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2010年5月31日 (月)

アトリエユヌプラスのブラウス

Img_5431 Img_5423 白いブラウスが似合わなくなって(年齢?(笑))、しばらく白いブラウスから遠ざかっていました。でも、先日、in-kyoでのアトリエユヌプラスさんの展示会のとき、このアイリッシュリネンのブラウスにひと目ぼれ。ドキドキしながら試着してみたら、意外に似合う!サイズもぴったり。ラインも美しく、ワンピースと同じように背中には細かなギャザーがあって、それも大人可愛い感じで、私にも違和感なく着こなせる。モノづくりに対する真摯な思いが伝わってくるようなていねいな縫製で、今一番のとっておき。

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2010年5月30日 (日)

エーデルワイス料理鋏

Img_2904 先日、デパート内の日本橋・木屋コーナーで、包丁を研ぐサービスを受けていたので、少し錆び付いてしまった包丁を1本お願いして、出来上がりを待っていました。その間、ショーケースの中の料理鋏を見ていたら、お店の方がそれぞれの違いを説明してくれるので、だんだん、興味がわいて…。このエーデルワイスの料理鋏は、包丁に使っているステンレス刃と同じものを使用しており、持ち手から刃先までの長さが普通のものより短いので安定して切れると。貰い物で、切れ味も使い勝手もイマイチの鋏をずっと我慢?して使っていたので、買うつもりで行ったわけではないのに、つい。お腹が空いているとき、食品を買いに行くなと同じこと???でも使い心地は大満足なのよねぇ~

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2010年5月29日 (土)

茅乃舎の生七味

Img_5318 「生七味」と「食べるラー油」を買いに、茅乃舎の東京ミッドタウン店へ。毎日100個ほど入荷しても午後には売り切れてしまうと聞いたので、11時の開店に合わせて店内へ。こういうことは実にマメなのよねぇ~。「生七味」も、「食べるラー油」もお一人様2個までとなっているので、皆さん2個買われている様子。ついでに、「かけ柚子胡椒」と「茅乃舎だし」とミッドタウン店限定の「野菜だし」も。何だか料理自慢になれそうで、ワクワクしてくる。生七味と食べるラー油をお裾分けしたお友達から「マンネリメニューに渇!(笑)」メールが来て、いろいろ試している様子。ちょっと嬉しい♪

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2010年5月28日 (金)

ミナ ペルホネン always

Img_5438 ミナ ペルホネンのファブリックが好きで、ミニバッグやエッグバッグ、バニーニバッグなど小物は持っているのですが、さすがに洋服は可愛すぎて、お店でいろいろ試着しても…似合わない(泣)。唯一持っているのは、デニム。ヴィンテージ加工がしてあるデニムは、腰裏やポケット裏にマーメイド柄が施され、フロントのボタンはオリジナルのチョウチョボタンという凝ったつくり。こういうところがミナらしくてツボ。今月号の天然生活に、ミナ ペルホネンのランドリーシリーズとalwaysのロールアップタイプのデニムが紹介されていましたが、私がはいているのはスリム。ロールアップのデニムも可愛い…

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2010年5月27日 (木)

レモンヨーグルト

Img_5402 先日、家の近くのスーパーで、レモン牛乳アイスを見つけて喜んでいたら、すぐに売り切れ。まだ家にストックがあるけれど、一応お店の人に入荷を聞いたら「すぐに入荷予定ですが、今、レモン牛乳も置いてありますよ」と。そうしたらなんとレモンヨーグルトもすぐそばに。おまけにヤマザキのランチパック「関東・栃木レモンクリーム&ホイップ」も。嬉しいやら可笑しいやら。で、次々カゴに入れてしまいました(笑)

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2010年5月26日 (水)

エシレ・メゾン デュ ブール

Img_5393私のエシレのバター好きを知っている友達が教えてくれた「エシレ・メゾン デュ ブール」。丸の内ブリックスクエア1FにあるフランスA.O.C発酵バター「エシレ」の専門店。人気は原材料の50%がエシレバターという焼き立てクロワッサン。朝10時からの1回のみの販売(400個)で、1人6個まで。自分の番まで残っているか、表に並んでいる人はハラハラドキドキ(笑)。それと1日30枚しか焼かないという「ブロワイエ・デュ・ポワトゥー」を。「砕く」という意味の「ブロワイエ」は、大判に焼いて真ん中から砕いて皆で割って食べるところからついた名前だそう。クロワッサンは、バターがジュワッと溶けだすようだし、ブロワイエもバターたっぷりで贅沢な味。

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2010年5月25日 (火)

室町半熟かすてら

Img_5390 東京駅構内のecute(エキュート)にある「Hana SYUMPOO」の「室町半熟かすてら」。改札を通った駅ナカにあるとは知っていたけれど、構内をウロウロしても見つからない!インフォメーションで聞いてやっとサウスコート1階(新幹線南乗換口近く)にあるecuteを探し当てる始末(笑)。並ぶこと30分。保冷剤を箱のまわりに詰めてもらいお持ち帰り♪翌日、会社でおやつに出したら、今まで食べたことのない食感と好評。切ったとたん、濃厚な黄色の生地がとろりとあふれ出て、美味しい!!中には、子どもにはもちろん、実家の母親にも食べさせたいと言う人も。日持ちは3日。手土産にはぜったい喜ばれると思うな。大丸東京店でも7月31日まで長期出店中なので、ecuteがわかりにくかったら大丸で。

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2010年5月24日 (月)

早川ユミさんのやまもも市場

Img_5388 アノニマ・スタジオ1階「ガレージ」で、早川ユミさんのやまもも市場~谷相のものひと展~(5月21日~26日)開催中。早川ユミさんのちくちく手縫いした衣服や小物、早川さんが暮らす高知県谷相(たにあい)の食べもの、手づくりのもの(和紙、器、木の匙)、道具が並んでいます。その中で一番気になったのが、「トラネコボンボン+おるがん社のおまけ動物入りビーガンクッキー」。おるがん社のにしおゆきさんの素焼きに着色した動物人形を1つ選んで、トラネコボンボンのクッキー箱(10枚入り)にいっしょに詰めてもらうのです。大きなぞうやカバ、くじら、シロクマ、マレー獏、ぶた、ひつじ、スッポン、あなぐま、小さなリスやうさぎ、ハリネズミ等々、どの子を連れて帰ろうか迷う、迷う。で、結局シロクマ。

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2010年5月23日 (日)

和三盆糖展

Img_5212 とらや東京ミッドタウン店ギャラリーで、初の和菓子の原材料をテーマにした企画展「和三盆展」(4月15日~5月31日)を開催中。和三盆糖は、徳島と香川のみで生産されている希少な砂糖。その名は、盆の上で三度研ぐことに由来するといわれています。(研ぎとは、和三盆糖を作る過程で、半固形状の砂糖に水を加えて練る作業のこと)原材料の砂糖黍の収穫から搾汁、荒釜(灰汁抜き)、中釜(煮詰め)、上げ釜(仕上げ)、冷やし、荒がけ、研ぎ、仕上げと、和三盆糖ができあがるまでをビデオと、実物を交えた係員の丁寧な説明で見せているのですが、これが面白くて、つい長居してしまいます。味見させてもらった和三盆糖のかけらの美味しかったこと!せっかくなので、ビデオに登場した江戸時代から伝わる昔ながらの製法でつくられる徳島の岡田製糖所の和三盆糖をいただきました。

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2010年5月22日 (土)

「ZIBA+DESIGN」展Ⅲ

Img_5364 板橋区坂下にあるfu do kiで、F-styleの展示会「ZIBA+DESIGN」展Ⅲを開催中(5月21日~30日)です。今回、F-styleが提案するモノは、新作の銅鍋やわっぱセイロ、in-kyoでお馴染みの亀田縞の布モノいろいろ、ゴムが入っていない靴下、ホールガーメントの綿ニット(縫い目がないので着心地がよい)、シナ縄のマルシェバッグも落ち着いた色合いで惹かれます。写真は「玄米、米ぬか、塩の温め袋」。店内で、F-styleの方から蒸し器で蒸された“温め袋”を手渡されて、そのじんわりとした温かさに居合わせた皆さんが「癒される~」と。電子レンジで1分ほど加熱すれば、15分ほど温かさが続くそう。

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2010年5月21日 (金)

津田清和作品展

Img_5333 先日、銀座・日々で開催していた「津田清和作品展」。一般的に、作家さんの作品は一つ一つ微妙に形が違っている(それが味わいとなっている)ので、じっくり眺めて選ぶのですが、この津田さんの作品は、同じシリーズ(例えばこのグラス)は、すべて同じ高さ、大きさにピタッと揃っていて、スタッキングできるのです。だから買うときもあれこれ迷うことなく選べ、それがとても新鮮な感じがします。それというのも、富山ガラス工房のスタッフとして(2005年~2008年)、1日にたくさんのガラス製品を寸分の狂いも無く、キッチリと作り続けた確かな技術の裏づけがあるからなのだとか。また次の個展も楽しみです。

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2010年5月20日 (木)

クウネル vol.44

Img_5355 今回の表紙「京都のこみち。」という文字を見ただけで、京都好きは胸が躍ります(笑)。綴じ込みの「京都すみずみ歩き」地図を見ていると、心はもう京都へ。「ふだんのあんこもおいしいえ」のあんこの和菓子、「見て、聞いて、さわってほしいこっとう」の骨董店めぐり。「京のうどんは、やわやわ、あんかけ、おあげさん」のしみじみおいしい京うどんメニュー。そして「ユキ・パリスさんが集めた美しいもの。」の心惹かれる手仕事の数々。他にも「オオヤミノルと京都を歩く」とか、「ホルトハウス房子のアドレス帳から。京都、わたしのお気に入り」(とっておきの紹介!)、「ここにしかない、ちくちくの素材」ではミナ ペルホネン ピースも紹介。すべてクウネルらしいひと味違った(ひとひねりした?)京都特集。そしてブルーのインクで書かれた手書き文字が実にいい雰囲気。

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2010年5月19日 (水)

瀬戸口しおりさんのおかあさんや

アトリエユヌプラスさんの展示会が最終日なので、リネンのハンカチを買い足そうと、in-kyoに寄ったのがちょうどお昼どき。隣の部屋のアノニマ・スタジオのキッチンでは美味しそうに食事をしている人が何組も。何かのイベント?と思って、そのまま買いものをしていたら、お店の方が「もしお昼をまだ済ませていないなら、隣の瀬戸口しおりさんの食堂に寄られたらいかがですか?」とお誘いが。ちょうど1組キャンセルが出たところだとか。料理家の瀬戸口しおりさんの食堂「おかあさんや」は毎月1日だけ、第3水曜日に開店するそうで、今日が第1回目。春野菜を使った優しい味の定食と聞いて、お腹もぺこぺこなので喜んでキッチンへ。定食メニューは、車麩のフライ、新ごぼうとに20100519134536んじんのきんぴら、たけのことクレソンのしょっつる炒め、春野菜の南蛮漬け、湯葉とセロリとせりの和えもの、煮豆、玄米ご飯(自家製梅干し付き)、春野菜とわかめの味噌汁。携帯で写真を撮ったので、ちょっとブレします。

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2010年5月18日 (火)

乙女の金沢展

Img_5299福光屋のイベント「乙女の金沢展」。今年も玉川高島屋で開催中(5月14日~23日)です。店内には、乙女目線でセレクトした胸きゅんの金沢の可愛いもの、美味しいものがいっぱい。辻和美さんの“みにちょこ”(モウモウ、センセン、ツブツブ、マド、シマシマ など)、ドウガミスミコさんのマドラー、毬屋の加賀ゆびぬき、水引等々。大好きな「甘納豆かわむら」の 能登大納言、五郎島金時芋、レモン、古川商店のお菓子(黒糖コゲパン、木の実キャラメルラスク、ジンジャラー等々)は、外せません(笑)。大人の駄菓子屋さんの雰囲気で、時間の経つのも忘れてしまうほど楽しい物産展です。

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2010年5月17日 (月)

チロルチョコ「白熊カップ」

Img_5312 スーパーのレジそばに積み上げられていた「白熊」を見て、なんで九州名物のかき氷がここに?と思ったら、チロルチョコheart04。8個入りで全部同じ味。でも、チョコの層は、トップが練乳チョコで、順に、みかんチョコ、小豆チョコ、その間にザラメ(かき氷の食感!)、底はフルーツ寒天ゼリーとなっていて、かき氷「白熊」をみごとに表現。それを氷菓用のアイスカップに入れて。これはもうツボですdelicious

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2010年5月16日 (日)

アトリエユヌプラス展示会

Img_5241 蔵前のin-kyoで、岐阜県多治見市にて制作されているatelier Une place(アトリエユヌプラス)さんの展示会(5月14日~19日)をしています。生地選びから縫製まで全てお二人でこなすという今どき稀有な存在のアトリエユヌプラスさん。アイリッシュリネン糸で縫製したブラウス、地厚のリネンワンピース、スカート、パンツなど上質で美しいラインの洋服の他に、オーガニックコトンのタオルケット(なんと贅沢な!)がふわりとラックにかけられていました。いただいたのは、シルクリネンのハンカチとユヌプラスさんのオーガニックコットンを使用したバッグに入ったteteriaさんの限定茶葉(ニルギリ)。

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2010年5月15日 (土)

くろねこかしや

東中野にある「間・kosumi」で、今日(15日)1日だけ、パンと野菜と焼き菓子を販売するイベントがあるというので、オープンの12:00に合わせて行ってきました。2階の入口Img_5272近くに並んでいたのは、petit a petit中西麻由美さんが自家製粉した石臼引きの小麦粉と3種類の自家製酵母、ドライフルーツ、スパイス、ナッツなどオImg_5280ーガニック素材で焼いた天然酵母パンと、長野県佐久市に農場をもつアトリエノマドの野菜(ラディッシュ、サトイモ、サラダ菜、フキなど)、茨城県守谷市でお店を営むくろねこかしやさんの焼き菓子Img_5263_2(ごましょうがクッキー、麦こがしクッキー、ココナッツ&キャロブボール、コーンミールスコーン、全粒粉ショートブレッドなど)。どれもめったに食べられないものばかり。もう嬉しくて、嬉しくて、ちょっと買いすぎ(笑)

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2010年5月14日 (金)

村上躍さんのポット

Img_5191Img_5193  いつかは手にしたいと願っていた村上躍さんのポット。村上さんは、ロクロでなく、手びねりで丁寧に作品を作られています。このポットの蓋には、蒸気を出す穴が開いていません。不思議に思って、居合わせた村上さんに尋ねると、蓋を裏返してみてくださいと。なんと裏側に切り込みが入っていて、それが穴の役割を果たしているのです。そして蓋が少し緩めなのは、お茶を注ぐとき、親指を蓋の真ん中まで伸ばして押さえなくても、蓋を少しだけ先に押すようにするとピタッとするので、端を押さえるだけでしっかり蓋が閉まるようになっていると。口が広いので、茶葉を入れやすく、捨てやすく、そして水切れもよい、お茶を美味しくいただく最上のポットです。先日開催された銀座・日々「村上躍作品展」で。

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2010年5月13日 (木)

白木屋傳兵衛の「はりみ」

Img_4815 Zakkaで手にした岩谷雪子さんの小ほうき。ちりとりを買い忘れ、あっどうしようと思ったら、小ほうきには、白木屋傳兵衛のちりとり「はりみ」が似合うとコメントをいただいたので、遅ればせながら買いました。これで万全(笑)。お店で頂いたメモによると、「はりみ」は、和紙に「柿渋」を塗った職人による完全手作り品で、柿渋は防虫・除虫効果があり、静電気が起きないので、ゴミがへばりつかずゴミ箱にサラサラっとよく落ちるそう。また、外枠は竹ひごで保護しているので、軽いわりにはしっかりとした強度もあると。

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2010年5月12日 (水)

十火 青山店

Img_5141 青山通りのマックスマーラとスパイラルの間の道を入り、最初の交差点の角にある「十火」。白が貴重のお洒落な店内に並ぶのは「恵」「洋」「餅」「丸」「芯」「葉」「匠」「素」と名付けられたこだわりの米菓子。今回、青山店に「丸」(ミメノモチ使用)と「洋」(国産餅米100%とカリフォルニア産アーモンドの組み合わせ)のハーフサイズが登場したというので「丸」の「苺」味と「洋」の「黒糖」味を買ってみました。いかがでしょう?ちょっとした手土産に喜ばれそう。

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2010年5月11日 (火)

ウルリカさんのクロス

Img_4845このウルリカ(ulrika)さんのクロスは、先日onnellinenで。リネン50%、コットン50%。赤とグリーンと茶の3色があるそうですが、私が行ったときには、この赤だけ。でも赤も可愛いのでOK。食器を買うのを控えているので、ついついクロスや小物類に目が行ってしまう。特に北欧モノには惹かれてしまいます。

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2010年5月10日 (月)

北欧スウェーデンの旅手帖

Img_0818 北欧雑貨の店SPOONFULを主宰しているおさだゆかりさんの本です。去年買ったとき、大切に読もうと取って置いたら、いつの間にか積読状態。これはまずい!と、遅ればせながら読み始めました。紹介している場所もお店もモノもワクワクしますが、おさださん自身が旅先で撮られた写真が素敵です。どんなに北欧の雑貨を愛しているか、それを紹介したいと思っているかがすごく伝わってくるのです。お店の場所、扱っている品々が詳細に載っており、北欧雑貨好きにとって、これ以上のガイドブックはないと思います。

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2010年5月 9日 (日)

ムッキー

Img_2854 グローブをはめてこするだけ!包丁を使わずに簡単皮むき!に惹かれて買ってしまいました(笑)。こういう便利調理グッズはほとんど買わないのですが。いつも泥つきの野菜を、たわしでゴシゴシこすっているので、つい。これで手荒れの心配がなくなるかな。まずサトイモや泥つきゴボウで試してみることにします。

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2010年5月 8日 (土)

レモン牛乳カップ

Img_5178 近所(都内)のスーパーで売っているのを見て、即買い(笑)。栃木の「レモン牛乳」を知っている方なら、この素朴な、どこか懐かしさを感じる美味しさがわかるはずdelicious。宇都宮に行くたびに、駅構内の売店でパックに入った「レモン牛乳」を買う私。その乳飲料を10%使用しているアイスミルク。レモンの香りがして、やさしい甘さ。あっさりとしたシャーベットに近いアイス。ふだんのおやつに、デザートに冷蔵庫に入っていると嬉しいのです。

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2010年5月 7日 (金)

45rpmのレザーバレーシューズ

Img_4781 45rpmがイタリアの靴工房「Pantofola d'Oro(パントフォラードーロ)」とコラボレーションしたレザーバレーシューズ。45rpmが靴を販売するのはとても珍しいこと。外反母趾ぎみの私の足にも優しくフィットして、履き心地は最高!とても軽やか。今一番のお気に入り。一見ムラに見える革の風合いは後染めだから。インナーソールには「R」のロゴが入っています。付属品についている靴袋も45rpmらしいこだわりで、使わずにそのまま取っておきたいくらい。

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2010年5月 6日 (木)

ニッポンのいいモノ、美味しいモノ

Img_5157 私が「平翠軒」からのギフトが届いてどんなに嬉しかったか。それは、この「Discover Japan」4月号「ニッポンのいいモノ、美味しいモノ」を読んでいたから。「Discover Japan」は、陶磁器や染物、建築、食など、歴史ある日本の素晴らしい伝統文化をわかりやすく、詳しく、美しい写真とともに紹介している本で、4月号には、ニッポンの手仕事(秋田の曲げわっぱ、山形鋳物)や、「ギャラリー&ショップ ドー」のディレクター・大熊健郎さんとスタジオ木瓜の日野明子さんが選ぶ、日常使いできる日本のモダン工芸の紹介などの他に「日本全国の“うまいもの”は「平翠軒」にあり」と、平翠軒のことが詳しく載っていたのです。「平翠軒」の店内は全国から集めてきたうまいもので埋まっている。並んでいる商品はすべて「平翠軒」の当主、森田昭一郎さんが自分の舌で選んだもの。そう、その選んだモノ(贅沢朝ごはん、大人のお弁当、15時のおやつ、酒のアテ、ワインのおつまみ、レアなうまいもの)がお取り寄せできるのです。もうどんなに眺めたことか!!

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2010年5月 5日 (水)

平翠軒

Img_5112 美味しいものがぎっしり詰まった倉敷・平翠軒の「ごちそうのおもちゃ箱」が私の誕生日(5月1日)にお友達から届きました。これはとびきり嬉しい“日々の暮らしを楽しくする”贅沢ギフト。平翠軒の食のコレクター森田さんがすすめる「うまいもの」の中から、飲み物とおやつを集めてくれました。瀬戸内伯方島産の「夏みかんジュース」、完熟葡萄2kgを圧搾して瓶詰めにした「葡萄果汁」、低甘味の「ミスティ紅茶」、チョコの中に吟醸酒を閉じ込めた「酒屋のぼんぼん」、あられと干し納豆を海苔で巻いた「手巻き納豆」、他にも塩かりん、ロッシェアマンド、柿日和、設楽彦吉カレーなど、毎日少しずつ楽しめるものばかり。口福、口福。

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2010年5月 4日 (火)

きゃらぶき

Img_5120 この季節、山ぶきが出回っています。でもこれは、旅先でガイドさんに山ぶきが群生しているのを教えてもらい、10本ほど採ってきた野生の山ぶき。ガイドさんに新聞紙に包んでもらい、大切に持ち帰ってきました。せっかくなので日持ちする「きゃらぶき」を作ることに。ふきを鍋の大きさに合わせて切り、熱湯でかために茹でて、水にとり、皮をむいて4cmほどの長さに切ります。鍋にだし、しょうゆ、砂糖、酒を入れて火にかけ、煮立ったらふきを加え煮詰めます。ガイドさんからは皮をむかずに3日間ほどかけてじっくり煮詰めるようにと教わったのですが、せっかちな私は、皮をむいて、40分ほど煮詰め、そのまま置いて、翌日又短時間煮詰めただけ。でも、ふきの香りもちゃんと残っていて初めてにしては上出来??

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2010年5月 3日 (月)

珠洲の塩

Img_5106 先日、テレビのニュースで、海水を塩田の砂にまき、天日で乾燥させると、塩田からかん水(濃縮された海水)ができる珠洲の「あげ浜式製法」の様子を見て、興味をもちました。そのかん水を大釜で煮て、水分を蒸発させ、さらに濃縮し、ろ過タンクを通して余分なものを取り除き、さらに20時間煮詰め、結晶化した塩を釜から上げると、純白の手づくり塩の出来上がり。その時点で塩にならない琥珀色の液体がにがりなのだそう。その珠洲製塩に立ち寄って、年間120日しか製造できないという「あげ浜」の塩とにがりを買ってきました。今回の旅では、金沢の銘菓をお土産にすることができなかったので、その代わりに、珠洲の塩を友達へのお土産にしたら、喜んでくれるかなぁ~

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2010年5月 2日 (日)

輪島キリモト・桐本木工所

Img_4933 輪島の朝市をうろうろしていたとき、通りの中ほどに「桐本朴木店」の看板をみつけました。日本橋三越や表参道のRimで企画展をしていたとき作品を見Img_4934ていたので、もしやと思い、中に入ってみると、やはり「輪島キリモト」のお店。能登を旅した記念に漆器を、できればキリモトのモノを一つ欲しいと思っていたので、願いが叶いました♪(この朝市通りに面した輪島本町店は今年3月にオープンしたと聞きました。)桐本木工所は明治時代、漆器店を営み、昭和初めから漆器木地屋を生業とImg_5100し、3代目が輪島キリモトを創設し、木地から漆塗りまでをこなす一貫生産も行うようになったとか。手にしたのは、黒拭漆と白木のコントラストが美しい新作の「アテハコシリーズ」の小箱。蓋は黒拭漆で、素材は朴、本体の素材はヒノキアスナ ロ。蓋を横にスライドさせて開け閉めします。

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2010年5月 1日 (土)

五箇山合掌集落

五箇山合掌集落
五箇山合掌集落
五箇山合掌集落
五箇山合掌集落
旅も今日まで。最初にヤセの断崖へ。ここは松本清張の小説「ゼロの焦点」の舞台になったところ。強風に吹かれつつ断崖絶壁をパチリ。次に貫通洞門の能登金剛巖門へ。遊覧船に乗る予定が強風で中止になったので、巖門を上からパチリ。それから波の高い日には通行止めになるというので、心配していた千里浜なぎさドライブウェイへ。波打ち際を車で走ることができる日本唯一の砂浜道路。爽快!車窓から走り去る車をパチリ。世界文化遺産・五箇山合掌集落を見て、上田から新幹線で帰ります。

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