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2010年2月13日 (土)

京都くりや

Img_3971京都市内の道は、東西南北に碁盤の目のようになっています。その通りの名前を覚えるために、昔の人が考えたわらべ歌「まるたけえびすにおしおいけ あねさんろっかくたこにしき しあやぶったかまつまんごじょう ろくじょうさんてつとおりすぎ しちじょうこえればはちくじょう じゅうじょうとうじでとどめさす」を唱えながら(笑)歩き回った今回の旅。その最初に出てくる“まる”丸太町通沿いにある栗甘納豆「金の実」で有名な「京都くりや」(丸太町堀川東入)。中に入ると、ショーケースには様々な栗のお菓子が並んでいます。でも、今回予約したお菓子は「菜果蓏糖(さいからとう)」。人参、ごぼう、甘芋、生姜、山ぶき、蓮根、文旦など、野菜や果物の甘納豆?のようなお菓子。ごぼうや人参など野菜の香りが残り、美味しい!せっかくなので、黄金色のセロファンに包まれた丹波産の栗甘納豆「金の実」も。

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