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2009年10月31日 (土)

青木良太さんの「振り出し」

Img_2435 先日放映された、陶芸家・青木良太さんが出演した「情熱大陸」を見て、多種類の釉薬を調合し土に練り込んで焼く、彼独自の作品を作る姿に圧倒されてしまいました。実際に作品を見たいと思い、六本木・桃居で開催中の「青木良太陶展」へ。店内に並ぶのは、白磁のマグカップ、平皿、黒い器、白磁に釉薬をかけたそば猪口、お茶碗、銀のカップ、そしてワイン瓶を模った白磁の美しいオブジェや金色の椀等々。奥の棚に並んでいたのは、「振り出し」という小さな作品群(白磁もあれば、このようなカラフルなものもあり、形もそれぞれ違う)。中でもこのガラスのような質感と、色鮮やかなオレンジ系のグラデーションにひとめぼれ(高さ約8cm)。「振り出し」は、茶道の道具で、金平糖のような小さなお菓子を入れる茶器のひとつだそうですが、しばらくオブジェとして楽しむことにします。

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2009年10月30日 (金)

奈良からの贈りもの展

Img_2317 表参道・粋更で恒例の「奈良からの贈りもの展」(10月9日~11月3日)開催中。奈良にちなんだもの(バッグや織物、ガラス、木の杓子、カードや木工、食品など)がいろいろ並んでいます。いつも店頭に置いているものもあるけれど、くるみの木のトマトケチャップや鹿の形が可愛い鹿サブレ、麩焼きせんべいなど、こういう機会でないと買えないものも(食べ物ばかりに目がいってしまう…)。今回は、奈良の果物屋さんメローネの「果物とはちみつのジャム」を。パッケージは粋更オリジナル。よく見ると瓶の口のゴムに鹿模様が。

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2009年10月29日 (木)

小桜のかりんとう

Img_2230 浅草まで行かなくても、デパ地下の名産品コーナーでも売っている浅草・小桜の「かりんとう」。自分には、メープルシロップとシュガーをコーティングした「かえで」を。かりんとう好きの方への手土産には、細口で胡麻風味、青海苔やパプリカで色鮮やかな「ゆめじ」と、黄な粉と黒糖がマッチした「きなこ」の2種入りを選びました。「かえで」も、わりと細口なので、ポリポリついつい手が伸びる。甘すぎず、好みです。

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2009年10月28日 (水)

マリコロード

Img_2162 「加賀棒茶」で有名な丸八製茶の季節限定の印雑焙茶「マリコロード」。紅茶と日本茶の品種から選抜育成された稀少な印雑品種のお茶を原料としたほうじ茶。ジャスミンティーのような花や果実の芳香を感じます。「印雑品種」のふるさとは、静岡県・丸子(まりこ)。明治初、丸子で茶園造りを始めた多田元吉という人が政府の奨励を受けて中国・インドへ派遣され、持ち帰った紅茶用の種子から研究改良を重ねて生まれた「印雑品種」。それを焙じた「マリコロード」からは、何処か異国の香りが漂ってくるようです。

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2009年10月27日 (火)

長谷川奈津さんの片口

Img_2128 長谷川奈津さんの粉引きは、伊賀の土で石粒がぽつぽつとしたようなところが、実にいい味わいを出しているといつも思うのです。これは、その粉引きの小さな片口。直径10cmほどで高さは5.5cm。90ccほどが入る大きさ。小さな片口は久しぶりに作ってもらったという南青山のうつわ楓で。

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2009年10月26日 (月)

びわこふきん

_mg_4395 料理研究家の有元葉子さんが、著書の中で紹介し、雑誌でも取り上げられていた「びわこ」ふきん。「びわこ」は、ガラ紡績といわれる日本独自の紡績方法で紡いだ、木綿の糸を粗く織り上げた「和布」。小さいサイズの「びわこ」と、大判サイズの「和太布(わたふ)」の2種類あります。「びわこ」は、食器洗いに最適で、洗剤を使わずにお湯だけで汚れをきれいに落とせると聞いているのですが、私は食器ふきんに使っています。毎日使って洗ってを繰り返し、使い込んでくると、柔らかくなって使い心地も最高。少々くたびれてきても、まだまだ使えます。

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2009年10月25日 (日)

成城あんや「あんわらび・かのこ餅」

Img_2058 和菓子は冷蔵庫に入れると味が落ちると言われます。だからこの成城あんやの「あんわらび・かのこ餅」はいただいて、すぐに食べてしまいました(笑)本格的な和菓子の美味しさ。あんわらびも、かのこ餅ももちもちっとした食感がたまりません、なんとも幸せなおやつタイム。

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2009年10月24日 (土)

日々・道具展

Img_2359 銀座・日々でも恒例の「道具展」(10月15日~26日)開催中。店内の棚やテーブルの上に並ぶのは、選び抜かれたこだわりの道具の数々。土楽さんの黒鍋!や焼台、KOYORIのお膳など欲しいと思っていたものが並んでいるのです。でも、今回は我慢、我慢。今、家にある土鍋を処分しないと、新しい土鍋は置く場所がありません(泣)悩んだのは、柴田慶信商店の「和せいろ」。鍋に上に付属板をのせて、その上に秋田杉の和せいろをのせて使うもの。姿が美しいうえに、使い勝手もよさそう。でも、高さがあるので、鍋1個分の場所が取られてしまうのです。代わりに、金網つじの「足付き蒸し器用網」(ステンレス)に。鍋にこの網を入れるだけで蒸し器に早変わりするすぐれもの。これなら場所を取られませんから。

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2009年10月23日 (金)

五十嵐文吾さんの「米とぎざる」

Img_0287 馬喰町ART+EATで「食べるがまんなか。器と道具展」(10月6日~24日)を開催しています。中でも、DMに出ていた五十嵐文吾さんのまたたび編の「米とぎざる」(直径約23cm、高さ約13cm)にひと目ぼれ。五十嵐文吾さんのざるは、きっちり編まれたざるの底の四隅が少し盛り上がっていて、安定がとれるようになってImg_2348います。お米とぎ以外に、野菜や麺類の水切りにも。でも、野菜かごとしてキッチンに置いても美しいような気がします。素材は「またたび」、周りは「やなぎ」。モダンなデザインで、北欧のモノにも見えませんか?

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2009年10月22日 (木)

吉祥寺あまの「揚萬念」

Img_2048 今日のおやつは、吉祥寺あまの「揚萬念」。箱の中には、小ぶりの揚饅頭が6個。外側がカリットしてかりんとうみたいな食感だけど、中はしっとり漉し餡入り。一人に一つではちょっと物足りない感じもするけれど、おやつは元気の源。ほんの少しでも幸せな気持ちになりますねぇ。「揚萬念」は、「とんねるずのみなさんのおかげでした」や「はなまるマーケット」でも紹介されたそう。

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2009年10月21日 (水)

パイルソックス

Img_2309 そろそろ冬じたくの始まり。まず、用意したのがhomspunのパイルソックス。暑がりでそのくせメチャクチャ寒がりの私。このソックスは去年も愛用していました。何しろ暖かい!底がパイルで厚くなっているので、最初に履いたときは、ウレタンの上に足を置いたようでびっくりするけれど、それが気持ちよいのです。厚いので普通のパンプスに合わせるのはちょっと無理だけれど、ゆったりとした靴やブーツならば十分履けるし、部屋用にしても。足の底の冷えが楽になりますよ。

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2009年10月20日 (火)

別冊アルネ「三重県へ」

Img_2326 三重県は大橋歩さんの出身地で、今度、三重県立美術館で「大橋 歩展」(10月24日~12月6日)をなさることになり、この別冊が出来ました。三重の美味しいもの(安永餅!きりん屋のパン!)、カフェや本屋、お菓子屋、洋食屋、伊勢型紙、松阪もめん等々、三重の楽しみがたくさん載っています。「而今」や「ギャラリーやまほん」も訪ねています。四日市に住む陶芸家の内田鋼一さんとの対談の中で、内田さんが「やきものは、日本の場合すごい特殊。欧米人は器に対する日本人のようなDNAを持っていないですね。愛着がわくような器とか。」「器に対しては日本人にしか分からない感覚がある」という言葉にすごく納得。アルネは最初からずっと揃えているので、この「三重県へ」ももちろん永久保存版。これを読んだら、三重県に行きたくなりました。(できれば、大橋さんの展覧会の会期中に)

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2009年10月19日 (月)

遊 中川

Img_2328お友達から届いた奈良の中川政七商店「遊 中川」のステーショナリーグッズ。今までいろいろなタイプのしおりを見てきたけれど「マグネットしおり」は初めて。ピタッと小気味良いくらいに綴じて、付箋代わりにも、クリップにも使えてとても便利。奈良らしい絵柄も素敵。マスキングテープは、正倉院の宝物に、紅牙撥尺(こうげばちるしゃく)という象牙を紅色に染めてその表面に文様彫り表した物差しがあり、その文様をあしらったもの。ちょうど今週末24日から奈良国立博物館で「正倉院展」が始まります。奈良に旅したくなりますねぇ。

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2009年10月18日 (日)

須田二郎さんの木のフォーク

Img_0244渋谷から京王井の頭線に乗って駒場東大前下車、西口から徒歩数分のところに「PARTY」があります。小さなお店ですが、作家さんの陶器やガラス器、木製品、鍋つかみや晒しでつくった布巾、柿渋染めのバッグなど、いろいろ並んでいます。この須田二郎さんのフォークも。色が薄い方がマホガニー、黒に近Img_1836い濃い色がくるみ。家具に使うマホガニー素材も珍しいと思ったけれど、濃い色のくるみもたまたま手に入ったので作られたとのこと。形も彫りもとてもきれい(裏面も)。

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2009年10月17日 (土)

あひろ屋の日本手拭い

Img_2034 ラ・ロンダジルが神楽坂から、もう少し路地を進んだ袋町に移転して1か月。地図を片手に、途中、道に迷いつつ、何とかたどり着きました(笑)小唄のお師匠さんの元宅だったというだけあって、玄関前の庭といい、部屋のつくりも風情があり、居合わせた方から、どこか懐かしい佇まいねぇという声が。1階は常設ショップ、2階はギャラリースペースになっています。一つ一つ器を眺めていると、ゆるゆると時間が過ぎていきます。ガラス扉がついた茶ダンスの中には、あひろ屋の日本手拭いが。職人さんが1枚1枚丁寧に手染めした手拭いです。鉄瓶や源氏香図等々いろいろあって迷ったけれど、結局、籠好きなので「籠目」模様を。色は梅鼠色。

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2009年10月16日 (金)

堀井和子さんの「クーリエ」展

Img_2114 目黒にあるホテル「CLASKA」3FのGallery&shop“Do”で、昨年の「ガラスとコラージュ展」に続いて、今年も開催している堀井和子さんの企画展「クーリエ」展(10月3日~25日)。去年コラージュ箱に入っていたのは、ガラスの文鎮。今年は、堀井さんが盛岡の釜定さんと一緒に作った南部鉄器の文鎮(富士山型とドーナツ型の2種類)でした。散々迷ったけれど、今回はパスして、代わりに今年のテーマ「クーリエ(郵便)」にちなんだ切手シート型のシールとポストカードを。これでもう十分幸せ♪18日(日)には、堀井さんがいらしてフリマを開くそうです。又、“Do”は11月20日から渋谷PARCOパートⅠB1にて出店することに。要チェックです。

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2009年10月15日 (木)

ロータスカラメルビスケット・スプレッド

Img_2003ロータスカラメルビスケットが大好き 。カラメルとシナモンのハーモニーが絶妙で1枚、また1枚と止まらなくなる。そのビスケットのスプレッドがonnellinenさんに置いてありました。どこにでもあるようで、実はなかなかないモノを置いている品揃えはさすが。このスプレッドも他店では見たことがありませんでした。パンにぬると、シナモン風味のカラメルビスケット味!(当たり前ですが)400gも入っているのでたっぷり使えます。お菓子は「歩粉」さんのビスコッティー(これもすごい!)プレーンと緑茶の2種類。くるみが練り込んであって、とても香ばしい。しっかりと焼いてあるので、長期保存がきくそう。

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2009年10月14日 (水)

濱口恵展「妄想美術館」

Img_0279銀座・日々で、濱口恵さんの個展「妄想美術館」が南青山のギャルリーワッツで開かれることを教えてもらったので、先日、行って来ました。日々での個展「銀河系」で濱口さんの作品の虜になって以来、もっと作品を見たいと思っていました。今回のテーマが「美術館」なので、ミロの美術館やピカソ美術館、マティス美術館などをイメージした作品、美術館の階段や椅子、テーブル、扉、樹木、本などのオブジェから、アクセImg_2121サリーの数々も。特にブローチが素敵で、全部欲しくなってしまう。選んだのは一粒のジルコニアが胸に輝く「Tシャツ」。Tシャツも最近のミュージアムショップにあるものの一つ。とにかく大人の遊び心いっぱいの個展。写真の作品はマグリット。

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2009年10月13日 (火)

フィットカット

Img_1989 京橋のポスタルコで、この刃先が長いはさみを見て面白いなぁと思ったけれど、そのときは買いませんでした。でも、雑誌や新聞の記事を切り抜くとき、まっすぐに切っているつもりでも途中で曲がってしまうことの多い私。その切った紙をまっすぐにカットし直そうと、家庭用の小さなカッターを使ったこともあったけれど、刃先も短く、斜めに切れてしまうこともあって使い心地がイマイチでした。で、やっぱり、スパッと長く切れる(A4サイズの短辺210㎜)ハサミがいいかもと東急ハンズに行ってみたら、メーカー名(PLUS)も、品名(フィットカット スクラップ)もわからなかったのに、ちゃんとありました、さすが東急ハンズですねぇ~ちなみに安全なキャップ付。

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2009年10月12日 (月)

皇居東御苑

Img_2264秋晴れ!久しぶりImg_2267_3カメラを持ってお出かけ。行き先は「皇居東御苑」。大手町駅C10出口から約200mで大手門へ。窓口(発券所)で入園票を受け取って中に入ります。去年は92万2,000人が入園したそうで、今日も散策する人、観光の外国人、芝生の上でくつろぐ家族連れのやベンチで読書する人など、皆さん思い思いに楽しんでいました。花を撮るのは苦手な私でも、かりんがあちこちに実っていて、あまりに綺麗なのでパチリ。それからシュウメイギクも。紅葉の頃、もう一度訪れたくなりま す。

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2009年10月11日 (日)

三谷龍二 個展

Img_2190自由が丘に着いたら、街中「女神祭り」で大賑わい。駅前は歩けないほどの人、人。全く予期していなかったので、びっくり!そんな中、沢山の屋台やイベント会場を尻目に、「WASALABY」へ。ガーベラ通り沿いにあるWASALABYは、何度も前を通ったことがあるのに、入ったことがなく、今日が初めて。三谷龍二個展(8日~18日)にワクワク、そしてちょっとドキドキしながら扉を開けました。やはり初日(台風の中!)は、開店前から並んだそうで、心なしか棚の作品も数少ない感じ。それでも新しい形のバターケースやパン皿、カトラリー、rippleなどは数点残っていました。その中にこの直径15cmのローズウッドのrippleが。ローズウッドの作品は珍しいそうで、それも新作と聞きました。 ちょっと嬉しい出合いです。

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2009年10月10日 (土)

華順のバッグと革小物展

Img_2165恵比寿のEkocaで、10日から15日まで華順さんのバッグと革小物展が開かれています。今日は初日。頑張って早めに行こうと思っていたのですが、着いたのが3時少し前。斜めがけバッグや大きめの肩掛けバッグ(DMに写っているバッグ)は、すでに完売。ミニtoteのみオーダーを受けていました。テーブルの上には、お財布と名刺入れ、ひも付き小物入れ、キーケース等はあったのですが、お持ち帰り出来るものは残りわずか。後はオーダーになるとのこと。この真っ赤な名刺入れはその中に偶然?残っていたもの。オーダーをして出来上がりを待つ楽しみもあるけれど、今回は早く名刺入れを使いたいので、これに決めました。それにしても、華順さんの人気はすごいですね。

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2009年10月 9日 (金)

イイノナホさんの“cloudy candy”

Img_2134 ギャラリーMITATEでのイイノナホさんの個展「花の為に果実の為に」が4日に終了して、その間展示されていた“cloudy candy”が手元に届きました。私が選んだのは、オパールホワイト。他にも黄色やブルー、グリーンなどカラフルな色の“cloudy candy”が揃っていて迷いました。(ちなみに、蓋を取ると、中にモノを入れることができます。)選んでから、周りをよく見ると、この色は他の作品(保存瓶)にも使われているのです。その時いらしていたイイノナホさんにお聞きすると、アメリカの顔料を使っているとのことでした。私には雲の形がハートに見えるような気がするのですが、いかがでしょう?

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2009年10月 8日 (木)

ちもと「湯もち」

Img_2078台風の影響で交通機関が乱れる中、何とか会社にたどり着きましたが、駅の大混雑に疲れましたぁ~。
今日のおやつは、昨日お土産に頂いた箱根・ちもとの「湯もち」。フツウのお餅とも求肥とも違うやわらかな食感は何?と思ったら白玉粉を練り上げたやわらかいお餅でした。その柚子風味のお餅の中にはカットした羊羹が。大人が、口のまわりを粉で真っ白にしながら食べる姿は微笑ましい。このお菓子、神奈川県の指定銘菓に選ばれているそう。

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2009年10月 7日 (水)

キッチンタイマー

Img_1415 ずっと、キッチンタイマーなしで、料理してきました。時計を見て、調理時間を計れば、別に不自由もないので。でも、時には失敗も…。もし、買うなら、少し離れていてもしっかり見えるくらいの大画面で、色は白でシンプルなもの。そんなキッチンタイマーがあったらいいなぁと思っていたら、無印良品でみつけました。前回設定した時間を覚えるリピート機能とカウントアップ機能付です。冷蔵庫にピタッと貼り付けて、これで安心してジャム作りや料理ができます。

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2009年10月 6日 (火)

東京交通会館

Img_2029 有楽町にある東京交通会館の中には、全国のアンテナショップや情報センターが集まっています。地下には「わかやま喜集館」「しずおかプラザ」「いきき富山」「ザ・博多」、1階には「むらからまちから館」「北海道どさんこプラザ」「花まるっ秋田ふるさと館」、2階には「ゆめぷらざ滋賀」「長野県観光物産情報センター」など。いつもは「むらからまちから館」で扱っている佐野名物「桜あんぱん」がお目当て(私のイチオシ!)なのですが、今回は2階に上り長野県観光物産情報センターに寄って「かぶちゃん農園」の「市田柿食べきりパック」(7個入り)を。通常は、通販でしか買えない品ですが、窓口で頼むと奥から出してきてくれるのです。これもオススメ。

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2009年10月 5日 (月)

こしのの羊羹

Img_1973Img_1982_2 吉祥寺で評判の羊羹を、家の近くで売っているのを見つけたからと、友達が送ってくれた「こしの」の「粒羊羹」。でも、いくら羊羹好きでも一人で1本を食べたら恐ろしい??ことになりそう(笑)家で適当な厚さに切って(会社で切るのが面倒なので)、会社のおやつに配ったら「くどくない、あっさりとした甘さがいいね」「ほのかに豆の香りがする」と好評でした。羊羹をおやつにいただくのは久しぶり。

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2009年10月 4日 (日)

竹下鹿丸さんの器

Img_2021 竹下鹿丸さんの平鉢。陶器に見えますが、実は“磁器”だそうで、焼いている時、灰が磁器の上に降り積もって、こんな趣のある陶器のような作品が出来上がるのだ(と、うかがったような…記憶がうろ覚えですみません。)益子在住の作家さんですが、私の中の益子焼のイメージが覆るような作品です。先日開催した銀座・日々の「竹下鹿丸作品展」で。

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2009年10月 3日 (土)

ハローキティ展

Img_2028_2 西武池袋の西武ギャラリーで「大人の女性に贈る展覧会『Girlish Culture』ハローキティ展」を12日まで開催しています。最初の展示は「はじまりのハローキティ」(1974年の誕生かImg_2007ら1978年まで)、次に「おまけの部屋」(お買物すると必ず付けてくれたおまけ!大切に集めていました。)、「ピンク・ピンク・ハローキティ」、「ガーリッシュ・ファッション・コラボ」「ガーリッシュ・インターナショナル・ハローキティ」へと続きます。とにかく全部可愛くて懐かしい!そうそうこれも持っていた、こんなのもあったよねぇと独り言が出てしまう(笑)ずっと心の中にいたお友達、ちょっと疎遠になっていた親友に会いに行ったような気分。
はろうきてぃ「のりチップス」は、お友達からイベント前日に偶然もらったもの。山本海苔店×HelloKitty。なんというタイミング!嬉しい♪

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2009年10月 2日 (金)

季節のおやつすずめ

Img_1578 Img_1587 「遊 中川」のレジそばに置いてあった「季節のおやつシリーズ」。夏はグレープフルーツ味のグミだったそうで、この秋は黒糖と玄米、あわ、ひえなどを使った「五穀おこし」。麻袋についている“すずめ”のアクセントが可愛い、収穫の秋らしい素朴なお菓子です。

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2009年10月 1日 (木)

ホノカアボーイ

Img_1900 高山なおみさんが料理を担当された「ホノカアボーイ」。上映中、行くことができなかったので、DVDになるのを待っていました。セット内容も詳しく見ないままネットから注文し、届いて箱を開けたら、初回限定版の特典として高山なおみさんの「ビーさんの料理」という料理本がついている!嬉しすぎるオマケ!先に料理本を見て、DVDは休日のお楽しみに。

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