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2010年5月 3日 (月)

珠洲の塩

Img_5106 先日、テレビのニュースで、海水を塩田の砂にまき、天日で乾燥させると、塩田からかん水(濃縮された海水)ができる珠洲の「あげ浜式製法」の様子を見て、興味をもちました。そのかん水を大釜で煮て、水分を蒸発させ、さらに濃縮し、ろ過タンクを通して余分なものを取り除き、さらに20時間煮詰め、結晶化した塩を釜から上げると、純白の手づくり塩の出来上がり。その時点で塩にならない琥珀色の液体がにがりなのだそう。その珠洲製塩に立ち寄って、年間120日しか製造できないという「あげ浜」の塩とにがりを買ってきました。今回の旅では、金沢の銘菓をお土産にすることができなかったので、その代わりに、珠洲の塩を友達へのお土産にしたら、喜んでくれるかなぁ~

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