2018年6月30日 (土)

婦人画報

Img_2817_800x531付録付きの雑誌は、付録が目当てで、肝心の雑誌はペラペラめくるくらいのことが多いのですが、今日発売の家庭画報8月号は別格。雑誌も付録も素晴らしい!付録は中川政七商店の花ふきん(蚊帳生地+大判薄手の速乾ふきん)が3枚(すみれ、さくら、白百合)セット。ふきんの値段だけでも2,268円相当。それが雑誌本体+ふきんセットで1,780円!雑誌の特集は「100年の日用品」「次に日本を面白くするモノとは」「北海道はおいしい」「夏を乗り切る養生スープ」等々。早く読みたい記事ばかり。久々のヒットです(笑)

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2018年6月25日 (月)

レシピを見ないで作れるようになりましょう。

Img_2801_800x534私は今でも料理するときは、レシピと計量スプーンやカップが必需品。目分量で作るのは苦手。そんな私が手に取った本が、この有元葉子さんの「レシピを見ないで作れるようになりましょう。」。有元さんは「作り方の流れや勘どころが頭に入ったら、もう、レシピは見ないように。でないと、料理が〝自分のもの”にならない。レシピはあくまで参考書ですから、脇に置いておき、〝作る自分”と〝食材”が直接向き合うように。自分の頭と目と鼻と舌を使って、鍋の中と相談しながら作る。そうすると、ラクに自由に料理ができるようになります。」と。つまりこの本はレシピを見ないで作るシンプルな料理の基本を身につける本。レシピに頼らず自分の料理の勘を信じて、思い切ってやってみよう!

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2018年2月25日 (日)

リンネル

Img_2667_800x533リサ・ラーソンのグッズが付録に付いている雑誌は殆ど買います。今回はリンネル4月号に「リサ・ラーソン インテリアトレー&コースターセット」が付いていました。オーバル型の大きなトレー(H20×W26×D1㎝)と赤と青のミニトレー(H8×W10×D1㎝)にコルクのコースターのセット。トレーはそれぞれ大人っぽいマットな仕上げでおまけとは思えない出来の良さ。これだから、付録雑誌に目が離せません(笑)

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2017年5月25日 (木)

天然生活7月号

Img_2189_800x533天然生活7月号が届きました。特集は「元気な人の習慣」と「天然生活の京都案内」。このところの慣れない暑さと時間に追われる日々で、元気印の私もややバテ気味。“こころ”も“からだ”も美しく、すこやかに過ごしている皆さんから元気をつくる秘訣を教えてもらいます。例えば「温かい飲み物をたくさんとって浄化させる」「本を開く時間を大切に」「鮮度がいい、「旬」の野菜を食す」等々。他に医食同源の知恵にあふれるウー・ウェンさんの「体を整えるお手当て料理」の数々。「天然生活」を読むことが今の私の元気の源かも。

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2017年4月30日 (日)

天然生活

Img_2132_800x533お友達が私の誕生日(5月1日)プレゼントとして「天然生活」の年間購読を頼んでくれました。「天然生活」は本屋の店頭でパラパラ見るだけで、最近は買っていなかったので嬉しい~これからの1年、毎月楽しめるプレゼントを選んでくれたお友達に感謝、感謝です。

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2017年4月15日 (土)

クロワッサン

Img_2104_800x532_2クロワッサン40周年特別企画②「仏をたずね、京都・奈良へ」が発売中。特別付録は「仏さまに会ったあとの、お楽しみ地図。」と「伊藤若冲鶏図押絵貼屏風風呂敷」。京都や奈良の仏像を訪ねる旅は、自分自身の内面にふれる旅でもあると書いてありました。
これを読んでから奈良へ行きたかった~

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2016年10月11日 (火)

アルネ・もう1回

Img_1707_800x532「アルネ」は2002年~2009年にわたり大橋 歩さんがひとりで企画・編集・撮影・取材をして作っていた季刊の冊子です。30号で終了してしまい、もう読むことはできないと思っていたら、そのアルネが復活!レイアウトもまさにアルネ!嬉しい~夢中で読みました。大橋 歩さんは、さらにもう1冊続けてほしいとの願いに「今はへとへと(笑)。もう絶対にない。だから「アルネ・もう1回」とタイトルをつけたんです。」と。でも私は、世の中に“絶対”はないと思うから、密かに期待しているのです。

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2016年8月11日 (木)

暮しの手帖

Img_1610_800x524NHKの連続テレビ小説「とと姉ちゃん」を見て、久しぶりに「暮しの手帖」を買いました。特別付録として6-7月号には暮しの手帖の前身「スタイルブック」の復刻版が、8-9月号には「暮しの手帖」創刊号よりぬき復刻版が付いています。特に創刊号の復刻版(ドラマに登場した雑誌「あなたの暮し」と同じ表紙!)は、とても読みたかったので嬉しい。これから次号の発売(9月24日)までじっくりと読むことにします。

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2016年4月10日 (日)

毎日の献立とおかず

Img_1302_800x533この本「“基本調味料だけで作る”毎日の献立とおかず」のような、特別な調味料を使うのではなく、基本調味料(さしすせそ)だけで作るレシピ本を待っていました。昔ながらの調味料で作られた料理は、自然な味わいのいつも食べ慣れている“ふつうのおかず”。初めて知るレシピもたくさんあって日々のごはん作りが楽しくなります。早速、鮭を甘酢でじっくり煮た「鮭のマリネ」を作ってみました。この本は蔵前のin-kyoで最後に買ったもの。in-kyoは東京・蔵前から福島県三春町に移転し、移転オープンは4月15日。三春の桜の満開と重なるといいですね。

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2016年1月30日 (土)

モノは好き、でも身軽に生きたい。

Img_1200_800x533私は、いつも一つ買ったら、一つ処分することを心がけているのですが、それでもモノは減りません。心ときめくモノだけを選ぶようにしても、なかなか捨てられないモノもあるし、又、頑張って?捨てて、後で手放したことを後悔することも。それでも部屋の中をスッキリさせたい!という今の私の心境を表しているようで思わず手に取ってしまった一冊です。本の中に出てくる、「モノはすべて現役主義」、「『たくさんある』ではなく『どれも気に入っている』から得られる満足感」「部屋はその人そのものを表す映し鏡」等々の言葉、胸に沁みます。そうよ、そうよね~とうなずきながら一気に読んでしまいました。あとは実行するのみ。ですよね~

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