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2011年9月30日 (金)

フィンランドのマグネット

Img_1046 先日、清澄白河にあるonnellinenに立ち寄ったとき、みつけたフィンランドのマグネット。白い屋根、赤い家、手描き風の窓、白地に青のフィンランドの国旗。実に北欧らしい色遣いでしょう?7月下旬にフィンランドに買い付けに行かれたときにヘルシンキで購入したものの一つだとか。そういえば、「9月1日よりフィンランド、ヘルシンキで出会ったものたちが並ぶ「いろいろなもの買ってきました展」を始めます」というHPの案内がありましたね。だいぶ遅れて行ったのに、こんな可愛いマグネットが残っていたとは。店内、じっくり、見るものですねぇ~(笑)
アンティ・ヌルメスニエミの赤いほうろうのポットにつけてみました。

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2011年9月29日 (木)

小さな暮らし

Img_0767 石黒智子さんの書かれた日々の暮らしに関するコラムやエッセイを読むのが好きです。もちろん、そのまま自分の暮らしに取り入れられない部分もあるけれど、参考にしたいことが(気持ちの上で)たくさんあるのです。なるほどと思ったのは「良い買い物をしたいと思うのなら、贈りものに自分のものを買うときより時間を費やすことです。つまらないものを贈るとつまらないものが返ってきます。つまらないものを贈られたくないから、つまらないものを贈らない。」「懈怠(けだい)と懶惰(らんだ)。意味はどちらも無精。懈怠は今日しなければならないことを明日しようとすること、懶惰は明日するべきことを今日してしまうこと。どちらも今日からの逃亡であることに変わりない。」「いちばん大切なことはなんでしょう。おいしくご飯をいただくことです。」石黒さんの文章は潔い。

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2011年9月28日 (水)

チョコクロ

Img_0872コーヒーが苦手なので、サンマルクカフェには寄ったことがなく、だから友達が“チョコクロ”の話をしたとき、何それ?って(今頃遅すぎ)。で、一緒にサンマルクカフェへ。チョコクロとプリンチョコクロをお買い上げ。サクサクしたクロワッサンからビターチョコがのぞいている。これはやみつきになりそうな美味しさ。近所にサンマルクカフェがあったら通うのに~

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2011年9月27日 (火)

ジンジャーシロップ

Img_1030 根しょうが買ってきましたぁ~。ジンジャーシロップを作るために、しょうが汁100g必要なので、2パック用意(今回はしょうが汁を取るのが目的なので“根しょうが”を買いました)。さっそく、根しょうがの皮をむき、すりおろして絞り、しょうが汁を取ります。冷蔵庫からせん切りした新しょうが(200g)を取り出し、ホワイトペッパー20粒(ホワイトペッパーがなかったのでブラックペッパーで代用)、きび砂糖300g、水600mlと一緒に鍋へ。中火で10分ほど煮て、しょうが汁100g、レモン汁1個分を加えてさらに5分ほど煮て、瓶に。きび砂糖を使っているので、濃いめの色に仕上がりました。

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2011年9月26日 (月)

重慶飯店番餅

Img_0939横浜に住んでいるお友達から中華街にあるレストラン「重慶飯店」の「番餅(バンピン)」を頂きました。この番餅は、豆炒餡を月餅の皮で包み、ローストした胡桃をまぶしたはさみ餡菓子で、赤レンガ倉庫100周年記念・第24回神奈川県指定銘菓認定品。ずしりと重く、ボリュームがあり、ひとりで1本食べたら大変なことになりそう(笑)。切り分けて会社のおやつに。胡桃も香ばしいし、餡も美味しいけれど、8等分しても十分ボリュームがあって、2個はきついななんて声も。

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2011年9月25日 (日)

しょうが&はちみつ

Img_0997Img_1028デパ地下の野菜コーナーで、このりっぱな新しょうがの束を見て、ジンジャーシロップを作ろうと思い立ち、3束買ってきました。「たまちゃんの保存食」レシピをざっと見て、一気にせん切りの山を作ったまではよかったのですが…。おまぬけな私。レシピをよ~く読むと、レモン汁の他にしょうが汁も必要!どうしよう!新しょうがはすべてせん切りしてしまった!それも400gも。すると、本の隣のページに「しょうが&はちみつ」(みじん切りにしたしょうがを小瓶に入れはちみつを注ぐ)と「しょうが&黒糖&はちみつ」(せん切りにしたしょうがと黒糖を小瓶に入れ、はちみつを注ぐ)のレシピが!はちみつもあるし、黒糖も少し残っている。それぞれしょうが100gを使って、作ることに。残り200gは、ビニール袋に入れて冷蔵庫へ。明日、又、しょうがを買ってきて、ジンジャーシロップ作りしなくちゃ。

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2011年9月24日 (土)

バスソルトたくさん!

Img_0935 ジャムのお礼にと、こんなにたくさんの楽しい入浴剤を頂きました。私が好きそうなモノを一つ一つ選んでくださって、とても嬉しいheart04特に「姫君とバラの香り」はエッセイまでセットになっていて、バスタイムがますます楽しくなりますね~。これでは“わらしべ長者”です(笑)

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2011年9月23日 (金)

イイノナホ展 OPAQUE

Img_0975 ぎゃらりーfeveで開催中(9月23日~10月1日)のイイノナホ展OPAQUE。届いたDM(A3サイズくらいの大判)を見てからずっとテンションが上がりっぱなし(笑)。待ちに待ったイベントです。でも、お彼岸の法要を済ませてから吉祥寺に向かったので、着いたのは2時過ぎ。12時のオープン前から並んだ人もいるというのに…。でも、残っている作品こそ、私を待っていた作品と、勝手に解釈して(笑)中へ。素晴らしいオブジェの数々をじっくり眺め、奥に進むと、階段のところにbottleと特大サイズのクローバーのペーパーウエイトが。他に持ち手の部分にクローバーが入っているゴブレットや、飲み口の部分が白やブルー、ピンクなど色付けされたグラス、透明のグラス、長方形のペーパーウエイト等々。どれも、どれも美しい。迷って、迷って、選んだのは、このグラス(お持ち帰りできる)と、Blue bottle(会期終了迄展示)。

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2011年9月22日 (木)

サブレ・エシレ

Img_0918 今週末、ちょっとした手土産を用意することになり、どんなお菓子が喜んでいただけるか、ずっと考えていました(こういうことを考えるときがすごく楽しい)。先日、友達と丸の内でランチをしたとき、閃いたのが「エシレ」!お子様もいる家庭なのでエシレのバターをたっぷりつかった「サブレ・エシレ」は最適ではないかと。もちろん自分用も用意(笑)。

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2011年9月21日 (水)

天然生活11月号

Img_0931 台風が接近する中、宇都宮へ。列車の運行状況を気にしつつ、早めに用事を済ませ、慌ただしくUターン。午後3時前に無事、東京に戻りました。その間、往復3時間、時折、車窓に吹き付ける大雨を心配しつつ、ずっと「天然生活」を熟読。すぐに読み終えてしまうかもしれないと、他に単行本も用意していたけれど、今回の特集「おいしがりの献立表」があまりに内容が濃くて、不用でした。昭和53年9月の小学校の献立表や沢村貞子さんの26年間書き綴った献立、高山なおみさんの「忙しい人のおいしい一週間献立」、中川ちえさん、引田かおりさんなど5人の7日分の献立日記、「一汁二菜、献立の立て方ルール」等々。なんと充実した内容!やはり食の特集は読みごたえありますね~

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2011年9月20日 (火)

Oh!焼とうきび

Img_0888Img_0885_2最近、都内のあちこちのデパートで北海道展を見かけます。今回のお目当ては、YOSHIMIの札幌カリーせんべい「カリカリまだある?」と札幌おかき「Oh!焼とうきび」、それとPOTATO FARMの「じゃがポックル」。「Oh!焼とうきび」は、おかきといっしょにスイートコーンの粒も入っていて、焼とうもろこしの香ばしさがたまりません(笑)。「カリカリまだある?」は本格的なカレー味(特製ガラムマサラが味の決め手)の揚げせん。「じゃがポックル」は「じゃがビー」と同じカルビーが製造しているので(原料と作り方が少し異なるそうですが)見た目よく似ています。「じゃがビー」はいつでも買えるお馴染みのおやつだけれど、「じゃがポックル」は,滅多に買えない分、より美味しく感じられますねぇ~。それにしても、いつもは甘いお菓子を選ぶのに、今回選んだのはすべて辛口おやつ。自分でもちょっと意外。

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2011年9月19日 (月)

黄金桃とバニラのジャム

Img_0904いがらしろみさんのジャムのレシピ本で紹介していた「桃とバニラのジャム」。食べたくて、作りたくて、うずうず(笑)。でも白桃の旬は過ぎつつあるので、代わりに黄金桃で作ってみることに。桃(300g)の皮をむき、種をとり、全体を手でつぶします。黄金桃は少し硬めなのでギュッと指に力を入れて押しつぶしました。バニラビーンズ(1/3本)は、縦に切り込みをいれておきます。鍋に全ての材料(桃、グラニュー糖(240g)、レモン汁少々、バニラビーンズ)を入れ、強めの中火でアクをとりながら、全体がフツフツしてから3~4分煮ます。全体に透明感とつやが出てきたら火を止め、バニラビーンズを取りだし、中の種をしごき出して全体にまぜ、熱いうちに瓶に詰めて出来上がり。作っているときから部屋中にバニラと桃の甘い香りが漂って、とっても幸せ~。ジャムを作るたびにお友達におすそ分け(無理やり押し付け??)しているので、これも喜んでもらえると嬉しいなぁ~。

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2011年9月18日 (日)

銀座・手仕事直売所

Img_0925松屋銀座で、様々な手仕事の品々を紹介する「銀座・手仕事直売所」を開催中(9月15日~26日)です。このイベント、出店しているお店がすごいのです。ざっと見ても、白木屋傳兵衛商店(江戸箒)、松野屋(荒物雑貨問屋)、宮島工芸製作所(木工)、美篶堂(手製本)、SyuRo(生活の道具)、開化堂(茶筒)、金網つじ(金網製品)、工房イサド(木工)、WESTSIDE33(鍛金)、つちや織物所(布) 等々。他にイイホシユミコさんの陶磁器や倉敷帆布の帆布製品、木工、陶器、ガラスの店なども。それぞれのお店で扱っている品々が見られて、とても参考になります。中にはもっと多くの品を見たいお店もあるので、時間をつくって行ってみようかと。いろいろな手仕事を一堂に見ることができて、楽しいイベントです。

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2011年9月17日 (土)

n100 ボーダーカシミアニット

Img_0733 そろそろ秋冬物の洋服が店頭に並び始めました。まだ残暑が厳しいのにもうニット?と思いつつ、実際に手に取って、確実にやってくる寒い季節を思い浮かべると、そろそろ考えてもいいかなという気になるから不思議(笑)。n100のカシミアニットの中でも特にボーダーTシャツが好きで、今季はこの1枚(白×グレープ)を購入。白地にグレープの細めなボーダーで、青みを強くした新色のグレープは、“紫は苦手”と敬遠していた私でも抵抗なく着られそう。ちなみにサイズは34と36があり、ほとんど違いがないように見えるのですが、袖が長めなので36にしました。n100のニットは、着るのはまだ先でもクローゼットの中にあるだけで幸せな気分になります。

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2011年9月16日 (金)

いがらしろみの手作りジャムの本と雑貨

Img_0858_2私がジャム作りに熱心なのは、材料を揃え、鍋に入れ、ゆっくりと木べらで煮詰めていく作業が何より楽しく、心が癒されるひとときだからなのです。だからジャムのレシピ本は必需品。この「いがらしろみの手作りジャムの本と雑貨」は、いがらしろみさんのお店「ロミ・ユニ コンフィチュール」で販売しているジャムのレシピ32種類を紹介しているのです。こんな嬉しい本はありませんheart04付属の雑貨は、ギフト用ジャムボトル2個とステッカー。それとオリジナルマスキングテープ。この本一冊で私のテンションは上がる、上がる(笑)

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2011年9月15日 (木)

ピーター・アイビー glass work

Img_0838 ずっと前にクロワッサンで紹介していたピーター・アイビーさんの吹きガラス。作品を見る機会があればいいなとずっと思っていました。ギャルリーワッツにイイホシユミコさんの作品を受け取りに行ったとき、ちょうどピーター・アイビーさんの作品展glass workを開催中でした。これはDMの青写真と同じ形のbottleとfunnel(漏斗)。bottleはグレーがかった色に、ごくごく細かい気泡が入ってとても美しい。コルクの蓋もピーターさんの手作り。コルクがしっかり閉まるので安心して持ち運びできます。(ピーターさんはリネンの袋に入れて持ち歩いていました。)funnelの形もシンプルでありながら美しく、使うたびに惚れ惚れしそう。

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2011年9月14日 (水)

イイホシユミコさんのsoup

Img_0841 ギャルリーワッツにイイホシユミコさんの作品を受け取りに行ってきました。作品展が終了するまで展示していたので、手元に来るのが遅くなったけれど、こうして無事手にすることができて嬉しいheart04。今回、イイホシさんのハンドワーク作品はすべて光沢のある白でした。その中から選んだのはスープカップ。欲しかった形です。これでスープを飲んだら、いつものスープが特別なスープになりますね~。

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2011年9月13日 (火)

metropolitana(メトロポリターナ)9月号

Img_0832 「metropolitana(メトロポリターナ)」は、東京メトロ54駅構内161ラックで無料配布しているフリーマガジン。毎月10日発行なので見かけたら取るようにしているのですが、早く無くなってしまうので、焦ります(笑)。今月号「日々の器」はぜひとも読みたかったので取れてよかった~。特集の「日々の器」は、「陶磁器のイロハを知る 一番身近な器の話」から入り、まず陶器と磁器の違い(陶器は土を、磁器は細かく砕いた陶石を原料にしているので焼き上がりに違いが出る)を。また、素地の上にかける釉薬の色みや焼き方を変えることで、器ごとにさまざまな変化が出る例として、陶器では(青釉、焼きしめ、織部、黄瀬戸、灰釉)、磁器では(色絵、白磁、青白磁、染付)などの作品を紹介しています。作り手の素顔や使い手の食器棚も面白かったし、各部の名称(口縁、胴、腰、高台脇、高台、畳付)や、和皿のサイズ(1寸は3.03cm。大皿は9寸以上、中皿は6~8寸、取り皿は5寸前後、小皿は4寸前後、それ以下は豆皿となる)も知ることができたし、これから器を買いたい人にはとても参考になります。ちなみに来月号の特集は「癒し」。これもぜひ読みたいですねぇ~

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2011年9月12日 (月)

シンプル暮らしのお片づけ

Img_0406エッセイスト・柳沢小実さんのお片づけを楽しむ本です。この手の本を読むのが好きで、少しでもヒントになることがあればと、ついつい手にとってしまいます(笑)(だからといって部屋は、スッキリ片付いていないのですが。)柳沢さんは「すっきりと暮らしたいとはいえ、どうしても好きなものや必要なものは例外。やみくもに何でも減らせばいいとは思っていません。むしろ、大事なものを少し多く持てるように、その他のものを減らして場所をあければいいと思うのです」と。こういうゆる~いお片づけなら何とか実行できそう。参考になったのは、ロングネックレスはS字フックに吊るして収納(これは即実行!)。うつわに傷がつかないように、重ねるときにはうつわの間に懐紙を挟む。糖度の高いジャムは冷凍保存も可(気がつかなかった!)。水切りかごは水あかが気になるので、代わりにトレイにクロスを敷いて使う。宅急便セットを作る。等々 忘れないうちにメモ、メモ(笑)。そして、服は「今、着るものだけを持つ」。これが大切なのよね~

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2011年9月11日 (日)

梨ジャム

Img_0788 Img_0821_2 3週連続で週末はジャム作り。こんなにみごとな瑞々しい千葉産の梨を一袋(6個入り)いただいてしまったのですから、ジャムを作らないわけにいきません(笑)。でも、洋梨でなく和梨のジャムってあまり聞いたことがなく、ざっとレシピを調べ、あとは適当に自己流で。梨4個の皮をむき芯を取り、食感を考えて半分をいちょう切りに、残り半分はスライサーで細切りに。鍋に入れて、梨(正味1200g)の30%のグラニュー糖360gとレモン汁(1個分)をまぶし、砂糖が溶けたら火にかけ、アクを取りながら中火で15分ほど煮詰めて出来上がり。シャリシャリした食感が梨らしく、美味しくできました。ちょっと自慢(笑)

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2011年9月10日 (土)

ソープバーとルームソープ

Img_0729 この美味しそうな固形石けん「ソープバー」は、クイジーヌ・ハビッツ恵比寿店でみつけました。まるでアイスキャンデーのような石けんは、食用の材料を主成分としたナチュラルな手作りソープ。「ベリー/ベリー/ストロベリー」や「グレープフルーツ/オレンジ」などネーミングからして美味しそうheart04。もう一つの「ルームソープ」(ローズ/ワイン)は玄関、クローゼットの中にぶら下げて使用すると、石けんの香りがほんのり広がります。これはギフトにしても喜ばれますよねぇ~

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2011年9月 9日 (金)

ア・ラ・カンパーニュ「フィーユ」

Img_0781 まるで宝箱のようなパッケージ!子どものころ、こんな形の箱を宝箱にして、ぴかぴか光るアクセサリーやおもちゃ、綺麗な石、バッチ、小さな人形などいろいろな宝物をいっぱい詰め込んでいたのを思い出します。缶の中は、ア・ラ・カンパーニュの焼き菓子・一口サイズのリーフパイ(2種類)。いつもア・ラ・カンパーニュのパッケージには驚かされますねぇ。こういうちょっとしたオシャレなプレゼントをいただくとすごく嬉しいheart04

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2011年9月 8日 (木)

私の好きな京都 BEST100

Img_0761 雑誌LEE10月号の別冊付録「私の好きな京都100」は、今まで読んだこの手の京都案内の別冊付録の中では、ピカイチ!(と、思います)。浜島直子さん・平澤まりこさんは、田中美穂 植物店やモーネ工房、セレクトショップ京を訪ね、伊藤まさこさんは、ミナ ペルホネン京都、 AVIRIL三条店、ラ ドログリー京都北山店、三條本家みすや針を紹介し、飛田和緒さん・渡辺有子さんが選ぶ台所道具では、有次や開化堂、鍛金工房WESTSIDE33が。おいしいものの最新情報もたくさん載っていて、今すぐ行きたい!食べたい!36ページ堪能しました~happy01

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2011年9月 7日 (水)

イイダ傘店 募金企画

Img_0764 先日ブログでお知らせした「イイダ傘店 雨傘展」(9月3日~11日)が蔵前のアノニマ・スタジオで開催中です。今回、花柄の雨傘やキリッとした縞模様の雨傘に惹かれたのですが、どちらも自分のイメージには合わないような気がして迷った末、オーダーしませんでした。その代わり、前回追加日程(4月29、30日)で行った募金企画(アイテムを買うことで成立)を今回も行っていたので、アイテム(傘店のテキスタイルを使用したティッシュケース@1,000円)を購入してきました。私は、自分が持っている日傘と同じ柄を選びましたが、他にもいろいろな柄があって皆さん楽しそうに選んでいました。

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2011年9月 6日 (火)

Img_0750 大分県豊後大野市の山奥(と、本人が言っている)に住む友人から届いた秋一番に収穫した栗!どうです、この艶々感。籠に盛って部屋に置くだけで秋を感じますね~。朝晩涼しい風が吹くようになり、待ち望んだ秋がそこまで来ています。

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2011年9月 5日 (月)

イイホシユミコ展

Img_0754 南青山のギャルリーワッツで「イイホシユミコ展」を開催しています(9月5日~10日)。並ぶのはすべてイイホシさんのハンドワーク作品(すごい!)。今回はすべて白!それも新作の光沢のある白です。蓋付きの小物入れ、スープカップやマグ、大きさも形も様々で、どれも表情が少しずつ違うので選ぶのが大変(笑)。小物入れは完売していましたが、オーダーを受けているので、イイホシさんのハンドワークに興味ある方はのぞいてみてはいかがでしょうか。12:00~19:00 (最終日は17:00まで)までオープンしているので会社帰りにも寄れますよ。

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2011年9月 4日 (日)

ぶどうシロップ

Img_0686 巨峰残り2房。さぁどうしよう。すぐに食べたいのをぐっと我慢してシロップを作ってしまうことに。今度は「たまちゃんの保存食」のレシピを参考に。ぶどう600g(約1房半)とレモン汁1/2個分、グラニュー糖150~250g(ぶどうの甘さや好みで調節)用意。ぶどうは房からはずし、よく洗い、鍋に入れて木べらや手で軽くつぶし、水400ml、グラニュー糖、レモン汁を入れて中火にかけ、落しぶたをして、アクを取りながら10~15分煮ます。ボウルの上にさらしをあてたザルをのせ、ぶどうを漉します。ぶどうが自然に落ちてくるのを待ち、煮沸消毒した瓶に詰めます。300ccの瓶約2本分できました。シロップに使わなかった1/2房の巨峰は、これから食べちゃいますdelicious

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2011年9月 3日 (土)

ぶどうジャム

今年も大粒の立派な巨峰(種なし)をたくさんいただきました。食べきれないのでジャムかシロップを作ろうと思い、いろいろレシピをさがして、まずジャムを作ることに。ここは奮発?して4房(1500g)を用意。ぶどうを房から外し、よく水洗いしてから一粒一粒皮をむいて(これがImg_0667Img_0707楽しい“ちまちま作業”(笑))中身を出して鍋に入れ、グラニュー糖300g(ぶどうの重さの1/5の量)とレモン汁大さじ1をまぶし、20分ほど置くとぶどうの水分が出てきます。取り除いた皮を、お茶パックに詰めて一緒に鍋の中へ。火にかけてアクを取りながら20分ほど煮詰めます(途中でお茶パックを鍋から出します)。熱いうちに煮沸消毒した瓶に詰めて出来上がり。ぶどうのジャムは冷めると固くなるので、少し柔らかい程度でとめるのがポイントというので、ゆるめのうちに火を止めたら、少~しゆるすぎてしまったようでとろ~りとしたぶどうジャムになってしまいました。まぁそれはそれで(笑)、美味しくできたので満足♪

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2011年9月 2日 (金)

日々 25号

Img_0746 糠床を作って6年。朝晩、糠床をかき混ぜるのが日課になっています。真夏は早く漬かるので、朝、家を出る直前に野菜を糠床に入れるようにしても、平日は夕方帰宅するまで取り出せないので漬かりすぎてしまい、味も色もイマイチ。週末は時間を考えて漬けるので、わりとうまくいくのですが…。琺瑯の漬けもの容器(蓋に空気穴あり)に入れ、冷蔵庫に入れず(入らない!)台所に置いているので仕方ないですね。「日々」25号(もう発売!)に「200年余、大切に受け継がれてきた糠床で漬ける漬け物」が載っていて、熟読(笑)。愛媛県卯之町の「松屋旅館」には、江戸末期から200年余、代々受け継がれてきた糠床があるそうで、おいしい糠漬けの秘訣が出ています。「糠床は繊細なんです。怒らせたら大変なので、よく練って、風通しをよくして春夏秋冬の季節を感じさせてやれば、いい子に育っていきます」と。又「糠床は生きていて、息をしているのだから、空気を通す木の樽が一番。琺瑯や密封容器では息ができなくてかわいそう」と。そして時間になったらすべて取り出すことが、糠床を腐らせないコツだそう。「木の樽」とは考えつきませんでした。家の糠床、まだ、まだ改善の余地ありです。

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2011年9月 1日 (木)

ピクル酢

Img_0626 ピクルス用の酢だからピクル酢(笑)。上手いネーミングですねぇ。でも他のメーカーも「ピクル酢」という名前の酢を販売しているから、これは広く使用されているのでしょうね。この風丸農場のピクル酢は、青森のりんごを使用したりんご酢と国産昆布を使っているので、つんとくる刺激が少なく味はマイルドだとか。好みで香辛料を加えても。大根やキュウリ、パプリカ、みょうが等、旬の野菜の他に、干し野菜やきのこ(きのこは茹でてから)なども一晩漬ければ、美味しいピクルスになるそう。漬け終わった後のピクル酢に、オリーブオイルを足してドレッシングを作るのもオススメと聞きました。

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