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2009年3月18日 (水)

粟國の塩・天日

_mg_4330 「粟國の塩」(釜焚き)は、スーパーの棚にも並んでいますが、これは「天日」と朱書きしてあるもの。この天日干しの粟國の塩は、手に入れるのが難しいと聞いて、さがしていました。扱っていたのは、日本橋三越地下の食品売り場。天日の塩は、風と太陽熱の恵みを利用して7日間、昼夜休みなく水分を蒸発させた後、耐久ガラスを用いた温室の中で太陽熱だけを使いゆっくりと20日間かけて結晶させ、脱水槽で4日、乾燥に6日、計37日かけて生まれる天然の塩。天日の塩は、釜焚きの塩とは異なり、年間を通して一定の量を生産できるわけではないので、とても希少価値の高い塩だそう。ガラス瓶に移したら塩の結晶の粒が綺麗。塩の旨味そのものを味わうために、まずトマトにパラパラっと振り、それから焼き魚にも。

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