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2009年8月 6日 (木)

SyuRoのfukin

_mg_5017 「理想のフキンは、蚊帳のミルフィーユ」という台東区にあるアトリエ兼ショップ「SyuRo」の目の粗い蚊帳の生地をを8枚重ねた「fukin」。最初は糊がついているので、パリッとしていますが、何度か洗って糊が落ちると柔らかに。縫い糸が色違い(ホワイト、マスタード、ブルーグレー)になっているのは、1枚のフキンを最初、食器フキンに、次に台フキンに、そして雑巾にと、順に用途を変えて使っていくので、今、食器フキンはマスタード、雑巾はブルーグレーと、わかりやすくするためだとか。丈夫で、ふきとりやすく、乾きやすく、使いやすい大きさなので、結構お気に入り。

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