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2014年3月30日 (日)

オレンジジャム

Img_9795_800x533_2柑橘類が大好きなので、デパ地下で箱入りの愛媛県玉津産のネーブルを見て(重かったけれど(笑))即、お持ち帰り。9個入りでどれもみずみずしい~。そのまま味わうよりジャムにしてみようと作り始めたら、結構大変。洗ったネーブルの皮をペティナイフで厚めにそぎ、皮を2㎜幅に切ります。果肉は、薄皮にナイフを差し入れて取り出し、ボウルに重ねたざるに入れて自然に果汁を落とし、果肉は別のボウルへ。残った薄皮などは汁を絞って果汁のボウルへ加えます。鍋に湯を沸かして、皮Img_9811_800x533を入れ、10分煮て、火からおろし、ざるにあけ、皮を流水で洗うことを2度繰り返してアクを抜きます。果汁とグラニュー糖を鍋に入れて煮立たせ、皮を入れて少し煮詰めたら果肉を加え、15分程煮て、熱いうちに瓶に詰めて出来上がり。参考にしたレシピでは粉末ペクチンを使ってとろみをつけていましたが、手元にないので省略。なので、サラッとしたオレンジソースのような感じになりました。でもネーブルの爽やかな香りも残り、皮も果肉もフレッシュなオレンジ!そのもので紅茶やヨーグルト、アイスクリームに、肉料理のソースとしても重宝しそうです。 レシピの材料は、オレンジ約7個(果肉825g、皮335g)、グラニュー糖580g、粉末ペクチン11.6gでしたが、ペクチンは使用せず、オレンジ9個とグラニュー糖580gだけで作りました。

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2014年3月26日 (水)

林万昌堂

Img_9759_800x533 デパートの京都物産展で「林万昌堂」が実演販売をしていました。京都に行って四条通を歩くと目にする林万昌堂。いつも気になっていたけれど、ついつい買いそびれていた甘栗のお店です。なので、これはチャンス!と(笑)、焼き立ての熱々を袋に詰めてもらいお持ち帰り。甘栗は栗の山側(ふくらんだ面)に、横向けに軽く爪を入れ、親指と人差し指で、栗を両側から内側へ押すと簡単に割れて食べられます。京都の物産展に行くと、すぐにでも京都へ行ってお買い物したい~という欲望が膨らんで困ってしまいます(笑)

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2014年3月23日 (日)

花こよみ

2j2a6589_800x545 今年の東京の桜の開花宣言はまだ。でも一足早く、靖國神社の境内にある気象庁が桜の開花の目安にしているソメイヨシノの標本木を見に行って来ました。確か去年の今頃は開花宣言が出て、標本木の周りは賑わっていたはず。でも今日は、まだ冬の名残が残っているようでご覧のとおり。それでも境内では期間限定で桜パイや桜饅頭などのお菓子をいろいろ販売中。で、今Img_9784_800x533年は新登場のおこのみあられ「花こよみ」を。開花宣言が待ち遠しい~

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2014年3月19日 (水)

7.5

Img_9756_800x533松屋銀座7階デザインギャラリー1953で、第703回 デザインギャラリー1953企画展「7.5」開催中(3月19日~4月14日)です。三谷龍二さんが「7.5」をお題にして、11人の人に作品を作ってもらった面白い展覧会です。出品者は、赤木明登さん、荒井 徹さん、安藤雅信さん、内田鋼一さん、辻和美さん、冨永 淳さん、ナカオタカシさん、中村好文さん、原 研哉さん、皆川 明さん、三谷龍二さん。「7.5」というのは、直径にかぎりません。「いったいどこが7.5なのだろう」と隠れた7.5をさがしてみてください。というので、それぞれの作品、楽しませてもらいました。皆川 明さんは2.5㎝×3㎝=7.5㎠。つまみやすい形のバッジを作り、辻 和美さんはガラスのコップや蓋物、重り等を。そして三谷さんはジャムカップや茶入れ、片口、箸箱、そしてこの“のし棒”!いったいどこが7.5?と思ったら「手を置くところの寸法が7.5㎝。指を真っ直ぐ4本揃えたときの巾も7.5㎝でした。」と解説が。三谷さんの“のし棒”!初めての出会いです。

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2014年3月16日 (日)

言問団子と長命寺桜もち

2j2a6566_800x5332j2a6575_800x533春を感じる日曜日でしたねぇ~浅草方面へ出かけたので、隅田川沿いにある「言問団子」と「長命寺桜もち」へ寄ってきました。桜の季節には混雑するので、行くなら今と(笑)。時々デパ地下の諸国銘菓コーナーで見かける言問団子と長命寺桜もち。でも買うなら本店でと思っていました。先に言問団子に寄り、目と鼻の先にある長命寺桜もちへ。こんなに両店が近い距離にあったとは初めて知りまImg_9735_800x533した。 二つのキImg_9747_800x533リッとした包装を解くと、それぞれ6個入りの和菓子が並んでいます。言問団子は小豆餡、白餡、みそ餡の3色。桜もちは3枚の桜葉で贅沢に包まれています。何と幸せなおやつ♪

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2014年3月12日 (水)

ふさのくに神社御朱印めぐり 御朱印帳 

Img_9730_800x533 香取神宮の社務所で見つけた「ふさのくに神社御朱印めぐり・御朱印帳」。この御朱印帳に上総・下総各国37の神社を参拝して御朱印を頂きます。安房・上総・下総各国の神社の御朱印を集めると満願。37社全ての神社の御朱印を集めると大満願。一の宮めぐりツアーで頂いたのは安房國・安房神社、上総国・玉前神社、下総国・香取神宮の3社。玉前神社の御守は御祭神の玉依姫命にまつわる木箱入りの勾玉。女性の身も心も守ってくれる御守です。

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2014年3月 9日 (日)

安房神社・洲崎神社・玉前神社

先月、大雪で催行中止になった一の宮めぐりが今日催行になり、2週続けて一の宮めぐりツアー参加です。今回は久里浜港から東京湾フェリーで金谷港に向かい、最初に安房国一の宮・安房神社へ。御祭神は、日本の全ての産業創始の神・アメノフトダマノミコト。真っ白な鳥居が清々しい。次に房総フラワーラインを走り同じ安房国一の宮・洲崎神社へ。御祭神はアメノヒリトノメノミコト。147段の厄祓坂を一気に上がり、本殿へ。さすがに息が切れます。境内の富士山遥拝所から富士山を眺めるはずが…見えません〜残念。再び房総フラワーラインを走り上総国一の宮・玉前神社へ。御祭神は玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)。御社殿が修復中なので正式参拝は参集殿内の仮殿で。房総は菜の花が綺麗で、早咲きの桜も咲き始め、春を感じる一日でした。九十九里道路〜京葉道路を走り都内に戻ります







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2014年3月 5日 (水)

キットカット ショコラトリー

Img_9704_800x533西武池袋店の食品館地下1階にいつも行列ができているコーナーがあり、それが1月にオープンしたキットカット専門店「キットカット ショコラトリー」。シェフパティシエ高木康政氏が開発を監修し、ここでしか味わえないキットカットを販売しているのです。案内の人が掲げている案内板の「本日のキットカットの在庫状況」を見て、お目当ての品が「本日分は完売」となっているのを確認?しては、いつも通り過ぎていました(笑)。が、ある日、西武に開店早々に行く機会があり、ようやく買えました!カカオ分66%のビターなクーベルチュールを使用した「キットカット サブリム ビター」は1日限定300本。一人3本まで販売。その他、ショコラトリー スペシャルは「クリームチーズ」「サクラグリーンティー」「スペシャル チリ」の3種類。小分けの袋ももらったのでキットカット好きに手土産にしたら喜ばれそう~

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2014年3月 2日 (日)

東国三社

「東国三社」と呼ばれる三つの神社が茨城県南部と千葉県にまたがる地域にあります。今回の一の宮めぐりは、その東国三社「鹿島神宮」「香取神宮」「息栖神社」をめぐります。三つの神社が「東国三社」と併せて呼ばれるのは、それぞれに祭られるタケミカヅチ、フツヌシ、アメノトリフネの三柱の神が国譲りの神話に由来しているからとのこと。最初に常陸国一の宮・鹿島神宮(御祭神はタケミカヅチ)へ。東日本大震災で倒壊した大鳥居は境内の杉の木を使用して再建中。正式参拝して奥宮へもお参り。次に鹿島大神一の宮の御先導役をつとめられた神を祀る息栖神社(御祭神はアメノトリフネ)へ。境内には梅が咲いて趣きのある神社です。最後に下総国一の宮・香取神宮(御祭神はフツヌシ)へ。ちなみに平安時代に「神宮」の称号で呼ばれていたのは『延喜式神名帳』によると伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の三社だけとのこと。雨に降られながらの一の宮めぐりでしたが、おかげで道路も神社も空いており、それはよかったかも(笑)

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