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2011年7月31日 (日)

白桃のコンポート

Img_0177 明日から8月。もう白桃の季節です。「たまちゃんの保存食」レシピによると、「コンポートにはなるべく実が硬いものを使って」というので、硬そうな桃3個を選んで、グラニュー糖とレモン汁を用意して、さぁ作ろうと思ったら、肝心の白ワインを買い忘れ。やれやれ…。白桃を20秒ほど熱湯にくぐらせ、冷水にとって皮をむき(のはずが桃が硬すぎてうまくむけない。結局包丁でむいてしまった~)、ひと口大にカットして、レモン汁1個分をかけます。鍋に水120mlと白ワイン200ml、グラニュー糖140g、桃を入れ、強火にかけ、アクを取り、煮立ったら弱火にして、落し蓋をして、10分ほど煮れば出来上がり。熱湯消毒した瓶を3瓶も用意していたのに、何と一瓶に入ってしまった!冷やして少しおやつにいただきます。

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2011年7月30日 (土)

Interior Lifestyle フェスティバル

Img_0303 池袋西武で開催中の「Interior Lifestyle フェスティバル」(7月28日~8月1日)は、プロのデザイナーやバイヤー向けの見本市商品を紹介しているので、ふだん見ることのないモノを販売していてとても面白い。これは、アッシュコンセプトの「カップメン4 Twins」と猿から人へ進化する消しゴム「エボリューション」。カップメン4 Twinsは、カップラーメンのフタをおさえるカップメンの新作。カップラーメンにお湯を注いだ後、双子が力を合わせてフタを一生懸命おさえてくれます。消しゴムも、消し始めると、だんだん進化もしくは猿に退化していく様子が楽しめます。出品している作品はどれも機能的、且つオブジェとしても癒されるグッズがたくさん。これは時間をかけてゆっくり楽しみたいイベントです。
赤と黒のショッピングバッImg_0332グは、会場内で商品を買った人(金額に関係なく)先着2,000名にプレゼントしているもの。

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2011年7月29日 (金)

roll

Img_0123_3 ブログに書いた「KOHTA  YOSHIOKA」にコメントをくださった方から教えていただいた小石川にあるプリンとロールケーキのお店「roll」。お友達に知らせたら「私も食べてみたい!」と、買いに行ってくれました。お店の休みが不定休で、しかも午後1時からオープンというので、買うのに苦労したそうですが、それでも1本買ってきてくれましたdelicious
今年の5月にひっそりとオープンしたそうで、売っているのはロールケーキ(1種類)とプリンのみ。ホントひっそりと、そこがお店とは気づかずに通り過ぎてしまいそうな小さなお店だとか。さっそく会社のおやつにいただいたら、カステラも生クリームもとっても優しい味。手づくりの美味しさをたっぷりと味わいました。ごちそうさま!

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2011年7月28日 (木)

漬けもの読本

Img_0118ベターホーム協会の「漬けもの読本」。漬けものは、食べるのも作るのも好きなので、新聞でこの臨時増刊号を知り、300円分の切手を同封して すぐに注文。申し込みが殺到したそうで、先日、ようやく届きました。ちょっと残った野菜を無駄なく食べきる即席漬け、簡単に作れるコンパクトぬか床、オイル漬け、サワー漬け、砂糖漬け、定番漬けものなどが載っています。とにかく手軽にできて、美味しいこと。それが大切(笑)

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2011年7月27日 (水)

コクリコ坂から

Img_0276 友達から「コクリコ坂から」の試写会に誘われたとき、日程が合わず断ってしまいました。なのに、同僚から「CDを買ったらくれたので」と、クリアファイルをもらい、西武の地下で食品を買ったら、原画展の招待券をもらい、なんだか急に縁があって。こうなったら、見に行くしかないよねぇ(笑)

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2011年7月26日 (火)

ストレートバーム オレンジフォンダンがけ

Img_0221 「ねんりん家」の新作バームクーヘンは「ストレートバーム オレンジフォンダンがけ」。ストレートバーム(バームクーヘンのカステラ)にオレンジフォンダンをかけ、オレンジピールをちりばめた夏らしい爽やかな風味のバームです。オレンジ好きなので、販売を知って、即、食べたい!って思ったけれど、並ぶのが面倒で(笑)。でも、夕方6時過ぎ、完売ぎりぎりの時間に行ったら、「残りあと5個です!」の声がしてすべりこみセーフ。冷やして食べたら、しっかり固まったオレンジフォンダンが口の中で溶けると、甘酸っぱいオレンジ風味が広がって美味しいこと。これはやっぱり夏のバーム。久々のねんりん家のバームクーヘンです。

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2011年7月25日 (月)

オニオンチップス

Img_0063 この淡路島オニオンキッチンの「オニオンチップス」を食べたとき、ホントに玉ねぎそのものなのでびっくり(笑)。淡路島産の玉ねぎをそのままチップスにしているので、玉ねぎの甘味と宮古島の塩加減がちょうどよく、美味しいこと!1袋15gの食べきりサイズなのも嬉しい。一緒に頂いたオニオンピクルスも淡路島産の玉ねぎを使い、さらに漬ける米酢も淡路島産というこだわり。肉厚の玉ねぎのサクサクっとした食感に、あらためて玉ねぎの美味しさを知ったよう。どちらもごちそうさま!

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2011年7月24日 (日)

ぬりもの 二人展

Img_0245 渋谷区富ヶ谷にあるギャラリー日日で「滝村弘美と谷口 吏 ぬりもの 二人展」を開催中(7月21~26日)。おととしの「谷口 吏 うるしの匙」展で、求めた朱塗りの匙をずっと使っていて、もう1本欲しいなと思っていたところの二人展。今回は、同じ桜材の塗り分けの匙を。谷口さんは、初めから終わりまで、自分で木を削り、自分で採取した漆を塗り、全部一人で匙を仕上げています。希少な純日本産の漆を塗った贅沢な匙です。

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2011年7月23日 (土)

田中美穂植物店コーヒーショップ 東京支店

Img_0236 蔵前のアノニマ・スタジオ一階「ガレージ」(in-kyoの隣のコーナー)で、京都にある「田中美穂植物店コーヒーショップ 東京支店 二回目」を開催中(7月15日~31日)。期間中、「オオヤコーヒー焙煎所」のコーヒー屋台も出店するそう。とにかく、店内は植物、植物でいっぱい。多肉植物から山野草、手のひらにのるくらいの小さな鉢植えから、天井に届きそうな鉢まで様々な植物がところせましと並んでいます。最初、多肉植物を選んでレジに持って行ったのですが、レジそばに置いてあったこの「コーヒーの木」を見て、気が変わりました。艶々とした葉の濃い緑色の美しいこと!確かに多肉植物は丈夫で育てやすいし、手もかからない。でも、この元気いっぱいの葉の魅力には負けます。うまく育つか不安もいっぱいあるけれど、やってみます(笑)。あっ、オオヤコーヒー焙煎所のことが頭にあったので、コーヒーの木に惹かれたということもあるかも。でもこのコーヒーの木に実はつかないそう(笑)

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2011年7月22日 (金)

ムーミンママのシナモンブレッド

Img_0211 Img_0215 Img_0216

これを見せられたときは、うわっ!と思いましたね。まさにツボ。友達も近所のカルディコーヒーファームでこの北陸製菓の「ムーミンママのシナモンブレッド」をみつけたときは、私がメッチャ喜ぶと確信したらしい(笑)。あまりに缶が可愛いので、ぐるりと3枚パチリ。缶の中に入っているシナモン味の焼菓子は、ムーミン、フローレン、ムーミンママ、ムーミンパパ、スナフキン、リトルミイの6種類の形。もちろん缶は捨てませんよ~。

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2011年7月21日 (木)

クウネル vol.51

Img_0154 今回のクウネルの特集は「おじゃまします お宅訪問」。おじゃました「7つの家のはなし」の中で、最初に訪問した家は、染織家の中島 寛子さん宅(中島さんは10月にZakkaで織り展を開催)。「古い木造の平屋には、穏やかな光とやさしい空気が充ち、部屋の隅々にまできちんと手がかかっている。丁寧に暮らす人だけがつくり得る、家の健やかな呼吸が感じ取れるのだ」と、おじゃました山崎さんが書かれています。ゆったりと流れる時間と空気の中で丁寧な暮らしを心がけたいと思いつつ、時間がないことを言い訳に、ついつい手抜きしている私。そして、築40年の中古マンションをリフォームした建築家・三浦有美子さんは、「課題にしたのは原点に戻れる部屋。職場からよれよれに疲れて帰ってきたときも、ドアを開けた途端、すっと自分をリセットできるような、そんな空間をめざしました」と。そうか!今の私が一番欲するのは、家に帰ったとき、すべてリセットできる空間なんだと、今頃気付いた私。それにしてもまずやらなければならないことは、不用品の仕分けと処分。これが進まないと快適な暮らしはのぞめません(笑)。他に、「理想郷にて」や「シスターからの贈りもの」を熟読。

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2011年7月20日 (水)

堂島あずきロール

Img_0183 デパ地下の入口で、モンシュシュ&銀座 瑠璃 期間限定販売会をしていました。期間限定と聞くと、買わなくちゃという気になるのですねぇ~(笑)。この生クリームと小豆餡を巻き上げた「堂島あずきロール」は、銀座 瑠璃限定品。ハーフサイズを選んで、友達とおやつに半分分け(さすがに一人で全部食べるのは、ちょっと怖い)。友達と「やっぱりロールケーキは堂島だねぇ」と言いつつ頬張る幸せ♪あっ別添の“きな粉”。クリームと餡に振りかけるの忘れて、食べてしまったぁ~

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2011年7月19日 (火)

きゅうりの一本漬け

Img_0077 ずっと前、真夏に京都を旅したとき、大原三千院へ向かう途中に漬物屋があり、冷えた丸ごと一本のきゅうりを串に刺して売っていて、その美味しかったこと!さっぱりとした薄味のその美味しさが忘れられず、このきゅうりの一本漬けのレシピをみたとき、真夏にはこれだ!って思いましたね(笑)。材料はきゅうり6本と昆布5cm角1枚。最初に水4カップに塩24g(水分の3%が目安)を入れて塩水を作り、2~3等分した昆布を入れて、そこにきゅうりを漬けるだけ。冷蔵庫で冷やした一本漬けをまるごとかじれば暑さも吹き飛ぶ感じ。ホントに美味しい。

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2011年7月18日 (月)

あんずのシロップ

Img_0101なでしこジャパン世界一!おめでとうございます!なんて凛々しいなでしこ。嬉しくて、嬉しくて。何度もテレビで彼女たちの雄姿を見るたびに目がウルウル。こんなにスポーツで感動したのは久しぶり。本当に嬉しい!!
先日作った「あんずのコンポート」が美味しく出来たので、さらにシロップも作ってみようと、その後、また1パック追加買いいして、冷凍保存していました。それを取り出して、グラニュー糖300gと酢大さじ2を加えて保存瓶へ。只今冷暗所で保存中(熟成中?)。

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2011年7月17日 (日)

長谷川 まみ展

Img_0122 南青山のDEE'S HALLで長谷川 まみ展「匙いろいろ」を開催中(7月13日~20日)。長谷川まみさんの銀のスプーンを使っているのですが、毎回、使うたびにいい匙だなぁと思うのです。だから「匙いろいろ」展を知って、ぜひ行きたいと思っていました。中でも、この銀製の匙をペンダントトップにしたアクセサリーにひと目ぼれ。繊細な美しさの中に、どこか骨太な職人っぽさも感じられて、すごく魅力的。長さはちょうど5cm(DMの上に置いてみました)。シンプルで小ぶりなサイズは普段の服に合わせやすいし、紐の長さも調整できるので重宝しそうです。

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2011年7月16日 (土)

辻 和美展

Img_0142 Zakkaでの恒例のイベント「辻 和美展」。毎年心待ちにしている方も大勢いらっしゃるのでは(もちろん私も)。特に今回は、辻さんのZakkaでの展覧会が10年、10回目になるのを記念して、これまでの全作品約340種類をすべて制作、展示、販売するというのです。こんな素晴らしい機会、滅多にありません。それだけに、初日の今日は、開店前から並んだ方もいらして、入場待ちもあったそう。私が行ったのは午後3時過ぎ。だいぶ作品も売れてしまって、めんちょこやコップ、ロックグラスは殆ど姿がなく、テーブルの上には大鉢やボール、ピッチャーなど、大きめの作品が並んでいました。さぁ、どうしよう。で、ここは思いきって「デカマル」のでかい(笑)“ボール”を選んでお持ち帰り。それにしても、ずらりと並んだ340種類の作品見たかったなぁ~

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2011年7月15日 (金)

ニッポンの嵐

Img_0111先日、新聞に、外務省と観光庁が、東日本大震災の影響で激減している外国人観光客を取り戻そうと、「嵐」が日本の魅力を海外に伝えるメッセージ映像の放映を始めたという記事が出ていました。映像は、嵐のメンバー5人がそれぞれ北海道、青森、京都、鹿児島、沖縄を訪れ、観光地や郷土料理、踊りを紹介する内容だそう。それで、急に思い立って読んでみようと本屋で手にしたのが、「嵐のメンバーが日本を再発見するべく、各地をまわった旅の記録。ニッポンの嵐」。この本は、全国の小・中・高等学校に送られた寄贈図書をポケット版として一般に販売したもの。相葉雅紀さんの「ニッポンの福祉、介護」、櫻井 翔さんの「ニッポンの農業」など、じっくり時間をかけて読みたい本。といっても、活字がとても小さいので必然的に、一生懸命、目を凝らして読むことになりますが(笑)。この本の発行元収益のすべては東日本大震災の復興支援のために寄付されるそう。

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2011年7月14日 (木)

きゅうりの薬味漬け

Img_9902 地方のアンテナショップで買ったことのある「だし」という名前の山形のお漬物。ご飯のお供にとても美味しかったので、雑誌に載っていたレシピを参考にその変形バリエーションを作ってみました。きゅうり1本を薄切りにして塩少々をもみ込み、約30分おき、ピーマン1個もみじん切りにして塩ひとつまみをもみ込み、同じく30分ほどおきます。ボウルにしょうゆ大さじ1、みりん大さじ1、酢大さじ1/2を入れ、みょうが1個と親指大の新しょうがと青しそ10枚、すべてみじん切りにして加え、そこに水けをしぼったきゅうりとピーマンを加え、混ぜて冷蔵庫で保存するだけ。写真はつくりたて。翌日にはもっと濃い色になります。

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2011年7月13日 (水)

手かげんしないしょうがシロップ

Img_0002自分でもつくってみたことのある「しょうがシロップ」。この「ほぼ日」で販売している「手かげんしないしょうがシロップ」と「手かげんしないしょうがチップ」は、高知で農家を営む桐島畑さんが糸井重里さんのレシピを忠実に再現して作られているという。そして「しょうがシロップをつくるには、なかなかの手間がかかります。みなさんが自分で手づくりするときと同じように、時間と手間を十分にかけ、手かげんせずにていねいにつくりあげました」と。シロップ(195ml)は賞味期限が半年先だから、ゆっくり飲めるけれど、チップ(80g)の方は3週間。でも、とても辛いので一度に食べられるのはごく少量。お湯に溶かしたり、おススメにしたがって細かく砕いてアイスクリームにちりばめたり(冷たいと辛さが消える)、チョコといっしょに食べたりして頑張って消費しなくちゃ(笑)

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2011年7月12日 (火)

LUSH

Img_0047 すごく興味があるけれど、なかなか自分では買わないものを頂くと嬉しいですよねぇ。このLUSHの爆弾(笑)のようなバスボムとボディソープのセットがそう。毎日、LUSHの店の前を通るのですが(時間に余裕がないことを言い訳に)入ったことがありません。バスボムは、バラのつぼみをトップに飾った「セクシー・ダイナマイト」と青空に浮かぶ白い雲のような「ケ・セラ・セラ 青空」。ソープは、夏らしい爽やかなシーソルトとミントの「アイシングブルー」と、はちみつたっぷりの「みつばちマーチ」。液体のソープより固形石鹸が好きなのでさっそく使います。

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2011年7月11日 (月)

TOY CUP

Img_0044 これはイイホシユミコさんのつくる「TOY CUP」。なんと面白いカップなのでしょう。イイホシさんの知人が、パリのおもちゃ工場跡地から出てきたおままごとのティーカップの石膏型をイイホシさんに渡したら、イイホシさんはそれに土を流し込んで、おままごとのような可愛いカップを作り、そして、なんとそのカップをそのまま拡大してこの「TOY CUP」を作ってしまったのだそう。そのうえ、オリジナルのおもちゃのカップについていた「ばり」(持ち手についているガタガタした部分)もそっくり復元し、その辺がイイホシさんらしいこだわり。おもちゃ工場から出てきた型を使ったおもちゃのカップと、その石膏型をそっくり拡大したカップのセット。こういう面白いものをセレクトして置いてくださるのはonnellineさん。さすがです。

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2011年7月10日 (日)

ほおずき市

Img_0086今年も、宅急便で「ほおずき」が届きました。7月9日と10日、浅草寺境内で開かれる「ほおずき市」から毎年、知人が送ってくれるのです。ほおずきに江戸風鈴も付いて、涼しさを感じます。10日に観音様にお参りすると4万6000日分の御利益があるとされます。毎年、今年は行こう、行こうと思いつつ、未だ果たせず。ほおずきが届くのを心待ちしているのです。

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2011年7月 9日 (土)

あんずのコンポート

Img_9983 Img_9993 あんずの旬はとても短いので、手に入るときに急いで買わなくてはなりません。ようやくデパ地下でみつけたので、さっそく「たまちゃんの保存食」出ていた「あんずのコンポート」作りです。あんず20個(2パック)は洗って半分に切り、種をのぞきます。鍋にグラニュー糖250~300g、水200ml、レモン汁1/2個分を入れて煮立たせ、シロップを作り、そこにあんずを入れ、再び煮立ったら弱火にして1~2分煮て、熱いうちに煮沸消毒した瓶に入れ、逆さにして粗熱を取れば出来上がり。初めてのコンポートつくりなので、1~2分煮るつもりが、もっと長く煮てしまい、少しとろけ気味。それでも大きめの保存瓶4個分出来て、とても満足。

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2011年7月 8日 (金)

KOHTA YOSHIOKA

Img_9934 文京区に住むお友達から頂いた「KOHTA YOSHIOKA」の焼き菓子。お店の場所は文京区小石川。いいところですねぇ~。自宅から徒歩圏内なのに、最近までお店の存在に気がつかなかったそう。チョコレートマフィンとマドレーヌ、フィナンシェ、プティマロン、そして小石川の住宅街に通る「小石川オリーブ通り」から発想を得たという葉っぱの形の「オリーブ通りサブレ」などの詰め合わせ。嬉しいdelicious

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2011年7月 7日 (木)

日々24

Img_0015 東日本大震災の影響で1ヵ月遅れの発行になった「日々」。今回の特集は、三谷龍二さんが松本でオープンしたギャラリー「10センチ」にちなんで「10㎝の世界」。東日本大震災の起きた日が「10センチ」オープンの日だったそう。三谷龍二さんの10㎝の木、中村好文さんの10㎝の空、伊藤まさこさんの10㎝の布等々。「10cm」に興味のある方は必見です。

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2011年7月 6日 (水)

LEDポリカーボネート懐中電灯

Img_0029Img_0018 東日本大震災のあと、無印良品でLEDのフックライトとモバイルライトを買いましたが、(無印の)懐中電灯は、入荷未定で入手できませんでした。間に合わせにと他のメーカーの懐中電灯を買うことも考えましたが、じっと待ってやっと入荷した無印良品の「LEDポリカーボネート懐中電灯」。半透明のシェードから漏れる光は間接照明としても使用できます。このデザインなら玄関に置いても。

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2011年7月 5日 (火)

にんべん

Img_9942 日本橋界隈で勤務しているお友達が、出没!アド街ック天国「日本橋室町」編で見たからと、にんべんの「つゆの素 ぬれおかき」と「手巻きかつお」を買ってきてくれました。にんべんと言えば「つゆの素」。それでぬれおかきを仕上げたとは、アイデアですねぇ。おやつに出したら、今まで食べたぬれせんの中で一番美味しいとの声も。そして「手巻きかつお」は、削り節を板状に加工したもの。海苔のかわりにおむすびや、おひたしに巻いてもよいそうで、これも便利。おかか好きなので、炊きたてのご飯で「おかかおにぎり」を作ったら美味しいだろうなぁ。

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2011年7月 4日 (月)

銀のクマのぬいぐるみ

Img_9958昨日、池袋西武の地下食品売り場入口付近を歩いていたら、そごう・西武ネット「イケセイキレイ」に登録を呼びかけるブースができていて、登録した人にこの「銀のクマのぬいぐるみ」をプレゼントしていました。「銀のクマ」はそごう・西武の新カードのキャラクター。で、私も登録しようと、設置してあったPCにメールアドレスを入力したら、エラーが。再度、試みてもまたエラー。係りの人もあれっという顔をしているので、もしかしたらもう登録済みかもしれないと伝えたら、それでもどうぞと、これを渡してくれました。何も買物せずにもらったので“おまけ”というのも変ですね(笑)

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2011年7月 3日 (日)

Mies

「夢飯Img_0774_2 」(西荻窪)から少し歩いたところに、北欧雑貨を扱うお店「Mies」(ミース)があります。やはり小さなお店で、暮らしを豊かにしてくれる北欧雑貨が少しずつ並んでいます。見つけたのは、artekの初夏らしい黄色のクロス。(写真ではオレンジ色ぽく写っていますがきれいなレモンイエローです。) キッチンがパッと明るくなります。Img_9954

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2011年7月 2日 (土)

364

Img_0769 Img_9940 このジャムは西荻窪にある食材や食器、包丁、まな板、鍋など毎日欠かせない食事に関するものを扱っている「364」で。駅に近いところにあるのに、一見フツウの一軒家。よ~く見るとドアのところに「364」と書いてある小さなお店。ジャムは山形から届いた「さくらんぼ(紅花綿)」とさくらんぼのはちみつとレモンの果肉で仕上げた「はちみつレモン」。他に「ダークチェリー」なども。一緒に入荷した「さくらんぼ(佐藤錦)」は、入荷したその日に完売したそう。やはり東京の人はさくらんぼというと佐藤錦と思うらしいのですね。このあと、ランチを食べにシンガポールレストランMu-Hung(夢飯)へ。念願の海南チキンライス食べました!

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2011年7月 1日 (金)

シンプルに生きる モノを持たない暮らし

Img_9840 ドミニック・ローホーの「シンプルシリーズ」の最新作はイラストが入った「シンプルに生きる モノを持たない暮らし」。このところできるだけ、モノを減らす(買ったらその分減らす)ようにしているのですが、それでもまだまだ多くのモノに囲まれて生活しています。「持ち物は少なく、生き方は身軽に」をモットーに、自分の好みとそうでないモノを明確にし、本当に好きなモノだけに囲まれた暮らしをめざして、今日からまたせっせと断捨離に励むつもりです。私の気持ちの中でも、食べ物や日々消費する日用品を買うのは(消えモノなので)OKなのですが、残るもの、たとえば服や器などは慎重に選ぶようになった気がします。買うときに、本当に好きかどうか、長く愛せるか、自分に問うことが大切ですね。

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