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2009年9月30日 (水)

白木屋傅兵衛

Img_0246京橋にある江戸箒専門の老舗「白木屋傅兵衛」。店奥で、せっせと箒を作っています。箒の知識がない私。その様子がめずらしくて見ていたら、お店の方が「作っているのは草を使ったもの、そちらはシュロ」と説明してくださり、私が「草?」と聞き返したら「ほうき草のこと。お店の外に干してあるでしょう?それを使って、実をはずして作っています。」と。店内には、こんなに箒って種Img_1847類があったの?と思うくらい様々な用途に使う箒が並んでいました。他にシュロを使ったたわしや硯洗いなども。これは洋服のほこりを払う「肩はらい」。そう名付けているけれど、部屋の隙間のほこりを掃きだすには最適とか。穂先も硬いのと柔らかいのがあって、これは柔らかめ。

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2009年9月29日 (火)

春摘み苺アイス

Img_1883 お友達が、雑誌「おとなの週末」に掲載していた、ヒカリ乳業の「春摘み苺アイス」(苺の中心をくりぬいて、その中にアイスクリームを搾りこんだもの)と、抹茶生チョコアイス、生チョコアイスの3種類をお取り寄せしてくれました。「春摘み苺アイス」は、練乳アイスと苺の甘酸っぱい味がマッチして美味しい。冷凍庫から出して5分ほどおいて、苺が少し柔らかくなったところを食べるのがオススメ。まるごと苺が個包装になっているので、ちょっと食べたいときに1,2個つまめるのも嬉しい。

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2009年9月28日 (月)

榛原(はいばら)の蛇腹レターセット

Img_1784 榛原は、日本橋にある老舗の和紙のお店。中でもこのレターセットは、昭和初期から作られている定番中の定番。パッケージのデザインは、松、菊、梅、蘭、桜、薔薇、折り鶴、あやめなど8種類。他にこの鉄道省復刻版が2種類(榛原はJRの前身の鉄道省の依頼により、記念乗車券や特製うちわなどさまざまな製品を制作していた)中には封筒が10枚と蛇腹に折りたたまれた便箋(一筆箋)が入っています。便箋は、昔の巻紙のように、書き終わったところで切り取って使えるようになっています。それで420円!

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2009年9月27日 (日)

和菓子 菜の花

Img_1926 月のうさぎ、小田原うさぎ、箱根のお月さまなど、「和菓子 菜の花」のお菓子の名前は、うさぎ好きにはたまらない。「月のうさぎ」は、栗がまるごとひとつ入った栗まんじゅう。中に入っている栗も、白ラベルの包装には甘露煮、赤ラベルの包装には渋皮甘露煮と分けてあり、ふりかけてある白い粉はメープルシュガーというこだわり。「小田原うさぎ」は、あんとバター!がサンドしてある“どら焼き”。「箱根のお月さま」は黒糖あんの“温泉まんじゅう”。小田急新宿店の地下2階食品売り場に常設店ができたので、小田原に行かなくても買えるようになったのが嬉しい。

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2009年9月26日 (土)

西荻窪まち歩き

初めて行く街、Img_0225 西荻窪Img_0230。北口を出て、北銀座通りをまっすぐに進み、ギャ ラリーブリキ星を目指します。途中立ち寄ったお店(アトリエすゞ途)で、「西荻まち歩きマップ」をいただき、いろいろなお店を教えてもらいました。善福寺川の手前にあった「Loupe」。店名のとおりルーペで見るような小さな可愛いものが沢山置いてある雑貨のお店。この小さな食パン型の陶器の箸置きもそこで。それから隣の魯迅。川を渡って、ずんずん進むとありました「ギャラリーブリキ星」。お店の半分はアンティークで、あと半Img_1688分が作家さんの作品。安藤雅信さん、艸田正樹さん、そして三谷龍二+ペルソナ工房の作品も。せっかくなので三谷さんの菓子ナイフを一つ。西荻で可愛いお買い物を楽しんで来ました。

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2009年9月25日 (金)

井山三希子陶展

Img_1939 一年ぶりにZakkaで開かれている井山三希子さんの陶展(9月21日~26日)。今回の個展では、そのまま火にかけることができる耐熱の器、鍋が出ていました。角皿は、サイズが大中小とあり、これは中。約18cm×14cm、高さは4cmほど。火にかける前に、外側の水分を乾いた布などで充分拭きとってから使うなど、土鍋と同じに扱えばよいそう。でも、しばらくは、フツウのお皿として使ってみようかと。中に、友達からもらった赤唐辛子(10cmほど長さがあるので、唐辛子というより、カラーピーマンの一種ではと思うのですが…)を入れてみました。

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2009年9月24日 (木)

木テーブルのオリジナル、木のカレンダー

Img_1950 Ekocaで9月21日~26日まで「朝ごはん パン派?ごはん派?」という面白いテーマでイベントを行っており、店内にはポットやカップ、お皿、ご飯茶碗、汁椀、ガラスの浅漬け鉢や醤油さしなど、朝食が待ち遠しくなるような作品が並んでいます。私はパン派なので、美味しいパンを目当てに行ったのですが、行った日は入荷がなくて残念。代わりにというのも変だけれど、この大阪の「木テーブル」のオリジナル、木のカレンダーがレジ脇に飾ってあるのを見て、もう来年のカレンダー?早い!と思いつつ、あまりの可愛らしさにお持ち帰り。桐の木の用紙(サイズ92㎜×55㎜)6枚にmitsouさんのイラストが両面にプリントされています。カレンダー立ても後で役に立ちそう。

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2009年9月23日 (水)

イイノナホ展

Img_1971西麻布のギャラリーMITATEで、イイノナホ展「花の為に果実の為に」を開催(9月22日~10月4日)しています。今回の作品は「用」の美しさをテーマに器が作られたということで、今までにないボトルや保存瓶がありました。今年5月のギャラリー・フェブでのイベントで見た、“水たまり”という名前のグラスも、今回は透明のタイプのみ出品していました。“cloudy candy”と名付けられたボトルは、ガラスの色がそれぞれ違っていてとてもカラフル。保存瓶は、大中小とサイズがあり、色はオパールホワイトという乳白色のような色で、ふたのつまみは、ペーパーウェイトの“クローバー”の小さなタイプがついていました。定番のペーパーウェイトの“クローバー”シリーズもグリーンと白があり、花と蝶々が舞う“ランデヴー”もありました。ペーパーウェイトは、その場で持ち帰れますが、その他の作品は会期中展示され、その後の受け取りになると。売約済みの作品も会期中、注文を受けているそうです。

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2009年9月22日 (火)

マーティーのレザーストラップ

Img_1634 パーツやカラーを選んで、自分好みのオリジナルストラップが作れる芦屋・マーティーのレザーストラップ販売会。1,100種類を超えるレザーパーツの中から好きなものを自由に組み合わせて作れますと言われると、迷う、迷う。出来上がった品の中から選ぶのは得意?だけれど、自分で作るのは苦手。代表的なパーツの“フラワー”や”ハート”、その他に“テリア”や“チュチュ”等々、色違い、サイズ違いのパーツが山ほど。私が好きな“クローバー”だけでも2種類、カラーも18色、サイズもいろいろ。まず、スワロフスキーがついた柿色の大きなパーツを選び、同じクローバーの小さなものを2個つなげることに。結構目立つ携帯ストラップになってしまったけれど、自分ではちょっと可愛いかなと満足。

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2009年9月21日 (月)

無印良品の理由展

Img_1913 無印良品 池袋西武では、リニューアルオープンを記念して「無印良品の理由展」を開催中(9月18日~27日)。展覧会場では、リニューアルオープン記念の「オリジナルプリント付布製マイバッグ」(1枚100円)を販売しています。バッグは、プロダクトデザイナーの深澤直人さんやインテリアデザイナー杉本貴志さん、グラフィックデザイナー原研哉さんをはじめ、さまざまな世界で活躍している34名のオリジナルのイラストがプリントされています。先週、買いものをしたときにもらったバッグの引換券があったので、初日の夕方に行ったらすごい行列!大半の人は手に引換券を持っていたよう。その日はあきらめ、再度、連休に入ってから行って来ました。会場入り口の展示スペースにずらりと並ぶ34枚の作品。迷った末、選んだのは、テキスタイルデザイナー須藤玲子さんの作品「焼きドーナツ」。帰り道、地下1階の書籍のところを通ったら、引換券を配っていたので、また好きなバッグと引き換えできます♪

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2009年9月20日 (日)

「銀座かずや」の煉り菓子

Img_0231 この連休中に訪問するところに「銀座かずや」の煉り菓子を手土産にしようと思いついたのが2週間前。でも、有名な「かずやの煉」は、日持ちが翌日までなのと、1ヶ月以上前に予約しなくてはダメ。で、そのとき予約できたのが、日持ちが5日間の「煉り菓子三種」詰め合わせ。緑(煉り抹茶)、黄(煉り南瓜)、白(煉りみるく)の3種。受け取りに行ったお店は、有楽町のガードそばの古い雑居ビルの1階。え?こImg_1878こが?と思うようなところ。でも、ちゃんと小さな看板が。差し上げた方にはとても喜んでいただけました。もちろん自分用にも買いました♪どれもねっとり滑らかな口どけ。次はぜひ「かずやの煉」を。

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2009年9月19日 (土)

巨峰のチョコアイス

Img_1743 haru-mi秋号に出ていた「巨峰のチョコアイス」。市販のチョコアイスにぶどうを混ぜてもう一度凍らせただけの簡単デザート。ちょうど冷蔵庫には巨峰が、冷凍庫にはチョコアイスが入っている。これは作らなくっちゃ♪巨峰8粒は皮をむき、種を除く。チョコアイス(小パック)をボウルに入れ、巨峰を加えて混ぜ、金属のバットに入れて冷凍庫で冷やし固めるだけ。それなのにちょっとオシャレなデザートが出来てしまう。巨峰にチョコアイスの合うこと!

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2009年9月18日 (金)

でんぷん爪楊枝

Img_1721 onnellinenさんってホントに面白いものを見つけてくるなぁと思う。とうもろこしとさつま芋のでんぷんと水で作った純天然成分の爪楊枝なんて、どこから見つけてくるのでしょう?食品用のでんぷんなのでとても安全。料理にも安心して使えます(onnellinenさんはロールキャベツを作るときに使っていると言っていました。)そういうモノをさがし、自分で実際に使ってみて、いいなと思ったものをお店に置いているという。そして値段も手頃で買いやすいものがいっぱい。HPで「入荷しました」を見ると、ついつい足が向いてしまう。

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2009年9月17日 (木)

アルネ29号

Img_1800 興味深く読んだのは「『四万十ドラマ』の新聞バッグは、道の駅『四万十とおわ』の売り場の「もったいない」が生んだもの。」数年前、通販で「四万十ひのきふみふみ」という木製の足踏みを買ったとき、使っていた紙袋が「新聞バッグ」。「これはスゴイ!」と、そのアイデアに買った足踏みより感激したくらい。今も包装紙など紙製品入れに使っています。その「新聞バッグ」誕生の話。そして「堀井和子さんがお引越し」では、堀井さんが、屋上から神宮の森が見える都心のマンションの9階に越して2週間のときに訪問した話。お部屋のレイアウトや飾り方がとても参考になります。
残念ですが、アルネは12月発売の30号で終了です。

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2009年9月16日 (水)

パティスリー スワロウテイル ホワイトローズ

Img_1659 友達から「これ有名な執事喫茶『スワロウテイル』のお菓子」と手渡され、「執事喫茶???」私の頭の中をその言葉がグルグル。挙句に「女の子も行けるの?」なんて的外れな質問をして笑われてしまいました。どうもメイド喫茶と混同していたらしい。そこのスイーツが美味しいと聞き、スイーツを販売している「F1020001_2パティスリー スワロウテイル ホワイトローズ」に寄って買ってきてくれたのです。いただいた「チョコレートクッキー」は、クッキーにヘーゼルナッツペーストを合わせたチョコレートガナッシュがサンドしてあり、美味しい♪口に入れるとホロホロと崩れていく。お店の場所を聞いたので、 近くまで(サンシャイン通り沿い)行ってみたらありました。携帯でパチリ。

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2009年9月15日 (火)

POSTALCO(ポスタルコ)

Img_1766 「POSTALCO」は、京橋の明治屋の脇を入り、八重洲ブックセンターに向かう途中の角ににある古い雑居ビルの4階にあります。事務室のような扉を開けると、さほど広くない室内には、熱心に文具や革小物の品定めをする先客が数人。革と布を組み合わせて作った封筒の形をした書類入れや、キーホルダー、ブックカバー、名刺入れ、革のトートバッグ、リネンコットンと革を組み合わせた「ブリッジバッグ」も。そして紙質や罫線、リング綴じの部分にまでこだわったノートや便箋、封筒もあり、写真は定番のメモ帳。アーツ&サイエンスとコラボしたちょっと豪華なメモ帳もありました。とにかく不思議な空間のお店。9月23日まで目黒のCLASKA 3F Gallery&Shop“DO”で「ポスタルコの頭のなか」展を開催しています。

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2009年9月14日 (月)

モヨリノ vol.5

Img_1801 友達が「モヨリノ」秋号が出ていると教えてくれたので、さっそく郵便局に行ってもらってきました。巻頭インタビューは、祖母からの手紙が月に何通も届くという小池栄子さん。結婚を決めたとき、おばあさまからご主人に「孫がひとり増えてうれしい。あなたも私の宝物です。」と書いてある手紙が届いたそうで、ちょっとジーンときます。「美味しい秋み~つけた!」は、料理家の栗原心平さん(ごはんが美味しい パワフル一汁一菜)と飛田和緒さん(ササッと作れる秋の保存食に挑戦)のレシピが出ています。
今日(9月14日)、全国の郵便局で、47都道府県の名所・名産をカードにした「ご当地フォルムカード」が発売になりました。東京は浅草雷門、埼玉は草加せんべい、静岡県と山梨県は富士山、等々。これは地方に旅行したとき、いい記念になりそうです。そうそう、友達が一番後ろに「おげんきですか?」ハガキがついていると言っていました。おまけの嬉しいおまけです。

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2009年9月13日 (日)

イイダ傘店 雨傘展 (平成二十一年秋)

Img_1756 恵比寿のリムアート別館で、「イイダ傘店 雨傘展」を今日まで開催していました。春は日傘、秋は雨傘の展示・受注会をしているイイダ傘店。このときでないと、イイダ傘店の作品を見ることもできないし、オーダーも出来ません。この後、京都、富山、神戸、福岡で開催し、どの会場にも行けなかった人のために10月下旬にはホームページ受注会もあります。今回は、飯田さんが実際にスケッチした草花のモチーフ(DMの封筒の柄)と、初期のころの生地「クロワッサン」の色違いもありました。もちろんサイズもS,M,Lとあり、骨や手元、ボタンなど選んでセミオーダーできますし、ネームも入れてもらえます。傘とは別に、今回、こんな可愛いシール(新作の草花のモチーフ)も作っていて、展示会の窓にも貼っていました。私も携帯電話に貼ってみようかと。

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2009年9月12日 (土)

H.works

Img_0218いつもメールオーダーをしているH.worksさんに行って来ました。場所は、立川。駅南口から歩くこと5分。線路沿いピンクのビルの2階にありました。店内には、作家さんの作品がいろいろ並んでいましたが、作家名が記されていないのImg_1690で、すぐにわかったのは長谷川 奈津さんくらい。奥の棚にあったのは、先日レターボックスを買った萩原英二さんのカトラリー。その中に、半球にくり抜かれた形が可愛いこの“みつスプーン”が。よく見ると手彫り。果実シロップなどを瓶からすくうときに便利そう。

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2009年9月11日 (金)

日々 17

Img_1736 本当に月日が経つのは早いもので、もう「日々」の発売。今回の特集は、「米沢亜衣さんが訪ねる、作る 島根県・浜田市の食材と魅力」、桃居・広瀬一郎さんの工房訪問は、私が好きな作家さんのひとり、長谷川奈津さん。広瀬さんは「焼き物にもメインカルチャーとサブカルチャーがあると思っていて、メインの代表格は青木亮さんや小野哲平さんたちで、その少し下の世代の代表ランナーが奈津さん」と言っています。そして、「今は目新しさを追求したサブカルチャーが主流になりつつあり、青木さんや奈津さんのような、当たり前のことを当たり前にやっている焼き物は少数派になっている」と。長谷川奈津さんの器は、もの静かで、奇をてらうことなく実直。だから人を惹きつけるのだと思うのです。

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2009年9月10日 (木)

おやつ麩

Img_1594 東京ミッドタウンにあるサントリー美術館脇の「shop×cafe」で販売している加賀麩のお店・不室屋の「おやつ麩」。このお菓子、デパ地下の食品売場に出店している「不室屋」には置いていないそうで、東京ではここだけ。あとは金沢の本店に行かないと買えないとか。麩を焼いてバター、メープルシュガーを塗ったラスクのようなお菓子。でも口に入れると、パイのようでもあり、ラスクのようでもあり、でももっとほろほろっと崩れそうな口どけで、今まで食べたことのない軽い食感。メープルの香りがして、これは美味しい!もっと買ってくればよかった…と後悔していたら、不室屋のオンラインショッピングでも販売しているらしい。次はネット注文かな。

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2009年9月 9日 (水)

艸田正樹さんの「風の人のグラス」

Img_1699 艸田正樹さんの作品を手に取ると、滑らかな感じをうけるのは、吹き竿を回す遠心力と重力を利用するピンブロウという技法で作られているからでしょうか。手を加えずに自然に生まれた形。ガラスとは思えない優しい手触り。この艸田さんのコップ「風の人のグラス」は、先月銀座・福光屋で開催した個展「カタワラニアリテ」のときのもの。でも、そのときは行けなかったので、後で福光屋に行って在庫の中からいただきました。福光屋での用途はお酒用(SAKE SHOPですから)。でも、私は冷茶用に。

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2009年9月 8日 (火)

リンネル vol.6

Img_1662 最近、雑誌に付録がついているものが多いですよね。なんとリンネルにも!こういうランチトートはいくつあっても嬉しい♪コラム「内田彩仍さんのおしゃれのひと手間」に「一日着たニットは、ハサミで毛玉を取り、ひじの伸びをアイロンでケアしてからクローゼットへ。」と書いてある。ズボラな私には耳が痛い。でも「しまう前のひと手間の効果は、想像以上。次もまた、まっさらな気持ちで身につけることができます。」とあれば、少し毎日のお手入れに気をつかってみようかなという気になります。大谷マキさんと根本きこさんの「おしゃれ対談」の中で、おふたりが大好きなかごについて、根本さんが「惹かれるのは、手仕事で作られたもの。日本のものでも、海外のものでも、手工芸が好きだから、作り手がひとつひとつじっくりと編み上げた仕上がりが感じられるかごはいいよね。」と言えば、大谷さんも「機械できっちり編み上げましたという雰囲気のものより、味のある手のぬくもりを感じられるかごが好き。」と。全く同感。

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2009年9月 7日 (月)

宮城製粉のスイーツ

Img_1672 友達から宅急便が届き、表に「動物シリーズ4種」とだけ書いてあったので、器???想像つかないまま箱を開けたら、動物の絵が可愛いスイーツがぎっしり!入っていたのは、宮城製粉のうさぎ「寒天くずもち」、くまさん「あんみつ」、かばさん「豆寒天」、パンダ「豆乳杏仁」の4種類のスイーツ。さっそく冷やして毎日のおやつに♪「寒天くずもち」は、きな粉と黒みつ付。「あんみつ」は、フルーツみつ豆につぶあんと黒みつ、クリームが。豆寒天は素朴な味わいだし、豆乳杏仁は、プルプルの食感。どれもたっぷり入っていて美味しい♪そのうえ寒天なのでとてもヘルシー。カロリーも表示してあるので、安心して食べられます。

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2009年9月 6日 (日)

マーガレット・ハウエルの家

Img_1751 新宿・伊勢丹で素敵な企画展「マーガレット・ハウエルの家」(8月26日~9月21日)開催中。5階のイベントスペースに期間限定でマーガレット・ハウエルのインテリアショップがオープンしているのです。スタッキングチェアやテーブル、キャンドルスティック、ブランケット、クッション、ルームウエアなどの定番アイテム以外に、「BUNACO」のウッドボウルの特別限定品も。野田ほうろうの保存容器もいいなと思ったけれど、今回は、毎年カラーが変わる定番の麻のハンカチを2枚。毎日使うものだから、しっかりとした素材で使い心地のいいものを選びたいなと。

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2009年9月 5日 (土)

『遠くの町と 手と しごと』出版記念巡回展

Img_1726  三谷龍二さんの新著『遠くの町と 手と しごと』出版を記念して、アノニマ・スタジオで「福井、京都、松本 工芸三都物語 巡回展」(9月4日~12日)開催中。初日は、開店前から10人ほどが並んだそうで、やはりすごい人気。皆さん、本より作品の方に興味があったようで、私が行ったとき、残っていたのはカトラリーの他、小さなお皿なImg_1733どが少しだけ。他に本の中に登場する職人さんや作家さんの作品(森口信一さんの我谷盆、横田利宏さんの木工、モーネ工房の紙やスタンプ、開化堂の茶筒、等々)を展示していました。でも、せっかくの出版記念。私が欲しかったのは“本”。それもサイン入りの。サインの絵もスプーン、鍋などいろいろあったようで、私のは、本とお皿の絵が。作品も大切だけれど、この本もお宝。

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2009年9月 4日 (金)

萩原英二さんのレターBOX

Img_1612 これは、萩原英二さんのレターBOX(幅26cm、奥行13.2cm、高さ10.2cm)。でも、手紙整理以外に使い道はいろいろ。薬や化粧品などのびん類を入れてもいいし、もちろん文具なども。長方形なので、ペン立ても2個並んで入るし、とても便利。素材はクルミで、持ち手の部分はクロクルミ。四隅には、クロクルミがアクセントに入っています。こういうBOXは、持ち手があると重宝するのです。

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2009年9月 3日 (木)

出町ふたばの「豆餅」

Img_8829去年、京都に旅行したときも買えなかった「出町ふたば」の豆餅。なのに、デパートの催事場で午後3時から100パック限定で販売するというのです。着いたのがちょうど3時。整理券をもらって、10分ほど並んで、無事お買い上げ♪今日のおやつは、ちょっと自慢。「大福よりお餅がもちもちっとして美味しい。」「赤えんどうがたっぷり入っている。」「あっさりしたこし餡がいいね。」なんて、みんなで言いながら頬張る幸せ♪

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2009年9月 2日 (水)

辻 和美さんの“ギザギザ”

Img_1650 先週、Zakkaに「アフリカ・アジア生活用具展」を見に行ったとき、目に留まったのは、イベントスペースの品ではなく、常設の棚にそっと置いてあった、辻 和美さんの「はなちょこ」”ギザギザ”とZakkaオリジナルのコースター。「はなちょこ」は「ミニちょこ」より一回り大きくて、果物やアイスクリームを盛るのにちょうどいいサイズ。コースターはZakkaらしい布の取り合わせが私のツボ。なべつかみと同様、何枚あっても欲しくて、Zakkaへ行くたびに引き出しの中を探してしまう。

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2009年9月 1日 (火)

円果天

Img_1176 新宿・中村屋のひと口サイズ(直径3.5cm!)の月餅。人気なのは、くるみやピーナッツなど12種類のナッツやフルーツが詰まった「木の実餡」や中華風小豆餡の「円果天」。北海道産小豆を使った「こし餡」、「黒胡麻餡」も。他に「つぶ餡」「白蓮の実餡」「赤蓮の実餡」「白餡」など全8種類。ひと口サイズでも、中身がぎっしり詰まっているので、私は2個食べたら満足かなぁ。特別な日や大切な方への贈り物に、好きな餡と「祝」「寿」「長寿」「感謝」「内祝」などのデザインを選んで、オリジナルデザイン月餅のオーダーもできるというので、お祝い事の贈り物に喜ばれそう。ちなみに「円果天」の「円」は家庭円満を、「果点」は中国語でお茶請け・おやつを意味し、「天」は天の恵み、自然からの恵みを表しており、「円果天」には人と人とのつながりや自然や季節を慈しむ心が込められていると。

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