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2009年4月30日 (木)

さくらさく、笑顔咲く

Img_0003 池袋三越が5月6日に閉店するので、「51年間のご愛顧感謝チャリティキャンペーン」として、この「池袋三越オリジナルチャリティ切手シート」(限定5100点)を販売中。1955年11月着工から1957年10月の開店、現在の池袋三越の外観と、開店当時のパンフレット、ライオン像など10枚の写真と絵が切手になっています。切手シート1枚につき100円が「豊島区みどりの基金」へ寄付され、豊島区の「染井よしの桜」の育成・整備活動へ役立てられるそう。池袋は、西武と東武へ行くことが多く、三越に寄る機会は少なかったけれど、パパスカフェやAfternoon Teaティールームにも通ったことがあったし、ジョアンのコーンパンも好きでした。閉店してしまうと聞くと、とても残念。

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2009年4月29日 (水)

長谷川奈津さんのどんぶり

_mg_5024 お店で選んだ器を実際に使ってみて、あらためてよい器だなぁと思うことってありますよね。お店で見たときよりずっと好きになる器、手元に来てよかったと心から思える器に出合えたときの喜び。長谷川奈津さんの器がそうでした。先日購入した湯呑みがとてもよかったので“どんぶり”も欲しくなり、再度、うつわ楓へ。この粉引きのどんぶりは、お蕎麦屋さんが長谷川奈津さんに注文したものだそうで、どれも同じ分量のおつゆが入るようにサイズをそろえて作るのが大変だったとか。このどんぶりでお蕎麦を食べたら美味しいでしょうねぇ~

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2009年4月28日 (火)

住む №29

_mg_5062 興味ある特集のときだけ買っている「住む」。今号・№29の特集は「日常茶飯が、だいじ。」。このテーマは、器好きには、はずせませんねぇ。目次を見ると「高橋みどりの二つの日常」『那須の家』日常の延長にある、アトリエ住居、『東京の家』棚に残った、本当に好きなもの。これは読み応え(見応え?)ありました。那須の家と東京の家。みどりさんは、二つの引越しに合わせ、持っていた器を半分に減らし、愛着があっても使わないもの、中途半端なものを手放すと、「自分の本当の好き」がくっきりと浮かび上がったとか。同じように、洋服も靴も最低限必要なものだけを残し、「着るものも器も、自分に何が似合うのか。じっくりと考えていきたい。もちろんこれまでたくさんのモノとの出会いは無駄でなく、糧になっているから」と。その他に、日野明子さんが選んだ「毎日使う、ご飯とお茶の器」。大橋 歩さんの「新・暮らしの絵日記 」去年からチェロを習っている話、アルネの取材とアルネ別冊「大人のおしゃれ」の写真撮りの話、谷川俊太郎さんの詩の朗読会で感激した話 等々。アルネを読んでいると、より大橋さんの暮らしや仕事がわかっておもしろい。

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2009年4月27日 (月)

ショコラティエ イナムラ ショウゾウ

Img_8021 お誕生日前だけど、会社の人がお祝いにケーキを買ってきてくれました。それも「イナムラ ショウゾウ」のチョコレートケーキ3種類!おやつに社内に残っている3人で食べようとしていたら、営業の人も2人帰ってきたので5人で3個のケーキを分けることに。これって結構難しい。無理にカットしたので、綺麗なカタチも崩れてベトベト。でも3種類をちょっとずつでも一度に味わえたので満足。ガナッシュ、ビターチョコ、ミルクチョコ、それぞれケーキの名前もわからないけれど、食べ比べって楽しい♪チョコレート専門店「ショコラティエ イナムラ ショウゾウ」は、日暮里駅北口改札西口出口より徒歩2分。すぐにわかるらしい。今度行ってみようっと。

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2009年4月26日 (日)

京J-LIVING [茶の事]

_mg_0664先日のイオグラフィックでのイベント「安藤雅信さん・三谷龍二さんの器展」では、初日過ぎのこともあり、安藤さんの器も残り少なく、あまり見ることができませんでした。それが心残りで…と思っていたら、伊勢丹新宿店のイベント「京J-LIVING[茶の事]」(4月15日~28日)で、青木良太さん、一柳京子さん、坂野友紀さんなど出品参加者30人の中に、安藤雅信さんの器があったのです。思いがけない出合い!それも多種類。コーヒーカップ、リム付の大皿、角皿の大中小、オランダ皿、豆皿、そしてこの片口と箸置きなど。個展でもないのに、こんなにいろいろ見ることができるなんて!ちょっと焦ってしまう。といっても財布に限りはあるし。結局、湯ざましに使うつもりの片口と、箸置きを。パズルみたいな形の箸置きは、よく見ると3種類あり、とてもユニーク。ちなみに、この京J-LIVINGは、京の老舗・たち吉プロデュース。

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2009年4月25日 (土)

なべつかみ展

_mg_5075ずっと心待ちにしていたZakkaの「なべつかみ展」(4月20日~25日)。ZakkaOGとスタッフ12人の作品展です。店内のスペースにずらりと展示された「なべつかみ」は、壮観!皆さんの頑張りがひしひしと伝わって素晴らしい。でも、行けたのは、初日過ぎ。初日は、壁一面にもっと沢山展示されていたそうで、あぁ~全部見たかった~。赤いシールは売約済、裏にグリーンのシールが貼ってあるものは、展示会終了まで展示するので、それまでお預かりになると。自分が選んだものが誰の作品かは、レジで精算するまでわかりません。なべつかみにつけられたタグの番号を、清算後もらった「なべつかみ展つくり手別番号表」と照らし合わせて、はじめて誰の作品かがわかる仕組み。私が選んだなべつかみの作者は、佐々木美穂さんでした。佐々木さんのイラストのように繊細で、優しい感じがします。(展示会終了日の今日午後、 受け取りに行きました。)

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2009年4月24日 (金)

ラ・ネージュ

_mg_4976 フランス焼き菓子専門店「ラトリエ ルートブルーエ」のオリジナルクッキー「ラ・ネージュ」が届きました。美味しいとの評判を聞いて、ネットより注文したのが2月。待つこと2ヶ月。嬉しい♪「ラ・ネージュ」(フランス語で「雪」)という名前は、食べた瞬間、ほろほろと崩れた生地が口の中で淡雪のように溶けていくイメージからつけられたとか。外側は厚みのあるフツウのクッキー、でもきめ細かい生地が口の中で崩れて、まさに“雪のような口溶け”。注文したのは、ノワゼット(ヘーゼルナッツ)、セザム(黒ゴマ)、バニーユ(バニラ)の3種類。まずセザムをお皿に出してパチリ。直営店はなく、インターネット販売が中心。賞味期限は10日間。

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2009年4月23日 (木)

佐々木美穂さんのポストカード

_mg_4581_2 先月、CINQでみつけた佐々木美穂さんのポストカード。nilopostcard「alla stanza」シリーズ6種類の中から選んだ2枚。「ラジオ/ラジオ」と「鍋/つめたい流し」(このタイトルがユニーク!)こういうさりげないデザインの洒落たカードが好き。ひかえめでありながら、きちんと存在感のある、優しさと芯の強さを合わせ持つ人に惹かれるように、そんな感じをこのカードから受け取れるのです。

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2009年4月22日 (水)

パスコ「リサとガスパールのお買い物バッグ」

_mg_4989_2 シール30点せっせと集めて、今年も頑張りましたよ。パスコの「春のキャンペーン」。パンだけに大人買いもできず、途中で何度挫折しそうになったことか(笑)去年までの大きなトートバッグに代わって、今年は小さくたためるレジバッグ型。色はこの「さくら」と「チョコレート」の2色。どちらもバッグを小さくたたんで収納できるミニバッグが付いています。バッグに描いてあるフランス語「ジェ・ウン・ボン・イデー」の意味は、「いいこと思いついちゃった」とか。もしかして、この言葉、私の元気の源?

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2009年4月21日 (火)

別冊アルネ 大人のおしゃれ

_mg_5033 このところずっと“おしゃれ”を忘れた服装をしている私(笑)。そんな私が少しは“おしゃれ”してみようかという気になった本。大橋 歩さんが巻頭で「年をとってもすてきでいるには、自分に似合った服を着ることしかないと思います。…すてきになれる具体的な答えは、すてきに見える格好をしたいと思うことにつきます。それからすてきな人をたくさん知ることだと思います。自分から自分のすてきをさがそうとしない限り、すてきに前進はないと思うのです。そしてこれは習得も終了もありません。明日は新しい自分ですから。」と書いています。この本に登場するモデルさんは、こんなふうにすてきに年を重ねていきたいなぁと思う方々ばかり。白井多恵子さんの着こなし、吉本由美さんが着たzuccaのブラウス、引田かおりさんが着た横尾光子さんと椎名みどりさんの「クロロ」の服、すてきです。大人のおしゃれっていいですねぇ。アルネは今年の12月15日発売30号で終了するそうです。1冊も欠かさず持っているアルネ。本当に永久保存版になってしまいます。とても寂しい…

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2009年4月20日 (月)

堂島フロマージュ

_mg_5058 昨日、また「堂島ロール」が食べたくなって、日本橋・三越の「モンシュシュ」へ。ちょうど12時を回ったところだったので、係りの人が12時から限定販売の「堂島キャラメルノアロール」(30個限定)の注文をとり、整理券を配っていました。でも、今回は、「堂島フロマージュ」と、カットして少し冷凍するつもりなので「堂島ロール」を。「堂島フロマージュ」は、ベイクドチーズケーキのような濃厚な味わい、でもスフレチーズケーキのような軽い食感なので、チーズケーキがさほど好きではないという人でも美味しく食べられそう。長方形タイプなので切り分けしやすいし、3日ほど日持ちするので手土産にもいいかも。
※ 冷凍した堂島ロール、冷凍庫から出して、すぐに食べてもロール部分はしっとり柔らかく、クリームも口の中で溶けて、結構いけました。

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2009年4月19日 (日)

荒川尚也作品展

_mg_5012 銀座・日々で始まった「荒川尚也作品展」(4月17日~23日)。今回は、定番の泡グラスが欲しくて行ったのに、新作の、泡グラスよりやや小ぶりの名付けて「ハイボールグラス」が棚に並んでいるのを見たら、その繊細な美しさに魅せられてしまい、結局両方我が家へ。泡グラスは350ccの缶ビールがちょうど入る容量で、このハイボールグラスは250cc。やはりハイボールが適量入る大きさだとか。光に当たるとまるでプリズムのようにキラキラ輝くハイボールグラス、流れるような気泡のシルエットが美しい泡グラス、どちらもきりっとシャープで、惚れ惚れしてしまう。これから夏にむけて、出番です。

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2009年4月18日 (土)

新茶の手紙

_mg_4981 いつも、いつも思うけれど「うおがし銘茶」ってネーミングが絶妙。そしてこのパッケージも!鹿児島の新茶を詰めたこんな「新茶の手紙」が届いたら、誰でも嬉しいですよねぇ~これこそ期間限定もの。日頃お世話になっている方へ「新茶の手紙」に一言添えて送るつもり。ちなみに、うおがし銘茶では「大安吉日 新茶初売」だそうで、4月10日「新茶一番」、16日「新茶の手紙」、22日「超新茶」と続き、それ以降、定番の煎茶(天下一、しゃん、にゅう、魚がし煎茶 等々)の新茶を大安吉日に順次発売するというので、それも楽しみ。

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2009年4月17日 (金)

ピエールマルコリーニ アクセサリーコレクション

_mg_4994 今、リプトンのペットボトル「リモーネ」に「ピエールマルコリーニ アクセサリーコレクション」がついています。“おまけ”とは思えないオシャレなデザイン!あまりの嬉しさに、スーパーであれもこれもと6本も買い込み、重たいこと。板チョコの「タブレット」(ブランとベネズエラ)、「カップシングル」(チョコレートとマンゴ)、「コーンダブル」(バニラ+マンゴ)、チョコをサンドした「ビスキュイ」。コレクションは全部で8タイプ。あと2種類「コーンシングル」(チョコレートとフランボワーズ)で全部揃います。見ているだけで楽しい♪ これ、久々のヒットです。

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2009年4月16日 (木)

額賀章夫さんの急須

_mg_4756 先日、銀座・福光屋に行ったとき、木のトレイの上に渋い風合いの急須がひとつ置いてあり、とても惹かれました。持ってみると握りの部分がしっくり馴染んで、使い勝手もよさそう。作者をうかがうと、今年2月に金沢の福光屋本店で陶展を開催した額賀章夫さんの作と。そのときは買わずに帰ったのですが…家に戻っても気になって、結局お取り置きをお願いして、またのこのこと福光屋へ。あとで気がついたのですが、今発売中の雑誌・クウネルvol.37「器問屋・日野明子が選ぶ使いやすい急須」の中に、この急須が紹介されていたのです。「オリジナル技法“さび粉引き”による独特の風情ある味わい。底の色は鉄の釉薬をかけている」と説明あり。日野さんならではのおすすめの急須と選び方とは?との質問に対して「『この急須ならお茶をおいしく淹れられそう!』と思ったものを選ぶのがいちばんです。手で触ってみて、自分の手になじむかどうかはかならず確認します。持ちやすい、安定感がいい、しまうときの場所をとらないなど、使い勝手がいいものが長く使い続けられると思いますから」とのこと。

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2009年4月15日 (水)

アーモンドボール

_mg_4736 KINOKUNIYAに行ったら「当店人気№2」と書かれたカードのそばに「ロータスカラメルビスケット」があり、…やっぱりねぇ。私も好きだし、美味しいもの。では「人気№1」は何?とさがしたら、この「アーモンドボール」でした。お店の方に「クセになる美味しさですよ」とすすめられては、食べずにいられません。まっ白な粉砂糖をまぶした、まん丸のクッキーボールを口に入れると、バニラとミルクの香り!ほろほろとした食感の中に、アーモンドダイスのつぶつぶが。確かに一つ食べると、また一つ、つまむ手が止まりません。すっかりとりこになっちゃいました。

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2009年4月14日 (火)

長谷川奈津さんの湯呑み

_mg_4926 先日、長谷川奈津さんの器が見たくて南青山の「うつわ楓」に行ってきました。ちょうど粉引きの椀、湯呑みが届いたところで、どんぶりや小どんぶり、飯茶碗も揃っていました。でも一番欲しかったのは、湯呑み。この小ぶりな湯呑みは、手にしっくり馴染んで、長く愛用したい品。長谷川奈津さんは、電動のロクロではなく、足で蹴って回す蹴ロクロを使って制作しているとお聞きしました。去年は殆ど作品を作られなかったそうで、久しぶりの入荷とか。聞いていたとおりの、静かで優しい感じがするけれど、しっかりした存在感のある作品です。長谷川奈津さんは「Mitate」にも載っていましたが、クウネル37号にも自作の器や愛用の器に盛られた手料理を披露しています。本の中で、長谷川さんは、小さな器が好きなのだ、という。自宅の食卓で使うときも、自分の手で作るときも「手のひらにすっとおさまる器が好き」と。

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2009年4月13日 (月)

atatフェア

_mg_4903 有楽町にある東京国際フォーラム1F「フォーラム アート ショップ」で「atatフェア」(4月1日~26日)開催中。革のストラップやボタン、小さなポーチ、ペンケース、メガネブランコ、しおり、サムバッグなど、お馴染みの革グッズのほかに、革のカバンなど大きな物も並んでいます。こんなにたくさんのatat作品を見るのは初めて。でもフェルト作品はなかったような気が。せっかくなので、珍しいatatオリジナルカード(1年草であるケナフとリンターパルプでできた水彩紙を使用)を2枚ほど。

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2009年4月12日 (日)

ティーバッグトング

Img_0127 私のブログを読んでくださっている方から教えていただいた「ティーバッグトング」。さっそく、取り扱っているルバーブ(rhubarb)へ。ルバーブへ行くのは初めて。表参道駅A2出口から徒歩5分。マンションの1階にある小さなお店。でも店内_mg_4919は北欧グッズ好きな方が次々入って来られます。この「ティーバッグトング」は、ティーバッグ用にイギリスで作られたステンレスのトング。今までラウンド型のティーバッグを使うときは、スプーンですくって取り出していました。特にこのラウンド型はお湯を吸ってぷっくりふくらんでしまうので、取り出すとき、しずくは垂れるし、けっこうストレス。このトングでギュッとつまんで取り出すと茶葉も絞られ、紅茶もより美味しく飲むことができるとか。これはスグレモノ!明朝からさっそく使いますよ。

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2009年4月11日 (土)

堂島キャラメルノアロール

_mg_4327 日本橋三越新館地下1階にある「モンシュシュ」は、銀座三越ほど並ばずに買えるので、とても便利。今回は、12時から販売する日本橋三越限定の「堂島キャラメルノアロール」を。ほとんどの人が「堂島ロール」を買っていくので、ちょっと躊躇したけど、日持ちはどちらも当日中だから、2本は無理。で、やっぱり限定モノ好きの血が騒ぐ?キャラメルノアロールを選んでしまいました。チョコ生地の中にたっぷりの生クリーム、真ん中にキャラメルクリームとくるみ。生クリームだけのシンプルな堂島ロールも大好きだけど、これもキャラメルクリームとくるみが生クリームとマッチして美味しい。あとから、友達にスライスした堂島ロールをラップに包んで、冷凍もできると教えられ、やっぱり両方買えばよかったかなぁと後悔。

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2009年4月10日 (金)

あの人の食器棚

_mg_4438 友達が、毎年行われる国際交流会のバザーに参加しているので、私もときどき不用品を出させてもらっています。今年も4月下旬に行われると聞き、この際、食器棚の中を整理しよう!と、棚の奥に眠っていた食器やガラス器をバザーに出すことに。ずっと使っていない食器や頂き物など不用品をダンボールにぎっしり詰め込み(ムダ買いも反省しつつ)、心はすっきり晴れやか。少し余裕のできた食器棚をながめてニンマリ。食器棚を整理しようと思い立ったのは、この伊藤まさこさんの著書「あの人の食器棚」の影響も少しあるかも…。井山三希子さん、飛田和緒さん、石村由起子さん、伊藤環さん、井藤昌志さん、大橋歩さん、等々19人の家の食器棚と暮らしぶり。その家にある食器を使って作る伊藤まさこさんの料理の数々。じっくり、ながめてしまいました。

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2009年4月 9日 (木)

真木雅子さんのかご

_mg_4460 このあみ目の美しいかごは、テキスタイルデザイナー・真木千秋さんのお母様で、かご編み作家・真木雅子さんの作品。前に、あきる野市の竹林ショップまで行くのが大変と、電話でスタッフの方とお話したら、展示会でも数点出品すると教えてくださったので楽しみにしていました。先月、銀座・松屋で開催した「真木テキスタイルスタジオ」の展示会では、3点ほど真木さんのかごを見ることができ、中でも、このかごにひと目ぼれ。底板に欅を使い、あけびで編んだところにからむしを巻きつけてあります。オブジェとして飾っておきたいくらい美しい。

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2009年4月 8日 (水)

セル・ドゥ・メール

_mg_4683 朝食のパンにバターが欠かせない。ずっとカゴに入ったエシレのバター一筋だったのに、試しに買ってみたこの「セル・ドゥ・メール」、メッチャ美味しい。フランス西部のノアールムーティエール産の海塩の粗塩を2~3%練り込んだ発酵バター。粗塩のシャリシャリ感がクセになる美味しさ。小さい125g入りを買ってみたけど、次は250g入りを買ってみようかと。京橋の明治屋で。

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2009年4月 7日 (火)

Soup Stock Tokyo

_mg_4889 ときどき利用しているSoup Stock Tokyo。これは、実際に店頭で使われているモノと同じ、オリジナルスープカップ(Sサイズ)とスプーン。最近、市販しているのを知ったので、オフィスでのランチタイムに使ってみようかと。カップは、この白いカップと、焦げ茶の陶器、木のカップの3種類あり、他にリネンのコースターやランチョンマット、店内のポスターを再利用した紙袋などいろいろありました。このカップで飲んだら、フツウのインスタントスープがひと味美味しくなる気がしません?

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2009年4月 6日 (月)

みくずれ梅干

_mg_4264 良い食品づくりの会の会員であり、安全でごまかしのない伝統製法に基づいた梅干作りを実践している和歌山県の三幸農園の梅干。その梅干の実がちょっと破れているだけで(実崩れ)安く売っている品がこの「みくずれ紫蘇梅」(472円)。瓶の中でくたっとしているけれど、よけいな添加物は入っていないから、味は絶品。デパ地下でみつけました。こういう半端な品を「はねだし」と呼ぶそうで、大いに歓迎ですねぇ。

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2009年4月 5日 (日)

桜&小豆のシフォンケーキ

_mg_4825_2 近所の桜も満開になり、お散歩日和。公園の中に一本の木から紅白の桜が咲いているのを発見!なんと賑やかな桜!思わずパチリ。今日のおやつは、いただきものの「CHIFFON KINUYA」の「桜&小豆のシフォンケーキ」。添えられたしおりには「桜葉の塩漬けと丁寧に優しく炊いた自家製小豆をシフォンケーキの中に閉じ込めました。」と。桜葉のほんのり塩味と小豆が溶け合っ_mg_4631て、しっとり、もちもち、美味しい。この季節“桜”と名がつくスイーツがたくさんあって、今だけしか食べられないと思うと、あれこれ食べ たくなって困ります。

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2009年4月 4日 (土)

安藤雅信さん・三谷龍二さんの器展

Img_0115 春らしい陽気の中、駒沢大学駅から徒歩3分のところにあるイオグラフィック ショップ アンド ギャラリーへ行って来ました。昨日から9日まで(明日はお休み)安藤雅信さんの器と三谷龍二さんの木の食具を展示販売しています。初日には行けなかったので、どんな作品が残っているのか、ちょっと心配しつつギャラリーへ。1階の入口には、イオグラフィックのバッグやマグカップ、カッティング_mg_4779ボードなどが並び、階段を下りた地下に、お二人の器が展示してありました。三谷さんの作品は、先日、銀座・日々のイベントで四角いトレイや小皿をいただいたので、今回は、見るだけにして、安藤さんのオランダ皿をお目当て_mg_4788に行ったのですが…三谷さんの作品を見ると欲しいものが…。今まで見たことがなかった「おしぼりトレイ」と探していた「孫の手」。安藤さんのオランダ皿は、Sサイズのみ残っていました。かろうじてセーフ。

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2009年4月 3日 (金)

櫻大福

_mg_4492 春爛漫!都内の桜も満開になりました!上野の不忍池から湯島方面に歩いて来ると、天神下交差点の角、和菓子「つる瀬」の前に出ます。お店の壁に「櫻大福・期間限定 不忍池畔の櫻が散るまで」というお知らせが貼ってあり、ケースの中に「櫻大福」が。風情あるコピーだと思いません?櫻大福は、お餅に桜葉の塩漬けを刻んで入れており、中はこしあん。季節の和菓子をいただくと、“暮らしの中の小さな幸せ”感じますねぇ~

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2009年4月 2日 (木)

PROPELLER STUDIO

_mg_4605 なんて可愛い付箋!一つ一つ“ちいさなバレリーナ”の絵柄が違う。かわいいイラストが人気の神戸のステーショナリーメーカーPROPELLER STUDIO(プロペラスタジオ)のモノ。こんな可愛い付箋を渡されたら誰だってニッコリしちゃいます。この「ちいさなバレリーナ」の他にも「くまと少年」「おんなのこ」などいろいろシリーズがあり、どれも見ているだけで幸せな気持ちになる。それぞれポストカードや一筆箋、ミニメッセージカード、シール、付箋などがあって、全部欲しくなってしまう。可愛いけど、大人が使ってもおかしくないお洒落なステーショナリー。

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2009年4月 1日 (水)

雑誌「Mitate」

_mg_4752 雑誌「Mitate」は、月刊「目の眼」(里文出版)4月号別冊。里文出版は、古美術を中心とした月刊誌「目の眼」を発行している老舗出版社です。この「Mitate」の特集「一万円でどこまで遊べますか?」の中に「ギャラリストがおすすめする器と花の楽しい関係を提案する」として、銀座・日々の根本さんが登場しています。写真はすべて日々店内で撮影したそうで、我流とおっしゃっているけれど、花と器の取り合わせは素晴らしい。器の魅力を知り尽くした根本さんだからこそ、最高の組み合わせを思いつくのでは。他にも骨董、現代美術、庭、カメラ、料理など一万円での楽しい遊び方をその道の達人が提案しています。

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