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2010年6月30日 (水)

早川ユミさんのリネンスモック

Img_5416  早川ユミさんが作られる服は、アジアの手紡ぎ、手織りの布や、草木染した布をちくちくとパッチワークのように色合わせした、どちらかと言えば、色鮮やかな作品というイメージなので、無地やチェックなど無難なものを選ぶことの多い私には、なかなか手が出ませんでImg_5417した。でも、このリネンスモックは比較的おとなしい感じで、背中に付けられたアクセントもツボ。このスモックシリーズは、最初、割烹着として作られたそうですが、横に深いスリットがあって、なかなか可愛いのです。夏にはさらりと一枚で、寒くなったらインナーの上に合わせても。

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2010年6月29日 (火)

桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油

Img_5732 ラー油好きで、何でもかんでもラー油をかけて食べる人のことを「ラーラー」と言うらしいですね。私はまだそこまでにはなっていない?けれど、結構食べるラー油好き。お豆腐に、野菜炒めに、パスタに、チャーハンに、お鍋に、つい入れてしまいます。桃屋が昨年発売した「辛そうで辛くない少し辛いラー油」は、ずっと品薄状態が続いて、まだ現物を見たことがないという人もいるのでは。私もペンギン食堂の石垣島ラー油や、茅乃舎の食べるラー油は買う機会があったのに、桃屋のラー油は見たことがありませんでした。それが先日、近所のスーパーに突如入荷。それも個数制限なしで買えると。で、周囲にいた人は、皆、何個もカゴに入れている。私も3個ほどカゴに。後で、友達にそれとなくこの桃屋のラー油話をしたら、ずっと探しているというので、一つお裾分け。別の日、そのスーパーに行ったら、桃屋のラー油の棚は空っぽ。やっぱりねぇ~。あの日の光景はまぼろし??(笑)

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2010年6月28日 (月)

ドコモ ポータブルWi-Fiルーター

Img_5748 iPadの続き。Wi-Fi型を購入した私は、家の中では無線LANで、快適にネットを見られるのですが、携帯電話の回線も使える3G+Wi-Fi型ではないので、外へ持ち出して使うには不便。それで、外出先でも使えるモバイルの無線LANルーターを買うことに。iPadのそばにあるのがドコモの電話回線(FOMA)を利用するポータブルWi-Fiルーター(バッファロー製・DWR-PG)。バッグやポケットの中に入れて持ち歩けば、iPadでWebやメールチェックができ、マップと経路検索(3G+WiFi型であればGPSが付いているが、Wi-Fi型もおおよその自位置を表示してくれる)もできるようになったので、すごく便利。ちなみに、このWi-Fiルーターは量販店で購入したので驚くほど安く買え(ドコモとのFOMA回線契約が必要)、iPadとの無線接続も簡単でした。

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2010年6月27日 (日)

marimekko 銀座店

Img_0394 marimekkoのムック本を買ったら、またマリメッコ熱がぶり返し(笑)。行ったのは、プランタン銀座のすぐ近くに昨年9月にオープンしたmarimekko銀座店。久しぶりに出合うマリメッコにワクワク。1階はTシャツや定番のキャンバスバッグなど、地下にはキッチン雑貨やファブリック、ポーチ類が並んでいます。ひととおり見てからTシャツコーナーへ戻り、定番のボーダーシリーズの中から選んだのは、首元がImg_5690すっきりしたボートネックで七分袖のILMA(イルマ)。いつも選ぶボーダーシャツは白×赤、白×紺、白×黒。なので今回はベージュ×黒を。この色合わせなら会社へ着て行っても違和感なさそうと思ったけれど、似合うかな?イマイチ不安。でもフィンランド製で肌触りも柔らか。色違いで揃えたくなる。

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2010年6月26日 (土)

三谷龍二絵画展

Img_0398 Img_0403  千代田区三番町にある小川美術館で「三谷龍二絵画展」を開催(6月18日~30日)しています。美術館の重厚な扉を開けると、最初に三谷さんが装丁した書籍が並び、ボールを持った少年の立体作品が置かれ、木の器が展示されています。そのまま中に進むと、絵画や立体作品が30点ほど展示・販売されています。重厚な雰囲気Img_5695の中で見る三谷さんの絵画は、木の器とはまた違った趣きがあり、惹き込まれます。もちろん絵画には手が出ませんが(といっても殆ど売約済)、三谷さんの作品をじっくり鑑賞できるのは嬉しいことです。販売する木の器も初日には、沢山あったそうですが、私が行ったときにはもう大鉢が2点ほどあるのみ。あとはすべて非売品になっていました。それでもDMをいただいてきたので十分満足。

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2010年6月25日 (金)

ほぼ日の「アームウォーマー」

Img_5595 会社で、私の座る机の真上にエアコンの噴出し口があって、常に冷気が手元に落ちてくるので手首が痛くなり、毎年、夏になると長袖を着たり、タオルを腕に巻いたり、サポーターをつけたり、いろいろ試していました。今年は「ほぼ日」でこのアームウォーマーを見つけたので、少しは役立つのではと思い購入。薄手で、肌触りも柔らか、模様(ピンクドット)も可愛いし、これならストレスなく?PCに向かえそうと、思っていたら、なんと今年からエコを意識して、クーラーの温度を高く設定するようになったのです。快適な環境になったのは嬉しいのですが、おかげで、このアームウォーマーはとうぶんタンスの中。冬まで使わずに済みそう(笑)

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2010年6月24日 (木)

iPad

Img_5577 先日、お友達に誘われて、Apple Store銀座でのワークショップ「iPadツアー」に参加して1時間ほど話を聞いたら、iPadを使ってみたいという気持ちがムクムクと。そうしたら「Wi-Fiモデルなら本日、予約なしでも買えます。」というのです。Macユーザーでもなく、iPhoneを使ってもいないので、操作できるか少々不安だったのですが…。とりあえず、セットアップして家庭内の無線LANでネットやメールを見ることができるまでにはなりました。(最初にPCにiTunesをインストールし、PCとiPadを同期させるまでは順調にいったのですが、既存の無線ルーターの設定でつまずき、予備に買っておいたMacのインターネット接続装置AirMacに切り替え、その間、電話サポートを受けたりして、結構大変でした…)。でも、アイコンをタッチするだけで、ネットにつながり、メールチェックもできる、スケジュール管理もできる、音楽も聴ける、本も読める、地図も使える、ゲームも写真管理もできる。とにかく世界が広がったことは確かです。別売りのiPad Camera Connection Kitを購入すれば、フォトストレージとしても使えます(RAWデータも入る)。

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2010年6月23日 (水)

Arnebooks (アルネブックス)

Img_5634 Arnebooksは、季刊誌「Are・アルネ」の進化した本。大橋歩さんの新刊2冊が同時に発売になっています。「家で食べるごはんが一番アルネのかんたん料理2」は、アルネに連載されていた料理のレシピに新しいものがプラスされています。写真で料理の手順を説明しているので、とてもわかりやすいし、料理に合った器も参考になります。「早くお家に帰りたい」は、アルネに連載されていたエッセイに書き下ろしを加えた一冊。ポストカード4点セットは、注文したイオグラフィックのネットショップからのプレゼント。

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2010年6月22日 (火)

kegoyaさんの髪留め

Img_5688 日本橋浜町のヒナタノオトで開催中のkegoyaさんの「籠展」(6月19日~27日)。くるみやあけびで編まれた籠が並んでいます。でも、初日には行けなかったので、探していたサイズの籠(インテリアにもなるような大ぶりの籠)はすでに売り切れ。バッグや買い物かごは、今あるもので十分満足しているので、今回は見るだけにしようと思ったのですが、こんな可愛い髪留めを発見!くるみを編んで髪飾りにするなんて、いいアイデアですよねぇ~

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2010年6月21日 (月)

宝島社ブランドムック「marimekko」

Img_5669 今頃「marimekko」のムック本?って思いますよね。発売になったとき(確か4月頃)マリメッコ好きの友達にプレゼントしたら、びっくりするくらい喜んでくれて、箱の中を見せてもらったら、自分も欲しくなって、後で買いに行ったら売り切れ。そうしたら再版(7月14日第2版発行)したらしく、又、書店に入荷になっていたのです。キャンバス地のトートバッグとポーチのセットは大きさもいい感じ。特に真っ赤なポーチは持っているだけで元気を与えてくれそう。もちろんムック本もしっかり読みますよ(笑)

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2010年6月20日 (日)

HIGASHIYA GINZA

Img_5563 銀座1丁目のポーラビル2階にある「HIGASHIYA GINZA」。以前は目黒に、それから、六本木、表参道店などに買いに行ったことはあるけれど、去年の秋にオープンした銀座店は初めて。「ひと口果子」の定番メニュー12種類以外に、銀座店のみで販売しているのが追加で12種類。計24種類の中から選べます。どれもこれも美味しそうで迷ってしまう。店内には茶房も。

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2010年6月19日 (土)

赤しそジュース

Img_5631 この季節にしか作れない「赤しそジュース」。赤しそが出回ってきたので、さっそく作ってみました。用意したのは、赤しそ1袋、クエン酸20g、グラニュー糖500g、水2,000cc。大きな鍋に水を入れて沸かし、そこに薬局で買ってきたクエン酸を溶かします(クエン酸がない場合は、酢400ccかレモン汁3個分)。茎から葉をちぎり取ってきれいに洗った赤しその葉を入れ、2~3分煮出すととても鮮やかな色が出ます。赤しそを取り出し、ジュースをこしてグラニュー糖を加え、アクを取りながら20~30分煮詰めると、ルビー色の美しいジュースの出来上がり。水で3~4倍に薄めると、さっぱりとした甘さでとても爽やか。もう一回作ってもいい感じ♪

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2010年6月18日 (金)

夏の贈りもの展

Img_5641 表参道ヒルズ・粋更で「夏の贈りもの展」(6月4日~20日)開催中。毎年出品している潮工房やさこうゆうこさんのガラスの風鈴を見ると、一年経つのは早いものですねぇ。我が家のガラスの風鈴ももう3年目(一年中飾っている(笑))。今回もやっぱり食べ物に手が伸びてしまう。レトルトトマトカレー、フルーツ寒天ジュレやゆず蜜、サイダー等々、どれも珍しくて美味しそう。写真は、伊藤農園のフルーツ寒天ジュレと「梅サイダー」。

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2010年6月17日 (木)

木と陶 二人展

Img_5648 Zakkaで山口和宏さん(木)とや山野邊孝さん(陶)の「木と陶 二人展」(6月14日~19日)開催中。このところ陶磁器より、木工や金工作品に興味があるので、やはり気になるのは、山口さんの木工作品。彫り跡が美しい大小のトレイや丸皿、角皿、ボウル、箱、カトラリーなどが並んでいました。でも、欲しかったのは、チーズボード。素材はナラで、敷板として飲み物やお菓子などをのせるなど、使い方はいろいろ。

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2010年6月16日 (水)

日々vol.20

Img_5561 本棚に並ぶ「日々」が20冊になりました。3ヶ月に一度手にするのが楽しみ。今回は創刊5周年記念で8ページ増え、作家さん中心の内容になっています。特に4人の陶芸家(安藤雅信さん、西川聡さん、村上躍さん、長谷川奈津さん)が自分の器をどう使う「暮らしと器」は熟読。自作の器に作家さんご自身やご家族が作られた料理(安藤さんのお母さまが丹精した野菜で作るお袋の味、長谷川さんの酒の肴など)や村上家のお菓子が盛られた姿は、さすがに器と料理がぴったり合って感心してしまいます。木工デザイナー三谷龍二さんと「桃居」オーナーの広瀬一郎さんとの対談「時代の流れとともに変わってきた暮らしと工芸」も、なるほどと思いつつ読みました。

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2010年6月15日 (火)

コムハニー

Img_5163 こんな形のはちみつを見たのは初めて。ニュージーランド産の「コムハニー(COMB HONEY)」(コムとは蜂の巣を意味する)という、蜂の巣をそのままカットした完熟はちみつ。牛込神楽坂のすぐそばにあるニュージーランド産生はちみつ専門店「PBees(ピービーズ)」で見つけました。スプーンですくってパンにのせ、軽くトーストするだけで、コムハニーのミツロウがとろりと溶けて美味しいハニートーストができるそう。ポイントはバターを塗らないこと。ミツロウがバター代わりになってカロリー過多を防げるらしい。ちなみに賞味期限は5年間、保存は夏でも常温で。

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2010年6月14日 (月)

瀬戸晋+宮岡麻衣子 二人展

  銀座・日々で開催している「瀬戸晋+宮岡麻衣子 二人展」。日々で作品を扱うのImg_5607は初めてという瀬戸晋さんは北海道・旭川在住の木工作家さん。今回は陶芸家の宮岡麻衣子さんとの二人展です。お二人がコラボした作品はもう売れてしまい、ちょっと残念。それでもこの彫りの跡が残ったような形のお盆にひとめImg_5608ぼれ。ほどよい大きさで、手に持った感触がとてもよいのです。素材は北海道産のイタヤカエデ。同じカエデでもカナダのメープル材はもう少し粗めだそう。裏面もとても綺麗。

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2010年6月13日 (日)

語りかける風景

Img_5590 このところ心がちょっと疲れ気味。絵画を鑑賞して心を癒そうと思っても、人気の美術館は長蛇の列。さらに疲れてしまいそう。そうしたら、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで開催中の「ストラスブール美術館所蔵「語りかける風景」コニー、モネ、シスレーからピカソまで」(5月18日~7月11日)のチケットをもらったので、行くことに。ふだん美術館のチケットをもらっても人にあげて、殆ど行かないのに、フランス・アルザス地方の都市ストラスブールの美術館から厳選された風景画というのに惹かれて。約80点の風景画は窓、人物、都市、水辺、田園、木の6つのテーマで構成され、絵画の知識のない私でも、どこか懐かしいような光景にじっと見入ってしまいました。

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2010年6月12日 (土)

久保一幸さんの「そば笊」

Img_5501 西麻布にあるMITATE。その店内で、月ごとに新しく見立てたものを紹介しています。今月のみたてものは、久保一幸さんの「竹籠」。伊勢丹などで、久保さんの美しい形の竹籠を見るたびに、いつかは、いつかはと、思っていました。そば笊、亀甲編みや麻の葉編みのパン籠、波ゴザ目盛籠。今回も迷って、迷って。結局、一番使う頻度が高そうな定番の「そば笊」を。7寸、8寸、9寸から1尺(30cm)まで4種類ある中から選んだのは、1.5人前くらいのそばが盛れる8寸(24cm)。うどんや豆腐、枝豆をのせても。笊の裏に3点の高台がついているので安定感があります。

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2010年6月11日 (金)

風呂敷ハンド

Img_5539  何でこんなモノを買ったのだろうと、後悔する品ってありますよね(私はよくある…)。この風呂敷ハンド(風呂敷を二つ折りにして、両端を金具に通すと簡単にハンドバッグになる)もこれは便利!と思って買ったけれど、よくよく考えたら、これに合うような風呂敷を持っていない。で、そのまま放置?していたら、こんなImg_5544可愛い風呂敷をもらったので、作ってみました。上手くできたけれど、持ち歩くかって?…さぁ~どうでしょうか。まだ少し後悔。

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2010年6月10日 (木)

十勝しんむら牧場ミルクジャム

Img_5223 DEAN & DELUCAで人気のミルクジャム。原料は、十勝しんむら牧場の新鮮なミルクと北海道産のグラニュー糖のみ。ゆっくりと煮詰めて作るミルクジャムは、練乳ほど甘味が強くなく、やさしい味わい。パンにつける他、紅茶やコーヒーに、ヨーグルトにも。ホットミルクに入れるとキャラメルミルクになるそう(これはぜひ試してみたい)。この10g入りのミニサイズが5本入ったパッケージ以外に瓶詰めもあるので、次はぜひ。

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2010年6月 9日 (水)

黄金かもめの玉子

Img_5451 Img_5457 仙台へ出張した人からのお土産。1個ずつ箱入りで、いつものミニサイズと比べて少し大きめ。中はクリーミーな餡と丸ごとの栗。外側は金箔!でちょっと豪華版。頂いて嬉しいし、大きさも手ごろ、お土産に配るのには最適なのでは。さいとう製菓さんは、紅白かもめの玉子や季節の限定品など楽しませてくれますねぇ。

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2010年6月 8日 (火)

ムーミンバンドエイド

Img_5530 これってムダ遣い??でもね、ムーミンのバンドエイドなんてそうそうありませんよねぇ。スウェーデン製で、紙箱の中は、S(パパとママ)、M(ミー)、L(フローレン、ムーミン、ミー)各6枚、計18枚入り。ムーミン好きのお友達へ、手紙の中にそっと入れたら驚くかな。onnellinenで。

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2010年6月 7日 (月)

あんざい果樹園のりんごジュース

Img_5326 「あんざい果樹園」のりんごジュース。in-kyoに行くたびに、買いたいと思いつつ、瓶が重たいので、なかなかその気になれず…でも残りわずかと聞いて、先日、やっとお持ち帰り。柚子果汁入りと、りんごだけの2種類。日持ちがするので、もう少し置いて、暑い日に、家に遊びに来たお友達にきりりっと冷やして出そうか、それとも、休日にゆっくりくつろぐときに飲もうか、どちらにしても買ってよかったぁ~♪

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2010年6月 6日 (日)

麻布かりんと

  さる山に行った帰り、麻布Img_0381Img_5525十番商店街にあるかりんとう専門店「麻布かりんと」へ。店内に並ぶ50種類のかりんとう。まず一番人気の「麻布かりんと」(国内産の黒糖を使用した基本のかりんと)と、店舗でしか買えない「かりんとまん」を。「かりんとまん」は、見た目は「かりんとう」、でも中味は、こし餡が入った「おまんじゅう」。焦げた黒蜜の香りがまさに“かりんとう”。香ばしくて、かりんとう好きには喜ばれそう。箱入り(個包装)はImg_0386Img_5509日持ちが5日。揚げたてのバラ売り(包装なし)は、日持ちが翌日まで。揚げたてはカリッとしているけれど、包装されているのは、しっとりやわらかめ。それからすぐそばの「たぬき煎餅」に寄って、「大狸」を。向かい側は「豆源」。斜め向かいは、たい焼きの「浪花屋総本店」。

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2010年6月 5日 (土)

さる山「食卓四景」

Img_5482 元麻布にある「さる山」で、店主の猿山修さんと井山三希子さんが「それぞれが考え、使う食事の道具」をテーマに、企画展「食卓四景」(5月29日~6月6日)を開催中。朝食、昼食、夕食、晩酌とテーマごとに展示されています。井山さんの作品はもちろん、北欧モノ、古物、辻和美さんのガラス、吉田直嗣さん、村木雄児さん、上泉秀人さん、岡田直人さん、伊藤環さん、濱中史朗さんの陶磁器、佐藤江利子さんの金工、他にもランチョンマットやワイングラス、竹箸、井山さImg_0383Img_0384んが北欧でさがしてきたガラスのバターケースなどなど。この加藤かずみさんのジャム入れは、井山さんが担当した朝食のシーンにあったもの。薄手で繊細な感じの磁器は直径7cm。朝食の食卓にとてもよく合いそう。それにしても「さる山」の場所がわからなくて、お店の前を何度もウロウロ。まさか目の前のビル(かすかに白文字で「さる山」と見えますが)の2階だったなんて…。

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2010年6月 4日 (金)

梅シロップ

Img_5536 今年も越生の青梅が届きました。今年は、根本きこさんのレシピを参考に梅シロップ作りをするつもりでいたので、砂糖も容器も準備済み。さっそく梅仕事♪材料は、梅1㎏とキビ砂糖1.2㎏。まず梅のヘタを竹串の先などで丁寧に取り、流水で洗い、ふきんで十分に水分をふき取ります。その梅をビニール袋に入れて冷凍庫で一晩凍らせます。翌日、容器に梅と砂糖を数回に分けて交互に入れ、ふたを閉め、上から紙袋をかぶせ、直射日光が当らない場所に保存します。梅からエキスが出て、砂糖がすべて溶けたら出来上がり。冷凍して漬けると、梅の組織が壊れ、抽出できる梅エキスの量も減ってしまうとか、発酵しやすいから食酢を入れるとか、他の人のレシピを読むと、上手くできるかちょっと心配ですが、出来上がったら、きこさんの梅シロップを使ったレシピ(梅と豆乳を使ったラッシーなど)を試してみようと思っています。

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2010年6月 3日 (木)

リトルリーフパイ

Img_5470 洋菓子舗ウエストといえばドライケーキとリーフパイ。で、頂いたのは、こんな可愛らしいリトルリーフパイ。箱を開けると、ふつうのリーフパイよりずっと小さな一口サイズのパイがぎっしり。さくさくとしたパイの食感と白ザラメの優しい甘味は、いつものリーフパイと同じ。リーフパイは割って食べるけれど、これはそのままポンと口に入る大きさなので次から次へと手が止まらない。あっという間にカラ。もっと食べたいと思ったら、リトルリーフパイは、バラ売りがなくて、この箱入りしかないと。自分のおやつにギフトセットはちょっと贅沢かなぁ。

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2010年6月 2日 (水)

平翠軒

Img_5439 平翠軒のギフトをいただいてから、ずっと平翠軒のファン。ネットから注文するのではなく、実際に品物を見て買いたいと思っても、倉敷は遠い~と思っていたら、なんと平翠軒のコーナーが池袋西武にオープン。もう嬉しくてnoteさっそくのぞいて来ました。お酒の肴から、スイーツ、調味料など180種類ほどの品揃え。あれもこれも食べたいものばかり。いつでも買える気安さで、今回は、この夏みかんスライス(1個の夏みかんから数枚しか取れない果皮と実の間の半透明部分だけを切り取ったジャム)と熊本産苺ジャムと平翠軒の本を。しばらく通ってしまいそうdelicious

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2010年6月 1日 (火)

リンネル vol.9

Img_5477 今回の「リンネル」夏号は、付録の「フレームワーク」のバンダナ柄トートバッグが欲しくて買ったのではない?ですよ(笑)。一番読みたかったのは、「内田彩さんと巡るいやしの京都旅」(ミナペルホネン京都店、然花抄院のカフェ、恵文社一乗寺店、あぁ行きたい~)。「注連野昌代さんの好きなもの」にも興味あったし、「自分らしい定番デニムの選び方」は、休日用にデニムをもう1本買い足したいと思っているので、熟読(笑)。「おしゃれ上手さんの自分らしい夏のよそおい」は、これから初夏にむかっての着こなしの参考になったし、久しぶりのリンネル、楽しみました。

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