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2010年1月31日 (日)

銅の鍋のある暮らし

Img_3820 大きな耳が愛らしい相原清子さんの銅のミルクパン。「クロワッサン」の特集「料理好きの台所道具」で、ホルトハウス房子さんが使っていらっしゃるのを見て、ずっと欲しいなぁと思っていました。やっとヒナタノオトで開催した相原さんの個展「銅の鍋のある暮らし」で手にすることができました!どのくらい量が入るのか試してみたら、なんと900ccも!これで楽に3人分の飲み物が作れます。気がついたら台所には、相原さんをはじめ、「開化堂」「清課堂」「玉川堂」「WEST SIDE33」などの鍛金の作品が並んでいる。“鍛金好き”を改めて確認?しました(笑)

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2010年1月30日 (土)

ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ

Img_3594_2 回ではとても覚えられない長い店名(笑)。「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」は、去年9月に伊勢丹新宿店の地下1Fにオープンしたドイツの老舗菓子店。ここのバウムクーヘンは、国立ドイツ菓子協会の手引書に記された定義「バター以外の油脂は使用しないこと」「ベーキングパウダーを使用しないこと」の基準を満たし、一切の添加物を使わずに焼き上げたものだそう。買ったのはバウムクImg_3667ーヘンの一番小さなサイズとバウムクーヘンをスイートチョコレートでコーティングしたクラシックバウムのひとくちサイズ「バウムシュピッツ」の2種類。で、食べたら、このバターの風味としっとりとした食感はやみつきになりそう。手土産にしたらぜったい喜ばれますよ♪

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2010年1月29日 (金)

みかんのお茶

_mg_4932 冬のティータイム。粋更(中川政七商店)で扱っているちょっと珍しいお茶「みかんほうじ茶」を飲んでみました。ほうじ茶の中に温州みかんの皮が入っています。封を切ると、みかんの香りが広がり、お茶なのに美味しそう(笑)。フレーバーティーの日本茶タイプ?

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2010年1月28日 (木)

Zakkaの布モノ

Zakkaで月1回開かれる企画展には、できるだけ行くようにしています。といっても見るだけで、そばに置いておきたい作品にめぐり合わないときも多々。でも、不思議とそんなときは、店主・吉村 眸さんの作品に縁があるのです。このパッチワImg_3815ークImg_3810のような長方形のコースターもその一つ。両面の色づかいがとてもオシャレ。半分にたたんでポットやマグを置いても。

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2010年1月27日 (水)

工房イサド

Img_3803 蔵前のin-kyoの入口の棚に並んでいた「工房イサド」の鍋敷き。素材はタモ材。表面は、でこぼこした製材の鋸目を残し、裏面はすべすべ仕上げ。角は丁寧に面取りしてある。最初、カッテイングボード?と思ったくらいのちょうどいい大きさ。形違いで羽子板の形もあったけれど、やっぱりこの方がカワイイかImg_0317 なと。帰り道、厩橋の上から東京スカイツリーをパチリ。今、塔体の高さは200mを越えて、ぐんぐん成長中。最高高さは634m=むさし(武蔵)になるらしい。これからどんどん高くなるのだろうなぁ。次にin-kyoに来るときも忘れずに厩橋の上から見なくちゃ。

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2010年1月26日 (火)

SUSUCRE (シュシュクル)

Img_3776  頂いてすぐに、うわぁ嬉しい♪と言ってしまった「やきがしや SUSUCRE(シュシュクル)」の焼菓子。紙袋に付いていたシールとカードのイラストの可愛いこと!袋の中には、ラングドシャクッキーをくるくる丸めてチョコでコーティングした「くるくるミルク」とエダImg_3785ムチーズにコショウを効かせた「ちーずっこ」、5つの味(ごま、紅芋、かぼちゃ、抹茶、きなこ)が楽しめる「しかくクッキー」(卵不使用)。手作りならではのほっこりとしたお菓子は、どれも美味しくって。ちなみに店名のSUSUCREは、フランス語で「おさとう」や「あまい」を意味する「SUCRE」をかわいらしくしたと。お店(世田谷区下馬)は、三軒茶屋駅から徒歩12分だそうで、気軽に買いに行ける人が羨ましい~

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2010年1月25日 (月)

吉田直嗣作品展

Img_3775 銀座・日々の今年初のイベントは「吉田直嗣作品展」(1月22日~27日)。店内に並ぶ吉田さんの黒と白の作品のコントラストの美しいこと!吉田さんといえば黒い器ですが、今回は、白い器も。(黒は陶器で白は磁器だとか)。黒?白?迷ったけれど、白はいくつか他の作家さんの作品を持っているので、今回は、この鉄釉そば猪口を一つ。吉田さんの陶器は、使う前に水に浸す必要もなく、電子レンジに入れることもできるほど丈夫で、ガンガン使えると聞きました。そのおおらかな感じがまた嬉しい。

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2010年1月24日 (日)

生クリーきんとん

Img_3760池袋・西武の「人気グルメ スイーツお取り寄せ市」(1月21日~27日)。YAHOO!で人気の各店からグルメ&スイーツが集まるというので、午前中に行ったのに、お目当てのオーガニックサイバーストアの濃厚ミルクシューは、すでに完売。それにしてもすごい人、人。人気のお店の周辺は「最後尾はこちら」の札を持った係りの人がいて、長ーい列。「今日の分は売り切れました」と表示されている品を見ると(買うつもりはなくても)、きっと美味しいのだろうなぁと思ってしまう。で、やはり品薄状態だった、この三重県の御菓子処 富貴堂の「生クリーきんとん」を。生クリームで栗きんとんを包み込んだスイーツ。生クリームがフワフワして、栗きんとんがホクホクして、すぐにとろけるちょっと不思議な食感。

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2010年1月23日 (土)

しょうがシロップ

Img_3511_2 ほぼ日の「しょうがのお勉強」を見て、私もしょうがシロップつくりに挑戦。嶋田葉子さんのレシピを参考に材料を揃え、つくりかたはイトイ式で(笑)。用意したのは、しょうが500g、きび砂糖250g、水700cc。スパイスはシナモンスティック1/2本、クローブ2粒、カルダモン2粒、ブラックペッパー2粒、ローリエ3枚、赤唐辛子(種を取っておく)1/2本(スパイスはお茶パックに入れておく)。しょうImg_3516がをよく洗い、皮をむいて3、4㎜にスライス。ざっと水洗いして鍋に入れてきび砂糖をまぶす。そのまま30分以上置くとしょうがから水が出る。そこに水とスパイスを入れて、沸騰したら弱火にし40分ほどことこと煮詰める。冷めたら茶こしで漉しなImg_3579がら、シロップとしょうがチップに分ける。しょうがチップはザルに並べ、干す。表面がしっとりしたらグラニュー糖をまぶして出来上がり。これ結構大変。ほぼ2日がかり。でも、作る過程も楽しいし、シロップもチップも美味しいので、また懲りずに作りますよ(笑)。

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2010年1月22日 (金)

クウネル vol.42

Img_3748 今号は、第11回「坊ちゃん文学賞」の大賞受賞作品冊子つきです。受賞作品は『右手左手、左手右手』と『なれない』の2作品。クウネルのどの記事よりも熟読(笑)。『右手左手、左手右手』は、遠い記憶の底?にある高校生活が昨日のことのように甦って(時間の隔たりを越えて)ぐんぐん引き込まれてしまいました。『なれない』は、就職活動に励む女子大生の話。
表紙の写真の毛布は、Zakka店主・吉村 眸さんの手作りの毛布。たまたま入った生地屋で理想的な生地(アンゴラ混のウール生地)を見つけ、両端は、ふさふさの布耳を生かし、首や顔に当たる部分にだけ、ワッフルの生地で縁取りを付けて作られたそう。アクセントの赤い刺繍がさりげなくオシャレです。

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2010年1月21日 (木)

ディークリップス ダブルハート柄

Img_3475 バレンタインには、まだ少し間があるけれど、こんな可愛いクリップを見つけました。ミドリカンパニーのディークリップスの限定品「ダブルハート柄」!箱の中には、大中小のダブルハート3種類が各5個ずつ入っています。定番の動物柄しか見たことなかったので、ちょっと嬉しい♪

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2010年1月20日 (水)

八天堂

Img_3680 お友達のブログで知った広島県三原市のパン工房「八天堂」のくりーむパン。デパートの物産展で売っているのを見て、即買い(笑)。もちろん人気の「とろけるカスタードくりーむ」を。もちもちしっとりしたパンの中にはカスタードクリームがぎっしり。フツウのクリームパンのように真ん中から割って食べようとすると、とろ~りとクリームがこぼれてしまうほど。シュークリームのパン版?「はなまるマーケット」の「おめざ」コーナーで2009年おめざランキングで1位になったというのも納得の美味しさ♪

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2010年1月19日 (火)

肥松の急須台

Img_3111 京都から持ち帰ってきた清課堂の急須をずっと使っています。でも、湯沸しの急須型なので、お湯を注ぐと急須の底がすごく熱くなって。鍋つかみなど、布を重ねた上に置いていたけれど、なにかいいものはないかと探してみたら、少し前のクロワッサンにこの「肥松の急須台」が出ていました。肥松(樹齢300年以上の松材の中心部(ヤニを含んだ赤味を帯びたところ)を讃岐(香川県)では肥松という。)は、松ヤニを多く含む稀少な松で、油分の多い材の為、20年以上の歳月をかけ、自然乾燥させて木工芸品を造るのだそう。少しずつ染み出してくる松ヤニを乾いた布で丁寧に拭き込むという手入れを繰り返すと、2~3年後には見違えるほど美しくなると。「モノ・モノ」で購入。

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2010年1月18日 (月)

馬路村のジャム瓶

Img_3332 これは、薄切りにしたレモンの上から液状のオリゴ糖をかけて1日置いたもの(レモン1個に対し、オリゴ糖100gを使い、レモンから水分が出たら出来上がり)。紅茶に入れたり、お湯で割って飲んだり、身体によさそうなので、いつも切らさないようにしています。それより、この馬路村のゆずジャムが入っていたガラス瓶がレモンを入れるのにぴったりでお気に入り。シンプルな白い蓋も好きだけれど、たまにはこんな楽しい蓋もいいでしょう♪

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2010年1月17日 (日)

白いバウム TSUMUGI

Img_3722 京都展の次は北海道展♪池袋・東武の「食の大北海道展」(1月14日~26日)で、石屋製菓の「白いバウム TSUMUGI」(2009年12月新発売)が道外初出品というので、いそいそと。限定販売(各日限定300点)というだけあってすごい人気。最後尾に並んで10分ほどで買えました。「白いバウム」は、「白い恋人」のホワイトチョコを生地に練り込み、白さを際立たせる特別製法で焼き上げたというバウムクーヘン。他に菓子工房フラノデリスや柳月、六花亭、北菓楼、ルタオといったお馴染みの店も、道外初の品を出していて、どれも美味しそう~

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2010年1月16日 (土)

べったら漬け

Img_3224冬は大根が美味しい。その太くてみずみずしい大根を使って「べったら漬け」を作りました。この方法(確かベターホームのレシピ?だったような)は、甘酒の素を使うので簡単にできるのです。大根1本(1kg)を漬け込む容器に入る大きさに切り、さらに縦半分にして、皮を厚めにむきます。大根に塩50g(大根の重さの5%)をまんべんなく振り、容器に重ねて並べます。ラップをのせ、大根の重さの3倍の重しをして冷蔵庫に入れます。1~2日で水が出てきたら、重しを取って、大根をザルにのせて、風通しのよい日陰で半日干して、乾燥させます。再度容器に重ねて並べ、甘酒の素300~400g(大根の重さの30~40%)を注ぎ、ラップと重しをして冷蔵庫へ。2日ほどで、水気が増したら出来上がり。どうでしょう?ホンモノの“べったら漬け”に見えません?使った甘酒の素が砂糖不使用のものだったので、甘さも控えめにできました。

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2010年1月15日 (金)

飲む生姜の力

Img_1805 セゾンファクトリーの「飲む生姜の力」。高知県産生しょうが59gとはちみつ、レモン果汁で作られた飲料。最初ひと口飲んだとき、正直、とてもストレートでは飲めないと思いました。それくらいピリピリ!お湯で割って飲むと、まぁ飲みやすい。で、飲むうちに、そのピリピリ生姜が喉に効いて何かよさそう。と思い始めたら、ピリピリがクセになり、またピリ否リピ(笑)しようかと。

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2010年1月14日 (木)

オーストラリア土産

Img_3605 オーストラリアが大好きなお友達からのお土産。グリーンのエコバッグは、オーストラリアのスーパーの品で、前回に続き、今回の旅でもまた買い込んできたという彼女のイチオシ。軽くて丈夫、マチも広いので、私にもぜひ使って欲しいと。こういう地元のモノはそれこそ、そこへ行かないと手にすることができないのでとても嬉しい♪そしてフルーツがぎっしり詰まったジャムと、オーストラリアの石を使ったブレスレットも。

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2010年1月13日 (水)

ひなたパン

Img_3634 Ekocaで月1回販売している「ひなたパン」。12時の開店から5分ほど過ぎた頃に着いて、何とか買えました。テーブルの上に並ぶのは、角食パン、ロールパン(5個入り)、ベーグル(いちじく、プレーン、クルミ)、白パン(今回特別)など。一人5個までとなっているので、それぞれ1個ずつ選んでみました。どれも噛みごたえありそうなしっかりとしたパン。一度に食べきれない場合、冷凍しても。その場合、ベーグルなどは、解凍するのに時間がかかるので、前日の夜のうちに冷蔵庫に戻して解凍しておくようにと。それにしても、あっという間に売り切れで、ひなたパンはすごい人気。次回は、直接、工房販売に行ってみようかな。

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2010年1月12日 (火)

デジタル写真生活 vol.23

Img_3482 写真初心者に、とてもわかりやすく、ほんのちょっとしたコツをいろいろ教えてくれるので、毎号楽しみに購読している「デジタル写真生活」。今回も「撮りたい写真とその方法」では、「ここで差がつく撮影の心得」(常に立ったまま撮っているとか、天気が悪いと撮影をあきらめる等)。傑作なのは「誰にでも狙えるシャッターチャンスな場面」。黄昏どきや影、雨・水面、窓・ガラスなど「被写体が芸をする」シチュエーションを狙うと、普段見慣れた光景もドラマチックに化けるかもしれないと。他に「撮りたい写真はどっち?」「初心者のあなたへ写真家からの手紙」、川合麻紀先生の撮りかたレッスン「夜の室内編」等々。カメラかばん&ストラップの最新コーディネイト図鑑も面白い。で、次回はどんな内容かなと思ったら、最後のページに休刊のお知らせが…。アルネに続いて、デジタル写真生活も終わってしまうweep

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2010年1月11日 (月)

京都展

Img_3587 伊勢丹新宿店の催事「京都展」も今日が最終日。開化堂のコーナーに寄ってみたら、重ねて使える「だんだん茶筒」(銅、ブリキ、真鍮の3種類)や、二段の茶筒(上段に70g・下段に100g用と、上段に30g・下段に50g用の2種類)、コーヒー豆用のブリキ缶(真鍮のコーヒーメジャー付・サイズ2種類)など新作が。ちょっと惹かれたけれどコーヒーは飲まないし、一回り大きいブリキ缶を持っているのでパス。茶筒もこれ以上は増やせないよねぇと自分に言い聞かせ、またの機会に。せっかくなので、銅の茶筒の手入れをうかがうと、シミがついたら、酢と塩を混ぜてこすればよいが、それは使っている証拠なので、そのまま使うのも味があっていいのではと。又、ブリキ缶の蓋と胴の継ぎ目の汚れは、ティシュでふきとり、やさしく全体を手でこすってくださいと。結局、京都展で、買ったのは、人気の「ズーセス ヴェゲトゥス」のバウムクーヘン。京都に行ってもなかなか寄れないので、こういう機会に。

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2010年1月10日 (日)

仁城義勝 木の器の展示会

Img_3494 今年最初に行ったイベントは、富ヶ谷にある「ギャラリー日日」での「仁城義勝 木の器の展示会」(1月7日~12日)。栃の木を削ってうつわを作り続けている仁城さんは、木地をロクロで引いて、漆塗りまで、ずべて一人で仕事をなさっているという。仁城さんは、漆よりも木そのものを大事に思っているので、漆はさらりとかけているとのこと。入れ子になっている角重鉢(スグレモノ!)、蓋物、椀、お盆、小鉢などが並ぶ中に、この茶托がありました。お店の方の話では、最近は、茶托を使う人も、作る人も少なくなっているということでしたが、仁城さんも今回、茶托はこの形だけ。でも、小皿としても使えるので、私にとっては嬉しい逸品。

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2010年1月 9日 (土)

干しりんご

Img_3470 最後に一つ残ったあんざい果樹園のりんご。せっかくなので、天然生活に載っていた前沢リカさんの「干し野菜のたのしみ」を参考に、干しりんごを作ってみました。皮ごと1cmほどの輪切りにし、種を取り除き、日なたで1日5~6時間ずつ2日干し、途中で裏表を返すだけ。でも、我が家のベランダはそんなに日が照らないので、3日間ほど干してみました。少し厚めに切ってしまったけれど、セミドライのしんなり感がいい感じ。甘味がギュッと濃縮されたようで美味しい。きのこ類やれんこん、大根、白菜、長ねぎなども干すことで、野菜本来の味わいがより強く出てきて、乾物とはまた違うおいしさがあるという。細く切ったパプリカは、まるでフルーツのような甘味で、そのままつまみたいおいしさだと。次は野菜を干してみようっと。

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2010年1月 8日 (金)

雅造汲出

Img_2952 ふだん使う自分用の茶碗はたっぷり入るものがいいなぁと思って、いろいろ探して見つけたのが、この土楽窯の福森雅武さんの作品「雅造汲出」。直径11.5cm、高さ7cm。カフェオレボウルにも抹茶用にも使える大きさ。辻村 塊さんの汲出と比べると、その大きさがわかるでしょう?この汲出にたっぷりお茶を入れていただくと、気持ちもおおらかになるような気がします。ある雑誌に「自分にとって好ましいものを身近に置くことは、心の養生になり、生命場のエネルギーを高めることにつながる」と書いてありました。身体だけでなく、心の養生を行うことも大切なのですね。

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2010年1月 7日 (木)

グーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレート

Img_3472 デパ地下で、ガトーフェスタハラダの「グーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレート」(ガトーラスクの片面にホワイトチョコがコーティングされている)を買い求める人の長ーい列を見るたびに、大変だなぁと思って(食べたいけれど)あきらめていました。そうしたら、頂いてしまいました!!なんと1時間近く並んだという。私のためだけなく、他にお遣い物するところがあったし、もちろん自分でも食べたかったからと、言ってくださったのだけれど、申し訳ない気持ちでいっぱい。でも、すごく嬉しいので素直にごちそうさま♪

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2010年1月 6日 (水)

45' AI INDIGO

Img_3467 今年の冬のバーゲンの成果は、この45' AI INDIGOのインディゴ染めのダブルガーゼのシャツ。50%OFFでしたheart0445'AI INDIGOは、45rpmがニット製品も扱うのに比べ、こちらはコットン製品のみ。お店でもらった小冊子は、そのオーガニック素材の洋服をシンプルにまとめたブック「tenjiku」の2010春号。「天竺」とは、まっさらな木綿織物の古い呼び名で、いわば生地の原点だそう。丸くカットした布は、お店のスタッフが布の感じを伝えるために作ったもの。ほのぼのとしたお店の雰囲気そのもので、とってもいい感じhappy01

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2010年1月 5日 (火)

林久右衛門のお吸物

Img_3129 お正月にふさわしいちょっと贅沢なお吸物をいただきました♪「林久右衛門」のお吸物(ふぐ、たい、ほたて)とふかひれのスープのセットです。手焼きした最中をお椀の中に入れ、熱いお湯を注ぐと、中から具があらわれます。「たい」の中には、鯛の切り身が、「ほたて」の中には、ホタテと菜の花、ゆずが入っています。「ふぐ」の中にはフグと茎わかめと椎茸、ゆずも。どれも具がたっぷり入っていて大満足。お昼に同僚に一つ上げたら、買ってきたお昼のお弁当より、お吸物の方が豪華だねぇなんて、言われちゃいました(笑)

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2010年1月 4日 (月)

虎屋

Img_3367 今年は寅年。和菓子の老舗・虎屋では「とらとたのしむ寅年」をテーマに限定商品を発売しています。というわけで、今日から仕事始め。御年賀に、虎屋の「新年限定パッケージ小形羊羹」(一口サイズの羊羹)を用意してみました。化粧箱の中には、江戸時代の漆の井籠(せいろう:お菓子を運ぶ際に用いられた器)に描かれていた虎をモチーフにしたパッケージの3種類の羊羹(黒砂糖羊羹「おもかげ」、抹茶入り羊羹「新緑」、小倉羊羹「夜の梅」)が入っています。寅年に虎屋、なんとなく新年にふさわしい雰囲気がしません?

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2010年1月 3日 (日)

ご来香

Img_3285いつも、いつも思うけれど、うおがし銘茶のネーミングは秀逸ですねぇ~今年のお正月用煎茶は「ご来香」ですよ!ここ数年(今年も)寝坊して、ご来光を拝んだことがない私。その代わりに「ご来香」をいただく???(笑)ゴールドのパッケージも眩いばかり。用意したお菓子は、これもめでたいパッケImg_3288ージの金沢・浦田甘陽堂の「起上もなか」。起上りのかたちの由来は、いにしえより伝わる加賀八幡さまの故事から。赤ちゃんの誕生などのお祝いごとに喜ばれる縁起の良い最中だそう。どれも同じ顔のはずなのに、なぜか微妙に違って見えるのが面白い。中は小倉餡。

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2010年1月 2日 (土)

明治神宮

Img_3379 昨日は、地元の氏神様に初詣に行ったので、今日は、都心最大のパワースポットという明治神宮へ。山手線が事故で遅延していたので、副都心線を使い「北参道」下車で歩き始めたのですが、道がわからなくなって(笑)、結局、原宿まで歩いて、南参道からお参りすることに。時間も3時過ぎだったので、思ったほど混雑しておらず、比較的スムーズに大鳥居をくぐり、1時間ほImg_3460どで御社殿まで進むことができました。写真のお守りは、開運木鈴「こだま」(欅・漆塗)。明治神宮の杜は、原生でなく、その大半が大正9年の創建当時、全国から奉納された木々を植樹されたとのこと。その「御神域をお護りし、その役割を終えた御神木を鎮座九十年にあたり開運木鈴としてお頒わかちいたします。」と。

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2010年1月 1日 (金)

富士山

Img_1196あけましておめでとうございます
今年も、住んでいる集合住宅の最上階に上り、富士山を撮影してきました。昨日の強風のおかげで、雲ひとつない青空!凛とした空気が流れ、清々しい気分にさせてくれます。遠くに、くっきり見える富士山に、良い年になりそうな予感が。思わず手を合わせたくなります。
皆さまが健康で幸せな一年になりますように。

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