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2009年8月21日 (金)

毘沙門漬らっきょう

飯田橋に行ったついでにもう一軒お立ち寄り。お友達から神楽坂に「毘沙門漬らImg_0203っきょう」という、年に数日、予約した人にだけ販売するらっきょうがあるという話を聞き、買えなくてもお店だけは見てみたいと思い、「神楽坂通り沿いにある小さなお店」という情報を頼りに探してみたところ、こんな看板のお店が。でも、煎餅や袋菓子やはちみつなどを主に売っている店(神楽坂フーズガーデン)なので、聞いてみたら「毘沙門漬らっきょう」は、毎年1~3月に予約を受けて、6月10日Img_1596から予約した方にお渡ししていると。烏取砂丘らっきょう(特に福部地方で収穫された物のみを使用)を使い、無添加の自家製手づくり。そして、多く作った分や、引取りに来なかった分などを8月から店頭売りするそうで、今年は、例年より多く作ったので、大瓶は完売したが、中瓶ならまだ少しあるというのです。なんてラッキー!というわけで、一瓶お持ち帰り。冷蔵庫に保存すれば、長く「カリカリ」感を保って食べられるという。教えてくださってありがとう!

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コメント

こまめに熱心に歩けば、良いこともありますね。
でも、この毘沙門ラッキョウは、もう少し作って
日常的に売ればいいのにね。そしたら買いに行くよ。我が家も一年分漬けてますが。
生姜の酢漬けをガリ風でなく、賽の目に切って漬けたら美味しかったよ。

投稿: 西恋おじん | 2009年8月23日 (日) 09時39分

西恋おじんさん
らっきょうを1年分漬けたり、奥さまは素晴らしいですね。おじんさんはそれを食べるだけ?たまにはお手伝いしてはいかがですか?
私も今度、生姜を賽の目に切って漬けてみますね。
奥さまによろしくhappy01

投稿: toytoy | 2009年8月23日 (日) 17時41分

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