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2009年8月31日 (月)

山ぶどうの手提げ

Img_1541もう9月になろうとしているのに、先日、新宿・伊勢丹のイベントスペースで、この山ぶどうの手提げの凛とした美しさに一目惚れしてしまいました。山ぶどうにしては、とても編み目が細かく、裏も綺麗に面取りしてあるのです。手提げについていた札に「村山」と作り手の名前が書かれていましたが、その丁寧な仕事には感心してしまいます。10年どころか20年、30年持てそうな気がします。サイズは17×30×8㎝。毎回、かごを買うのはこれが最後と思うのですが、 美しいかごを見ると、もうダメですねぇ。

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2009年8月30日 (日)

ひじきの煮物

Img_1533 料理研究家・有元葉子さんが「作り続けているうちにたどり着いたのは、ひじきだけを煮るスタイル」というあっさりとしたサラダ感覚のひじきの煮物を作ってみました。ふつうのひじきの煮物は、油揚げとにんじんを一緒に煮るけれど、これは煮たひじきに、茹で野菜を混ぜるので、食感がいいのです。まず作るのは、ひじきのシンプル煮。長ひじき60gは水でもどし、食べやすい長さに切り、鍋にごま油を熱してひじきを炒め、酒大さじ2、みりん大さじ2、しょうゆ大さじ3~4を加えて汁気がなくなるまで煮ます。煮上ったらすぐにバットなどに移し広げて冷まします。にんじんは細切りにしてさっと茹でて、絹さやも筋を取ってさっと茹で、斜め細切りに。油揚げは焼き網で焼き、縦半分に切って細切り(今回、買い忘れて入れていません)。それらをごまと一緒にひじきのシンプル煮に混ぜて出来上がり。“ほんとにだいじなカレー皿”に盛ったら、より美味しそう(笑)。ちなみに、私は、長ひじき60g使うと、びっくりするほど増えてしまうので、いつもレシピの半量で作っています。

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2009年8月29日 (土)

ateliers PENELOPE の“ポーチフェア”

Img_0216  ポーチ好き。バッグの中にポーチは必需品。化粧品のキットに付いてきたポーチ、リネンのポーチや革のポーチ、いろんなものを持っている。なのにateliers PENELOPE(アトリエ ペネロープ)が、バッグを作る際に出るハギレを使ってポーチをつくり、“ポーチフェア”(8月22日~30日)をしていると聞けば、また欲しくなる。中目黒駅から山手通りを東山の方へ向って歩Img_1654くこと10分。郵便局の角を左に曲がり、坂を上ると白いビルが見えて、1階はアトリエ、2階がショップ。定番のバッグが棚や壁に飾られ、真ん中のテーブルの上にハギレを使った様々なポーチが。これはちょっとワクワク。自分の手持ちのバッグや入れるものを考えて、この丈夫そうなポーチを一つ。一緒に革のしおりも。くたくたになるまで使いますよ。

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2009年8月28日 (金)

札幌プティドーナツ

Img_1565 デパ地下を歩いていたら、甘ーい香りに引き寄せられ、近づいてみると、ショーケースの中には、何ともかわいいひと口サイズのドーナツが多種類。思わず列の最後尾に並んでしまいました。お店の名前は「札幌プティドーナツ」。数によって箱入りと袋入りがあって、1番小さな袋(14個入り)を頼んで、全種類を入れてもらいました。たぶん、チョコ、抹茶、メープル、カスタード、バナナ???どれがどの味か口に入れるまでわからない(笑)

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2009年8月27日 (木)

デジタル写真生活 Vol.21

Img_1606 「紅葉写真。人の撮り方。『記念写真以上をめざす方法』教えます。」というだけあって、今回も参考になることが満載。例えば、人を撮る場合の基本事項は「ピント合わせは手前の目」「シャッタースピードは速めが基本」「ホワイトバランスは困ったら太陽光を試す。フラッシュは絶対使わない」など。面白かったのは、主要禁則ワースト3。「頭切ってもアゴ切らない」「串刺しNG」「首切りもダメ」そうそう、よくこういう失敗をする(笑)。紅葉撮影アイデアは、足元にお宝がある」「天気が悪ければとにかく空を入れない」「逆光で葉を透かす」等々。紅葉マスター「山・高原編」「渓流編」「寺・神社編」なども。付録は「全国紅葉スポット厳選紹介」(写真が素晴らしい!)紅葉の撮り方のコツを知りたい人、必見。

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2009年8月26日 (水)

AU BON VIEUX TEMPS(オー ボン ヴュー タン)

Img_1389 「オー ボン ヴュー タン!」思わず声を上げてしまいました。いつか食べてみたいと願っていた東京・尾山台にあるフランス菓子の名店「オー ボン ヴュー タン」の焼菓子。なかなかお店まで行く機会がなくて、半ば諦めていただけに、手土産でいただいたときの喜び♪友達は、日本橋・高島屋でみつけたそうで、まさか出店していたとは!このプティフールセック7個入りは、いろいろな味を一つずつ食べてみたい私にはぴったり。大切に味わっていただきま~す♪

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2009年8月25日 (火)

シュロすずり洗い

Img_1570_3 シュロを使ったものと言えば、ホウキやたわしを思い浮かべますが、こんな小さな“すずり洗い”もあるのです。大小あって、これは小。穂先がやさしいので、グラスや食器洗いはもちろん、洗濯するときの襟首や袖口洗いなどにも使えます。また、ミニミニホウキとして、細かな場所のほこり取り(かごバッグのほこり取りも)にも便利。丈夫なので、ガンガン使いますよ。

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2009年8月24日 (月)

甘納豆 かわむらの糖菓子

Img_1623 「乙女の金沢展」、昨日は“かわいいもの”を紹介したので、今日は”おいしいもの”を。「甘納豆 かわむら」の糖菓子「レモン」と「いよかん」。レモンは、酸っぱくてちょっとびっくりするけれど、ほどよい甘さもあって、ついつい食べてしまう。いよかんは、ほろ苦く、甘く、適度な歯ごたえがあり、オレンジピールのようで、でももっと身近な美味しさ。どちらも1袋30g入なのに、薄くスライスしてあるので食べ応え十分。食べた後のさわやかな清涼感がくせになりそう。「大栗羊羹」「温州みかんゼリー」「梅酒ゼリー」は、パッケージが可愛くて。

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2009年8月23日 (日)

乙女の金沢展

Img_1633 玉川高島屋S.C南館B1にあるサケショップ・福光屋玉川店で「夏の終わりの乙女の金沢展」を開催(8月21日~30日)しています。金沢は、私が旅したい街のひとつ。DMによると、その金沢生まれのおいしいもの、かわいいものが勢揃いしているとか。辻 和美さんの「ミニちょこ」も奥の棚に並んでいました。初日に色のついた「ミニちょこ」は、殆ど売れてしまったそうですが、私はこの透明のミニちょこ「花」が欲しかったので、残っていてよかったぁ~。そのすぐそばに展示してあったのが、ドウガミスミコさんの「陶器のマドラー」。5本セットになっていて、それぞれ微妙に絵柄が違い、中身も違うので、じっくり選んでしまいました。出品しているものは、どれも可愛らしくて、”乙女なオトメな金沢”は、まさにツボ。プチだけど、充実している物産展です。

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2009年8月22日 (土)

夏椿

Img_0197  いつか行ってみたいと思いながら、なかなか行く機会がなかった「夏椿」。LEEに出ていた雅姫さんと「夏椿」店主・恵藤 文さんの「和の器」一日入門の記事を読んだら、どうしても行きたくなって。場所は、世田谷区桜3丁目。三軒茶屋からバスで「大蔵ランド前」下車。徒歩1分。世田谷通り沿いにある花屋さんの角を曲がってすぐの一軒家。古い日本家屋と庭がお店にImg_1574_2なっています。家の中に入ると、水屋や卓袱台、棚に作家さんの器がゆったりと並べられており、一つ一つ、ゆっくり時間をかけてながめ、ときには庭に目をやり、素敵な時間を過ごすことができました。今回頂いたのは、松本寛司さんのナラの木のスプーンとitonowaさんのジンジャーシロップ。松本さんは、岐阜県多治見市にある若い作家さんが集まる工房「STUDIO MAVO」で制作をなさっている若手の作家さん。思い切って行って本当によかった。

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2009年8月21日 (金)

毘沙門漬らっきょう

飯田橋に行ったついでにもう一軒お立ち寄り。お友達から神楽坂に「毘沙門漬らImg_0203っきょう」という、年に数日、予約した人にだけ販売するらっきょうがあるという話を聞き、買えなくてもお店だけは見てみたいと思い、「神楽坂通り沿いにある小さなお店」という情報を頼りに探してみたところ、こんな看板のお店が。でも、煎餅や袋菓子やはちみつなどを主に売っている店(神楽坂フーズガーデン)なので、聞いてみたら「毘沙門漬らっきょう」は、毎年1~3月に予約を受けて、6月10日Img_1596から予約した方にお渡ししていると。烏取砂丘らっきょう(特に福部地方で収穫された物のみを使用)を使い、無添加の自家製手づくり。そして、多く作った分や、引取りに来なかった分などを8月から店頭売りするそうで、今年は、例年より多く作ったので、大瓶は完売したが、中瓶ならまだ少しあるというのです。なんてラッキー!というわけで、一瓶お持ち帰り。冷蔵庫に保存すれば、長く「カリカリ」感を保って食べられるという。教えてくださってありがとう!

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2009年8月20日 (木)

ペコちゃん焼き

Img_0200 所用で飯田橋に行ったついでに、「不二家 飯田橋神楽坂店」に立ち寄ってしまいました。「ペコちゃん焼き」が買えるのは日本でここだけ。おやつは控えるはずじゃなかったの?なんてもう忘れて、足取り軽く♪店内に。お盆休み直後のせいか並ばずに買えました。メニューは、定番の小倉、カスタード、チーズクリーム、チョコレートに、月替わりメニューのヨーグルトクリームとベジタブルカレー、季節限定メニューの黒ごまあんの7種類。Img_02097個は箱に入らないので、チーズクリーム以外の6個を詰めてもらいニコニコ。賞味期限は当日限り。でも、おやつに出したら、あっという間に皆のお腹の中に。充実した“おやつ”タイム。楽しんじゃいました。

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2009年8月19日 (水)

OZマガジン「大好きおやつ」

Img_1558 この夏少し痩せたいと思って、なるべくお菓子に手を出さないようにしていたのに…。OZマガジンの「大好きおやつ」を見ていたら、我慢できずにパクパク。こういう雑誌を買うこと自体まずい?(笑)。いがらしろみさんのメゾン ロミ・ユニをはじめ、シュシュクル、ルスルス、ベイキー、レシーサ等々、かわいいお菓子屋さんがいっぱい。どのお店も素材にこだわって、丁寧に、大切に焼きあげられて実に美味しそう。そして、つい買いに走ってしまったのが「コンビニお菓子向上委員会」に、取り上げられていた「ハッピーパウダー200%ハッピーターン」。「ハッピーパウダーは魔法の粉。指先についた粉までしっかりなめたくなる。それが2倍かかっているなんて嬉しい!」と書いてあったけど、ホント食べ出したらとまらな~い。

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2009年8月18日 (火)

ほんとにだいじなカレー皿

Img_1498 先日、ほぼ日ストアで限定販売した「ほんとにだいじなカレー皿」。「カレー皿をつくったらいいんじゃないかな?」と、糸井重里さんがはじめに言い出し、それからプロジェクトがスタートして、陶芸家の福森道歩さん(土楽窯七代目当主・福森雅武さんの四女)に制作を依頼。福森さんが1枚1枚ろくろを回し、「土楽」の職人さんが1枚ずつ手作業で、アメ釉(黒と茶が混じった色)と灰釉(薄緑色)、2種類の釉薬をかけて焼き上げたカレー皿。この底から縁に向かって立ち上がるラインがこだわりだそうで、カレーや汁気があるものはもちろん、和洋中さまざまな料理を盛り付けるのに最適。私がつくるフツウのおかずが、特別な料理に変わります(笑)直径24cm、高さ5cm、重さは意外に軽く700g。また9月下旬に再販するそう。

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2009年8月17日 (月)

四万騎農園のマロンジャム

Img_1420 突然、飛び込んできた美味しいもののニュース!新聞に載っていた四万騎農園(茨城県・かすみがうら市)のマロンジャム。口コミだけで、全国の食通に知られ、販売は農園に隣接した小さな直売所と電話、ファクスによる注文販売のみだとか。さっそく電話で注文。マロンジャムは、オー・ドゥーヴィとプレーン、ラムの3種類。瓶の大きさは、この小瓶(200g)と中瓶(260g)。この際なので、ふくませ煮と渋皮煮も食べてみたいと欲張りました(笑)特に渋皮煮は、料理研究家・辰巳浜子さんがその美味しさを「渋皮がもっちりとしてこくを出し、栗の甘いとろけるような味とが何ともいえないハーモニーをかもし出して、全くすばらしく、満ちたりた味わいのもの」と言われた逸品。マロンジャムは、自家農園産の栗のみを使い、渋皮煮し、ペースト状につぶして作るというだけあって、粒々が残って、渋皮煮そのものを食べているような感じ。何とも贅沢な味!

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2009年8月16日 (日)

だし

Img_1427 “だし”といっても煮物などに使う“だし”ではありません。山形県の郷土料理です。以前に地方の物産を扱うアンテナショップで買ったことがあり、美味しかったので自分でも作ってみようとしたのですが、うまくできませんでした。そうしたら、今月号のLEE・クッキング特集「10人の幸せ朝ごはん」の中で、in-kyo店主・中川ちえさんがレシピを紹介していました。きゅうり1本となす1/2個を細かくサイコロ状に切り、オクラ3個をさっと茹でて輪切りし、納豆昆布大さじ1とだししょうゆ1/2カップを入れて合えるだけ。オクラと納豆昆布を入れているので、時間が経つとヌルヌルしてきて、そう、そう、こんな味!納豆のようにヌルヌルツルツル、ご飯がすすむこと、すすすむこと!

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2009年8月15日 (土)

塗り文箱

Img_1482 伊勢丹・新宿のイベント「北欧×日本~モダンクラフト&デザイン展~」(8月5日~25日)でみつけた、目黒にあるホテルCLASKAのギャラリー&ショップ“DO”オリジナルの「塗り文箱」。一見高そうな漆器に見えますが、これは紙箱を使った合成漆器。このくらい大きな箱なら、ハガキや書類をバサッと入れられます。“DO”では、11月頃、堀井和子さんの企画展を予定しているそうで、要チェックです。

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2009年8月14日 (金)

ゴヨウマツ

Img_1514ヤマモミジ」を育て始めてから、花屋に行くと、観葉植物より盆栽の方に目が行ってしまう。これも品品(しなじな)の景色盆栽で、「ゴヨウマツ」。今年の夏の思い出に一鉢購入。「ゴヨウマツ」なら、立派なのが神社の境内にあるわよ、なんて友達に言われそうだけれど、この小さな世界を見ていると、イライラ、神経が高ぶっているときでも、心安らぎ、静かな気持ちになれるのです。「ゴヨウマツ」は、秋冬は室内の窓際でも大丈夫。春になったら表に出してくださいと。又、乾きに強いので、乾いて化粧砂の色が変わったら、たっぷり水を与えてださいと。

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2009年8月13日 (木)

宇都宮のお菓子

Img_1511 今日からナツヤスミ。でも、4日間しかないので、旅行せず、近場をウロウロするつもり。今日は所用で、宇都宮へ。思ったほど暑くなかったのでよかったぁ~。お土産は、JR宇都宮駅構内で。まず、定番(私の中では)の那須トラピスト修道院の「ガレット」。そして一度食べてみたかった「雅洞」の「みかも山」。ほのかに黒糖の香りのする皮の中に、粒あんと小さく刻まれた栗が入っていて、ソフトなどら焼き風?のお菓子。それからネット検索でみつけた「うさぎや」の「チャット」。バター風味の皮に、白餡にミルクを合わせた餡が詰まっています。行き慣れた街でも、初めて食べるお菓子がいろいろあるのですねぇ~

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2009年8月12日 (水)

homspun

Img_1334 年に2回届くhomspunの豆本のような通販カタログ。いつも隅から隅まで目を通しています。特に定番の天竺Tシャツは、半袖、七分袖、長袖があって、毎回色違いで登場するので要チェック。今年の秋冬は、この“TOPブルー”がいいなぁと思ったので、実際にお店で見せてもらったら、パープルの糸も混ざっていてなかなかいい感じ。これから秋に向かって重宝する七分袖を選んでみました。

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2009年8月11日 (火)

Rimの名刺ケース

Img_0836 通勤で使うパスケースに名刺も一緒に入れているのですが、長年使ってくたびれ気味。毎日持ち歩くものだからこそ、使うのが楽しく、長く愛用できるものをと探し続け、見つけたのが、焦げ茶の外革と赤の内革の色使いが、まさに好み!のRimの名刺ケース。今回もネットよりの注文。二つ折りになっていて、左右にポケットがあり、深い方のポケットは、カードや名刺が取り出しやすいよう丸くカットされています。Suicaを入れるとややゆるい感じもするけれど、一緒に名刺を多めに入れると大丈夫。休日もお出かけすることの多い私。この名刺ケースで、ONもOFFも楽しめます。

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2009年8月10日 (月)

晩柑

Img_1449  夏みかんを使った「夏柑糖」を買いに老松(伊勢丹・新宿)に行ったら、「もう今年は夏みかんが終わってしまい、今はグレープフルーツを使った「晩柑」になってしまいます。」と言われ、ちょっと残念。でも、柑橘類はなんでも好き。グレープフルーツももちろんOK。それに晩柑の発売も今月まで。あとは来春のお楽しみImg_1457になってしまう。グレープフルーツの中に、たっぷりと果汁を使った寒天が入っていて、それはもうプルプル。自然な甘さとほのかな苦み、つるんとした口当たりは絶品。グレープフルーツ1個まるごと、あっという間に食べてしまう。

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2009年8月 9日 (日)

まいにち、針仕事展

Img_1446石川ゆみさんが作られる布モノが好きです。その石川ゆみさんの新刊「まいにち、針仕事」の発売を記念して出版イベント(8月7日~9日)がEkocaで今日まで開催中。バッグや布小物作品など限定品は、すべて初日に完売したそうで、店内に展示してある品は、本に掲載された作品で、すべて非売品。でも、9月下旬にお渡しできるというリネンとデニム地(たぶん?)の2種類のバッグの注文を受け付けていました(ちょっと嬉しい)。いらしていた石川ゆみさんが「どれも簡単にできますよ」と、おっしゃっていましたが、針仕事は苦手な私…。でも、作品を手にとってみると、この本を読めば、何とか出来そうなものもあるような。本の隣の布バッグは、本を購入した人にプレゼントしていた石川さん作のおまけバッグ。とっても嬉しい♪

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2009年8月 8日 (土)

スウェーデンのおみやげ展

Img_1403 蔵前のアノニマ・スタジオでSPOONFUL・おさだゆかりさんの『北欧スウェーデンの旅手帖』(雑貨がつなぐ街めぐり)出版記念イベント「スウェーデンのおみやげ展」(8月5日~9日)を開催中。in-kyo隣のスペースに、写真の展示と北欧雑貨を展示・販売しています。棚とテーブルの上には、スウェーデンのハンドクラフト(ダーラナホース、ハート型フェルト)、キッチンブラシ、白樺のキャニスターやカッティングボード、オーナメント、バターナイフ、スーパーマーケットの日用品、切手にポストカードなどが並んで、どれもいいなぁ~と思うものばかり。でも、できればこういう「旅のおみやげ」は、自分で行って買いたいもの。だから、いつか北欧を旅する日を夢見て、今回は、この小さなマグネット(ショップカードの上にのった小さなブラシ)一つお持ち帰り。

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2009年8月 7日 (金)

和紙のタイ

Img_1363 onnellinenでみつけた和紙のタイ。一見フツウの和紙と針金を使ったタイに見えますが、環境を考えて針金を使用していないと聞き、ちょっと驚きました。なので、そのまま普通のごみとして処理できます。ちゃんとキュッと結べるし、シンプルなところがいいでしょう?onnellinenに並ぶのは、北欧の白樺グッズから作家さんの作品、イイノナホさんのクローバーや須藤華順さんのお財布、homspunの服、リネンのフキンなど、興味あるものばかり。そして、こういう小さなモノもさりげなく置いてあるので、行くたびに新しい発見があって楽しい♪

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2009年8月 6日 (木)

SyuRoのfukin

_mg_5017 「理想のフキンは、蚊帳のミルフィーユ」という台東区にあるアトリエ兼ショップ「SyuRo」の目の粗い蚊帳の生地をを8枚重ねた「fukin」。最初は糊がついているので、パリッとしていますが、何度か洗って糊が落ちると柔らかに。縫い糸が色違い(ホワイト、マスタード、ブルーグレー)になっているのは、1枚のフキンを最初、食器フキンに、次に台フキンに、そして雑巾にと、順に用途を変えて使っていくので、今、食器フキンはマスタード、雑巾はブルーグレーと、わかりやすくするためだとか。丈夫で、ふきとりやすく、乾きやすく、使いやすい大きさなので、結構お気に入り。

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2009年8月 5日 (水)

小沢敦志さんのアイアン皿立て

Img_1198 三谷龍二さんの木製時計、壁かけ用になっているけど、私は、皿立てに立てて使っています。皆さんはどうしているのでしょう?買ってから3年、ずっと時計に合う皿立てを探していました。これは?と思うモノをいろいろ試したのですが、どれもイマイチ。そうしたら「うつわ楓」のHP(店主たより・7月6日)に、作家さんの一点物の大皿や大鉢などを立てる皿立てを金工作家・小沢敦志さんに相談して、作って頂いたという話が。大中小サイズあり、一番小さな皿立て(幅9.5×奥行き9.5×高さ12.5)なら、時計に合うのでは?さっそく取り寄せてみました。で、いかがでしょう?アイアンも細めで、全体のバランスもよいみたい。やっと“これ”というものに巡り合えました。

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2009年8月 4日 (火)

chloro

Img_1358 「chloro…それはわたしの着たい服です。着心地がよくて、体形もカバーできて、さりげなくおしゃれ。そんな自分で着たい服を作りました。」と、アルネで紹介された「chloro」(クロロ)。春夏ものは、実際に手にとって試着してから買いたいと思い、買わずにいたけれど、ずっと気になっていました。でも、追加商品のこのボーダーTシャツなら値段も手頃だしと、迷った末、注文。届いてすぐに気が付いたのはネームタグのないこと。首の後ろがチクチクするので、いつも取ってしまう私。失敗して穴を開けてしまったりすることも多々。だからこういう心遣いが嬉しい。そして、肌触りの良さ、身体に自然にフィットして着心地もいい。体形カバーは、元が元なのでそれなりに(笑)
今週の金、土、日の3日間、ギャラリーフェブで秋冬ものの展示受注会を開催するそう。

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2009年8月 3日 (月)

炎天夏塩飴

Img_1240 「暑さに負けない一粒・炎天夏塩飴」なんともインパクトのあるネーミングのキャンデー。昨日までの涼しさから一転。今日は8月らしい暑さ。会社で配ったら、営業で外回りする人や年配の方にウケました。中には、自分でも買うという人も。砂糖と水飴に塩が入っただけの素朴な飴。ミルク味やフルーツ味でなく、さっぱりとした甘さがいいのかも。炎天下で仕事やスポーツする人に渡してあげたい。

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2009年8月 2日 (日)

いんげんおかか

Img_1380 先週末から冷蔵庫に残っていたいんげん1袋。いつものように胡麻和えにしようかと思ったとき、ひらめいたのが、料理研究家・有元葉子さんの「子供のころに食べた味、残したいレシピ」の中にあった、いんげんのおかかじょうゆ煮、通称“いんげんおかか”。いんげん(150g)を小口切りにし、鍋に入れ、酒大さじ2、醤油大さじ1.5~2を入れ、火にかけ、汁けが少なくなるまで強火で混ぜながら煮含めます。汁けがなくなったら削り節をひとつかみ加えて、全体に混ぜて削り節をなじませたら火を止めて、出来上がり。いんげんは、炒めたり、あえものにしたり、結構使っているけれど、小口切りにしたのは初めて。醤油味に削り節の風味がきいて「ねこまんま」好きの人にはおススメ。

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2009年8月 1日 (土)

辻 和美展

Img_1346 Zakka恒例の「辻 和美展」(7月27日~8月1日)。日が経っていたので心配しながら行ったけれど、まだ欲しいモノが残っていてよかったぁ~。今回は色がついたものは数点で、殆どが透明のガラスだったとか。その中で、縁のカットが綺麗なモノに惹かれました。同じラインの“めんちょこ”にしようか、“みにちょこ”にしようか迷って、結局“おこざら”に。黒のリネンの上にのせて撮ったら、まるで「皆既日食」!ごくシンプルな透明のガラスがこんなに新鮮に映るなんて!

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