« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月28日 (日)

富士桜

Img_4224明日から3月。我が家のベランダには、ヤマモミジ、ゴヨウマツと「品品」の景色盆栽が並んでいるのですが、花がないのでちょっと寂しい。で、次は花の咲く盆栽をと思っていたら、新宿伊勢丹「花々祭」で、桜や春の花々を中心に景色盆栽の展示販売(2月24日~3月23日)をしていました。これは富士桜。上品で可愛らしい淡いピンクの花が早い時期に咲くそうで、もう花芽が緑になっています。ピンクのつぼみが出てきて桜が咲いたら感動もの。真ん中の多年草の植物はバイカオウレン。器は田中信彦さんの作品。

| | コメント (0)

2010年2月27日 (土)

福神漬け

Img_3883_2 カレーに添える福神漬け。自分で作れると知ったので、本のレシピを参考に挑戦。材料(大根1/2本、にんじん1/2本、きゅうり2本、なす2本、れんこん小1節(150g)、しょうが1かけ、昆布10cm)を用意し、野菜はすべて2㎜厚さにカット(大根、にんじん、レンコン(酢水につけてアクを抜く)はいちょう切り、きゅうりは輪切り、なすは半月切り、しょうがはせん切り)。全部ボウルに入れ、塩大さじ2をふり混ぜ合わせ、ひと晩置く。翌日、流水で塩を洗い流し、しっかりギュッと絞る。鍋に調味液(昆布、砂糖100g、酢50cc、しょうゆ100cc、酒100cc、水100cc)を入れて火にかけ、沸騰寸前で昆布を引き上げ、半分の量になるまで煮詰める。そこに野菜を入れて軽く混ぜ合わせ、ひと煮たちしたら火を止め、あら熱が取れたら保存容器に。出来たてなので、色は若干薄めだけれど、歯ざわりはポリポリしてまさに福神漬け。レシピどおりの材料を用意したので、結構大量?にできてしまい、さぁどうしようか。冷蔵で1ヶ月保存できるというのだけれど…

| | コメント (4)

2010年2月26日 (金)

イイノナホさんのクローバーファミリー

Img_4190 onnellinenさんに注文して待つこと1年!やっと届いた「イイノナホさんのクローバーファミリーが入荷しました」という嬉しいお知らせ。4つのクローバーが集まったファミリーは、真ん中の四つ葉の周りに三つ葉が並んでいます。定番のクローバーと並べると、ファミリーの大きさがわかるのでは。今回は、ファミリーも6個以上入荷したので、好きなのを選んでいいですよと言われて、もう嬉しくて♪嬉しくて♪白い四つ葉のクローバーが2つ寄り添うように並ぶ“クローバーカップル”もたくさん入荷したようなので、イイノナホさんの作品をさがしている方、onnellinenさんに連絡してみてはいかがでしょうかhappy01

| | コメント (2)

2010年2月25日 (木)

天橋立オイルサーディン

Img_4145 スーパーでみつけた京都府宮津市・竹中缶詰の「天橋立オイルサーディン」。以前からここの缶詰は美味しいよと聞いていたので、即、買いました(笑)。缶を開けると、大きさの揃った小ぶりの鰯がきれいに並んでいます。そのまま油を切って焼く?それとも刻んでドレッシングに入れる?ピザやパスタに使う?どうしよう。どなたかオイルサーディンの美味しい食べ方教えてくださいませんか?

| | コメント (4)

2010年2月24日 (水)

玉川堂 ティーストレーナー

Img_3758 紅茶を淹れるのに、玉川堂のティーポット(縞打ちいぶし銀)をずっと使っています。玉川堂(新潟県燕市)は、銅器製作一筋の老舗。鎚起銅器は、1枚の銅版をひたすら叩いて作られます。これは日本橋・三越でのイベントに出ていた新製品の「ティーストレーナー」。網の部分は取り外しできるようになっています。少し前のクロワッサンの「美しき日本の手技」に、n100の大井幸衣さんが「玉川堂」の急須壺形(金色)と急須台を紹介していました。それで一気に100件以上の問合わせが入り、それに写真の急須のサイズと表示した値段が合っていなかったこともあり、大変だったとか。

| | コメント (2)

2010年2月23日 (火)

天然生活4月号

Img_4127 来月、吉祥寺のギャラリー・フェブで辻和美さんの個展が開かれます「。天然生活4月号に「辻和美さんのガラスの世界 féveの展らん会ができるまで」と題して、辻さんとギャラリー・フェブのオーナー夫妻、高橋みどりさん、アウトバウンドの店主・小林和人さんとの打ち合わせから、工房でのガラスの生まれる瞬間までが詳しく載っていて、一気に読んでしまいました。フェブは色、アウトバウンドは透明のガラスの作品が並ぶ予定とか。これは行きたくなりますよね。
別冊付録に小冊子fu-chi(フウチ)が付いています。fu-chiは、スタイリストの小澤典代さんが編集長をつとめる雑誌で、10号まではアノマニ・スタジオから出版されていました。しばらくお休みをしていたのですが、11号からは天然生活のbook in bookとして新たにスタートすることになったそう。fu-chiのファンには嬉しい話。

| | コメント (0)

2010年2月22日 (月)

虎虎焼(ことらやき)

Img_3790 お茶うけに頂いたのは、ういろうでおなじみの「虎屋ういろ」(伊勢市)の「虎虎焼」。虎屋のオリジナルロゴをかたどったベビーカステラ。おやつに配ってもまだ余るくらいいっぱい詰まっていました。ふんわり、しっとりした味わいは誰でも好み。ついついつまんでしまう。

| | コメント (2)

2010年2月21日 (日)

しいたけの甘辛煮

Img_4106冷蔵庫に入れて1週間かけて戻した京都・乾物商ノムラで買ってきた干ししいたけ“天白どんこ”。さぁどうしよう?バター焼き?それとも煮る?迷ったけれど、今回は軽く水気を絞り、石づきを取って、1枚を4等分にして、だし汁と干し しいたけの戻し汁、しょうゆ、砂糖、みりんで甘辛く煮詰めることに。どう?このふっくら肉厚なこと!ぎゅっとしいたけの旨味が凝縮されて、これぞ干ししいたけという感じ。

| | コメント (4)

2010年2月20日 (土)

ギャラリーやまほん展

Img_0329  「ギャラリーやまほん」が東京・目黒のCLASKA Gallery & shop“DO”にやってきました。「ギャラリーやまほん展」(2月5日~21日)です。「ギャラリーやまほんに行った事があるというと、ちょっとうらやましがられる。行った事のない人にはあこがれの。行った事がある人には楽しみの。これは絶対に行かねば…」日野明子さんの言葉です。東京から三重県の伊賀上野は、やっぱり遠~い。これは行かねば!(笑)。で、CLASKAに行ったら、そこは「ギャラリーやまほん」の世界!うわぁ~やまほんのHPで検索していた作家さんの作品(三谷さんのオブジェも!)が目の前に!ゆっくり、じっくりながめて、HPで見ていいなぁとImg_4077思っていた赤木明登さんの楡の鉢3寸黒を。イベントが始まってからずいぶん日が経っているので、DMも置いてなく、記念に店内のポスターをパチリ。

| | コメント (2)

2010年2月19日 (金)

鍵善良房

Img_3996祇園・八坂神社の近くにある「鍵善良房(東山区祇園町北側264)の「菊壽糖」は、阿波の和三盆糖を使った干菓子。繊細な菊の花をかたどったお菓子が整然と並ぶ姿は、品が良くてなんとも美しい。京都のお菓子は目でも楽しませてくれますねぇ~。そして奥深~い。和三盆糖は、口どけもよく優しい甘味。コーヒーや紅茶に入れても、 シュワーっと溶けて贅沢なお茶の時間が楽しめます。日持ちがするので、ちょっとした手土産にも重宝します。

| | コメント (0)

2010年2月18日 (木)

辻和金網

Img_4037 京都で買ったもう一つの台所道具、「辻和金網」(中京区堺町夷川下ル亀屋町175)の“胡麻いり”。煎りたての胡麻は香りが違うから美味しいと知っていても、つい煎り胡麻やすり胡麻を買ってしまう。いつか欲しいと思っていた“胡麻いり”。辻和金網の胡麻いりは、ステンレス製の丈夫な太い網を使用しており、網目で胡麻の細かなゴミがふるい落とされるので、鍋などで煎るよりはるかに綺麗に仕上がると。初めて胡麻を煎るという私に、火から離して煎ること、胡麻を入れて2~3分で弾けてくるので、焦がさないようにとアドバイスをもらいました。
私のブログ、今日で丸4年経ち、明日から5年目。皆様からいただいたコメントからいろいろなことを教えてもらい、励まされ、同じようなモノが好き!という方がたくさんいることを知ってどんなに嬉しかったことでしょう!本当にありがとうございます。一応毎日更新しているので、記事数も1461。総アクセス数も104万を超えました。これも皆様のおかげです。目標の記事数1500まであと少し。これからもお付き合いよろしくお願いします。

| | コメント (14)

2010年2月17日 (水)

100%Chocolate Café

Img_4057お友達が「姪から預かっていたのだけど、遅くなって」と送ってくれた「友チョコ」。何か面白いものをと…探して、明治の100%Chocolate Caféで人気の「56種類のチョコレート」の中なら、私がまだ食べたことのないものもあるのでは?と思い、選んでくださったと。私の誕生日(5月1日)にちなんだ5番と1番と、バレンタイン限定チョコとthank youの気持ちを込めた39番の組み合わせ!!その数字を選んでくれた気持ちが嬉しくってheart04どんな 高価なチョコより美味しく頂きましたdelicious

| | コメント (0)

2010年2月16日 (火)

有次

Img_4050_2今回、京都で手に入れたかったのは、毎日使う台所道具。包丁・料理道具の「有次」(中京区錦小路通御幸町西入ル)は、去年の秋、行ったときは、すごく混雑していたので買うのを諦めましたが、今回は、ゆっくり品を見ることができました。選んだのは、定番のアルミの浅型のお玉とアクスクイ。名入れサービスをその場でしてくれるので、お玉の柄の部分(裏面)に名前を彫ってもらいました。どちらも毎日使うもの。末長く使います。冬の京都は、どこに行ってもゆっくり買いものができて嬉しい♪

| | コメント (6)

2010年2月15日 (月)

乾物商ノムラ

Img_3932 今回の京都行きで、一番寄りたいと思っていたお店が「乾物商ノムラ」。錦近く(中京区御幸町通り蛸薬師上ル)にあって、ごくフツウの店構えの乾物店なのに扱っている品の素晴らしいこと!昆布に鰹節、干ししいたけ、すべて選りすぐりの天然もの。中でも水戻し30時間厳守の干ししいたけ、大分産の「天白どんこ」!ご主人から教わった美味しい食べ方は、タッパーウェアに水を入れ、天白どんこを浸し、そのまま冷蔵庫に1週間。取り出して軽く絞り、Img_4012 軸を取り、塩コショウしてそのまま3時間置く。それをバター焼きしたら最高だよと。美味しいものが食べられるのであれば、1週間待つのは、少しも苦ではありません(笑)。待っている時間までも楽しい♪

| | コメント (4)

2010年2月14日 (日)

松前屋

Img_3959_2丸太町通の「くりや」のすぐ近くにある昆布の店・松前屋(釜座通丸太町南入)。この一枚ずつ丁寧に緋色の和紙に包まれたお菓子は、冬期(10月~3月)の期間限定商品「きうひ昆布」。今の季節しか買えない品なので、時間があれば寄りたいと思っていました。昆布の生菓子といってもいい、一子相伝の品だとか。ほのかに甘く、滑らかな舌ざわりは、今まで食べたことのないお菓子昆布。 お祝い事のお遣い物にしても喜ばれそう。

| | コメント (0)

2010年2月13日 (土)

京都くりや

Img_3971京都市内の道は、東西南北に碁盤の目のようになっています。その通りの名前を覚えるために、昔の人が考えたわらべ歌「まるたけえびすにおしおいけ あねさんろっかくたこにしき しあやぶったかまつまんごじょう ろくじょうさんてつとおりすぎ しちじょうこえればはちくじょう じゅうじょうとうじでとどめさす」を唱えながら(笑)歩き回った今回の旅。その最初に出てくる“まる”丸太町通沿いにある栗甘納豆「金の実」で有名な「京都くりや」(丸太町堀川東入)。中に入ると、ショーケースには様々な栗のお菓子が並んでいます。でも、今回予約したお菓子は「菜果蓏糖(さいからとう)」。人参、ごぼう、甘芋、生姜、山ぶき、蓮根、文旦など、野菜や果物の甘納豆?のようなお菓子。ごぼうや人参など野菜の香りが残り、美味しい!せっかくなので、黄金色のセロファンに包まれた丹波産の栗甘納豆「金の実」も。

| | コメント (0)

2010年2月12日 (金)

上泉秀人WEEK

Img_3920 この飯椀は、銀座・日々で開催していた上泉秀人さんの個展で。上泉さんといえば、“しのぎ”と“面取り”というイメージが強いので、染付けの作品はとても新鮮な気がしました。この丸い紋が描かれた飯椀(磁器)は2種類あって、これは“抜き”で、もう一つは“ベタ”。ご本人曰く「ベタは太陽、抜きは月のイメージ」で作られたそうですが、“白丸”“黒丸”と区別なさった相撲好きのお客様がいらして、当然、相撲の星取り表で勝ちを表す“白丸”をお買上げになったとか(笑)。飯椀にしては小ぶりなので、カフェオレボウルとしても小鉢にしてもよさそうです。

| | コメント (0)

2010年2月11日 (木)

知恩院

知恩院
小雨模様の中、知恩院へ。午前中はまだ人影もまばら。知恩院は「京の冬の旅、非公開文化財特別公開」全14ヶ所のうちの1ヶ所。三門(国宝)は木造の門として世界最大規模を誇る建物。せっかくなので、三門内部で公開している国宝を拝観に三門に上がることに。南禅寺の三門より高く、急な階段に足もすくみます。楼上から絶景を眺めた後、階段を下りるのが怖かったこと!すぐ近くの八坂神社にお参りして四条から三条へ。買い物して帰ります。

| | コメント (0)

2010年2月10日 (水)

冬の京都

冬の京都
冬の京都に来ています。厳しい寒さを覚悟して来たのに4月並みの暖かさ!
いつもお祭りや紅葉シーズンの混雑したときにしか来ていないので、こういう静かな京都は初めて。今回は予定を決めずに、のんびり京都中心部だけを歩くつもり。でもこの時期にしか見られない「京の冬の旅、非公開文化財特別公開」(全14ヶ所)のうち1〜2ヶ所は行きたいかなと。まず錦へ。

| | コメント (2)

2010年2月 9日 (火)

王様堂本舗

Img_3621 いただくことの多い「王様堂本舗」のおかき。この「昔かきもち」の中は、素焼、黒大豆、昆布、黒胡麻の4種類。どれもほんのり塩味でどこかなつかしい味。食べ飽きないから、ふだんのおやつにぴったり。でもおせんべいってついつい手が伸びてとまらなくなるんですよね。

| | コメント (2)

2010年2月 8日 (月)

ショコラ ブルワリー

Img_3796Chocolat Brewery(ショコラ ブルワリー)は、「サッポロビール」と「ロイズコンフェクト」がコラボしたチョコレートのお酒。スーパーの店頭でみつけてちょっとびっくり。ふだんアルコールは飲まないのだけれど、これは興味あり、あり(笑)。「チョコレート麦芽を一部使用し、さらにチョコレートの原料であるカカオニブと香料でチョコレート感を追求しました。芳醇な香りとこくのある味わい。そしてほのかな甘さが特徴」と。ひと口飲んだら、ビールっぽく、ほのかにチョコレートの香りと甘さも。なんか不思議な味わい。

| | コメント (0)

2010年2月 7日 (日)

K.ViNCENT (カー・ヴァンソン)

Img_3911 新宿区筑土八幡町にあるK.ViNCENT。飯田橋駅から少し離れた、あまり目立たない場所にあるのに、チョコレートやケーキ、焼き菓子を買う人が次々訪れます。これは、フランス・ゲランド産の塩を使った“キャラメル・ショコラ”。口に入れると硬いキャラメルがすぐに柔らかく溶けて、カカオの風味の中にほのかに感じる塩がアクセントになってまさに“オトナのキャラメル”。パッケージも包み紙もとてもオシャレ。それにしてもショーケースに並んだチョコレートを使ったケーキやタルト、プリンの美味しそうなこと!今回は荷物もあったし、他に回るところもあったので諦めたけれど、次回はぜったいケーキを!

| | コメント (0)

2010年2月 6日 (土)

ピエールマルコリーニ

Img_3847 この時期、気になるバレンタインチョコ。デパートの催事場は、どこもバレンタインのチョコを買う人で混雑しています。こういう機会を逃すと買えない限定品のチョコレートもたくさん出ているけれど、やっぱりおまけに目がいってしまう(笑)。ピエールマルコリーニのチョコは、こんな可愛いショコラ アクセサリー付(2種類あり)。去年の4月にリプトンのペットボトル「リモーネ」に付いていた「ピエールマルコリーニ アクセサリーコレクション」でも、このハート形(クール フランボワーズ)はなかったのよねぇ。ちなみにもう1種類のアクセサリーは、チョコをかたどった「ピエール マルコリーニ」。

| | コメント (0)

2010年2月 5日 (金)

富士砂

Img_2995 この小袋の中身は、漆黒の「富士砂」。毎朝、盆栽に水を与えているうちに表面を覆っている化粧砂が少しずつ流れてしまい、どうしようかと気になっていたら、「砂」だけ売っているのをみつけました。「富士砂」とは、富士山の火山灰を園芸用に加工した用土のこと。盆栽を楽しんでいる方なら誰でも知っていることらしいのですが。(私は知りませんでした…)でも、まぁ、これで一安心♪

| | コメント (0)

2010年2月 4日 (木)

白雪ふきん

Img_3714 いろんなふきんを試してみたけど、自分の手のサイズに一番合ったのが「白雪ふきん」(日本製・1枚の蚊帳生地を8枚重ねにし、ミシンステッチ仕上げ)の“小サイズ”。肌触りがよくて、ギュッと絞りやすく、漂白もできるし、とても役立つふきん。柄物もあるけれど、やっぱり白が好き。これもonnellinenで。

| | コメント (0)

2010年2月 3日 (水)

Bon Appétit (ボナペティ )

Img_3625 こういうフツウの本屋さんには置いていないような小冊子も扱っているのがonnellinen。アルネや日々と並んでありました。はじまりの言葉に「つくる人の声に耳を傾け つくる過程を見つめながら つくる人の姿を伝えていこう」と。表紙は、帽子デザイナーのヨネダマキさんの作品。「つくってみよう!」は、チラシを使っての封筒作りと空き箱でのコラージュBOX作り。そして「リビングワールドのデザイン・フリルのないモノ、心地よさがあるコト」は、「センスウェア=生きている時間を感じる道具」をコンセプトワードに活動する西村佳哲さん、たりほさんの話。西村さんは「古くて年をとっているんだけど輝いているモノもあるし、デザインや機能より、それに触れている時に心地良さがあることが大切だと思う」と。

| | コメント (0)

2010年2月 2日 (火)

45rpmのデニムトート

Img_3841 この帆布のミニトートは、45rpmのセールで買ったもの。一眼レフを入れて持ち歩くのに適当なポーチ、又はバッグを探していて、ふと、目についたのがこれ。一眼レフを入れるのだから、ある程度丈夫で、多少緩衝材代わりになるくらい厚みがあって、マチも広く、チャックもしくはボタンで蓋を留めることができ、且つ(これが大切!)カメラポーチぽくないオシャレなもの、なんて条件で探していたら、無い、無い(笑)。あきらめかけていたところだったので、メチャ嬉しい♪色はこの他にグリーン系とオフホワイトがあって迷ったけれど、結局汚れが目立たない無難な黒(墨黒)に。

| | コメント (0)

2010年2月 1日 (月)

ジンジャーのショコラショー

Img_3867 ヒナタノオトでの相原清子さんの個展で、相原さんが小さな銅鍋を使って作ってくださった「ジンジャーのショコラショー」。とても美味しかったので、頂いたレシピ「相原清子さんのミルクパンで作る、銅鍋のおやつ」を参考に作ってみました。板チョコ50g、水1カップ、生姜のスライス5枚、黒糖大さじ1を銅鍋に入れ、中火にかけ、へらでよくかき混ぜながら、沸騰したら火からはずす。これを3回ほど繰り返すと出来上がり。相原さんは工房で、バターを溶かすためのごく小さな銅鍋に、少しのお湯とチョコ3かけ、黒糖少々、生姜のスライス1枚を用意して仕事の合い間に作って飲んでいるとか。生姜の香りと黒糖のコクがチョコとよく合って、とても美味しいホットチョコレート♪

| | コメント (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »