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2010年9月30日 (木)

フィッシャーマン・ジビエバッグ

Img_6508 45rpmの季刊誌「BADOU・R藍45」に載っていた「フィッシャーマン・ジビエバッグ」。ひと目ぼれしたバッグです。英国で紳士が使っていた機能的なフィッシャーマンバッグをお手本に作ったバッグだそうで、麻のメッシュポケットの部分はすべてハンドメイド。取り外してストラップをつけられるので、単体のメッシュバッグとしても使えます。バッグの中も長財布がそのままタテに入る深いポケットや、小さいポケットが二つあるなどとても機能的。長めの麻のフリンジが可愛いけれど、けっこう目立つのでちょっと恥ずかしい(笑)

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2010年9月29日 (水)

野々香

Img_6614 この鳩居堂オリジナルはがき「野々香」は、ちょっと可愛いでしょう?絵柄は、このトマト、にんじんの他にかぼちゃ、なす、たまねぎ、かぶなど全部で6種類。これなら季節を問わず使えるし、バラ売りしているのも便利。同じ絵柄で、一筆箋と封筒と野菜のシールがついたレターセット野々香箋も。

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2010年9月28日 (火)

森奈良漬店

Img_7003 奈良で買ったお土産。まず、東大寺のすぐ近く、奈良公園内にある「森奈良漬店」の「きざみ奈良漬」(壺入り)。ここのは、みりん粕や砂糖、甘味料を一切使用しないで、酒粕と天然塩だけで漬け込んだ本格的な奈良漬。辛口で、どちらかといえばオトナ向け。今まで食べた奈良漬(そんなに多くないけれど)の中で一番美味しいと思う。「きざみ」は、酒粕にきざんだ瓜と胡瓜を合わせたもの。洗わずにそのまま食卓に出せるので便利。壺は「丹波立杭焼」。壺の裏側上に穴が空いているので、花を生けて吊り下げることもできるそう。奈良漬がニガテという人へは、奈良の特産品である蚊帳生地で仕立てた中川政七商店の「奈良ふきん」を。「くるみの木」へは行かなかったので、東大寺の境内で購入。今月号の天然生活に「創刊7周年記念 特別付録」として、中川政七商店の「オリジナル花ふきん」がついていましたね。こちらは少し小さめサイズですが重宝しています。

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2010年9月27日 (月)

すやの栗きんとん

Img_6991 奈良からの帰り道、名古屋駅で新幹線に乗車するまで時間があったので、夕食のお弁当を買いにJR名古屋タカシマヤへ寄ったら、岐阜県中津川の「すや」の栗きんとん発見!!それも一旦売り切れになったあと、追加で入荷したところだと。名古屋から岐阜は近いので、こういうこともあるらしい。なんと嬉しいこと!できたてなので賞味期限も28日まで。なので、今日のおやつはちょっと贅沢な“栗きんとん”。茶巾絞りした栗が口の中で、ほろほろと溶けて、口いっぱいに栗の香りが広がります。

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2010年9月26日 (日)

御朱印帳

旅先で、神社仏閣にお参りするたびに、社務所や授与所で、Img_6987 Img_6980 御朱印帳を渡して御朱印をお願いする方をよく見かけます。興味はあったのですが、どこで御朱印帳を買えばよいのか、わからずそのままにしていました。今回、外宮に参拝したとき、正宮に御朱印帳が置いてあるのをみて、一冊求め、御朱印をお願いしました(もう心臓ドキドキ)。内宮でも御朱印をいただき、奈良でも東大寺、興福寺、法隆寺、薬師寺、唐招提寺と次々に御朱印をお願いしてきました。御朱印帳を手にしたことが今回の旅の一番の思い出であり、収穫でした。これから各地の神社仏閣を訪ねるときには、御朱印帳を忘れずに持っていかなくてはconfident

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2010年9月25日 (土)

法隆寺

法隆寺
法隆寺
旅の最後は、まず斑鳩の里にある聖徳太子ゆかりの寺、法隆寺へ。朝一番に訪れたので、修学旅行生の姿はなく、団体客も少なく、ゆっくり五重塔や金堂のある西院伽藍と夢殿を中心とした東院伽藍を見学できました。それにしても広い!広い!境内の広さは約18万7千平方メートル。そこに国宝、重要文化財に指定された建築物だけでも約190件あるそう。さすが日本最初の世界文化遺産。
それから薬師寺、唐招提寺へ。薬師寺の東塔(国宝)は、この秋本格的に約10年間かけて解体修理に入るので今の姿は見納め。
伊勢神宮と奈良を堪能した3日間、これから東京へ帰ります。
写真は、法隆寺の玄関にあたる国宝の南大門(後ろに五重塔が見えます)と10年ぶりに大修理を終えて公開された唐招提寺の金堂(国宝)

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2010年9月24日 (金)

興福寺

興福寺
旅の二日目は奈良へ。風景の中に歴史が息づき、ゆったりとした時間の流れを感じられるのが、奈良の魅力と言われます。
一番お会いしたかった興福寺の阿修羅像。昨年東京国立博物館で開催されたときには凄い人気で見られませんでしたが、今年1月、国宝館がリニューアルした興福寺ではガラスなしの露出展示で拝観できるのです。土日は最高40分待ちだそうですが、平日の今日は待ち時間ゼロ。ゆっくり阿修羅像と会えて幸せ。
そして東大寺から平城宮跡へ。広い平城遷都1300年祭会場を歩き回って、足が痛い(笑)
遠くに見えるのは第一大極殿。朱雀門の前からパチリ。

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2010年9月23日 (木)

伊勢神宮

伊勢神宮
お伊勢参りに来ています。作法に従って、下宮に参拝してから内宮へ。2013年の「第62回式年遷宮」に向けて新しく架け替えられた宇治橋を渡ります。内宮の正式名称は「皇大神宮」であり、御祭神は天照大神。雨上がりの凛とした空気が漂う神宮を参拝すると心が洗われるようです。神聖なパワーに癒され、穏やかな時間を過ごした後は、内宮の門前町である「おはらい町」の中ほどにあるおかげ横丁へ。伊勢うどんと赤福は外せません(笑)
宇治橋の上から五十鈴川をパチリ。

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2010年9月22日 (水)

天下鯛へい

Img_6703 日本橋屋長兵衛の銘菓「天下鯛へい」は、「天下泰平」の世を想い、創作した和菓子だと。好きですねぇ~こういうちょっとひねったネーミング。中味は北海道産の小豆を使った粒餡なので、手土産として男性にもうけそう。同封のしおりによると「鯛は「めでたい」ものとして、古来より貴ばれてきました。江戸時代には、鯛は「魚の王」として珍重され、慶事の際には頭から尾まで揃った尾頭付きが「終わりを全うし、人生を全うしうる」と、縁起ものとされるようになりました。また、当時が武家社会であり、凛々しい武士を思わせる姿形が好まれたこと、そして鯛の赤が、身分の高さや吉祥・長寿を表現するための貴色として喜ばれたということがありました」と。なるほど、参考になります。

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2010年9月21日 (火)

タカハシナオさんのヨコナガトート

Img_6798 先月、ラ・ロンダジルで開催した「タカハシ ナオ バッグ展」で、オーダーした「ヨコナガトート」が届きました。帆布製で、色はネイビー。使い込んでいくうちに薄墨色のようになるらしい(展示会のとき、使い込んで色落ちして布が柔らかくなったトートを見せてもらいました)。中に底板がある(ここがポイント!)ので、安定してモノを持ち運びできるし、コンパクトに折りたためるので旅行用ののサブバッグにしても便利。多少の縮み、型崩れ、色落ちはあるけれど、洗濯機での洗濯も可能だそう。質感が変わるほど使い込んで、その風合いを楽しみたい。

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2010年9月20日 (月)

くまがいのぞみ個展

Img_6901 蔵前のin-kyoでくまがいのぞみさんの個展「料理するように」を開催中(9月17日~23日)。興味があったのは、in-kyoのHPで紹介していた、くまがいさんの小さな器に多肉植物を植えた鉢モノ。くまがいさんの工房で、フタのサイズが合わなかったりしたワケあり器に、succlent(スキュロン)という名前で多肉植物の仕事(種から育てている)をしている米本さんが器との相性も考えて植えてくださったもの。開催してから4日目、三連休最後の日に行ったのに、奇跡的に一つ残っていました。皆さん最後の一つというので遠慮していらした???らしいのに、そんなことに気付かず、まるで私が来るのを待っていたのねとばかりに、我が家に連れ帰り(笑)。ちなみに、今回の多肉植物の鉢モノ約30個にはそれぞれ番号がふってあり、これはなんと1番!そして「紫麗殿」(メキシコ原産)というめずらしい名前がついていました。

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2010年9月19日 (日)

あさごはん展

Img_6806 スパイラルマーケットで「あさごはん展」(9月13日~26日)開催中。毎日の「あさごはん」を楽しくする陶器やファブリック、木工製品やカゴ、ジャムやパンが並んでいます。私は、あさごはんは一日の元気の源と思っているので、パンやジャムを選ぶのも真剣(笑)。お目当てはCura2さんのジャムとパン。残念なことに私が行ったとき、パンは売り切れ。でもジャムは種類も豊富で、ラベルもオシャレ。これは桃・バニラ風味のジャム(バニラビーンズ入り)。でも自家製パン、食べたかったなぁ~

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2010年9月18日 (土)

ハギマット

Img_6558この小さなマットはZakkaオリジナルの“ハギマット”。先日、お皿の下にさりげなく敷いてあったのを発見(笑)しました。この配色のバランスが絶妙で、いつも感心してしまう。それはZakka店内のモノ(器、布)の見せかた、配置の仕方にも通じること。家の食器棚やテーブルの上は、ついあれもこれもと飾ってしまいがち。引き算の美とでも言うのでしょうか、Zakkaから学ぶことは多いのです。

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2010年9月17日 (金)

ゴンドラ

20100909134201 九段下方面に出かけたついでに、靖国神社南門前にある洋菓子のお店「ゴンドラ」へ。ゴンドラといえば「パウンドケーキ」ですよね。カットされたのもあるけれど、やっぱり缶入りが欲しい。このプツプツ穴の開いた焼き加減。カステラより濃厚Img_6761 で、しっとり。洋酒の香りもほんのりと。なんと美味しいこと!

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2010年9月16日 (木)

みんなのエプロン

Img_6785 以前はエプロンをつけることが面倒で、そのまま台所に立っていたけれどやっぱり汚れる。で、適当なモノで間に合わせていたけれど…。丈夫で、濃い目の色で、機能的で、遊び心があるもの。これがなかなかないのです。見つけたのは45rpmの「OnLineSpecialみんなのエプロン」。サイズ調整がらくにできて、老若男女誰でも使えるエプロンだから「みんなのエプロン」。大きめポケットの上に斜めに付けたパッチポケット(赤タブ付)が可愛いheart04インディゴ部分はリネンを使用。ちょっと贅沢な素材のエプロンです。

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2010年9月15日 (水)

おそうじふきん

Img_6646 Img_6652 「まかないこすめ」の「おそうじふきん」。少量の水を含ませるだけで、マイクロファイバー(超極細繊維)が付着した汚れやホコリ、微粒子をスッキリと落とすというスグレモノ。でも、そのことより、ただ、ただ、うさぎがせっせとおそうじする姿が可愛くて選んでしまいました。そんなに”うさぎ好き”でもないのに…(笑)

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2010年9月14日 (火)

SOYSH と ALL-FREE

Img_6755 このSOYSHとALL-FREEは、白を基調にしたシンプルなデザインに惹かれました。パッケージが美しいから買うことってそんなにないけれど、これは特別。大塚製薬のSOYSHは、大豆炭酸飲料。どちらかといえばラッシーを炭酸で割ったような味かな。SUNTORYのALL-FREEは、ノンアルコール、カロリーゼロ、糖質ゼロのビールテイスト飲料。ビール好きには物足りないと感じるらしいけれど、アルコールニガテの人にとっては酔ってしまう気がするから不思議。

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2010年9月13日 (月)

安閑園の食卓(私の台南物語)

Img_6369 久しぶりに夢中になって読んだ本。著者は、日本で活躍した料理研究家の辛永清さん。少女時代をすごした台湾の広大な屋敷「安閑園」の日々の食卓の風景が生き生きと描かれています。一昔前の台湾の風習としきたり、延々と続く宴会に次々出てくる料理はどれも手のかかった豪華料理、大家族の食卓をしきる主婦と調理人たちの家族の健康を願う心のこもった家庭料理の数々。中には、私が食べたことも見たこともない豚の内臓料理(脳みそ、心臓、肺、胃袋、腎臓、小腸、大腸等々)も。次々登場する珍しい料理に、お腹がぐうぐう鳴ってしまいます。

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2010年9月12日 (日)

itonowaのジンジャーシロップ

20100907150952 Img_6713去年、お店の前まで行ったのに、何だか気おくれ?して入らなかった「食べものと雑貨のお店itonowa」。今度こそ、入ろうとしたらドアの開け方がわからない(笑)。なんと入口はお店の正面でなく、角を曲がったところに。食欲をそそる美味しいカレーの香りがただよう中、食事をしてきたことを後悔しつつ、お目当ての瓶入りのジンジャーシロップを。「夏椿」で買ったジンジャーシロップは小さなサイズだったのですぐに飲み切ってしまい、次は瓶入りにしようと思っていました。炭酸で割る他に、ミルクティーやビールに入れても意外に合うと。

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2010年9月11日 (土)

イイダ傘店 雨傘展

Img_6724 期待して行ったイベントやお店なのに、何も買わずに帰ってくる。そんなことが最近何度か。たぶん、同じようなモノをもう持っているから適当なところで妥協ができない、今以上の心を動かされるストーリーのあるモノを求めてしまう、そんな気持ちの表れでしょうか。
恵比寿リムアートannexで開催中(9月4日~12日)のイイダ傘店・秋の雨傘展示受注会では、DMに印刷されていた花柄の色違いでブルーの生地に惹かれ、それを折畳み傘で注文したいと思ったのですが、骨のサイズが50cmと60cmの2種類。今、持っているのが50cmなので、もう少し大きめの55cmが望み。60cmでは大き過ぎてしまう(10cmの差は広げると20cmの違いになる)。悩んだけれど、スタッフの方に次はぜひ55cmを用意して欲しいとお願いして、今回は見送り。DMの上の卵は、展示会場で頂いたフェルト素材の卵。卵の中はキャンディ。

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2010年9月10日 (金)

音符デザインのテープ

Img_6501 銀座7丁目にあるヤマハ銀座店で、こんな可愛いパステルカラーのテープが売っていたから一つあげると、お友達からのプチプレゼント。ヤマハらしい音符デザインのテープ。ちょっと嬉しいnote

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2010年9月 9日 (木)

クラブハリエ

Img_6698 クラブハリエのバームクーヘンは、誰もが喜んでくれる定番の手土産。最初に頂いて食べたとき、その美味しさに感動!それ以来ずっとクラブハリエのファン。今回、バームクーヘン専門店「B-studio Tokyo」2店舗目の「B-studio Tokyo West」が池袋東武にオープンしたので、日本橋三越まで行かずに買えるようになったのは嬉しいけれど、簡単に手に入るのってありがたみが失せるようで、ちょっとねぇ…。そうしたら、池袋西武には、南青山の「十火」と麻布十番の「麻布かりんと」がオープン。わざわざ買いに行くのが楽しみだったのに…

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2010年9月 8日 (水)

日々21号

Img_6661 今回の特集は「思い出の宝物」。建築家・中村好文さんの宝箱、ギャラリーや雑貨店、書店のみなさんの思い出の宝物など、じっくり読ませてもらいました。in-kyoの中川ちえさんが「モノが好きなわりにはモノ自体に執着がないような、少し冷めたところが実は自分のなかにあります。結局それは「モノより思い出」ということなのでしょうか」と書かれていますが、今の私の気持ちも同じ。と言うと、友達に「単に飽きっぽいってことじゃない?」と言い返されそうですが(笑)
三谷龍二さんの「うつわの履歴書」は「ローズウッドの小鉢」。ローズウッドは、現在は原産国から輸出を禁止されていて、なかなか手に入りにくい貴重な木だそうで、紫檀と同種の木で、紫檀、黒檀、鉄刀木といわれて、昔から銘木として扱われ、色は赤みがかった黒で、硬くて重いと。で、思い出したのは、去年の10月「WASALABY」の三谷さんの個展で手にしたローズウッドのripple(直径15cm)。そのときは、ほとんどの作品が売れてしまい、わずかに残っていた中から選んだ作品でした。これも偶然の出会いです。

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2010年9月 7日 (火)

豆腐一丁

Img_6475こういう面白グッズをみつけると、つい立ち止まってしまいます。スーパーで売っているようなお豆腐のパッケージの中は“糊つきふせん紙”。パッケージに書かれたコメントが巧い!!「消費期限:なるべく早く使い切り、またお買上ください」「品名:豆腐型付箋紙(絹ごしタイプ)」「保存方法:不要冷蔵(常温で保存してください)」いったい誰がこんなアイデアを考えだすのでしょう。面白すぎです(笑)。東急ハンズで。

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2010年9月 6日 (月)

北野エース

Img_6042 食材の宝庫のようなフードマーケット・北野エース。生鮮食品もデリカも豊富な品揃えで充実しています。今まで見たことのない珍しい品もいろいろ。お菓子のコーナーには、地方のお菓子がたくさん。富士山好きの私が思わず手にとってしまった煎屋の“富士山”煎餅。(埼玉県産なのが面白い)。富士山をかたどった手焼きせんべいで、「冬富士」は白い砂糖がけ、「春富士」は抹茶砂糖がけ、「夏富士」は胡麻味。さて、秋は??3種類しか置いていなかったので気になる(笑)。それとずっと探していた京都・山科の「かなだや」のピリ辛蓮根。ぴりっと辛い蓮根とおかきと昆布のミックスが絶妙。特に蓮根が美味しくて、あと引きます♪

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2010年9月 5日 (日)

kino workshop 室内の時間2010

Img_6689陶器類は、収容する場所を考えて、買い控えているのですが、木工や金属などの作品を前にすると、ついつい財布の紐もゆるみがち。9月4日~12日までヒナタノオトで「kino workshop 室内の時間2010」開催中。HPで紹介していたマガジンラックが気になって、厳しい暑さの中、自分に気合を入れて(笑)日本橋浜町へ。店内は、kino workshopの椅子や小机、踏み台、コレクションボックス、バンジュウやたくさんの木の器(お皿、お盆、カッティングボードなど)が勢揃い。その中に日本のくるみで作ったマガジンラックがありました。程よい大きさで、軽いので持ち運びも楽。シンプルなので部屋の中に自然に溶け込みます。持ち上げて置いたときに角の傷みが押さえられるように、四隅がアール(曲面)になっているなど、優しい心遣いも。

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2010年9月 4日 (土)

真珠もろこし

Img_6664 9月に入ったら、あちこちのデパートで北海道物産展が始まりました。目新しいお菓子や食べ物があるのではと、期待しちゃいますよね~。今回のお目当ては“とうもろこし”。昼夜の寒暖差がとうもろこしの栽培に理想的という北海道日高・胆振(いぶり)地区から届いたのは、スウィーツのようにクリーミーかつ濃厚な甘さが特長という「真珠もろこし」。真珠のように白い希少な品種。袋の後ろに記載してあったとおり、皮をむいた真珠もろこしを、湿らせたキッチンペーパーで巻いて電子レンジで5分加熱して食べてみました。ホントに甘~い!そしてジューシー!食べ慣れている黄色いとうもろこしが旬を過ぎたころに出回ってきたので、もう少しの間、とうもろこしが食べられて嬉しい♪

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2010年9月 3日 (金)

ムーミングッズ

Img_6595 ずっとムーミングッズが好き。だからonnellinenに行くたびに、何かしらムーミングッズをさがしてしまう。今回のムーミンスライド缶ラムネは「ムーミン&フローレンス」。表も裏もほのぼのとして、持っているだけでしあわせな気持ちになる。木製のムーミンストラップはフィンランド製。

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2010年9月 2日 (木)

東京、手仕事さがし

Img_6621 「東京、手仕事さがし」(枻(えい)出版社・エイムック2027)全ページじっくり読みました。器、キッチンまわり、服飾雑貨、インテリアや文房具のカテゴリ別に“手仕事ショップ”を案内しています。場所を“東京”と限定しているので、中味が濃い!「セレクトのセンスが光る、東京の10軒・会いに行きたい手仕事店主のいる店へ」では、in-kyo、Zakka、ファーマーズテーブル、ラ ロンダジル、jokogumo、夏椿、36Sublo、KOHORO、無相創、巣巣等、お店に行くと、いつも笑顔で迎えてくださる店主の方々が登場しているのも親しみがもてます。「手仕事ショップ オーナーたちの愛用品」も熟読。まだまだ行ったことのないお店もたくさん載っているので、参考になります。

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2010年9月 1日 (水)

巨峰

Img_6608 食べ物とお花、どちらを頂くのが嬉しい?と聞かれたら、即座に“食べ物”と答えてしまう私(笑)。まして新鮮な果物、それも大粒の“巨峰”ならば、最高に幸せ♪せっかくなので、そのまま食べるだけでなく、ジャムにするとか、シロップを作るとか、何かしてみようと思うけれど、ぐずぐずしているうちに無くなりそうdelicious

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