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2009年5月12日 (火)

八十八夜摘み新茶

Img_0346 加賀棒茶で有名な石川県の丸八製茶場から「八十八夜摘み新茶」が届きました。同封のしおりによると「立春から数えて八十八日目(5月2日)のお茶には旬の香りが感じられます。…新茶が芽生える3,4月頃の急な冷え込みや霜に、新芽は綿毛といわれる赤ちゃんの産毛のような白い毛でその身を守ります。新茶をいれると、お茶碗にフワフワと白っぽい毛が浮かんだら、それは綿毛。新鮮な証拠です。」と。前もって予約して新茶を買うのは久しぶり。おいしいお茶の代名詞は「金色透明」といいます。おいしいいれ方は、新茶5g(大さじ1杯)、お湯の量180~200cc、お湯の温度70~80℃、浸出時間60秒だそう。お茶の量もちゃんと量り、お湯の温度も浸出時間も気をつけて、ほんの少し緊張?しながらいれました(笑)

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コメント

toytoy様
新茶の香りって良いですね。日本の香りです。
我家には静岡から「ぐり茶」というのが届きました。ぬるめのお湯でジンワリと淹れて、虎屋の羊羹などをお上品に食べながら頂く。これがね。

投稿: | 2009年5月13日 (水) 13時40分

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