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2011年2月28日 (月)

湖上の舞

Img_8800 なんて優雅な名前の桜なのでしょう。この名前は、枝が不規則に曲がる、その優雅な枝ぶりから来ているようです。3月下旬には、枝いっぱいに淡いピンク色の可憐な花を咲かせるそうで今から楽しみ。「湖上の舞」のそばに植えられているのはヒメツワブキ。つぼみも膨らんでいます。これも品品の作品。
三寒四温。昨日はあんなに暖かだったのに、今日はまた真冬の寒さ。明日から3月。

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2011年2月27日 (日)

こんぶ茶

Img_8774 自家製のこんぶ茶をつくってみました。といってもただ、昆布を粉末にしただけのものですが(笑)レシピでは、昆布を5mm幅くらいの大きさに切り、フライパンで乾煎りして湿り気をとばし(トロ火で15分程度)、そのまま自然放置して熱を冷ます。粗熱がなくなったらミルで粉末にすると。でもね、面倒くさがり屋の私は、フライパンで湿り気をとばさずに、そのままミルで粉末にしちゃいました。そこに塩少々加えてこんぶ茶に。市販の昆布茶よりは粗めで、お湯をさすと器の底に粗い粒も少し残るけれど、味は格別。昆布はカリウム、食物繊維がいっぱいなので、オススメです。

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2011年2月26日 (土)

小津和紙

Img_8769 どうしてこんなに買ったの?と友達から笑われそうなボックスティッシュ(6箱)とトイレットティッシュ(12巻)の山。これは、先日、コレド室町に行ったとき、地下1階の日本橋案内所でみつけた日本橋・小津和紙の里山ティッシュセット。薔薇の漉き模様の京花紙でボックスティッシュとトイレットティッシュをつくったというのが珍しく、ちょっと試してみたくて注文。セット売りしかしていなかったので、届いたらこの山(笑) 友達にも分けてあげたいけれど、嵩張るからいらないなんて言われそう(笑)

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2011年2月25日 (金)

小鉢、まめ鉢と小皿展

Img_8734 昨日まで開催していたZakkaでのイベント「小鉢、まめ鉢と小皿展」。例によって行くのが遅れたので、お目当ての辻 和美さんの作品は、いち早く売れてしまったそうで、赤マーク(売約済)がついた作品が2点並んでいるだけでした。で、あれこれ迷って、手にしたのは、力強さがぐんぐん伝わってくるような小野 哲平さんの小皿。辻さんの作品は、来週、新宿伊勢丹で開催する「菜の花 暮らしの道具店」フェア(3月2日~15日)で、見ることができるようなので、それを待つことにします。

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2011年2月24日 (木)

Nobuko Nishida

Img_8746 以前にオーダーしたNobuko Nishidaの大きなサイズのトートバッグが我が家にやってきました。旅行用にと、長方形の大きめサイズを選び、素材は牛革の「ナッパ」。本体の色はダークブラウン、ハンドルは黒、ステッチはすべて黒で。バッグを開けると、両サイドのポケットが色違いで、大きさもそれぞれ違う(LとM)という嬉しい遊び心も。すべてハンドメイドで贅沢な一枚革でできているにもかかわらず軽く、細めの丸いハンドルもしっくりと手に馴染んで持ちやすいこと!バッグの底には、鋲代わりに厚みのある革(黒)が縫い付けてあるので、とてもタフなつくりです。そして、オドロキの収納力!うれしいのは、まっすぐ持ったとき、床に着かないサイズであること。ともすれば、こういうユニセックスのタイプのバッグはハンドルが大Img_8752きめで長く、私の身長では床に着いてしまうことが多いのです。そうなると常に腕に通して持つか、下げても床に着かないように気を付けて腕を浮かし気味にしなければならず、疲れてしまいます。色々バッグを試してやっと理想のバッグに巡り合えた気がします。
西田さんの展示会は来月、大丸神戸店(3月2日~8日)と京都祇園・和空間冨月(3月17日~22日)で開催されます。

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2011年2月23日 (水)

ころんころん

Img_8687 京都・笹屋伊織の「ころんころん」。なんて可愛い名前なのでしょう。笹屋伊織の職人がボーロからインスピレーションを受けて作った焼き菓子だとか。フレーバーは、大人向けに黒胡椒、抹茶、七味、和三盆の4種類。私の好みは、黒胡椒と七味。といってもほのかに感じるくらいなので、言われなければ黒胡椒、七味とわからないかも。お菓子にひと目ぼれって可笑しいけれど、あまりに可愛くて。一口サイズ(1袋7粒入り)なので食べやすいところもお気に入り。新宿伊勢丹で。

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2011年2月22日 (火)

いちごキャラメル

Img_8729 スーパーやコンビニに行くと、必ずお菓子の新製品をチェックしてしまいます(笑)。これは森永ミルクキャラメルのいちご味!黒糖やあずき、チョコ味は前から知っていたけれど、これは初めて。いちごの香りがほんのり優しい甘さ。ピンクのパッケージを見ると、ほのぼのとした気分になるのは春が近いから?

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2011年2月21日 (月)

イイダ傘店 展示受注会お知らせ

Img_8728 イイダ傘店の日傘展示受注会はまだ先なのですが、DMが届いたのでお知らせ。東京は3月5日から蔵前のアノニマ・スタジオで(すぐそばの厩橋の上からは、東京スカイツリーがくっきりと見えます)。今回は、同じスペースにin-kyoもあるので、受注会は見るだけにして、雑貨を見る楽しみもあります。周りには、年に数回イベントが行われるn100とくるみの木の共有スペースflat 1063、文具店のカキモリ、少し先にはitonowaやパンのペリカン、大江戸線で清澄白河まで足を延ばせばonnellinen、ババグーリへも。

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2011年2月20日 (日)

相生阿波番茶

Img_8702 Img_8717 珍しいお茶を頂きました。「相生阿波番茶」といいます。徳島県内で伝統的な製法で生産される全国的に珍しい「後発酵茶」です。全て手作業で作られているとか。やかんや急須に茶葉を入れて、沸騰したお湯を注ぎ、山吹色になったら飲み頃。ほのかに野草茶?のような甘酸っぱい香りがして、ほんの少し酸味と渋みを感じますが、さらりと飲めます。カテキンが多く含まれているというので、健康茶としてもオススメ。そのお茶のお伴には、人形町・壽堂の「黄金芋」。焼き芋の形をしていますが、中は白いんげんの黄身餡。まぶしてあるニッキの香りが広がります。たまにはこういう和のおやつタイムもいいものです。

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2011年2月19日 (土)

n100のリネン

Img_8641 この冬、大活躍しているのがn100のカシミアのボーダー柄のストールとTシャツ。n100のボーダーは、濃紺と白のバランスが絶妙なのです。そろそろ春の装いを考える頃。カシミアの次は、コットンとリネン。去年もTシャツが活躍しましたが、今年はリネンのボーダー柄のカーディガンが登場。どんな風にコーディネイトしようかと思うとワクワクします。ファーマーズテーブルで購入。

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2011年2月18日 (金)

HACCI

Img_8698 ほんの気持ちですと、手渡された手土産の中にそっと潜んでいたのが、HACCIの「はちみつ洗顔石鹸」。手のひらサイズのミニバッグの中が石鹸とは思いもしませんでした。石鹸5gにミニ泡立てネットも付いたトラベルサイズ。こういうキュートなプレゼントをみつけるセンス、私も見習いたいheart04
今日でこのブログも丸5年。明日から6年目に入ります。正直、ここまで続くとは思いませんでした。もうやめようかと、何度くじけそうな気持になったことか。でも、そのたびに、うれしいコメントや励まし、貴重な情報をいただいたり、友人、知人からも、いろいろ気遣いをしてもらい、何とか続けてこられました。本当に皆様に感謝、感謝です。

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2011年2月17日 (木)

ブレッド&サーカス

Img_8691 今朝の朝食メニューは、お友達から届いた「ブレッド&サーカス」のパン。なんと幸せな朝ごはん♪いただいたのはローストしたくるみがたっぷり入ったくるみパン(エシレのバターをぬったらとびきりの美味しさ)、赤ちゃんの離乳食用にもなる全粒粉クッキー(握りの形が可愛い)、割って食べるクッキー「アーモンドアロマウェハス」(これも絶品!)ドライフルーツ、ナッツの塊のような焼き菓子コンコード。どれも美味しくて(それ以外の言葉が浮かばない)、たくさん食べてしまって朝から満腹(笑)

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2011年2月16日 (水)

わくわくを見つけに行く

Img_8465Img_8676堀井和子さんの新刊「わくわくを見つけにいく」。お引っ越しと新生活から始まった堀井さんの「わくわく」を探す旅が書かれています。まだ読みかけですが、自分でかけた本のカバーがとてもお気に入りなのです。堀井さんのHotel CLASKA でのイベントで買った包装紙を単色コピーしたものです(個人使用なので許される?)。買った包装紙は薄紙だったので、本のカバーにしてしまうにはもったいない。その点A3サイズのコピー用紙は、単行本のカバーにはぴったり(文庫本なら2冊分作れる)。マゼンタやオレンジ、マリンブルー、パープルなどいろいろ試してみたら、どれも素敵で、楽しい。これも私が見つけた「わくわく」(笑) 

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2011年2月15日 (火)

風土倶楽部

Img_8623 ブログを読んでくださっている方が美味しいですよと、すすめてくださった風土倶楽部の乾燥りんご。ちょうど私も干しりんごを作っているときだったので、同じ紅玉を買ってみました。袋を開けてみたら、まず切り方が違う!私は皮付きのままスライスしているのに、風土倶楽部の方は綺麗に皮をむいて厚めにカットしている。紅茶に一、二片を浸すと、どちらもほのかにりんごの香りがするアップルティーに。比べてみると、やっぱり皮なしの方が食べやすいかなthink

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2011年2月14日 (月)

蔓潤湯

Img_8666 東京は夕方からまた雪が降り始めました。うっすらと積もっています。こういう寒い日の楽しみは、ゆっくり湯船に浸かること。会社でトラブルがあったり、人間関係で悩んだり、心身ともに疲れたときも、早く家に帰ってお風呂に入りたいと思います。そういうときに使うのは、とっておきのごほうび入浴剤。今は「蔓潤湯」。初めて使ったとき、そのトロトロ、すべすべ、滑らかな感触に感動ものでした。つかの間の贅沢気分。

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2011年2月13日 (日)

中村藤吉本店

Img_8685去年の今頃は、連休を利用して京都旅行をしていました。今年もはじめは行くつもりだったのですが、やっぱり寒いかもと迷って諦め、結果的には雪が降るほど寒い連休だったので、避けてよかったのですが…。でもね、やっぱり行きたい冬の京都。だからつい、京都というキーワードに反応してしまいます(笑)。新宿伊勢丹で、この中村藤吉本店のバレンタイン限定干菓子の「兎菓子・ちょこ風味」をみつけ、自分用にお買上げ。一緒にお茶も。次は、京都本店で買いたいものですねぇ。

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2011年2月12日 (土)

堀井和子さんのCrocodile & Stationery展

Img_8454 堀井和子さんのイベント「堀井和子さんのCrocodile & Stationery展 仕事机の上の仲間たち ワニと文房具」が、Hotel CLASKA 2階 Gallery & Shop“DO”で開催中(1月27日~2月27日)。ご主人と小さな事務所「1丁目ほりい事務所」を始められた堀井さんが作られたオリジナルグッズの文房具と、木製玩具(「ワニ車」と「ワニのぼり」)を展示しています。「ワニ車」は、すべて堀井さんが絵付けした一点もの。一匹ずつ色の組み合わせ(ワニ本体と車輪の部分)のバリエーションが違うので見るのも楽しい。私の好みは、グレーの本体に赤と白の車輪の組み合わせ。文房具は、ガラスシャーレの小物入れ、「1丁目ほりい事務所」のロゴ入りの消しゴム、えんぴつ、ノートセット、小さな紙の箱、リボン、ワニのストラップ、包装紙、ポスターなど色々。とても惹かれたけれど「ワニ車」は見るだけにして、堀井さんがスケッチした暮らしの中の色々なアイテムを一面に散りばめた包装紙と、手書き文字がオシャレな消しゴムをお持ち帰り。

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2011年2月11日 (金)

自家製粉末ダシ

Img_8517東京も雪が降り続いています。ベランダは雪が積もって真っ白。外も静かで、こういう休日はせっせと家しごと。先日作った干ししいたけの粉末だしが少し粗めだったので、再度ミルにかけ、そこに「ろく助・白塩」を少し加えて、しいたけ茶をつくってみました。お湯に溶いて飲んだら美味しい、でももう一味欲しいところ。で、ひらめいたのが、冷凍庫に保存していた京都・ノムラの削り節。ひとつかみをミルにギュッと詰めて粉末にして、しいたけ茶に足してみたら、旨味たっぷりの極上の味に。ろく助塩の椎茸と昆布の旨味も出ているので、そのままお吸い物にも、濃い目のダシとして煮物にも。写真左から削り節の粉末、干ししいたけの粉末、ろく助塩、ぜ~んぶ足した自家製ダシ。

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2011年2月10日 (木)

藤原千鶴さんのルームシューズ

Img_8578 久々に手にした藤原千鶴さんのルームシューズ。去年のZakkaの企画展では欲しいデザインがあったけれど、サイズが合わず残念。今回は、ホームページで受注販売をしていた作品で、冬らしい白のフェルトに赤のステッチがまさにツボ(笑)。注文してから2週間ほど待って受け取りました。今回からシューズを入れる袋も紐が通ってキュッと締める形になっています。

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2011年2月 9日 (水)

冬のかご展

Img_8543恵比寿のEkocaで「冬のかご展」を開催しています。かご好きなので、早めに行きたいと思っていたのですが、なかなか時間が取れず遅れをとりました~。たくさんあった手提げかご(あけびや山葡萄、くるみ、竹など)も、生活道具としてのかご(水切りかごや果物かごなど)も残り少なく、どうしようかと思っていたら、奥の棚にイタヤ細工のこの長方形のかご(イタヤ細工文庫)が。A4サイズの書類が楽に入る大きさで、雑誌を入れてもOK。白い木肌が経年変化で色が落ち着き、艶が出てくるのを待つのも楽しみ。蓋付きだけど、本体には蓋の代わりに布をかけることにして、蓋も雑誌入れに使うつもり。並べても、重ねても使えて一石二鳥?(笑)すごく得した気分happy01

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2011年2月 8日 (火)

干し柿

Img_8286 干し野菜つくりに凝っている私でも、さすがに干し柿は作れませんねぇ。この干し柿は去年買って美味しかったので今年も。
干し野菜は、どのくらい乾燥させるか、その見極めがむずかしいのです。どこまで干せばいいのか、毎回悩みます。ジンジャーパウダーや干ししいたけをつくるときは、完全に乾燥させればよいのですが、だいこんや、にんじんなどの根菜、葉菜、果物はもう少し、もう少しと思っているうちに乾燥させ過ぎてしまうことも多々。やめるタイミングってむずかしいですねぇ~

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2011年2月 7日 (月)

おやつのじかん

Img_8477 南青山・スパイラルマーケットで小さな展示会「おやつのじかん展」開催中(1月29日~2月13日)です。なんと楽しいイベント!毎日楽しみなおやつの時間。初めて出会うおやつは、アノダッテのキャラメルアーモンドビスケット、Sunday Bake Shopの塩バターキャラメルとサンドイッチクッキー、オレンジチョコレートマドレーヌ、チョコレートサンドイッチクッキー、(TOKIJIKUの焼き菓子(ディアマン バニラ&ショコラ)は、別のコーナーで)。素材にこだわったお菓子は、形もパッケージも可愛いくて、会場のお菓子ぜ~んぶ買い占めたいくらい(笑)。お菓子の他に作家さんの器や布もの、木のカトラリーなども並んでいます。

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2011年2月 6日 (日)

金子みすゞ展

Img_8535 以前に山口を旅したときに、ガイドさんが読んでくれた詩が金子みすさんの「大漁」でした。大漁だ、大漁だと浜はまつりのようでも、海の中では何万の鰯のとむらいするだろうという内容の詩にびっくりしたのを思い出します。その金子みすさんの没後80年を記念した展覧会「金子みす展~みんなちがって、みんないい。」が、日本橋三越で開催(2月2日~14日)しています。金子みすさんの詩は、私たちが心の中で気付いていても、どう表現していいかわからなかったこと、あたりまえすぎて気付かずにいたことを優しいことばでそっと教えてくれます。

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2011年2月 5日 (土)

ハーブ&ドロシー

Img_0586 いい映画でした。心の底から見てよかったと思える映画でした。上映しているイメージフォーラムは、渋谷から徒歩8分のところにある小さな映画館。それだけにアットホームな感じがこのドキュメンタリー映画にはぴったり。
ハーブ&ドロシー夫妻は、ニューヨークの小さなアパートに暮らす実在のアートコレクター。二人がアートを買う基準は二つ。自分たちの収入で買える値段であること。小さなアパートに収まるサイズであること。図書館司書のドロシーの収入を生活費に、郵便局員のハーブの収入を全て使って、現代アート作品を購入する生活を約40年にわたって続け、コツコツ買い集めた作品は数千点。夫妻のコレクションは、すでに価値の高騰したアーティストの作品ばかり。数点を売れば大富豪になれるにもかかわらず、夫妻はただの一作も売ることなく、その膨大なコレクションの全てをアメリカ国立美術館に寄贈したのです。そして今も老夫婦は、小さなアパートで好きなアートに囲まれ、慎ましく静かに暮らしているのです。なんて心豊かな人生なのでしょう。ひたすら好きなものを集めてきた二人の姿を見ていると、コレクションする喜びをひしひしと感じます。

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2011年2月 4日 (金)

イイノナホさんの白い羽

Img_8500イイノナホさんのペーパーウエイトをコレクションしています。onnellinenで「クローバー」や「クローバーファミリー」、気泡が入った「ペア」と並んで置いてあったのがこの「白い羽」。もともと鳥が苦手の私。まして羽は触るのもダメ。でも、この「白い羽」は、「白い木」(樹氷!)、もしくは「白い葉」のように見えませんか?キラキラと雪が輝いているようにも。そう思い込もうとしているのかもしれませんが(笑)

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2011年2月 3日 (木)

干ししいたけの粉末ダシ

東京は記録的な乾燥状態が続いています。乾燥注意報は35日連続で史上2位だとか。インフImg_8492_2ルエンザも流行っているし、肌もかさかさ。なのに、今日も干し野菜日和とばかりに、毎朝ベランダにせっせとザルを並べている私(ささやかな幸せを実感)。前回の干ししいたけは、丸ごと1週間もかけて干したので、今回はスライスして3日程干して、よく乾燥させたものをミルでパウダー状にしてみました。粉末ダシとしてはもちろん、塩少々を加えてお湯に溶いて飲むのも健康に良いそう。

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2011年2月 2日 (水)

クウネル vol.48

Img_8244 雑誌を定期購読する利点は、一見、本屋の店頭でパラパラと立ち読みで済ませそうな内容と思える号のときでも手元に届くので、読んでしまうこと(笑)。でも、不思議なことに、そういうときこそ、読んでよかったという記事があるのですね。今号のクウネルも、本屋で目次だけ見たら買わなかったかも。でも、通勤電車の中で「平林奈緒美が選んできたもの 追求するか、買わないか」を読んでいたら、ぐんぐん引き込まれ、もう少しで乗り過ごすところでした。平林さんは、ごく普通のもののなかから、自分だけの宝物を見つけ、なぜ集めてしまうのか、理由はあまりはっきりしないし、「もう、やめたいと思うこともある」らしい。ただ、自分が「好きかもしれない」と思えるものを、画像や印刷物を見ただけで、知ったような気分になるのは怖い。ちゃんと手に入れて、見て触れて、匂いをかぎ、そのものを感じ取って経験したい」と。わかる、わかるこの気持ち。他に「集いのよろこび、歌うはうれし」、「川内倫子、パリにて ただいま、と帰る場所」も熟読。こういう楽しみがあるから定期購読しちゃうのでしょうね。

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2011年2月 1日 (火)

mon Sakataのレッグウォーマー

Img_7373 去年、fu do kiで開催していた赤木智子さんの展示会でみつけたmon Sakataのレッグウォーマー。これはアームウォーマーとしても使える優れもの。スタッフの方が身に着けていて、色の組み合わせが素敵だなと思ったので同じものをマネして(笑)。こういう小物は別として、服を選ぶとき、ショップの人の着こなしを参考にすることが多いのですが、同じ服でも試着すると、まったく似合わないことも多々(笑)。やはり体型も年も違いますからねぇ~

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