« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月31日 (日)

アトリエユヌプラスのストール

Img_7297 なんと美しく、繊細なストール(私には似合わないという声が聞こえそう(笑))。アトリエユヌプラスがストール用に生地から作っていただいたそうで、たて糸が細く白いリネン100%、よこ糸がカシミア70%シルク30%。うすいベージュでサイズはおよそ71×200cm。唯一のアクセントは銀のマーク。これもユヌプラスの手作り。このストールをアトリエユヌプラスのHPで見てin-kyoからオーダーしました。この秋はシンプルな無地のストールを巻いて過ごします。

| | コメント (0)

2010年10月30日 (土)

明治の館

Img_7409 先日、日光へ遊びに行ってきたお友達からのお土産。まだ紅葉には少し早かったそうで、そのとき、明治の館に寄って食事をしてきたとのこと。「明治の館」って??初めて聞く名前。石造りの洋館レストランで、アメリカの貿易商の別荘として建造された由緒ある建物だとか。頂いたのは、アーモンドやカシューナッツ、ヘーゼルナッツなどナッツたっぷりの焼菓子「カナディアン」と「オレンジケーキ」。この秋、日光に行ってみたくなりました。

| | コメント (0)

2010年10月29日 (金)

四万騎農園のマロンジャム

Img_6820 栗の実りの季節到来。四万騎農園からお取り寄せしたマロンジャムは、去年と同じブランデーの香りがするオードヴィーの中瓶(260g入り)。去年はお試しのつもりで小瓶を注文したら、すぐに食べ終わってしまったので、今年は奮発して中瓶(笑)に。トーストしたパンにたっぷりぬって、なんと幸せな朝ごはん。

| | コメント (2)

2010年10月28日 (木)

いちりゅうの「シャルロット・オ・ショコラ」

Img_7227 知人から福岡空港で美味しそうなお菓子を見つけたからと、手渡されたのが、「いちりゅう」の「シャルロット・オ・ショコラ」。貴婦人の帽子をイメージしたロングセラーのお菓子だそうで、きめ細かいしっとりとしたココア生地にチョコガナッシュがサンドしてあり、濃厚なチョコレートケーキのよう。とても美味しかったので、今度、九州の物産展で見かけたら買うつもり。

| | コメント (0)

2010年10月27日 (水)

平城からの贈りもの展

Img_7313 表参道ヒルズ・粋更で「平城からの贈りもの展」(10月15日~11月3日)を開催中。先月行った奈良で見つけられなかった可愛いもの(鹿の角でつくった指輪とか鹿をデザインしたクリップ等々)がいろいろあって楽しい。でも選んだのは「くるみの木」のトマトケチャップ(笑)。くるみの木には寄って来なかったし、こういうときでないと重たいものを買う気にならないので。
家で一瓶の重さを量ったら630g。これではお土産にするにはちょっと辛い(笑)。でも、考えたら、ここ数年トマトケチャップを使った料理をしていない。さぁどうしよう。隠し味に使う?何か、簡単にできて美味しいレシピはないでしょうか。

| | コメント (2)

2010年10月26日 (火)

モンシュシュのクッキーシュー

Img_7404 日本橋三越新館地下2階、モンシュシュ売り場横のイベントスペースで10月31日まで「天使のシフォン」(バニラと紅茶の2種類あり、堂島ロールの生クリーム付)と、「クッキーシュー」を販売しています。天使のシフォンは毎日11時と15時の2回各10台、クッキーシューは13時(100個)と17時(200個)の2回、限定販売。13時に行ったら、両方買えてしまいましたdelicious
なんと幸せ♪クッキーシューはサクっとした皮の中に2層になったカスタードクリームと生クリームがたっぷり。どちらも賞味期限は当日ですが、天使のシフォンは半分食べて、翌日残り半分をクリーム無しで食べたけれど、ふんわり感はそのまま、シンプルな味で美味しかったですよ。天使のシフォンは10月31日までの限定商品だそうですが、クッキーシューは引続き17時からモンシュシュ売り場で販売するとのこと。

| | コメント (2)

2010年10月25日 (月)

おおきな木

Img_7321シェル・シルヴァスタインの絵本「おおきな木」、村上春樹さんの新訳が出ています。
りんごの木が自分の身を削って、少年に無償の愛を注ぐ物語。りんごの木は、少年が成長してお金をねだるとりんごを与え、家をねだると枝を与え、船をねだると幹を与えます。泣けるのは、切り株となった最後。老人になり、休息を求めて帰ってきた少年に、木は残った切り株に腰をおろすように促し「それで木はしあわせでした」と結ぶのです。訳者あとがきに「この物語の内容には、できあいの言葉ではすらりと説明することのできない、奥行きのある感情が込められています。美しい感情があり、喜びがあり、希望の発芽が あると同時に、救いのない悲しみがあり、苦い毒があり、静かなあきらめがあります」と。本屋でこの本を見たら、手にとってみてください。

| | コメント (0)

2010年10月24日 (日)

赤木智子の生活道具店 2010

Img_7362 fudokiで「赤木智子の生活道具店 2010」を開催中(10月22日~31日)。建物のらせん階段を上がり、中に入ると、一昨年行ったときのワクワク感がよみがえってきます。欲しいモノはたくさんあるけど、何より好きな作家さんの作品を見ることができるのが嬉しくて、楽しくて。小野哲平さんの小皿、早川ゆみさんのスカート、而今禾やmon sakataの服、赤木明登さんのぬりもの、岩谷雪子さんのほうき、三谷龍二さんの木のお皿、上泉秀人さんの大きな湯呑み、村山亜矢子さんの塗り箸、でもお目当ては野田琺瑯の洗い桶(受注品なので、あまり見かけない)。野田琺瑯のホワイトシリーズの中で赤木さん一押しの品。熟練の板金工が一つ一つ溶接して手作りで生地を仕上げ、釉薬をかけるのも手仕事だそう。洗い桶として、食器・野菜洗いに、鍋として、タケノコを茹でたり、ジャムを煮たりもできる優れもの。

| | コメント (8)

2010年10月23日 (土)

岬屋 竹栗蒸

20101006121708 一年間待っていた岬屋の「竹栗蒸」。毎年9月中旬から11月中旬までの期間限定商品(今年も11月第2週目くらいまで販売)。これこそ今だけの味わい。全て自家製で添加物を一切使用していないので、日持ちは3日ほど。竹皮の包みを開くと現れるのは、自家製みつ栗がたっぷり入った蒸し羊羹。日本橋三越や新宿高島屋でも特定日に販売しているけれど、やっぱりお店で買いたいと富ヶ谷2丁目のお店へ。

Img_7116

Img_7129

| | コメント (2)

2010年10月22日 (金)

LUPICIAの紅茶

Img_7304 Img_7306 旅先でお土産を選ぶ基準は、まず軽いこと。かさばるのも困るし、割れやすく、壊れやすいのもダメ。飾り物は好みがあるし、賞味期限が近い食品もちょっとねぇ。できればその土地でないと買えないモノ。そう思うと、このハワイ土産は最高のセレクトではないかと。くださった方もハワイで見た瞬間これだ!と思ったそう(笑)。LUPICIAの本社は日本だけど、これはすべてハワイ限定オリジナルティー(KILAUEA(キラウエア)、KUUIPO(クウイポ)など12種類)。ティーバッグなら軽くて、つぶれたりしない、賞味期限も気にならないので、いつでも気軽にあげられる。コーヒーは苦手という人はいるけれど、紅茶なら誰でも(たぶん)大丈夫。なんとパーフェクトなお土産!このお土産を前にして、お互い、盛り上ってしまいました(笑)

| | コメント (0)

2010年10月21日 (木)

shinoさんのチョーカー展

Img_7327 去年11月、イオギャラリーのイベント「SHINOさんのチョーカー展」で知ったshinoさんのチョーカー。今年は、南青山のギャラリー+クック・ラボcomoで開催(10月16日~22日)。
壁一面に飾られた個性的な色遣いのビーズのチョーカー。不思議なことに、誰もが、その人に似合う1本を探し出すことができるという。何本も鏡の前で試して、一番しっくりしたのが最初に目についたこの黒とプラチナ色のチョーカーでした。このタイプは、最初、shinoさんが友人から黒と銀のチョーカー作ってほしいと頼まれ、それがとても好評だったので、それ以来、黒とプラチナ色、黒とゴールドの取り合わせのチョーカーも作るようになったとか。Tシャツからスーツまで服を選ばず使えて重宝しそうです。

| | コメント (0)

2010年10月20日 (水)

マルコリーニ ビスキュイ

Img_7014 このマルコリーニ ビスキュイは、ピエール マルコリーニGranSta(JR東京駅中)限定商品。クーベルチュールをジンジャー風味のビスキュイでサンドしたもの。この大きさ!直径約8.5cm。いかに大きいか、そばに置いたビスキュイ型のストラップ(以前にリプトンのペットボトル「リモーネ」に付いていたおまけ)を見てもわかるでしょう?食べ応えありますよ(笑)。ジンジャー風味が効いて美味しいこと!贅沢なクッキー。

| | コメント (0)

2010年10月19日 (火)

Zakkaのカレンダー

Img_6904 早い、早い一年過ぎるのがあっという間。
もう郵便局の人が会社に年賀状の注文とりに来たし、会社が顧客に配るカレンダーも印刷所から届いている。カレンダーといえば、私が使う手帳もカレンダーもすべて日曜はじまり。以前は日曜はじまりが主だったけれど、最近は月曜はじまりも多くて、それに慣れていないから、他所で月曜はじまりのカレンダーを前にして予約を入れると(感覚で見ているので)一日ずれてしまう(笑)。
で、私が毎年、一番はじめに用意するのは、大好きなZakkaのカレンダー(嬉しいことにZakkaのカレンダーは日曜はじまり)。

| | コメント (0)

2010年10月18日 (月)

dans la natureのお菓子

Img_7277 「これはイチオシ!」と、お友達から頂いたのが“dans la nature(ダン・ラ・ナチュール)の黒糖ピーカンバー、黒ごまショートブレッド、カシューナッツサブレの3種類の焼き菓子。ナッツやごま、スパイスなど素材の持つ美味しさが伝わってきて、あまり焼き菓子を好まない人でも「これは美味しい!」と言ってくれそう。dans la natureは、小さな工房でお菓子を作り、店舗を持たないので、いろいろな場所(各地イベントや、いろいろなお店)で販売をしているようです。次はマフィンやパウンドケーキが食べてみたいな。ちなみにdans la natureはフランス語で、自然の中、とか、辺鄙なところという意味だそう。

| | コメント (0)

2010年10月17日 (日)

赤木明登さんの茶筒(銀)

Img_7223 赤木さんの茶筒ってめずらしいと思いませんか?東京ミッドタウンの「WISE WISE」で見つけました。この黒っぽくみえる「銀」と、茶っぽく見えた「金」の2種類あって、しかも30%OFF。値下げの理由を聞くと、この茶筒を長期間乾燥した場所に置いておくと、中蓋がないので、密封状態に不安が生じる可能性があるので、それならと在庫を処分をすることにしたらしいのです。お茶はいつも少量買い、すぐに飲み切ってしまうので密封状態も気にならないし、何よりこのフォルムが美しいのでお買上げ。

| | コメント (2)

2010年10月16日 (土)

ミナ ペルホネン展覧会「進行中」

Img_7285 南青山のスパイラルガーデンで、ミナ ペルホネン15周年×SPIRAL25周年記念企画としてミナ ペルホネン展覧会「進行中」(9月28日~10月20日)を開催中。1階ショウケースでは、皆川 明さんのスケッチや原画、テキスタイルアーカイブを展示しており、、映像で皆川さんがデザインをしている様子なども見られます。所々にデザイン画と印象的な言葉が記されている小さな黄色のペーパーが置かれています。2階へ向かうところで、この展覧会に合わせてつくられた皆川 明さんのドローイング集を販売していました。ミナの服好きにはたまらない1冊です。
ペーパーに「ミナ ペルホネンは常にin progress(進行中)。完結のない、終わりのない遠い先を見つめがら、常に反復と気づきを繰り返して過去を携え、未来へと向かう。」と書かれた言葉が印象的。

| | コメント (2)

2010年10月15日 (金)

三方六メープル

Img_6879 北海道物産展で必ず買いたいモノの一つが柳月の「三方六」。これはこの夏から販売を始めた新商品の「三方六 メープル」。メープルシュガーとメープルシロップを生地に練り込んだメープルバウムクーヘン。メープルの独特の甘い香りが広がります。箱を開けたらノコギリの形をしたナイフが入っていて、カットされていない!確かプレーンの三方六はカットされていたような。でも好きな大きさに切り分けられるのもいいよねと思って適当にカット(笑)。会社でおやつに出したら、プレーンより好きという声も多々。

| | コメント (2)

2010年10月14日 (木)

熱海ふふ

Img_6769 ジャム好きなので、お土産にジャムをくださる方が多く、熱海に旅行した方から宿泊した「熱海ふふ」のたんかんマーマレードとりんごジャムをいただきました。しっかりとした硬めのジャム。最近はヨーグルトに合うとろりとゆる~いタイプのジャムばかり食べていたので、久しぶりにパンに合う本格的なタイプのジャムを食べた気がします。ふふdelicious美味しくて笑顔がこぼれます。

| | コメント (4)

2010年10月13日 (水)

工房アイザワ

Img_6216 このサイズくらい(直径11cmと13cm)の足付ストレーナーをさがしていました。ちょっと水切りをするとき、とても便利なのです。新潟県燕市で日本の伝統工芸を生かしたモノづくりをしている工房アイザワの製品です。CINQで購入。

| | コメント (4)

ほいあん堂のお菓子

Img_7208 「ほいあん堂」のお菓子は、たまおきともこさんが佐賀県唐津市七山で、身体に優しい材料を使い、ひとつひとつ丁寧に作られているお菓子。めったに買えないお菓子ですが、銀座SAKE SHOP福光屋でのイベント、石井すみ子「丹波の暮らしから」(10月8日~17日)で、石井さんが選んだお茶やお酒など日々の暮らしを豊かにしてくれる道具と一緒に紹介していました。シナモンの香りがするひょうたん形の焼き菓子「ひょうたん板」、黒ごまたっぷりの「黒ごまポリポリ」、お米の油で揚げた黒糖生地のねじり菓子「ねじねじ」、麦芽糖水飴と特別栽培のきなこと白ごまを練ったやわらかい「きなこ飴」、有機栽培のクルミ、きび糖、レモン、生姜で作る甘酸っぱくて不思議な食感の「檸檬クルミ」、七山の生姜ときび糖で作る砂糖菓子「生姜の砂糖衣」等々。どれも、どれも素朴な中に本当の美味しさが込められています。

| | コメント (0)

2010年10月12日 (火)

n100のニット

Img_7234 実は、先週の土曜日(午後2時半頃)、Ekocaの「華順のバッグと革小物展」に行ったのですが、遠くからお店の前に並んでいる人の姿が見え、えーっ入れないの?と思ったら、店頭で渡された整理券は100番台。店内には今、30番台の人が入っているので、私が入店できるのは4時過ぎになると。そして、すでにお財布もバッグもオーダー数を完売しているので、その時刻では入店しても買える品は殆どなく、展示している売約済の作品を見ることができるだけかもしれませんと。去年は3時近くに行ってもすんなり入店できて、革小物もオーダーできる作品も残っていたのに…今年は残念weep
遅れて行った自分が悪いのだからと、入店を諦め、その足で向かったのがファーマーズテーブル。そこにあったのが入荷したばかりというn100のニット。アクセントのリボンがオトナっぽく、フワフワッと軽く優しい肌触り。お財布を買うつもりが、n100のニットになってしまいましたぁ~

| | コメント (6)

2010年10月11日 (月)

東京スカイツリー

Img_0480Img_0463 体育の日は快晴!午後からカメラ片手にお出かけ。青空に映えるスカイツリーを間近に見たくて業平橋へ。いつも遠くに見ていたスカイツリーが目の前にどーんとそびえる姿に感動、感動。汗ばむ陽気の中、北十間川にかかる京成橋やとうぶばしの上は人、人…。皆さんカメラや携帯片手に記念撮影して楽しそう。建設中の姿は今だけですものね。
現在のImg_7257タワーの高さは478m。
記念に東武伊勢崎線・業平橋駅限定発売の「東京スカイツリー オリジナルポストカードセット」(2枚組)を買ってきました。

| | コメント (6)

2010年10月10日 (日)

平翠軒

Img_6843 また平翠軒の「ごちそうのおもちゃ箱」を頂きました♪今度は、オトナの味の詰め合せ。クリームチーズのみそ漬け(メッチャ珍味!)、博多するめいかのキムチ、おにぎ味噌唐辛子、焼きチーズ(トーストにのせると香ばしい)、レーズンバターがのったパン、ちりめん山椒、カステララスクスパイシー(甘めのバターラスクの上にジンジャー、岩塩と山椒、チーズ&ブラックペッパーがトッピング、なんとも不思議な味)等々。すべて辛口。中には今まで食べたことのない味わいのモノも。これで美味しいお酒が飲めれば最高なのだけれど、おつまみにするよりご飯のお供や、おやつにしてしまう私(笑)。ちょっともったいないような。

| | コメント (0)

2010年10月 9日 (土)

おかいものクマ 金太郎飴

Img_7193一昨日、池袋西武で「おかいものクマ 金太郎飴」をプレゼントしていました。西武 創業70周年特別企画・秋の大創業祭記念限定「金太郎飴」です。今までデパートの催事で、色々記念品や粗品をもらったけれど、金太郎飴は初めてhappy01
ホントにクマさんが出てくるのか確かめたくて割ってみました。
よくまぁこんなおもしろいことを思いつきますねぇ~

| | コメント (4)

2010年10月 8日 (金)

シュークリーのシュークリーム

Img_7105 あんざい果樹園の二十世紀梨のお返しと、お友達から渡されたのが日本橋人形町にある「シュークリー」の「シュークリーム」。私にとっては“まぼろし”のシュークリーム!今まで何度か買いに行ったけれど、いつも売り切れweep。夕方5時からの焼き上がり時間に合わせて買ってきてくださったシュークリームは美味しすぎ!胡麻が香ばしいシュー皮の中はカスタードクリームがあふれんばかり。

| | コメント (2)

2010年10月 7日 (木)

あんざい果樹園の二十世紀梨

Img_7070 あんざい果樹園から二十世紀梨が届きました!今年は熟すのが遅れたようで、9月中に届く予定が10月初旬に。二十世紀梨は、土地を選び、手作業による交配、2回にわたる袋かけ、そして完熟採りしなければ美味しくなく、それを全て満たしたのがあんざい果樹園の梨だと。上品な甘さで、果汁もたっぷり。梨は風邪の熱や喉の痛み、タンなどの症状を和らげてくれたり、肉料理のタンパク質を分解したり、胃腸の働きを助けてくれるそう。すりおろした梨にお湯を注ぐと美味しいホットドリンクになります。

| | コメント (0)

2010年10月 6日 (水)

MATCH BUTTONS

Img_6732 「賽 sai design」の「MATCH BUTTONS」は、長さ約2.5cmのマッチ棒の形のボタン。Ekocaで見つけてあまりの可愛さに見惚れてしまいました。漆を塗って補強しているので丈夫だとか。ブラウスのボタンにしても、アクセサリーとしてバッグやポーチに付けても可愛い。

| | コメント (0)

2010年10月 5日 (火)

佃眞吾作品展

Img_7076 銀座・日々で開催している「佃眞吾作品展」(10月1~6日)。佃さんといえば我谷盆。これは、お茶とお菓子をのせるのにちょうどよい大きさの我谷彫盆横長。丁寧に彫られてとてもいい表情です。素材は栗で、漆塗り。日々で100年前に作られた我谷盆を見せてもらいましたが、自然の艶がにじみでて、品格のある素晴らしいものでした。100年後にこのお盆を見ることは出来ませんが(笑)、それでも私にとっては一生モノ。経年変化を楽しみます。我谷盆の上にあるのは、オオヤコーヒー(ラベルの車は佃さんの愛車)。同時開催(10月1~3日)していた「オオヤコーヒー×佃眞吾」(京都オオヤコーヒーのオオヤミノルさんが煎れるコーヒーを佃さんの器で味わう3日間)のときの豆。

| | コメント (0)

2010年10月 4日 (月)

木下宝(ガラス)、坂野友紀(金工)2人展

Img_7028 先月、神楽坂のラ・ロンダジルで「木下宝(ガラス)、坂野友紀(金工)2人展」を開催していました。数日経ってから行ったので、木下さんのガラスと坂野さんの金工、お二人のコラボ作品も少なめ。一番人気はピッチャーだったそうですが、私はこのアルミの蓋モノ(蓋だけでもコースターになるそう)を。シュガー入れようか、胡麻などふりかけもいいかな、もちろんジャムでも。思い出したのは、3年ほど前、銀座「日々」で坂野さんと陶芸家・堀 仁憲さんの二人展「食卓の風景」が開催されたとき、手にした、真鍮の蓋を坂野さんが、白磁の器を堀さんが作った作品。ずっとバターケースに使っていて、真鍮もいい味わいになってきました。だからこのコラボ作品も楽しみ。

| | コメント (4)

2010年10月 3日 (日)

Maison romi-unie 2周年!

Img_7031 Maison romi-unie (メゾン ロミ・ユニ)は、学芸大学駅近くにある焼菓子とジャムのお店。2周年記念フェア開催中(9月)に立ち寄ったお友達が、記念のオリジナルジャムがあったのでと、プレゼントしてくれました。Maisonオリジナルジャムは、甘い香りのバナナジャムにキャラメルを重ねた2層のスペシャルジャム。フェア開催期間中だけの限定販売だったそう。こういうモノにホント弱いのよねぇ~。その私の気持ちを読まれたような手土産。甘さも香りも五つ星。でもなにより選んでくださった気持ちが五つ星。

| | コメント (2)

2010年10月 2日 (土)

三谷 龍二 木の器展

Img_7057 西麻布の桃居で「三谷 龍二 木の器展」(10月1日~9日)を開催中。今日は開催2日目。作品が残っているか心配しながら行ったのですが、まだまだたくさんありました。特に、お盆がすごい!正方形、長方形、サイズも様々な角盆や丸盆、漆の盆などが、こんなに一度に見られるなんて珍しいこと。もちろん、パン皿、カトラリーも、時計も。バターケースは細長いモノが。でも、今回のお目当ては、DMに載っていた黒漆内白のそばちょこ。内側は白漆で、外は黒漆が塗られています。口あたりが優しく、持って熱くないので、コーヒーカップにしてもよさそう。30個ほど入荷したそうですが、私が行ったときは残り8個でした。

| | コメント (8)

2010年10月 1日 (金)

タカラヤのオレンジチョコレート

Img_6837 完全予約販売のオレンジチョコレートと聞けば、食べてみたくなりますよねぇ。浅草のケーキハウスタカラヤの「オレンジチョコレート」は、ひとつひとつすべて手作り。時間をかけて煮込んだオレンジの皮をチョコレートとココアパウダーで包んであります。少ない人数での手作業なので作ることができる量に限りがあり、予約なしで買いに行ってもその場では買えないのです。必ず、電話、FAX、またはお店に行って予約をして。今回は、手土産用に200g入りを、自分用に100g入りをお願いしました。オレンジピールも柔らかく、ココアパウダーと合ってとても美味しい。一人で一箱、軽く食べられそう(笑)

| | コメント (2)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »