月 5日 (火)

とらや 小形羊羹

Img_0794_800x533今日は端午の節句。とらやの小形羊羹(夜の梅、おもかげ、新緑)も端午の節句の装いです。近頃、洋菓子より和菓子をいただくことが多くて、中でもとらやの小形羊羹は、お気に入り。そういえばとらやの京都地区限定の白味噌、黒豆黄粉の羊羹、久しく食べていないなぁ~

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2014年8月 2日 (土)

本生水羊羹

Img_0139_800x533暑いですね~こういう日のおやつは冷たい水羊羹が一番。それも“たねや”の「のどごし一番本生水羊羹」が好み。滑らかな口あたり。優しい甘さのこしあんがスーッとのどをとおるとき、夏の口福感じます。

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2014年5月 7日 (水)

和光どら焼き

Img_9929_800x533銀座・和光の「どら焼き」です。和光ビルに隣接する和光アネックスの「ケーキ&チョコレートショップ」で見つけました。5個入りで日持ちは5日程。「和光」と焼き印が入ってちょっと誇らしげ(笑)、和光の時計台をデザインした包装も素敵です。で、家に帰って見せたら、「ちょうどよかった。明日手土産にするから」と、すぐに流用?されてしまいました~(笑)。確かにギフトにちょうどよいサイズだけれど、自分で食べるつもりで買ってきたのに……

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2014年3月16日 (日)

言問団子と長命寺桜もち

2j2a6566_800x5332j2a6575_800x533春を感じる日曜日でしたねぇ~浅草方面へ出かけたので、隅田川沿いにある「言問団子」と「長命寺桜もち」へ寄ってきました。桜の季節には混雑するので、行くなら今と(笑)。時々デパ地下の諸国銘菓コーナーで見かける言問団子と長命寺桜もち。でも買うなら本店でと思っていました。先に言問団子に寄り、目と鼻の先にある長命寺桜もちへ。こんなに両店が近い距離にあったとは初めて知りまImg_9735_800x533した。 二つのキImg_9747_800x533リッとした包装を解くと、それぞれ6個入りの和菓子が並んでいます。言問団子は小豆餡、白餡、みそ餡の3色。桜もちは3枚の桜葉で贅沢に包まれています。何と幸せなおやつ♪

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2013年10月17日 (木)

とらやの御赤飯

Img_9079「とらや」が作る御赤飯は、羊羹と同じ小豆をもち米と一緒にせいろで蒸し上げた知る人ぞ知る逸品。ずっと前に一度お祝いごとのお裾分けで頂いたことがあり、それ以来、私にとって幻の御赤飯(笑)でした。それが、池袋東武店で通常1kgからの予約注文を、500gr単位で予約販売すると聞き、さっそく注文。さすが老舗の逸品。しっかり味わいました~もち米の色が濃いのは、小豆の煮汁を用いて色付けをしているから。

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2013年9月29日 (日)

緑風と日の出前

Img_9006Img_9020_2旅先で買うお菓子は、その土地に行かないと買えないものが買いたいですねぇ。今回は、足立美術館専用銘菓、風流堂の「緑風」と三英堂の「日の出前」。どちらもを館内にある茶室「寿楽庵」のお茶席菓子になっている銘菓で、足立美術館内でも寿楽庵でしか販売していません。「緑風」は白餡に栗、「日の出前」は河井寛次郎先生が命名した小豆餡の生菓子。それから買ったのは出雲の「ぜんざい餅」と岡山駅に寄ると必ず買う倉敷銘菓「むらすずめ」。あれ、ぜんぶ、甘~い小豆餡。食べ過ぎには要注意ですね(笑)

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