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2011年4月30日 (土)

iPad2

Img_9280 iPadを持たない生活が考えられないほど、朝から晩まで使っています。パソコンを立ち上げることなく、ネット検索やメールチェックをし、たくさんのアプリを使う楽しさ、便利さを知ると、もう手放せません。それでもiPad2が出ると知ると、当初の発売日が延期になり、いつ発売するのかヤキモキしていました。それが27日夜に突然翌日(28日)の発売を知り、胸がドキドキ。迷った末、翌日、アッImg_9283プルストア銀座でWi-Fiタイプホワイト64GBを購入。iPad2はiPadに比べて軽く、薄く、毎日持ち歩く私には、すごく魅力的。そしてカメラ付き。本体だけ買えば、現在iPadで使用中のドコモのポータブルWi-Fiルーターはそのまま使える(一度に5台まで)のでデータ料金は発生しないし、PCにとりこんだアプリはiPad2にもそのまま同期できるというのも魅力。専用のSmart Cover(風呂の蓋みたいな(笑))は、磁力で簡単にiPad2にフィットし、カバーをめくると自動的にスリープ状態から復帰し、閉じるとスリープ状態になるすぐれもの。ポリウレタン製と革製があり、これは革製のアップルストア限定のレッド。

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2011年4月29日 (金)

小さな家の台所

Img_9262 「小さな家の台所 ・三谷龍二の家具とうつわ・」展が新宿パークタワー、リビングデザインセンターOZONE 4F にっぽんフォルムで開催中(4月21日~5月5日)。三谷さんがデザインしたキッチンストーブや収納カウンター、テーブルを展示しており、どれも使い勝手がよさそう。木の器(皿、ボウル)やトレイ、黒漆のもの、カトラリーなど定番の品々も並んでいましたが、今回は、家具を見るだけに。

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2011年4月28日 (木)

カードラック

Img_9274 先日Zakkaに寄ったとき、オリジナルのカードラックがいくつか壁に飾ってあり、中にこの真っ赤なカードラックが。定番の針金使用とは一味違う温かな感じにひと目ぼれ。さっそくレジに持って行くと、レジ裏の棚に、同じ真っ赤な針金を使った豆サイズのカードラックが無造作に置いてあるのを発見!思わず「これ欲しい!」と言ってしまったら、製作者の北出さんが「あげるよ」と。もう、嬉しくって。みんなに見せちゃう(笑)

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2011年4月27日 (水)

オザミ59

Img_0685再びお友達とサンシャイン60でランチ。今度は同じ59階にあるフレンチレストラン「オザミ59」へ。というのも今、オザミでは平日限定で「がんばれ!東北!チャリティーメニュー」を始めており、オードブル、スープ、お肉または魚料理、一口デザート、コーヒーがついて、税込1,050円なのです。オードブルも田舎風パテか、サーモンマリネを選べるし、スープは季節のそら豆のポタージュ、お肉料理はボリュームたっぷりの豚肉のソテーとマッシュポテト添え、パンもおかわりしてしまったし、 申し訳ないくらいの値段。3週間前は、ガラガラだったレストラン・展望台行きのエレベーターも混んでいたし、レストラン街もにぎわっていました。いつもの日常にもどりつつあります。

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2011年4月26日 (火)

jokogumo

Img_8912 以前に、神楽坂にあるjokogumo(よこぐも)に行ったとき買ってきた「はちみつジャム」と「旬の黒砂糖」。無農薬のサトウキビを原料に作られた喜界島工房(奄美)の黒砂糖は、ヨーグルトにかけたり、パンに塗ってトーストするのもおすすめだそう。もう一つは大切にとっておいた山形の大沼養蜂のはちみつジャImg_0598ム。山形県産の果物とはちみつだけで贅沢に作られています。jokogumoへは、東西線・神楽坂駅もしくは、大江戸線・牛込神楽坂からが一番近いのですが、飯田橋から、地図を片手に神楽坂を楽しみつつ行くのもおすすめです。白銀公園近くのアパートの一角にある小さなお店です。

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2011年4月25日 (月)

東京こんがりキャラメルラスク

Img_9224 宇都宮に行ってきたお土産と、友達から渡されたのがこの「東京こんがりキャラメルラスク」(中村屋)。東京土産を宇都宮で???と思ったら、東北自動車道・羽生PAで買ったらしい。つまり東京土産を買い忘れた人が、ここで買っていくのではないかと。東京に住んでいる私たちは、自分用に東京土産を買うことはないから(当たり前ですが)逆に嬉しい。一口食べたら、軽い食感のラスクに香ばしいアーモンドスライスとキャラメルが溶け合って美味しいこと。これは嬉しい東京土産。

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2011年4月24日 (日)

吉田佳道作品展

Img_9247銀座・日々のイベント「吉田佳道作品展」(4月22日~27日)へ行って来ました。今回は、定番の漆を塗った籠とはまた違った風情の白い竹で編んだ籠も並んでいました。真竹をお湯で煮て、油を抜き取り、太陽の光で1ヶ月ほど乾燥させた白い竹は、凛とした美しさの中に優しさも感じられます。竹ひごの節を揃えながら編むのは、とても大変なことだそうで、そのうえ、持ち手も今までにない丸い形にするために苦労したと聞いて、その細やかな手仕事に感動してしまいます。この大きさの籠は、水筒も楽に入るし、夏のおでかけにはとても便利なサイズ。もちろんお弁当を入れても。(一眼レフも楽に入ります)

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2011年4月23日 (土)

ネーブルオレンジ

Img_9034_3レモンを切らしてしまい、代わりにこの「ネーブルオレンジ」を紅茶に入れて飲んでいます。瀬戸内海で収穫したネーブルオレンジを輪切りにしてゼリーに手詰めしたもの。オレンジはトロトロに柔らかく、 ヨーグルトに入れても、パンに塗っても。柑橘類はなんでも好きなので、今の季節はフルーツを選ぶのが楽しい。

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2011年4月22日 (金)

グリーティング切手「ピーターラビット」

Img_1783 郵便局でピーターラビットのグリーティング切手発見!嬉しい!最初に行った郵便局では、50円のシート「ピーターラビットと仲間たち」だけしか残っていなくて、勤務先近くの郵便局に問い合わせたら、まだ80円のシート「ピーターラビットのおはなし」も残っていますと。発売になったのは3月3日。約1ヵ月半も前なのに、私も含め、皆さんこういう切手に気が付く心の余裕がなかったのか、買う人も少ないようでラッキーでした。まだ他の郵便局でも残っているのでは。嬉しいのは、なんといっても使いやすいシール式であること、そして50円×10枚=500円、80円×10枚=800円であること(当たり前ですが、これがなんだかお得な感じ)。

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2011年4月21日 (木)

一元屋

Img_8868 粒あん好きが一番喜んでくれるのが、この一元屋の「きんつば」。私は和菓子はこし餡が好みなのだけれど、つぶ餡でもこれは美味しい。いつもデパ地下で買っているので、一度麹町のお店に行ってみたい。

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2011年4月20日 (水)

ベルオルゴール

Img_9200このベルオルゴールは、先週終了した伊勢丹新宿店のイベント「ISETAN JAPAN SENSES」で紹介していた「ベルオルゴール コレクション」のひとつ。直接会場には行けなかったので、後でオンラインショッピングから注文しました。デザイナー佐藤オオキ氏が、ベルをモチーフに3タイプ(ハンドベル、スタンドベル、ハンギングベル)のオルゴールをデザインし、国産ひのきの間伐材くを中心とした素材を使い、小田原漆器のろくろ技術を使って加工しています。楽曲は5曲の中から選べるので、この愛らしい形のハンギングベルらしい「スモールワールド」に。

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2011年4月19日 (火)

組あめ

Img_8994ほんの気持ちのお礼に使いたいお菓子が、この「あめや えいたろう」の“組あめ”。昔ながらの有平糖を面切の技法でスタイリッシュな組あめに仕上げたもの。パッケージで売っていたのはI LOVE YOUとTHANK YOUの2種類。受け取ってくれる人の笑顔がみたくてImg_8991_3

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2011年4月18日 (月)

船はしや

Img_9193お友達から京都のお土産に「船はしや」の“山椒あられ”と“福だるま”をいただきました。京都へは何度も行ったけれど、このお店は初めて。あられは、一見フツウの醤油味に見えるけれど、実はしっかり山椒の味がきいていて、大人好み。福だるまは、この表情が何とも可愛らしく、ボーロのような懐かしい味。ピリッとした辛みに、優しい甘さ。この甘味と辛味の絶妙なバランスに“甘辛、甘辛”とついつい交互に手がのびてしまう。

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2011年4月17日 (日)

リメイクデニム

Img_9044ミナ ペルホネン piece,tokyoでは、毎月始めにデニムにパッチワークをほどこす“リメイクデニム”を受けています。ミナのデニム(グレー、ライトグレー、インディゴ、ブルー)4色の中からストレートやロールアップ、スリムなどのタイプを選び、用意されたはぎれの中からスタッフの方が丁寧に糸と針でとめつけてくださいます。私が選んだのは、ライトグレー(ウォッシュド)のストレート。はぎれは、スタッフの方といっしょに相談しながら、できればchouchoやmermaid、tambourineのテキスタイルを使って、優しい感じのパステル系でまとめて欲しいとお願いしました。オーダーしたのは3月初旬。震災の後、お店が再開してから受け取りました。自分だけのミナのデニムです。

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2011年4月16日 (土)

断捨離

Img_9197このところ、週末になると「断捨離」しています。(今は誰でも“断捨離”気分だと思いますが。)この本を買った1年前も「断捨離」したのですが、今回は徹底的に実行。この大震災を機に、一度物へのこだわりを断ち切って心機一転しようと。引越ししてから置いたままの開かずの段ボール、タンスの引き出し、クローゼットの奥、棚の奥の箱等々、意を決して開いて、整理して、これからも着ないであろう服やバッグなどは友達のバザーに送り、積ん読状態だった本やDVD、CDも整理又は処分。ふだん使っているクローゼットの中も全部取り出し整理。不用品をゴミ袋に詰め、粗大ゴミも出して、だいぶスッキリ。片付いてきた部屋をながめていると、次々断捨離したい場所が出てきて、まだこの熱意続きそう。

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2011年4月15日 (金)

カキモリ

Img_8984 文房具好きです。蔵前にある文房具店「カキモリ」で、自分好みのノートを作ってもらいました。オリジナルノートは表・裏表紙、リングの色、紐留め、中紙などを選んで、店内の工房ですぐに作ってもらえます。待っている間に店内をうろうろ。ずらっと並んだ筆記具を見ていると、とっておきのペンが欲しくなります。万年筆を使わなくなって、どのくらい経つのでしょう。今すぐには買わないけれど、いつかはと思う。封筒の形をしたお店のショップカード、さすがです。

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2011年4月14日 (木)

大人になったら、着たい服

Img_9190 だいぶ暖かくなり、春らしくなってきました。大震災後、しばらく買い物は控えていたけれど、少しだけでも春らしさを取り入れ、気分を変えたいと思っていたら、こんな本を見つけました。ナチュリラ別冊「大人になったら、着たい服」。いいタイトルでしょう?登場する方たちもステキです。ファーマーズテーブル・石川博子さんは“この年齢になったから着こなせるものがある。そんな発見も嬉しい”、器作家・イイホシユミコさんは“「ひやっと」する体験が自分を育ててくれるから、自信がなくても一歩前へ”と。あみぐるみ作家・タカモリ・トモコさんのワンピースの着こなしもステキです。自分が着たい服、それを考えるだけで気分転換になります、今年はいつものパンツスタイルから少し変えて、春らしい明るめのデザインのワンピースが欲しい。がんばりすぎずに楽しんで、今の私に似合う服を探しに出かけよう。

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2011年4月13日 (水)

ダマスクローズ&ミント

Img_9006 先日、ちょっとしたモノを差し上げたお友達からのお返しは、Cerfeuilの「ダマスクローズ&ミント」と「プリンジャム」。とても嬉しい。「ダマスクローズ&ミント」は、からだの奥から元気になるようにと、天然のブルガリア産ダマスクローズの花&ローズウォーターにカナダ産クローバー蜂蜜とミントを加えてジャム状に煮詰めたもの。お湯で3倍に希釈して飲むらしいけれど、ヨーグルトにたらたらっと入れてみたら美味。プリンジャムは、プリンの原料をジャム作りの要領で煮詰めたもの。最初、上のプリン部分だけをパンに塗って、あとで、軽くカラメル部分と混ぜ合わせることに気づいたのも、そそっかしい私らしい(笑)

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2011年4月12日 (火)

九段下

Img_0639 Img_0679 また、東京法務局へ。仕事で出かけても、九段下から満開の桜を見ることができるのは嬉しい。でも、友達が桜を見ても去年ほど感動しないと言っていた気持ちもよくわかる。確かに満開の桜は美しく、立ち止まって見てしまうけれど、心の底に漠然とした不安があるのか、なんだか落ち着かなくて、前ほど感動できない。昭和館近くで桜を見ていたら、一斉に周りの人の携帯から緊急地震速報が鳴って、またかと気持ちが落ち込む。なぜこんなに心がざわつくのかと思ったら、朝刊に、香山リカさんが「大きなできごとから1週間、1ヵ月、1年など節目節目に、感情が激しく揺れてしまう。これは精神医学の世界で「記念日反応」と呼ばれる現象で、それ自体は異常でも病気でもない。テレビや新聞が「あれから1ヵ月」と強調するのも、この反応の引き金になることがある。とくに、繰り返す余震や原発事故への不安が1ヵ月目の心の反応をよりシビアなものにしているおそれがある」と。そして「これだけの大災害なのだから、立ち直りの道のりが一直線でないのもあたり前。節目の時期に気持ちが揺れるのは、ごく自然のことだ。少し前向きになったかと思うとまた落ち込み、やる気があふれてきたはずなのに突然、無気力になる。山あり谷ありでだんだん、元気になっていけばそれでいいのだ」と。

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2011年4月11日 (月)

京都の手仕事を訪ねて

Img_9163 大震災からひと月経ちました。今日も帰り際大きな余震があり、ひやっとしました。まだまだ不安なことがあって、心は晴れませんね。
でも、今回のクロワッサンは久々の京都特集。それも「京都の手仕事を訪ねて」。最近のクロワッサンは、ファッションや美容特集が多かったので、これはうれしい。それもクロワッサンらしい視点で、大人が楽しめる京都を紹介しています(表紙を見ただけで読みたくなる)。中でも大橋 歩さん、赤木明登さん、中川ちえさん、皆川明さんなど8人の私的京都案内は熟読。それから京都の味を堪能できる店も。伊右衛門サロン京都では、「ミディ・アプレミディ」から届くロールケーキ「フロール」とほうじ茶のセットを味わえるとか、そういう情報がとても参考になるのです。

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2011年4月10日 (日)

中板橋

Img_0630桜も満開。毎年お花見は、電車に乗って中板橋へ行くのが恒例。目黒川沿いの桜ほど知られていないけれど、石神井川沿いの桜も見ごたえがあるのです。そして中板橋へ行く目的はもう一つ。安藤製菓店で炭火焼煎餅を買うこと。これも恒例。中でも”おこげ”と“ミニおこげ”が好み。どうです。この焦げ具合。Img_9188_2

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2011年4月 9日 (土)

小谷田 潤 個展

in-kyoImg_9160に行くと、手のひらにすっぽり収まるサイズのつぼがいっぱい、いっぱい並んでいます。4月8日~13日まで小谷田 潤さんの個展「1000のなみだつぼと1000のことば」を開催中です。1000のなみだつぼに、中川ちえさんの書く1000のことばが添えられています。本当はつぼを選ばなくちゃならないのに、先に、それぞれのつぼに添えられた中川さんのことばを読み、その中から選ぼうとして、順序が逆と笑われてしまう。自分のもやもやとした感情を吹き飛ばす、もしくは背中をポンと押してくれそうな言葉が欲しくて。ある意味、おみくじ、辻占のようかもしれません。このつぼに添えたあった言葉は、「正しいと思ったら進んでみよう」。

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2011年4月 8日 (金)

ビッグチロル〈レーズンサンド〉

Img_9155これはビッグチロル〈レーズンサンド〉(18個入り)。お友達が3月にローソンでみつけて取っておいてくれたもの。私が好きそうだからって渡してくれました。チロルチョコのアイデアには、いつも驚かされますが、これ、ホントにレーズンサンドの味わい。お酒は入っていないのに、ラム酒の香りまで感じるから不思議。真ん中にクッキー、その上にバタークリーム、その下にフリーズドライレーズン、周りをラムレーズンチョコでコーティング。つまりフツウのレーズンサンドと逆。

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2011年4月 7日 (木)

森へ行く日

Img_9136森ガールとは無縁な私ですが、光野 桃さんの「森へ行く日」に惹かれたのは、自然の中で安らぎたいという気持ちのあらわれでしょうか。 光野さんは、「疲れきった周りの女友達たちを、森へ誘いたいと願った。とにかく一度、パンプスを脱いで、森へおいでよ。ここに来て、深呼吸してみてごらん。森はひとを「素」に戻す。なぜなら、比較も見栄も嫉妬も、邪悪なものがなにひとつないからだ。」と言います。この本で紹介しているのは、東京近郊の御岳山ロックガーデンをはじめとする日帰りの森や、函南原生林等の少し遠くの森。合間に「森おしゃれ」や「ご当地美味」などのコラムをはさみ、初めて行く森をガイドしています。一井りょうさんの写真も素晴らしい。

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2011年4月 6日 (水)

ジョーズシャンハイ

Img_0623 今日の東京はぽかぽか陽気。そんな中、お友達と待ち合わせしてランチに行った先は「ジョーズシャンハイ」。予約したあとでも、他のお店にした方がよかったかなと迷ったのは、サンシャイン60の59階にあるから。この時期、また地震があったらと思うと…躊躇しますよね。さすがに展望台とスカイレストランへ行くエレベーターは空いていました。でも、窓際に座って、春の東京を眺めたら、ところどころに桜が見えて、ちょっと嬉しくなりました。食事の後、景色を撮ろうとしたら、お店の方に、こちらからだとスカイツリーも見えますよと教えられパチリ。小菜、スープ、看板メニューの蟹肉と蟹ミソ入りの小籠包と豚肉の小籠包2種、メイン料理、ご飯、デザート、ジャスミン茶が付いている1,500円のコースは、オススメです。

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2011年4月 5日 (火)

シュガーファース

Img_9036 少し前から池袋西武の地下食品売り場へ行くたびに気になっていた行列。案内所付近から並んでいるので、最初は和菓子屋さん?と思っていたら、銀のぶどうが池袋西武限定で出店しているウエファースのお店でした。ラスクの次はウエファースブーム?さっくり生地のファースの上にとかしバターをかけ、シュガーをまぶして、こがし焼きしたシュガーファース。プレーンとショコラ、ビトウィーンの3タイプあって、一番人気は、このホワイトショコラをサンドしたビトウィーンだとか。ラスクほど硬くないサクサクっとした食感と程よい甘さは、誰もが好むタイプのお菓子。個包装なので分けやすく、日持ちもするので、手土産に重宝しそう。

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2011年4月 4日 (月)

ものづくり生活

Img_9141 「ものづくり生活」(別冊 天然生活)。このような本が出るのを待ち望んでいましたと思う方も多いのでは。三谷龍二さん、辻 和美さん、安藤雅信さん、赤木明登さん、井山三希子さん、岡部哲平さん、antosさんとそうそうたる顔ぶれです。経歴、作品、ものづくりの流れから愛用品、日々の暮らしまで載っています。でもできればもっと前に読みたかった。あの大震災以来ずっとモノを買いたいという気分になれなくて、震災前にオーダーしていたモノが届いても、前ほど喜びがわきません。どう言えばよいのかわかりませんが、この本に載っている作品を見ても、前ほど熱い気持ちになれないのです。このブルーな気分から早く抜け出さないと…。

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2011年4月 3日 (日)

てしおChu Chuプリン

Img_9058 家にずっといると、気分が塞ぎがちなので、外出することに。向かったのはデパートの「春の北海道うまいもの会」。そこでみつけたのがこの“てしおChuChuプリン”。クスッと笑ってしまいましたね。マヨネーズそっくりのチューブの中はプリン。そのままチューチューして食べるのはどうも…と思う人は、パンのクリームやクレープ、ホットケーキのトッピングにする食べ方も。天塩町は北海道の最北 稚内市より日本海側に約70km南下した人口約3,600人の町。そこにある“てしお温泉 夕映”でつくられているそう。賞味期限が製造日より7日間しかないので早めに食べなくては。

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2011年4月 2日 (土)

しょうがの黒糖煮

Img_8950Img_8969_3 少し前に、「しょうがの黒糖煮」の作り方を知り、一度作ってみたいと思っていました。新しょうがが出回ってきたので、せっかくなら新しょうがでつくってみることに。用意したのは新しょうが600gと黒砂糖300g。新しょうがは皮ごと薄くスライスして軽く湯がき、辛みを飛ばし、ざるにあげ、軽く水にさらします。鍋にかつおだし300cc、みりん大さじ1/2、しょうゆ大さじ4、黒砂糖を入れて火にかけ、黒砂糖が溶け始めたら、新しょうがを投入。水分が無くなるまで弱火でじっくり煮詰めて出来上がり。前にしょうゆ煮をつくったときはもっと辛く、歯触りもしっかりしていた気がするけれど、これはもう佃煮。でもこっくりとした甘さと辛味が絶妙(と自分では思っている)。

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2011年4月 1日 (金)

LEDライト

Img_9125 今日から4月。通勤に利用している路線は、今日からほぼ平常ダイヤで運行しています。こうして徐々に普通の生活に戻っていくのでしょうね。でも、計画停電実施区域に住む人はまだ大変。友人は、夜間停電の時は、懐中電灯の灯りを頼りに本を読んだり、じっとラジオを聴いて過ごしていると言います。何か役立つものはないかと、無印良品に行ってみたら、このLEDフックライトとLEDモバイルライトが入荷しており、友人宅用と自宅用に買いました。両方とも使用するのは単4電池。今も単1は不足しているのでこれは助かります。フックライトはシェード部分を押すと点灯し、連続点灯約40時間。持ち運びに便利な折りたたみ式のモバイルライトは読書用に。AC電源と単4電池の両方で使用可(連続5時間)。懐中電灯の電池(単1)切れを心配していた友人も、懐中電灯を持っていなかった私もこれで一安心。無印良品らしいデザインも好みだし、持ち運べる灯りは便利です。

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