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2009年6月30日 (火)

のり弁

Img_1062 イイダ傘店の日傘が届きました。今年の春、開催したイイダ傘店の日傘展・東京会場には行けなかったので、HP受注会でオーダーした品です。なぜこの日傘の名前が「のり弁」なのか?一見わからないでしょう?実は、お米がプリントされた生地に、刺繍で“海苔”を表現しているのです。刺繍のでこぼこの感触がまさに“海苔”!そして傘を留めるボタンは、手づくりの陶器の梅干しボタン!ぎっしりご飯を詰めたお弁当に海苔をのせて、真ん中に梅干しをひとつ。それが日傘のデザインになるとは。大人の遊び心がいっぱいですねぇ。ちなみに傘の素材は綿(先日のお弁当包みの生地)、手元は「かえで」。

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2009年6月29日 (月)

紀ノ国屋のミニミニエコバッグ

Img_0734 以前に、友達に頼まれて買いに行ったことがある紀ノ国屋のオリジナルショッピングバッグ。最近は、ランチバッグやクーラーバッグ、ポケッタブルバッグなど種類も増えてきました。中には焼き菓子を詰めた、こんな可愛い限定セットも。中身はバウムクーヘン2個(プレーンとチョコ)、アイスボックスクッキー4個。値段(980円)から考えて、たぶんこのミニミニバッグはオマケだと思う。何に使うの?って。ふだん持ち歩くエコバッグ入れにしようかなと。

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2009年6月28日 (日)

イイダ傘店 雨傘展

Img_1014 新丸ビルの4階Delier IDEE(デリエ・イデー)で、イイダ傘店の雨傘展(6月12日~7月12日)を開催しています。ウインドウには、ポピー柄の雨傘が飾られ、店内の一角には、傘の他に、傘の生地で作った「コマバッグ」(コマは、「小間」と書き、傘の三角形の布地部分のこと。)が壁に並んでいます。そして今回の企画を記念して製作した「刺し子ハンカチ」(ニチニチ、コショウ、ポピー)と、この「お弁当包み」(お米)が。お米のポストカードも2種類。お米柄?よーく見ると、ツブツブが米粒で、角のタグみたいに見えるのが刺繍した“海苔”。中には少なくなってしまった柄もあるようで、イイダ傘店さんのHPによると「昼間は傘を作るので精一杯で、ハンカチは夜に作っているので、通称「夜なべハンカチ」と。

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2009年6月27日 (土)

湯葉ちりめんざんしょう

Img_0634 冷凍しておいた実ざんしょうを使って、NHKきょうの料理のテキストを参考に「湯葉ちりめんざんしょう」を作ってみました。用意するのは、ちりめんじゃこ70g、平湯葉(乾燥)2~3枚、実ざんしょう小さじ2。湯葉は、水に5~6分浸して戻し、軽く水気を切り、3cm長さに切りさらに5㎜幅に切る。鍋に実ざんしょうと酒大さじ2、みりん大さじ2、薄口醤油小さじ1を入れ、軽く煮立てる。ちりめんじゃこを加えて混ぜ、湯葉も加えて、弱めの中火で煮汁がなくなるまでいり煮すれば出来上がり。意外に簡単にできるので、これなら度々作ってもいいかも。次は湯葉なしで、ちりめんじゃこと実ざんしょうだけで、シンプルに。

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2009年6月26日 (金)

豆腐クッキー

Img_0850 日本橋三越前にある和風カフェ・ZEN茶'fe(ぜんちゃふぇ)のクッキー。頂き物です。豆腐クッキーというわりには、硬そう(笑)ですが、口に入れるとホロホロと溶けて、豆腐(おから)が入っているので、とてもマイルドな味わい。丸い方がくるみ入りで、四角い方がチョコチップ入り。どちらも香ばしく美味しい。

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2009年6月25日 (木)

辻 和美さんのシマシマ

_mg_4585 少し前にZakkaの奥の棚にそっと並んでいた、辻 和美さんのめんちょこ(小)・シマシマ。他にツブツブとマドもありました。赤木明登さんの新著「美しいこと」の中で、辻さんの作品を「今、辻ちゃんが作っているガラスの器をなんと呼べばいいのだろうか。美術でも工業でもない。クラフトでも美術工芸でもない。もちろん民芸でもない。海と空との境に水平線があるのはなんとなくわかるけど、彷彿としてまだ見えない」と表現しています。そして「いろんな人が作った、透明なガラスのコップが並んでいて、どれが自分のかすぐにはわからなくっても、その中から誰かが、なんだかこれがいいなと思って手に取ったのが、自分のだったらうれしいな」と言って恥ずかしそうに笑う辻さんを「ガラスに選ばれた人は最初から透明だったのだ」と。来月、Zakkaで辻 和美展があります。

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2009年6月24日 (水)

東京タワーミネラルウォーター

Img_1031 はとバスでガイドをしている友達が、これが今、人気のある“東京タワー土産”と、送ってくれた東京タワーの形をしたペットボトル入り飲料水「東京タワーミネラルウォーター」(290ml入り)。乗客に教えてあげると、ほとんどの人が買っていくという。値段も315円とお手頃価格。スタイリッシュなデザインを手がけたのは、14sd&method。ミネラルウォーターは、兵庫県三田市の鉱水を使用。ちなみに東京タワーの正式カラーは、このオレンジ色のラベルの部分「インターナショナルオレンジ」だそう。空になったボトルもちょっと捨てられませんねぇ~

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2009年6月23日 (火)

わたしの吉祥寺

Img_0881 ギャラリーフェブ・引田かおりさんの吉祥寺への想いがギュッと詰まった本。繰り返し読みました。街並みの写真も、登場するお店も人もモノも実に魅力的。引田さんは、ギャラリーをはじめるにあたり「並ぶ作品は日常の延長上にある、生活の中のアート。目にするたびに、手にするたびに毎日の暮らしが少しだけ素敵になる…そういう提案ができる作品を紹介したいと考えています。」と。私はモノを買うことも、集めることも好きですが、そうして手元にやってきたモノを私が持っているより、もっと似合う、又、喜んで使ってくださる方に「嫁入り」と称してお渡しすることも多々あります。引田さんも「私も自分に必要がなくなった持ち物は、循環させることを心がけでいるのですが、そのときも、「いらないものだから他人にあげる」ではなく、「心から好きなものだけど、私よりもふさわしくて活用してくれそうな人に、ものの人生を託す」ような気持ちで渡すようにしています。」と。「循環させる」という発想がすごい!私もまったく同感。

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2009年6月22日 (月)

スイートリップ

Img_0903 「あめやえいたろう」でみつけた「スイートリップ」。一見リップグロスのようですが、「飴」です。有平糖をベースに果汁を加えたみつあめをリップグロスのように仕上げたもの。3本セットにしてもらったら、華やかなリップグロスのパレットのよう。ヨーグルトに入れても、パンに塗っても、紅茶に入れても、もちろんそのままチューチューしても(笑)。この「ストロベリー」「ルビーグレープフルーツ」「晩柑」以外に「ラズベリー」「ダマスクローズ」「有平糖」があり、全部で6種類。大人の遊び心をくすぐる、こういうの大好き。

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2009年6月21日 (日)

安土忠久さんのウイスキーグラス

Img_0942 新宿・伊勢丹で「裏地桂子好みの夏の愉しみ方」展(6月3日~29日)開催中。裏地さんがセレクトした夏を涼しく、軽やかに過ごすための品々が並んでいます。荒川尚也さんのガラスの器、開化堂の旅もち銅携帯用茶器、粋更の麻綿ガーゼのバスローブ、さるやのようじ、柴田慶信さんの曲げわっぱの弁当箱、ひびのこずえさんのサンダル等々。その中に安土忠久さんの「ウイスキーグラス」も。ふだん軽いグラスを使っているので、持ったときに感じるドッシリとした厚みが、逆に新鮮。私のブログを読んで下さる方から、水割りを飲むときに安土忠久さんのグラスを愛用しているとコメントをいただいたのですが、もしやこれ?ウイスキーの代わりに紅茶を入れてみました。この安土さんのグラスは「白洲正子さんのお気に入り」で、武相荘のショップでも販売しているそう。

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2009年6月20日 (土)

梅干し

Img_0957 結局、梅干しを作ることに。最初、漬ける容器も重しもないし、どうしようかと思っていたら、「クウネル」に「梅干し先生」と呼ばれる藤巻あつこさんの“ジッパー付きのポリ袋で梅干しを漬ける方法”が出ていたので、これならできそうと、少しやる気に。梅1kgとジッパー付きポリ袋、粗塩180gと焼酎(甲類35度)1/4カップを用意。買ってきた梅を部屋に1、2日置いて追熟させ、黄熟の梅(全体が柔らかな黄色をしていて、ところどころに赤味が差している。指先でそっと触るとわずかな弾力を感じる)にする、これがポイントだそう。その間、部屋中に漂う梅のいい香り♪ボウルに焼酎を入れ、ゆっくりとゆすって消毒した中に、洗ってヘタを取り除き、布巾で水気を丁寧に拭いた梅(黄熟していれば、アクはほとんど出ないので水に浸けてアク抜きする必要がない)を入れ、やさしくからめて、粗塩をまんべんなく振り入れ、さらにからめ、ジッパー付きのポリ袋に移し、空気を抜きながらジッパーを閉めて密封するだけ。1日ほどで発酵が進み、袋が膨らんできたら、空気抜きをするなど、毎日様子を見て、充分な梅酢が上るまで待ち、それから赤しそを準備します。梅干し作りのコツは、「梅に目をかけてあげることがいちばん大切。」とか。写真は漬けてから3日ほど経って梅酢が上ってきたところ。梅干しの香りが微かにしてきましたよ。

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2009年6月19日 (金)

1Q84

Img_0887 村上春樹さんの最新本。「1Q84」。たまたま入った本屋で、入荷したばかりとみえて、BOOK1、2共平積みになっていました。どんな内容なのか知らないまま読み始めたところ。まだまだ謎だらけ。休日に一気に読んでしまうのはもったいないので、毎日のお楽しみに通勤電車の中で読むことに。BOOK1と2で、約1,000ページ。通勤で読むと1ヶ月はかかりそう。本に夢中になって乗り過ごさないように注意しなくちゃ。

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2009年6月18日 (木)

イイノナホさんのペーパーウエイト「冬」

Img_0846 ずっとさがしていたモノが思いがけず手に入ることってあるのですね。先日、新宿のビームスジャパンから、イイノナホさんの「ランデヴー」(花の周囲を蝶々が飛んでいるデザイン)が7月下旬に入荷予定との連絡があり、ランデヴーはすでに持っているので、せっかくですがと、お断りをしたとき、「冬」が欲しいので探していると一言言ったら、なんと、在庫があると!言ってみるべきですねぇ~。これから夏に向かうので、今、店頭には出していないとのこと。さっそく取りに行き、数個出してきてくださった中から、一番多く雪が降っているようにみえるものを選びました。クローバーの上にちらちら降る雪。「冬」をながめていると、夏の暑さもやわらぎそう。イイノナホさんの作品をさがしていらっしゃる方、店頭には、定番のクローバー、クローバーカップルもありましたよ♪

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2009年6月17日 (水)

のどごし一番 本生水羊羹

Img_0420 クロワッサンの「手みやげをひとつ」で、美容ジャーナリスト・海野由利子さんが紹介していた「たねやの のどごし一番 本生水羊羹」。「のどごし一番」なんてビールのCMみたい?ですが、「あんこ好きの選んだ、水ようかん」とあっては、食べずにいられません。海野さんは、デパ地下などで、各社の水ようかんを1個ずつ買って食べ比べ、この「たねやの 本生水羊羹」が一等賞だったとか。どちらかというと、粒あんより濾しあん好きなので、なめらかな口どけのこの水ようかんは好み。日持ちは1ヶ月。箱入りでも単品でも買えるので、まず二つ。

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2009年6月16日 (火)

アルネ 28号

Img_0877 アルネは12月15日発売の30号で終了です。「林英哲さんのここまでのこと伺いました。」、「土器典美さんのブエノスアイレスの旅」(写真がステキ)は、じっくりと。楽しく眺めたのは、Tシャツ特集。「みんなのTシャツ」で、高橋みどりさんのお気に入りのTシャツ3枚のうち2枚はホームスパンのもの。「古いTシャツ」に出ていた「ズッカの着心地よいTシャツ2枚」。シマの幅が2種類あって、太いのは堀井和子さんが着ていらしたという。これ、私も色違いを持っているのです。確か4,5年前に買ったもの。すごく着やすくて、シマの感じも気に入っています。自分のお気に入りのTシャツが出ていると嬉しい。essay「パジャマがキーポイント」は、ここまでお母さまのことを書かれるには勇気がいったと思います。私にはとても書けない。でも、でも、すごく気持ちはわかります。私もその日のことは鮮明に思い出せます。

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2009年6月15日 (月)

夏の贈りもの展

Img_0860 今年も始まりました。粋更の「夏の贈りもの展」(6月5日~21日)。いただいたハガキに印刷されていたサイダーが、この友枡飲料のスワンミニサイダー(内容量95ml)。「スワンサイダー(復刻版)」(佐賀の地サイダー)のミニボトルタイプだそうで、レトロなラベルがたまりません。昔ながらの製法で製造した、昭和のサイダー全盛時の味だそう。友達にほんの気持ちとして渡したら、ニコッとしてもらえそう。他に夏らしい贈りもの、風鈴やうちわ、扇子、線香花火などいろいろ。

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2009年6月14日 (日)

吉田佳道作品展

Img_0895 持ち歩く籠バッグでもなく、オブジェでもなく、日常そばに置いて、毎日手にするたびに心が豊かになれるような籠にめぐり合いたいと思っていました。銀座・日々で開催中の「吉田佳道作品展」(6月12日~18日)で、手にした、この「手付き市松盛り器」(20×20cm・高さ11cm)は、日常使うには贅沢すぎると思えるくらい繊細で手の込んだ作り。丁寧に面取りした竹ひごを使い、縦材は真竹、横材は黒竹で編んであります。持ち手を留めた部分は竹の釘を使い、四隅と底に黒竹を挟み入れ、しっかり補強してあり、漆を3回塗って仕上げているとお聞きました。籠を編み上げていくより、竹を割って、竹ひごを作る作業が大変だとか。見れば見るほど、きっちり編まれているその細かな手技に驚き、見惚れてしまいます。

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2009年6月13日 (土)

新しょうがの甘酢漬けとべっこう煮

Img_0691 週末になると、心に余裕ができるのか、少し手間をかけた常備菜を作ろうという気になります。ちょうど高知産の新しょうがが出回っているので、今年も「新しょうがの甘酢漬けとべっこう煮」を作ることに。大きなパック(約300g)を二つ買って、一気にスライサーで薄切りにして、水にさらし、水切りしたものを半分に分け、一つは熱湯にさっとつけて、甘酢に漬け込み、もう一つは、砂糖と醤油で甘辛くべっこう煮に。特にべっこう煮は、箸休めにぴったり。すぐに無くなりそうなので、もう一回作るかも。

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2009年6月12日 (金)

Savon de Siestaの石鹸

先日Img_0668、 in-kyoで器を見ていたら、棚に石鹸が並んでいるのに気が付いて、それもアズキとかヤギのミルクとか書いてあってどれも美味しそう???聞くと、Savon de Siestaの手づくり石鹸で、合成添加物(保存料・着色料・香料)を一切使用していない、天然の植物性オイルとオーガニック栽培されたハーブにこだわって作っている石鹸だと。アズキ石鹸は色もアズキ色。小豆に含まれるサポニンの効果で、肌のくすみや毛穴の黒ずみを落としてくれるとか。「ヤギのミルクの石鹸」は、ゴートミルクとアボガドオイルを配合したベビー石鹸にもなる優しい石鹸。包装の裏に、製造年月日と使用期限が記されているのも安心できるところ。

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2009年6月11日 (木)

日々 16号

Img_0786 3ヶ月なんてあっという間。もう「日々」の発売です。今回の特集は「お気に入りの椅子を見つける旅」。「日々」を販売している全国のギャラリーや雑貨店、器店の方々に「お気に入りの椅子」についてのアンケートをお願いして集まった40脚の写真と物語。熟読しちゃいました。載っているギャラリーやショップの殆どが初めて聞く名前。全国には、こんなにステキなお店があるのですねぇ。都内にあるところ、それも限られたお店にしか足を運んでいない私。いつか全国のショップを巡る旅がしたいと、密かに願っているのです。そして、三谷龍二さんと建築家の中村好文さんの対談・椅子を語る。うつわの履歴書は「ティー・トレイ」。公文美和さんの写真日記「おいしい日々」は、何気ない日常のひとコマが実にいい表情を見せているのです。「浅草の手焼きせんべい」など、切り取り方のうまいこと!さすがプロですねぇ~

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2009年6月10日 (水)

石川昌浩さんのガラスコップ

Img_0812 この石川硝子工藝舎(石川昌浩さん)のガラスコップも「倉敷意匠分室展・てつくりのモノカタリ」で。倉敷意匠が今回、石川さんにお願いした2種類の新しいかたちのコップのうちの一つ。口辺に向かって反りのあるコップです。ほんのりと黄みを帯びた石川さんのガラスは「ハチミツ色」と呼ばれています。石川さんは、日々の暮らしに活躍する「ちゃんと」したコップが作りたいという一心だけで、10年間作り続け、今も毎日30~40個、お盆と正月休みを除けば本当に毎日作られているそうです。「いつも洗いカゴにあるような、普段着のコップであってほしい。」という石川さんの光の映りこみも美しいコップ、いかがでしょうか?

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2009年6月 9日 (火)

on the desk,on the table.

Img_0781 Img_0771 Rimさんと同じく「倉敷意匠分室展・てつくりのモノカタリ」に出品していたイイホシユミコさんの新作。on the desk,on the table.というタイトル通り、机の上でも、食卓の上でも使える器です。この四角の一番小さいサイズをpoint.長方形の細長いサイズをline.一番大きいサイズをbold line.と名付け、色は、各サイズ共通で、白(モクレン)、黄(イチョウ)、紫(アケビ)、グリーン(モエギ)、黒(クロモジ)の5色。テーブルの上でお重のように重ねても、机の上で筆記具などを入れても。といっても、やっぱり一番小さいpoint(w4.2×d4.2×h2.9cm)が可愛い。結局、無難な白と黒を。ついでに別売りのくるみの木蓋も。裏面にイイホシさんのサインとClassikyの頭文字を取って「+C」が。すべてばら売りのところも嬉しい。

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2009年6月 8日 (月)

倉敷意匠分室展

Img_0753 今年も銀座三越7階・リミックススタイルで「倉敷意匠分室展・てつくりのモノカタリ」を開催中(6月2日~15日)。今までこの催事で、手にした、ならのソーイングボックスやイイダ傘店さんとmitsouさんが共同制作した水玉の日傘、辻和金網のケーキクーラーなどなど。ずっと大切に使っているものばかり。心待ちしていたこのイベントで、今年出合えたモノ。まずクウネルvol.38「初夏の風を運ぶ、自然素材のバッグ」の中で、大橋利枝子さんが紹介していたRim(押野敬子さん)のかごバッグと携帯電話ケース。実物に出合えると思っていなかったので、本当に嬉しくてびっくり。コロンとかわいいこのSサイズのかごは、黄色ふたと白色ふた、Mサイズは白とオリーブ色ふたの2種類あり、革のふたはギボシで留めるようになっています。携帯電話ケースは、この白とオリーブの2色。カゴはアラログという籐の一種。革小物好きには、このチクチク感がたまりません。紹介文によると「Rimの革鞄と革小物は、京都の町屋工房にて全て手作業で一点ずつ仕上げていきます。Rimオリジナルのカラフルな革も、職人さんによって一枚ずつ手で仕上げられたもの。Rimの工房にはミシンがありません。一針一針、全て「手縫い」で仕上げます。」と。裁つ、貼る、縫う、磨く、全て手作業の革製品。すごい!

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2009年6月 7日 (日)

実ざんしょう

Img_0549 こんなに大変だとは思いませんでした。何がって?実ざんしょうの実を軸から取り除くこと。最初、パラパラと調子よく外していったのですが、よく見ると全部小さな軸がついたまま。NHKきょうの料理のテキストをもう一度見ると、これはマズイのでは?と気付き、さぁそれから丁寧に一つ一つ軸を取るのが大変だったこと(泣)根気がいることは大の苦手。一心不乱に頑張ってぐったり。とても一気に佃煮まで作る気力もなく、翌日に持ち越し。鍋に湯を沸かして塩少々を入れ、軸を取り除いた実ざんしょうを入れて7~8分ほど茹でて、冷水に浸し、そのまま1時間さらしてアクをぬき、ざるに上げ、水切りすれば、下ごしらえは完成。このまま冷凍すれば、いろいろな料理に一年中使えるし、塩漬け(下ごしらえした実山椒85gに塩10gをまぶす)や佃煮(実山椒170g、みりん20cc、酒80cc、醤油1/2カップを、弱火で煮詰める)を作れば、これもまた一年中楽しめます。京都の「ちりめん山椒」を作るのがいかに大変か、よ~くわかりました。

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2009年6月 6日 (土)

雨のウチ・ソト

Img_0840 午後から雨もあがり、友達と〈ミナ ペルホネン〉雨のウチ・ソト展(6月3日~9日)を見に、新宿・伊勢丹へ。初日は朝から何百人と並んだそうですが、さすがに今日はそんなこともなく、すぐに1階のザ・ステージに設けられた会場へ入れました。タオルやイッタラとコラボしたマグなどの食器はありましたが、興味のあった「雨の日を特別な一日にするためのコレクション」のレインコートやレインブーツ、レイントートバッグは種類も少なく、残りわずか。そのまま会場を出ようとしたら、レジそばにあるブースにミナ ペルホネンの皆川 明さんがリボンをカットしている姿が!皆川さんにお聞きすると、リボンは伊勢丹での先行販売で、カット売りをしてくださると。数種類ある中から、このヨーロッパのキャンデーをデザインした「bonbon」と、リネンに蝶々や花、クローバーを刺繍した「flower」、犬や猫、飛行機、花など散歩中に出会うものをプリントした「sanpo」の3種類(「sanpo」は色違いで)を皆川さんにカットしてもらいました。嬉しくて、忘れないうちにメモ、メモ。

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2009年6月 5日 (金)

華順さんのネックレス

Img_0783 清澄白河にあるonnellinenさんの品揃えには驚かされます。北欧のもの、日本のもの、ホームスパンの服、そして作家さんの作品。イイノナホさんのペーパーウエイトがあったり、(今はフェブのイベントのときに作られたミニカード2種類も)、井山三希子さんの数字の飾り物があったり、そして今回は、この須藤華順さんの革のアクセサリーが。少し前にキーホルダーやお財布と一緒に入荷したそうで、びっくり。実は、友達の中に、赤黒白の取り合わせが大好き!という人がいて、彼女にこれを見せたら、欲しいって取り上げられちゃうかも。

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2009年6月 4日 (木)

泡グラス

Img_0503 この二つのグラスは両方とも荒川尚也さんの「泡グラス」。右が定番で、左はちょっと小さめの、胴がきゅっとくびれている新作。女性の手には、この小ぶりの「泡グラス」がとても使いやすい。安定して持てるというのも大切。ビールをいただくのには定番でぐいっと、ジュースは小さめでと使い分けても。新作は、先月行われた新宿・伊勢丹「涼のある暮らし」で購入。

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2009年6月 3日 (水)

mt 和紋

Img_0651 マスキングテープは、いくつあっても嬉しいもの。珍しい和柄のテープが6巻も入っているこのmt 和紋・和柄6巻セットは、友達が銀座・松屋のイベントでみつけてくれました。ボックスには、中に入っているテープの柄がデザインされています。和柄を組み合わせてポチ袋や、のし袋、箱に貼れば、和の雰囲気が出るし、手持ちの無地や柄モノのテープと組み合わせても面白い。手元に大きな紙箱があるので、ちぎってベタベタ貼ってデコレーション遊びしようかと思うけど、ほんの少し勇気?がいりそう(笑)

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2009年6月 2日 (火)

メゾン パリエスのマカロン「ムシュ」

Img_0647_2 1895年頃に考案されたという伝統製法を守り、スペイン産アーモンドと砂糖、卵で作られるメゾンパリエスのマカロン。「ムシュ」という名前は、唇の形に似ているImg_0619_2ことに由来しているそう。この12個入り缶入りムシュセットは、4月に開催した新宿・伊勢丹のフランス展で、追加予約を受付けていたときに注文して、先日やっと届いたもの。缶に惹かれて買ったのだけれど、お友達におすそ分けしたら「こういうシンプルなタイプのマカロンは初めて。クリームが入っていないのに、しっとり甘くて不思議な食感。なんと表現していいのかわからない美味しさ」って。私も同感。

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2009年6月 1日 (月)

石川ゆみさんの布小物

Img_0682 先週Ekocaで開催していた「十勝の木のうつわ展」。木皿がピラミッドのように積み上げられて、とても綺麗でした。でも、お目当ては、石川ゆみさんの布を組み合わせた1点もののランチョンマット。ピラミッドの下には、丸形の大きなランチョンマット、他の木皿やボウルの下にもいろいろなサイズの長方形や四角のランチョンマットが敷いてあり、同じ布の組合せはないので、選ぶのに迷ったこと!Ekocaに行く楽しみの一つは、石川ゆみさんの作品を見ること。ちょうど入荷したときにぶつかると嬉しい♪今回は、ランチョンマットの他に、シンプルラインの赤や白ステッチのハンカチやキッチンクロスも並んでいました。行くたびに少しずつ石川ゆみさんの作品が増えていくのが楽しみ。

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