2017年4月 4日 (火)

安倍文殊院

旅の最後の日。最初に安倍文殊院へ。御本尊は「三人寄れば文殊の知恵」の格言で有名な文殊菩薩。僧侶の法話をうかがいながら智恵のお抹茶とお菓子をいただき、日本最大(7m)快慶作の国宝を拝観して、桜が開き始めた境内を散策しました。次に奈良大和路の花の御寺 総本山 長谷寺へ。こちらの桜も開き始めたところ。仁王門をくぐり399段、上中下の三廊にわかれている登廊を上り本堂へ着くと、素晴らしい景色が広がります。最後に樹齢300年のしだれ桜2本を見に大野寺へ。みごとにつぼみ!今日の暖かさに明日には開花しそうな予感(笑)
これから三河安城駅へ向かい、新幹線に乗車して帰ります。

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2017年4月 3日 (月)

大神神社

快晴!朝一番に吉野山へ。バスに乗り込むと添乗員さんから「今日は桜鑑賞から歴史探訪の旅へと頭を切り替えて行きましょう」という声がけが(笑)桜が咲いていたら素晴らしい景色が見えたはずの吉野山。銅の鳥居、金峯山蔵王堂、吉水神社をめぐり、たっぷり3時間散策した後、飛鳥を代表する遺跡の石舞台古墳を見て、日本最古の神社である大神神社へ。大神神社はご祭神の大物主大神がお山に鎮まるために、古来本殿は設けずに拝殿の奥にある三ツ鳥居(明神型の鳥居を横一列に三つ組み合わせた独特の形式)を通し三輪山を拝するという原初の神祀りの様を伝える最古の神社です。参集殿に行き、お願いして拝殿の横から三ツ鳥居をそっと見せていただくことが出来ました。最後に郡山城跡に。城跡のしだれ桜は満開、ソメイヨシノは3分咲きといったところ。今夜も奈良市内に泊まります。

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2017年4月 2日 (日)

氷室神社

今日から3日間奈良名桜めぐりツアーに参加しています。最初に高円山ドライブウェイを走り桜並木をドライブ。でもほとんど桜は咲いておらず、今回のツアーは桜を見るというより桜を探すツアーになりそうな予感(笑)。奈良市内に入り、氷室神社へ。氷室神社のしだれ桜は「奈良一番桜」と呼ばれ、奈良で最も早く開花する桜であると言われています。まさに満開!境内には様々なしだれ桜が植えられていますが、最も素晴らしいのは「四脚門」と呼ばれる門の前にある樹齢約百年のしだれ桜。このしだれ桜を見られて奈良に来た甲斐がありました。春日大社にお詣りして奈良公園を散策し、今夜は奈良市内に泊まります。

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2017年1月 5日 (木)

猿田彦神社

朝一番に内宮へ。朝9時ということもあり、並ばずに天照大御神が鎮座する御正宮をお参りして、内宮の宮域内の別宮 荒祭宮へもお参りすることができました。内宮にお参りした後、おはらい町通りを歩き、おかげ横丁の入口そばにある第三銀行ATMに立ち寄り。このATMの利用明細票の裏面には当たりくじ付おみくじが印刷されていて、大吉が出ると赤福が3個貰えるらしいのですが、私は中吉。残念(笑)おはらい町通りの先に鎮座する開運・道開きの神様、猿田彦神社へもお参りして、新しい物事を始める時に大切な第一歩を良い道に導く「はじめの一歩御守」を頂きました。写真は、猿田彦神社の境内中央にある八角形の「方位石」。昔の神殿跡を印し、方角を刻んだ八角の石柱に触れて願いことをすると、願いが叶うといわれています。最後に伊勢神宮の鬼門を守るお寺 朝熊山・金剛證寺へ参拝して伊勢参拝もゴール。宇治山田駅から近鉄列車に乗り、名古屋から新幹線に乗って帰ります。


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2017年1月 4日 (水)

ともやま展望台

今年も伊勢へ初詣。最初に二見浦・夫婦岩へ。二見興玉神社は、縁結び、夫婦円満、厄除けなどに御利益があるとされています。縁結びのシンボル「夫婦岩」は、長さ35m、重さ40kgの大しめ縄5本で結ばれています。
次に伊勢神宮・外宮へ。外宮は、お米をはじめ衣食住やすべての恵みを与えてくださる産業の守護神、豊受大御神が祀られています。因みに、外宮をお参りした後に、内宮に行って両宮にお参りするのが古くからの参拝順です。今回、外宮には30分しか滞在する時間が無かったのですが、外宮の宮域内にある別宮には行かねば!と早足で石段を登り多賀宮へお参りしてから風宮、土宮にも参拝したらさすがに息が切れました(笑)次に白砂が美しい奧志摩の「御座」と、夕景が素晴らしいという英虞湾を望む絶景・ともやま展望台へ。寒さに震えながら、日没まで待つこと20分。ほんの僅かな時間でしたが美しい夕陽が見られました!嬉しい!
今日は神宮参拝に向かう安倍総理と同じ近鉄特急に乗車したため、宇治山田駅の交通規制を避けるため、急遽、私たちのツアーの下車駅が宇治山田駅から伊勢市駅に変更になるというハプニングもありましたが、予定通りコースを回ることができました。今夜は、伊勢志摩温泉へ泊まります。

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2016年11月24日 (木)

西大山駅

旅の最終日。今日は鹿児島から一気に東京へ帰ります。朝一番に宿の送迎バスで日本最南端のJR駅・西大山駅へ。小さな無人駅は私たち以外にも団体客が来ていて皆さん記念写真を撮っていました。私も開聞岳をバックにパチリ。西大山駅から普通列車に乗り、山川駅で4両編成の黄色い列車・なのはな号に乗り換え、鹿児島中央駅へ。鹿児島中央駅発10時59分・さくら552号に乗車。新大阪駅でひかり474号に乗り換えて東京へ。東京駅着18時40分。
旅の2日目の北海道では他の列車が鹿と衝突した影響で札幌到着が遅れたり、4日目は湖西線が強風のため米原経由に迂回運転になった影響で1本後のさくら555号に乗車変更になったりしましたが、そのおかげで?(笑)新大阪駅でエヴァンゲリオン新幹線を撮れました。今日も鹿児島中央駅で5番線ホームに停車していたクルーズトレインななつ星in九州を見ることができたのも嬉しい思い出です。多少ハプニングもあったけれど5日間の日本縦断のツアーも無事終了です。


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2016年11月23日 (水)

さくら

旅の4日目。今日も一日中列車の旅です。朝一番に金沢駅8時05分発・サンダーバード10号に乗車。福井・京都に停車して新大阪でさくら553号に乗り換え。の、予定が、湖西線が強風のため米原経由に迂回運転となり、新大阪着が予定より37分遅れ。で、11時59発さくら555号に乗車。のぞみとさくらの車輌は同じN200系ですが、車体の色がさくらはちょっと水色がかっていて帯もゴールドと青。ロゴマークも相互協力し合い乗り入れを実現するJR西日本とJR九州の両社の関係を手を携えて交わるような曲線で表現しています。昼食は車内で新大阪駅の駅弁「御堂筋弁当」。16時07分鹿児島中央駅着。さらに、鹿児島中央駅発17時12分・指宿枕崎線に乗り換え指宿へ。 指宿駅着18時23分。宿の送迎バスに乗り、今夜は指宿温泉に泊まります。

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2016年11月22日 (火)

H5系

昨夜、札幌到着は他の列車が鹿と衝突した影響で20分遅れて22時29分でした。
旅の3日目は、ひたすら車窓を楽しむ日。朝、札幌駅8時39分発・北斗6号に乗車して、新函館北斗駅で12時44分・北海道新幹線はやぶさ22号に乗り換え。北海道新幹線は、ほぼ同じ仕様のJR東日本所有のE5系とJR北海道所有のH5系があり、内H5系は4編成のみ。さらにその内の2編成は、予備用とトンネル非常用。2編成のみが走っているそうで、わざわざH5系を選んで乗る人もいるらしい。で、今回乗車するのはそのH5系!ちょっと嬉しい。ちなみに違いはロゴマーク(E5系はハヤブサをモチーフに、H5系は北海道の雄大さとシロハヤブサをモチーフにしている)車体の帯の色(E5系はピンク色、H5系はラベンダー色)他に乗降ドアの内側の色、床やカーテンの色(H5系の普通車の床は雪の結晶をイメージしたものになっている)等々。大宮駅で16時50分発・かがやき511号に乗り換え、金沢へ。18時54分・金沢着予定。



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2016年11月21日 (月)

宗谷岬

旅の2日目は、札幌のホテルに荷物を置いたまま札幌発7時48分のスーパー宗谷1号に乗車して日本最北端の駅・稚内駅へ。途中、岩見沢駅を過ぎた辺りから雪景色になり旭川から先は豪雪地帯。天塩川沿いに、ところどころ吹雪の中を走り抜け、12時53分稚内に着いたら稚内は雪が殆ど無い!稚内駅からが本来の日本縦断の旅のスタート。稚内市内でランチして、ツアー最初で最後の唯一の観光(笑)、バスで北緯45度24分44秒、日本最北端の地・宗谷岬へ。気温−3.3度!風が強くて寒かった!ノシャップ岬を見て稚内駅から17時発のスーパー宗谷4号に乗車して札幌へ戻ります。夕食は駅弁。札幌着は22時9分。今日の列車の乗車時間は約10時間。

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2016年11月20日 (日)

札幌

日本縦断のツアーに参加しています。初日は、東京駅9時36分発・北海道新幹線はやぶさ11号に乗車。新函館北斗駅で在来線の函館本線に乗り換え。14時11分発・北斗13号に乗車して札幌には17時41分着。約8時間の列車の旅でしたが、車窓からの景色を眺めているうちに札幌に着いてしまった感じ。札幌は雪はなくても寒い!ホテルにチェックインしてから先ず時計台へ。そしてライトアップ中の大通公園へ。札幌の夜景を楽しみ、今夜は札幌泊まりです。

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