« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月31日 (日)

谷口 吏 うるしの匙

Img_0747午後から、急に大雨になり、ちょっと躊躇したけれど、代々木公園の「ギャラリー日日 東京」で開催している「谷口 吏 うるしの匙」展(5月28日~6月2日)に行けるのは、今日しかないので、出かけることに。いつか欲しいと思っていたシリアルなどを食べるときの少し大きめのスプーンを求めて、1階と2階の展示品の中からじっくり選んだのが、この赤い匙(材質は桜)。いただいた案内状によると、谷口さんは30年近く、一人で匙を作り続けてこられ、「夏には山で漆を掻く、冬には、家で匙を作る。…時間をかけて、1本ずつを手で彫って、そして自分の集めた漆を塗る。かたちの微妙な線を出すため、最後に自分の小指の爪のように小さい鉋で削っている。」と。漆の匙は一度使うと、そのなめらかな口当たりの虜になってしまいます。

| | コメント (0)

2009年5月30日 (土)

「ミナ ペルホネン アルキストット」トーキョー

Img_0677 京都の「ミナ ペルホネン」にできた新しいスペース「ミナ ペルホネン アルキストット」。その中から、洋服、バックナンバーの生地を組み合わせてつくったミニバッグ、そしてアルキストットのみで販売しているモノを、「ギャラリーMITATE」で期間限定ショップ(5月26日~6月7日)として販売しています。欲しいなぁと思ったミニバッグや服もあったけれど、我慢、我慢。その代わりにジュエリーデザイナーのRyuiさんと漆作家のひなたさんとミナ ペルホネンがコラボした「漆塗り石」と「漆塗り鉛筆」を。石や鉛筆に漆を塗るという発想がすごいと思う。様々な大きさ、形の石が並んでいる中から、密かに私が「海苔巻き」と名付けた漆塗り石を一つ。鉛筆は、無地と漆塗りがありそれぞれ2Bと4Bの2種類。筆箱に印された「出入」という文字は、inとoutである以外に、日常を表すdailyをもじったものでもあるらしい。ちなみに、アルキストットは、フィンランド語で「アーカイブ」という意味の言葉。

| | コメント (2)

2009年5月29日 (金)

延楽の梅干

Img_0402 ずっと昔、一度だけ、代官山ヒルサイドテラス内にある日本料理店「延楽」の梅干をお取り寄せしたことがあり(確か通販生活?)、もう一度機会があったら食べてみたいなぁと思っていました。先日、デパートの催事場で偶然みつけたこの延楽の「杉田赤紫蘇梅干」は3年もの。小田原市曽我の旧家の梅林に現存する稀少な品種「杉田」、その無農薬で育てられた梅を伝承された素朴な手法「完熟・天日干し」で作られた梅干だそう。延楽の主である乗松祥子さんは「梅おばさん」として有名な方。梅は赤紫蘇の殺菌効果も高く、日本食の原点。“酸っぱいは美味しい”と。6月半ば過ぎたら、完熟梅が出回り始めます。今年は梅干を手づくりしようか、どうしようか、思案中。

| | コメント (0)

2009年5月28日 (木)

吉田次朗さんの湯呑み

_mg_4714Zakkaの棚にそっと置いてあった吉田次朗さんの湯呑み。繊細で小ぶりな湯呑みは来客用にちょうどいい感じです。内側は磁器で、外側にはクリーム色の化粧土をかけて、粉がふいた様な表情をしています。「リンネルHome」に載っていた曲田有子さんの「好きな器、ある日の食卓」の中に同じような茶碗?があったような…

| | コメント (2)

2009年5月27日 (水)

dans la natureのマフィン

Img_0663 昨日、偶然会った知人から、「なんていいタイミングで会えたの!」と、ひとつおすそわけしてもらった「dans la nature」のブルーベリー&クリームチーズマフィン。甘く煮たブルーベリーとクリームチーズがたっぷり入った手づくりマフィン。添えてあったカードには、「巣巣店内で「dans la nature」のマフィンを召し上がっていただけます。季節の食材を使った、毎回違うメニューの手作りマフィンです。おやつマフィンとお食事マフィンを3種類ご用意。紅茶やハンドドリップのコーヒーと一緒にどうぞ。」と。「つきいちマフィンカフェ in 巣巣」次回は6月20、21日だそう。保存料や酸化防止剤は使っていないから、早く食べてねと言われたので、写真を撮った後、すぐにいただきました。美味しさを忘れないうちに書き留めておかなくちゃ。

| | コメント (3)

2009年5月26日 (火)

小ざさ

Img_0611 吉祥寺土産は「小ざさ」。フェブへ行く途中、偶然お店を見つけ、帰りに寄ろうと思ったら、迷ってしまい、サンロードの中をぐるぐる。記憶を頼りに何とか見つけ、嬉しかったこと(笑)。一度食べてみたいと思っていた「小ざさ」の和菓子。といっても、人気の羊羹は、限定品で早朝から並んで整理券をもらわなければ買えないので無理、無理。少し並べばフツウに買える最中を。この10個入りは、小豆あんと白あん、それぞれ5個入り。小ぶりなので、会社のおやつに食べるにはちょうどいい大きさ。最中が大好物という人が「これは120%美味しいよ。」な~んて言って嬉しそうに頬張っていました♪

| | コメント (4)

2009年5月25日 (月)

おかいものクマ 晴雨兼用折りたたみ傘

Img_0568 またまた「おかいものクマ」グッズ。今度は“おまけ”ではなくて、特別販売の「晴雨兼用折りたたみ傘」(1,050円・そごう・西武全店合計4,500本限定)。傘本体とケースにおかいものクマをあしらっています。(またぁムダ遣いしてぇ~なんて声が聞こえてきますが…)これは、オフィスでの置き傘にするつもり。これからの季節、晴雨兼用は社用で出かけるときにも必需品。と、またまた言い訳。

| | コメント (0)

2009年5月24日 (日)

いちごジャム

Img_0431 そろそろいちごの季節も終わりかと思ったら、スーパーの店頭にジャムを作るのに最適な小粒のいちごがありました。今回作ったいちごジャムは、ちょっといつもと違うのです。それは、バニラビーンズを加えていること。クロワッサンに出ていた「いちごジャム」レシピを参考に作ってみました。材料は、いちご1パック(300g)、グラニュー糖150g、レモン汁1/4個分、バニラビーンズ1/2本。洗ってへたを取ったいちごを鍋に入れて、グラニュー糖とレモン汁、バニラの種をまぶして半日置きます。火にかけてアクを取りながら30分ほど煮たら出来上がり。冷めると固くなるので、軽くとろみがついたところで火を止めるのがコツとか。いつものいちごジャムより綺麗なつやが出て、ねっとりしている感じ。いちごとバニラって意外に合うのですね。

| | コメント (2)

2009年5月23日 (土)

イイノナホ ガラス展「高揚」

Img_0135今日から30日まで吉祥寺・ギャラリーフェブで、イイノナホさんのガラス展「高揚」を開催しています。イイノナホさんの久々の新作展覧会。案内状には「高ぶる気持ち、沸き上がる喜び 心の高揚が生きるエネルギーとなります。そんな気持ちをガラスをとおして表現してみました。」と。階段を上がり、ギャラリーに入ると、今まさに飛び立とうとする鳥の姿を表したオブジェなど心打つ作品がずらり。奥へと続く階段状の棚に、たくさん並んでいたのが、メジャーカップ“To the Img_0599Dream”。この目盛りをよく見ると、50ccごとに、Life、Love、Pure、そして200ccのラインには”Dream”の文字が!こんなオシャレなメジャーカップは初めて。もう一つは、“Puddle”(水たまり)という名前のグラス。レジ奥には、おなじみの“クローバー”も。会場には、イイノナホさ んご本人の姿も。とてもすてきな方です。

| | コメント (6)

2009年5月22日 (金)

「LIFE」と「ほぼ日のレシピブック」

_mg_4500  どちらもフードスタイリスト・飯島奈美さんのレシピ集。「LIFE」は、ほぼ日刊イトイ新聞に掲載した11品に、新作の11品を追加した「ほんとうにおいしい22のレシピ」集。「ほぼ日のレシピブック」は、メインの料理とは別に、「もう一品あったらうれしいレシピ」が40品ほど載っている小さなレシピブック。「LIFE」は、「できるかぎり、こまかく、ていねいに、だれでもつくれるように」と、1手順について1枚の写真を使っています。作り慣れたおかず(ハンバーグ、しょうが焼き、さばの味噌煮など_mg_4356)は、ついつい手を抜いてしまいがち。そこを丁寧にレシピ通りに作ると、フツウの料理が特別の料理(かもめ食堂のしょうが焼き、おとなのさば味噌!)になるのです。「ほぼ日のレシピブック」は、ほぼ日手帳に入れることができる小さなノートタイプで、写真はなく文字のみ。でも、簡単に作れそうなものばかりなので、十分にわかります。飯島さんの料理を真似て、手を抜かず、丁寧につくることを心掛ければ、今よりずっと美味しい料理が作れるのでは、と思うのですが…

| | コメント (0)

2009年5月21日 (木)

プロペラスタジオ

Img_0510 PROPELLER STUDIO(プロペラスタジオ)のステーショナリーは可愛すぎる~♪以前にもらった「ちいさなバレリーナ」の付箋がすごく可愛かったと言ったら、友達がまた送ってくれました。今度は“ちいさなバレリーナ”のレターパッドとスティックメモ、“クローバー”のスティックマーカー。クローバーも一つ一つ絵柄が違います。男の子とくまとクローバー。手帳やオフィスでの書類に貼ったら、どんなに忙しくて、ふと気持ちが和みそう。使わなくても、机の中にあるだけで幸せ♪

| | コメント (2)

2009年5月20日 (水)

おかいものクマ タンブラー

Img_0450 久々にコスメを購入。「SOGO・SEIBU 夏のコスメティック&ビューティーフェスティバル」(5月15日~6月1日)で。それも「おかいものクマ タンブラー」欲しさに。ちょうど基礎化粧品もなくなりそうだったし、UVケアも必要だし、まぁたまにはねぇ~なんて言い訳。タンブラーの隙間に入った型紙をプリントアウトして差し替えることができるので、さっそくイラスト3枚をダウンロード。おかいものクマのswim(青)、yoga(黄)、running(赤)スタイル。やっぱりかわいい~

| | コメント (0)

2009年5月19日 (火)

甲州印傅

Img_0397 これは、池田屋の甲州印傅の小銭入れ。革製品が好きな私に、お友達がプレゼントしてくれたもの。印傅とは、鹿革に漆で柄付けした革製品。甲州(山梨県)で作り続けられた伝統的な革製品のことであり、由来は、印度伝来を略した(印伝)とも“インディア”の変化した言葉とも言われているとか。この柄は、池田屋オリジナル柄の「花々柄」で、色も私の好きな黄色地に白漆。ファスナーの色も本体と同色。ファスナーが大きく開くので、小銭が取り出しやすく、名刺やスタンプカード、Suicaもぴったり収まり、とても機能的。

| | コメント (0)

2009年5月18日 (月)

HIGASHIYA の駄菓子

_mg_4938 最近、無印良品をはじめ、素朴でどこか懐かしい“駄菓子”をよくみかけます。HIGASHIYAでも扱っていました。ちょっとオトナっぽい?駄菓子です。何種類かある中で、あんこ玉、ぶどうにぎり、梅干、かつをぶしの4種類を選んでみました。“あんこ玉”は、名前のとおりあんこを固めたもの、“ぶどうにぎり”は、ニッキ味のやわらかいおこしのようで、サクサクして口の中でギュッとつぶれて溶ける食感が面白い。“梅干”は、色と形は梅干のようだけれど、中は黒糖。“かつをぶし”は、おこしを芯に、黒糖の飴でコーティングしたもの。どれも少量ずつ紙袋に入っていて、食べきりサイズ。作っているのは仙台の工場と聞きました。同じような駄菓子でも、どこか洗練されて、HIGASHIYAらしい感じが。

| | コメント (2)

2009年5月17日 (日)

涼のある暮らし

Img_0469新宿・伊勢丹で「涼のある暮らし」~ババグーリ・ヨーガンレールと手仕事展~と「ババグーリのさじKagen」を同時開催しています。清澄にあるババグーリには、そうたびたび行けないので、こういう機会は嬉しい。手仕事展では、手彫りの椅子やかご、南部鉄器などと一緒に、この無添加石けん(シャタマンシの石けん)やバーム、シャンプーやリンスなどが並び、いつものババグImg_0477ーリの店内の雰囲気。さじKagenの方では、クロスや茶器、グラス、お茶といっしょに様々なデザインのスプーンが並んでいます。そしてレジそばには、ババグーリでいつも売り切れの缶入り米粉クッキー(メイプルナッツ、チョコナッツ)が!赤い家や花、黄色の葉、青い人形などのシールを貼った包装もステキ。ブリキの缶も使いますよ。「涼のある暮らし」は26日まで開催しているのでもう一度行ってみたいな。

| | コメント (0)

2009年5月16日 (土)

ロイズ石垣島

Img_0410 ロイズ石垣島のチョコレート?ロイズって北海道じゃなかったの?と思うでしょう。本当に北海道のロイズが、石垣島の塩や西表島の黒糖を使ってチョコレートを作っているのです。「石垣の塩チョコレート」(1箱に3枚入り)は、板チョコの底面に、天日干しの製法にこだわって作られた「石垣の塩」を散りばめたもの。「黒糖チョコレート」(40枚入り)は、西表島と小浜島産の黒糖を使用したチョコレート。甘さの中に微妙に塩味を感じるので、不思議に思ったら、黒糖にはミネラル分が含まれているために塩味を感じられるのだとか。黒糖の素朴なおいしさと塩味が絶妙。「かりんとうチョコレート」は同じ黒糖を使用したチョコレートでかりんとうを包んだもの。石垣島まで行かなくても買えちゃうのがデパートの物産展の便利なところ。思わぬ発見もあって楽しい♪今回は、西武・池袋「大九州うまいものと味紀行」(5月13~19日)で。

| | コメント (2)

2009年5月15日 (金)

イイホシユミコさんのhandworks

_mg_4403 イイホシ ユミコさんのhandworksのboiteシリーズのひとつ。フタの部分にも「何か」を入れて使って欲しいと、ひとつひとつ違うかたち、大きさで作っているそう。これを手にしたとき、何を入れようか考えて、ひらめいたのが楊枝入れ!これなら、テーブルの上に置いても違和感なく、何が入っているのかわからなくてかえって面白いかも。フタもあるので埃も入らないし、なかなかいいアイデアでは?深さのあるフタは、とりあえず“フタ”として使っています。

| | コメント (0)

2009年5月14日 (木)

とうがらしおじゃこ かむら

Img_0384 お友達からクール便で届いた京都・かむらの「とうがらしおじゃこ」と「ちりめん山椒」。京都に行くたびに「ちりめん山椒」をお土産にするけれど、「かむら」のをいただくのは初めて。「とんねるずみなさんのおかげでした」をはじめ、いろいろなメディアで紹介されていると聞きました。「とうがらしおじゃこ」は、青唐をふんだんに使っているというだけに、ピリッとした刺激が、たまりません。「ちりめん山椒」も上質なおじゃこと、厳選した粒ぞろいの香りのよい山椒のみを使用しているというだけあって、美味しい!どちらもご飯のすすむこと!すすむこと!少し残して“おじゃこチャーハン”を作ろうと思ったけれど、その前になくなりそう…

| | コメント (2)

2009年5月13日 (水)

Loveカメラ vol.11

_mg_4985 今回の巻頭特集は、in-kyo店主・中川ちえさんの「毎日の「いいな」を写真に」。中川さんは、じっくりと被写体と対峙したいときや、意識して一日を見つめ直したいときなどは、フィルムの一眼レフで撮るとか。「フィルムのカメラは、撮り直しがきかないから、自然と大事にシャッターを切ろうという気持ちになります。だから大切に残したい日々の記録は、フィルムカメラで撮ってあげたいなと」。デジカメでバシャバシャすぐに30枚くらい撮ってしまう私。反省、反省。これからは、デジカメで撮ってもフィルムカメラで撮っているつもりで大切に撮ろうと思います。そしてDEE'S HALLを主宰する土器典美さんの「その土地が持つ湿度と色を切り取って」。コンパクトデジカメで撮ったとは思えない素晴らしい写真!「切り取った景色の中に入ってくる、色のバランス、強弱をいつも気にしているような気がします。そのうえで、いい光をとらえることができれば、好きな写真になるんです」と。他にも桑原奈津子さん、広中かおるさん、湯沢 薫さん、駒形江美さんの「写真がステキな理由とコツ」など。高橋みどりさんの「日々の記録、日々の気分」も素敵です。

| | コメント (2)

2009年5月12日 (火)

八十八夜摘み新茶

Img_0346 加賀棒茶で有名な石川県の丸八製茶場から「八十八夜摘み新茶」が届きました。同封のしおりによると「立春から数えて八十八日目(5月2日)のお茶には旬の香りが感じられます。…新茶が芽生える3,4月頃の急な冷え込みや霜に、新芽は綿毛といわれる赤ちゃんの産毛のような白い毛でその身を守ります。新茶をいれると、お茶碗にフワフワと白っぽい毛が浮かんだら、それは綿毛。新鮮な証拠です。」と。前もって予約して新茶を買うのは久しぶり。おいしいお茶の代名詞は「金色透明」といいます。おいしいいれ方は、新茶5g(大さじ1杯)、お湯の量180~200cc、お湯の温度70~80℃、浸出時間60秒だそう。お茶の量もちゃんと量り、お湯の温度も浸出時間も気をつけて、ほんの少し緊張?しながらいれました(笑)

| | コメント (1)

2009年5月11日 (月)

カファレルのきのこ

_mg_4947友達から 「イタリアのチョコなの。」と、“きのこ”のパッケージが可愛いチョコをもらいました。調べてみたら「カファレル」というブランドで、ミルクチョコレートの中にそれぞれクリーム(赤と茶はポップコーン、黒・黄はジャンドゥーヤ)が入っています。カラフルでキュートなチョコレートは、食べると元気がわいてくる気がします。

| | コメント (0)

2009年5月10日 (日)

塩バターミルクラスク

Img_0323このラスクちょっと自慢。甘くて、しょっぱくて、あと引く美味しさ。「NHKきょうの料理」のテキストに出ていたマロンさんのレシピ「塩バターミルクラスク」を参考に作りました。フランスパン1/2本(約12枚分)を1cm幅に切り、140~150℃に温めておいたオーブンの中に並べ、色をつけないように8分ほど焼いたら、裏返して5分ほど焼いて水分をとばす。パンを取り出して、塩少々を混ぜ合わせたバター30g(室温に戻す)をぬり、その上にグラニュー糖大さじ1.5を混ぜたコンデンスミルク大さじ2をぬり重ね、再びオーブンへ。乾かすように、カリッとするまで12~13分焼く。熱いうちにグラニュー糖をふり、出来上がり、好みでシナモンをふっても。ラスクも塩スイーツも大好きなので、これはヒット作。意外に簡単にできたので、また作ってみるつもり。

| | コメント (2)

2009年5月 9日 (土)

ナンタケットバスケット

_mg_2443 誕生日(5月1日)は過ぎましたが、実は、自分への誕生日プレゼントは、去年から用意していました(笑)。清水の舞台から何度も飛び降りる覚悟?で、去年の9月に雑誌・LEEの通販サイト「LEEマルシェ」から購入した「ナンタケットバスケット」。「世界一エレガントなバスケット」といわれるナンタケットバスケットは、米国東海岸の沖合い約50キロに浮かぶ小さな島・ナンタケット島の伝統工芸品。このウッドハンドルバスケット“トート”は、ハンドルと底はチェリー材を使用し、蝶番にあたるノブは、丸くカットされたマンモスアイボリー。縦に走る軸、横に編まれる藤が見事に均一で、底板に工房のブランド名「Gray Mist」と職人のサイン、製作年が入っています。手元に届いて、開けたときのオドロキ!美しく端整な網み目。思わず息を呑む美しさとはこのこと。やっとこの初夏デビューです。

| | コメント (10)

2009年5月 8日 (金)

かもめの玉子 いちご

Img_0307a 結局、会社へのお土産にしたのは、定番の「かもめの玉子」。でも、ちゃんと春限定品の“いちご”にしたのは、自分も食べたいから(笑)。もっと珍しいものをと思ったけれど、仙台に着いたのが新幹線発車20分前。慌しく、新幹線乗車口改札入ったところで、会社へのお土産を買うことに。でも、カステラでいちご餡と、いちごジャムを包み、ストロベリー味のホワイトチョコでコーティング(いちごのつぶつぶまでついている!)している、このいちご味、とても好評でした。入っていたしおりには、「初摘みの香り豊かな上質いちごをたっぷり使った甘酸っぱくてクリーミーな味わい。」と。

| | コメント (4)

2009年5月 7日 (木)

絵入りはがき

Img_0296 GWも終わりました~旅行のお土産は頂くのも嬉しいけれど、自分であれこれ買うのも好き。といっても、友達に渡すものは、食べ物は好き嫌いがあるし、日持ちも心配。器や小物など、好みが難しいものは避けたいし、重たいもの、値が張るものも困る。で、最近は、郵便局の切手や絵はがきにしています。行楽地では、日祝日でも臨時の販売所を設け、その土地の絵柄の切手や絵はがきを販売しているところが多く、今回は、弘前城公園内の“ねぷた村”で見つけた、この「桜と弘前」絵入りはがきに。50円切手が印刷されているので、そのまま使えて便利。

| | コメント (2)

2009年5月 6日 (水)

瑞穂

_mg_4560“大福”好きです。特に漉し餡がたっぷり入った豆大福に目がありません。東京には、たくさん豆大福の名店がありますが、原宿では隠田商店街にある和菓子店「瑞穂」がお気に入り。CINQから裏道を通り、ファーマーズテーブルへ行く途中、つい寄り道をしてしまいます。大ぶりの豆大福は、ほのかに塩味を感じるお餅の中に豆がごろごろ。中は、漉し餡。それと最中を買えたら満足。

| | コメント (1)

2009年5月 5日 (火)

朝食まわりの小物展

Img_0278昨日はのんびり過ごし、今日は、CINQのイベント「朝食まわりの小物展」(5月2日~6日)へ。CINQの木のテーブルの上には、北欧とドイツで集めてきたという朝食に使うバターケースやお皿、エッグカップなどの小物がずらり。でも、私のお目当ては、今回のイベントから定番の仲間入りをするというM'sキッチンの北川道子さん(ギャラリーフェブ、引田かおりさんのお姉さん)のブルーベリージャムとフードムードのなかしましほさんのお菓子。ジャムはあったけれど、お菓子は初日にあっという間に売り切れになったそうで、残念。でも、今日5月5日は恒例の5(サンク)の日。嬉しいことに、M'sキッチンのブルーベリージャムを使って、なかしましほさんがつくったブルーベリーケーキを先着100名にプレゼントしてくれるのです。念願のなかしまさんのお菓子が食べられて嬉しい♪

| | コメント (2)

2009年5月 4日 (月)

浄土ヶ浜の小石

Img_0251 昨日の別れ際、バスガイドさんが乗客に「家に帰ったら、帰りを待っていた人に「疲れた、疲れた」と言わずに「楽しかったよ」と言ってくださいね。」と。思いやりのあるいい言葉です。確かに疲れたけれど、東北の3日間は楽しい旅でした。出発前から葉桜ツアーになると予想していたので、浄土ヶ浜や北山崎など桜に関係ない場所にも行くし、葉桜であれば、近隣の人はもう来ないので、さほど混雑しないであろうと、逆にそれを楽しもうと思っていました。お天気には恵まれたので、厳美渓や浄土ヶ浜、北山崎の景観も楽しめたし、残雪の岩木山もくっきり見えたし、道路も渋滞せず、桜がなくても快適な旅でした。この白い小石は、浄土ヶ浜で拾った小石。きれいに角が取れて箸置きにぴったり。真っ白であまりに綺麗なので、自分への思い出土産に5個お持ち帰りしちゃいました。すみません<m(__)m>
ちなみに、バスの走行距離、1日目約369km、2日目約324km、3日目約546km。トータル1239km!

| | コメント (0)

2009年5月 3日 (日)

弘前城公園

弘前城公園
東北旅行最終日。秋田から青森へ向かいます。桜が少しでも残っていることを祈りつつ弘前城公園へ。残念ながらソメイヨシノはほぼ葉桜、でも枝垂れ桜は満開!天守閣をパチリ。それから武家屋敷が並ぶみちのくの小京都角館へ。JR東日本のポスターに『町の中に桜があるのではない。桜の中に町があるのだ』とあったけど、見事な葉桜!
バスガイドさんが、あさってから来るお客さん達に、桜がなくてなんて言い訳しようか、立派な桜の木!がありますと言う?(笑)
仙台から新幹線で帰ります

| | コメント (4)

2009年5月 2日 (土)

浄土ヶ浜

浄土ヶ浜
旅行二日目。快晴!気仙沼を出発して大船渡、釜石を通り、極楽浄土のような景観という浄土ヶ浜(宮古市)へ。白い奇岩と砂、青い海の美しさ!それから断崖絶壁の大自然・北山崎(田野畑村)へ。今日は三陸海岸をひた走り。道路も渋滞知らず、所々山桜、山つつじも見られ満足。今夜は安比高原温泉に泊まります。

| | コメント (2)

2009年5月 1日 (金)

北上展勝地

北上展勝地
今日からお休みを取り、東北を旅しています。桜を見るツアーが葉桜鑑賞ツアーになりそうな予感(^_^;)
郡山で新幹線を下り、バスに乗り換え、残雪の安達太良山、蔵王を横目に見て、仙台を通り、北上金ヶ崎で高速を下り北上展勝地へ。一万本の桜に癒される春爛漫のハズ?が立派な葉桜に癒され(笑)、せっかくなので有名な桜(葉桜!)のトンネルをパチリ。それから奇岩と渓流が見事な厳美渓(空飛ぶだんごでも有名)を見て、今夜は気仙沼に泊まります。

| | コメント (6)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »