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2009年3月31日 (火)

デクリュ「ア・ヴォートル・ショワ」

_mg_4422 デクリュ(メリーチョコレート・伊勢丹新宿店限定)の「ア・ヴォートル・ショワ」は、わざと割ってあるチョコレート。お煎餅の割れ煎は見かけるけど(お醤油がしみ込んで好き)こんなお洒落なチョコは初めて。「ショコラ オ ザマンド」(ミルクチョコにスライスアーモンドと焼き菓子入り)、「ショコラ ペテュラン」(ホワイトチョコに2種のパチパチ弾けるキャンディ入り)、「フランボワーズ&ピスターシュ(ブラン)」(ホワイトチョコに乾燥ラズベリー、ピスタチオナッツ入り)など、どれもフルーツやナッツがたっぷりのっていて、カラフルで楽しい。適度な大きさに割れているので、つまむ手が止まらず、ついつい食べすぎ。

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2009年3月30日 (月)

春のお弁当箱展

_mg_4746 昼食に、お弁当を持っていかないので(たまにサンドイッチを作ることはあるけど)今回のイベントは欲しいモノがないかもと思いつつ、のぞいたCINQのイベント「春のお弁当箱展」(3月28日~4月1日まで)。でも、春のお花見、ピクニックシーズンに合わせた紙ナプキンや紙コップ、紙袋、紙皿などもテーブルの上に並んでいて、やっぱり欲しくなってしまう。マリメッコのいちご模様の紙ナプキンも欲しいし、なんといっても紙袋入りの木のミニスプーン(5本セット)が可愛い!こういうちょっとしたモノを買うのも楽しいのよねぇ~

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2009年3月29日 (日)

桜周遊バス

Img_0085 東京ミッドタウンと赤坂サカスを回遊する無料ケーブルカーバスが今年も登場(3月20日~4月5日まで)しているよと、教えてもらったので、さっそくミッドタウン発11時50分に乗車。発車10分前にバス停に着いたら、もう殆ど席が埋まっており、なんとかセーフ。桜が満開であれば最高のルートなのに、まだちらほらしか咲いていない今日は、雨の日と同じ行程を走るとのこと。残念。バスは、実際にサンフランシスコで利用されていたケーブルカータイプのバス。Img_0079Img_0077扉も座席も木製で、バスが動くたびにぎしぎし揺れるのが面白い。車内の様子も珍しいのでパチリ。10分ほどで赤坂サカスに到着。ここでもミッドタウンまで乗車する人がすでに並んで待っていました。一周年アニバーサリーフェア中で、桜を満喫!のはずだったのに、このところの寒さでまだつぼみの方が多いくらい。でも、どこかディズニーランドを想わせるバス、もう一度乗ってみたいな。

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2009年3月28日 (土)

セトキョウコさんのお菓子

_mg_4691 銀座にあるSAKE SHOP福光屋で「井山三希子・吉田直嗣二人展」を明日まで開催しています。「晩酌」というテーマで生まれた井山さんの「白」と吉田さんの「黒」の酒器や器が並んでいる姿は、美しい。そこへセトキョウコさんが福光屋の素材を使って作ったお菓子が並んでいるのがまた楽しい。手持ちの井山さんの角皿に、セトさんのお菓子「黒味醂のメレンゲ」(七年熟成黒味醂使用)をのせてみました。セトさんのお菓子は他に「純米甘酒のクッキー」、「百々登勢ショコラの米ぬかクッキー」など3種類。どれも美味しくて、美味しくて。

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2009年3月27日 (金)

かとうしんじさんの和タオル

_mg_4291 このタオル、すごくやさしい肌触り。それは片面がガーゼで、もう片面がふわふわで柔らかい無撚糸を使用しているから。そして何より「ひだまり暮らしの和タオル」というネーミングが上手いなぁと思う。「あったかぽかぽかいい天気 太陽の光をいっぱいあつめたひだまりの暮らし」を想像するだけで、うららかな春の陽射しの中、のんびりとひなたぼっこしている気持ちになる。かとうしんじさんのてんとう虫のイラストも可愛い。

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2009年3月26日 (木)

おだんごストラップ

_mg_4676 またまたatatさんの心くすぐるフェルトグッズ。ヒナタノオトさんのHPで再入荷のお知らせがあり、さっそく見に行くことに。atatさんから届いたのは、春らしい「おだんごストラップ」に「おにぎりキーリング」。どちらにしようか迷ったけど、真っ白なおにぎりキーリングは汚れが心配で、ふだん使えないかも。なんて、小さなことにこだわって「おだんごストラップ」に。それでも革の部分が色違いで5色もあって迷う、迷う。春のお出かけが楽しくなりますねぇ~

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2009年3月25日 (水)

しょうゆコンブ

_mg_4625 これ、とても美味しいのよと、いただいた「中村醸造元」の“しょうゆコンブ”。天然昆布を柔らかく煮込んでお醤油でやさしい味に仕上げたもの。さっそく一袋を小鉢(小野哲平さんの湯呑み!)にあけたら、ちょうど一杯分。美味しくてトロトロ、ツルツルっと食べてしまう。自分でこれだけ柔らかく昆布を煮るのは大変なこと。残った汁で、えのきを煮ても美味しいよと教えてもらったので、次は試してみるつもり。

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2009年3月24日 (火)

イイホシ ユミコさんのhandworks

_mg_4577 イイホシ ユミコさんのhandworksの作品をさがしていたら、六本木にある国立新美術館B1の「スーベニアフロムトーキョー」にマグカップが置いてあると知り、びっくり。以前には、ボウルやポットが入荷したこともあるそうで、今は、3月初めに入荷した、このマグ(大小)のみ扱い中。今後も入荷予定があると聞きました。私のようにイイホシさんの作品を探して来店する方も多いとか。さっそく使ってみたら、持ちやすく、飲みやすく、見た目よりずっと使いやすい(手に持ったときの安定感!)。磁器なので、漂白もできるし、電子レンジにも対応しているから、安心して普段使いできるのも嬉しい。

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2009年3月23日 (月)

to・mo・ni

_mg_4473 to・mo・niは、ウッドプロダクトを中心に展開するブランドで、このwrapqarw(ラプカル)は、余ったコードを収納できる面白い形の「ウッドコードマネージャー」。このカタチがシンメトリーなのでネーミングもシンメトリーにしたそう。「wrap」という単語は「包む」や「巻く」と言った意味を持っており、その後ろに「wrap」を反転させた「qarw」をくっつけて「wrapqarw」(ラプカル)ということらしい。全てハンドメイドで製作している工芸品。カラーは、このブラウン(ウォルナット)の他にナチュラル(国産オーク)、レッド(ブビンガ)、ナチュラルオイルフィニッシュなど。さっそく、PCに接続しているUSBコードをぐるぐる巻いたら、見た目もすっきりしてお気に入り。できればもう一つ欲しいくらい。

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2009年3月22日 (日)

村瀬治兵衛×嘉門工藝と作家たち

_mg_4666新宿・伊勢丹で開催中の「茶」の愉しみ展(24日迄)は、お茶の時間をお洒落に楽しむ器や道具を取り揃えた企画展。おもてなしの茶セットや茶箱、茶籠など、精緻な作りにうっとり。今日は目の保養と、思っていたら、この特別に企画したセット品「村瀬治兵衛×嘉門工藝のデザートセット」が。このセットは、村瀬さんの沢栗乱挽皿(直径16.5cm)×2と嘉門工藝のデザート箸(長さ16cm・ココ椰子、紫檀、さとう椰子、黒檀、テンブス木)のセット。貴重な栗材を使った栗皿は、丈夫で軽く、ゴシゴシ水洗いを繰り返しても大丈夫だと聞きました。デザート箸は、おはぎやわらび餅をただくときに、きなこや蜜をからめるのに最適。今までこういうものがなかったことが不思議なくらい。せっかくなので、仙太郎の青じそ入り”ぼた餅”をのせて。

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2009年3月21日 (土)

菜の花と塩昆布の浅漬け

_mg_4375 haru_mi春号に載っていた栗原はるみさんの家の常備菜のひとつ。旬の菜の花をサッと茹でているので色鮮やかな漬物。用意するのは、菜の花2束、塩少々、塩昆布15g。菜の花はかたい根元の軸を切り落とし、長さを3等分にする。沸騰した湯に塩を入れて、_mg_4611菜の花をかために茹でて冷水の取り、水気を絞る。漬けもの容器に菜の花と塩昆布を入れて軽く混ぜ、重しをして冷蔵庫に入れて一晩おくだけ。せっかくなので、先に少し取り分け、花瓶に挿しておいたら花が開いて、目でも楽しめ得した気分。

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2009年3月20日 (金)

三谷龍二作品展

_mg_4566銀座・日々で19日から「三谷龍二作品展 トキノウツロヒ キノウツワ」が始まりました。さぁどうする?三谷さんの著書「木の器」をもう一度眺めて予習?して、行って来ましたよ。前回「桃居」で買わずに後悔した、お茶を出すときのトレイにもなる四方皿とカトラリーボックス、あるかなぁ?うーんやっぱりない。で、四方皿より少し大きいトレイと小さなフォークと小皿を選んで、私のおやつセットをつくってみました。これでずっとウジウジ後悔していたことが解消された?はずですが、やっぱりまだまだ欲しいものがあって、財布は限りあるけど、欲望に限りなりしですねぇ~ (白い紙は、初日開店前に並んだお客様に配られた三谷さんの絵が描かれた挨拶状。後で1枚いただきました。)

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2009年3月19日 (木)

念珠入れ

_mg_4553 明日は、彼岸の中日。法事・法要などで数珠を用意するときに、シンプルで美しい数珠入れがないものかといつも思っていました。やっとこれはと思うものを粋更のカタログ・「日本の贈りもの2009」の中でみつけました。絹の羽二重と、特殊加工した麻生地を重ねて数珠入れに仕立てたもの。蓋は笹爪で止めるようになっています。ホワイト、グレー、パープルとこのベージュの4色。値段も2,100円と手頃。一緒に同素材の金封入れも。これでほんの少しストレス解消。

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2009年3月18日 (水)

粟國の塩・天日

_mg_4330 「粟國の塩」(釜焚き)は、スーパーの棚にも並んでいますが、これは「天日」と朱書きしてあるもの。この天日干しの粟國の塩は、手に入れるのが難しいと聞いて、さがしていました。扱っていたのは、日本橋三越地下の食品売り場。天日の塩は、風と太陽熱の恵みを利用して7日間、昼夜休みなく水分を蒸発させた後、耐久ガラスを用いた温室の中で太陽熱だけを使いゆっくりと20日間かけて結晶させ、脱水槽で4日、乾燥に6日、計37日かけて生まれる天然の塩。天日の塩は、釜焚きの塩とは異なり、年間を通して一定の量を生産できるわけではないので、とても希少価値の高い塩だそう。ガラス瓶に移したら塩の結晶の粒が綺麗。塩の旨味そのものを味わうために、まずトマトにパラパラっと振り、それから焼き魚にも。

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2009年3月17日 (火)

Postcard Teas×開化堂茶筒

_mg_4441 開化堂は、ここ数年、イギリスにあるお茶専門店「Postcard Teas」とのコラボで、ロンドンでデモンストレーションを行い、ティーポットをデザインした茶筒(Tea  Caddies)を販売しています。ロンドンで一番人気がある開化堂の茶筒は、銅や真鍮でなくブリキ缶だとか。確かに紅茶にはブリキ缶が似合うような気がします。今回、日本でも販売することになり、先日、三越のイベントで見ることができました。蓋と胴の継ぎ目がティーポットのデザインと重なって、美しいと思いません?もう開化堂の茶筒は持っているので、これ以上はいらないと思っていたのに、この茶筒(Postcard Teas Tin 120g Caddy)を見てしまったら…

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2009年3月16日 (月)

かわむらの「豆壺」

_mg_4507金沢の甘納豆専門店・かわむらの「豆壺」。これもLEEで知った渡辺満里奈さんのお気に入りの一つ。甘納豆が壺に入っている「豆壺」は。3月末までの冬季_mg_4533限定品なので、今のうちにと思い、お取り寄せしました。かわいい壺には、3種類(大納言、白花、青えんどう)が入っています。甘納豆はどれも豆の風味が残り、どこか懐かしい自然な甘さ。パッケージもきりっとして素敵。ちょっとした手土産にしたら、喜んで いただけると思うな。

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2009年3月15日 (日)

NIPPON VISION GIFT

_mg_4270 松屋銀座7F・デザインギャラリー1953で、デザイナーのナガオカケンメイさんがプロデュースする「47都道府県からの贈りもの NIPPON VISION GIFT」展(3月23日迄)開催中。「ギフト」をテーマに47都道府県からの選りすぐりの品々を、それぞれの県ごとにオリジナルのギフトボックスに入れて展示しています。東京は、さるやの桐箱楊枝入れとHIGASHIYAおこし(生姜)とセルロイドペンケース。奈良県は、白雪ふきんと鹿サブレ。京都は、開化堂の茶筒と茶さじとこの香の老舗「香彩堂」のロングスティックインセンス・ENGIMONO“水草きんぎょ”等々。展示品の中には、隣のコーナーで購入できる品もあり、目新しいモノがあって楽しい♪

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2009年3月14日 (土)

小さな贈りもの展

_mg_4474 表参道ヒルズ・「粋更」恒例の小さな、小さなモノを集めた「小さな贈りもの展」(22日迄)。今回も小さなもの好きの心をくすぐるものがいろいろ。といっても初日(6日)から日数が経っているので、それぞれのアイテムも残りわずか(今回、atatさんもストラップやストラップロング、メガネブランコなどを出品したそうですが…)。その中で面白いなぁと思ったのが、この美堂の豆本カードスタンド。本物の豆本(表紙はクロス貼り)をカードスタンドに使うアイデアはさすが。さっそく今回のイベントのDMを立ててみました。他に、赤堀友美さんの「陶マッチ箱」、初雪・ポッケさんのアクセサリーもまだ少しあり。

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2009年3月13日 (金)

日々15号

_mg_4436 「日々」15号の巻頭に「お正月、山形の温泉旅館のおみやげにいただいた「十月桜」は淡い可憐な花が散り、若芽が伸びてきました。黄緑色の小さな葉は葉脈が美しく、葉桜を楽しんでいます。暮らしのなかの小さな幸せが、ここにもありました。」と。“暮らしのなかの小さな幸せ”いい言葉です。「無農薬無化学肥料で野菜作りを始めた石毛恵美さんの日々」で、40代になってから一人で東京から山梨へ移り住み、農業生活をはじめた石毛さんの畑を、友人である石田 千さんが訪ねるときに、「頼まれた東京みやげは、はぎれが少し。ズボンのひざあてに使うからといった。もうすこしなにかと、出がけにデパートに寄った。食料品売り場を三周して、喜んでもらえそうなものが、見つからない。石毛さんは、この華やかさよりも豊かなものを、じぶんで手にしようとしている。ひとなかに立って、ようやく石毛さんの志がわかった。」という話も心に残ります。他に、神楽坂にある花店「小路苑」の主・吉田耕治さんの「花の不思議と魅力」、三谷龍二さんのうつわの履歴書は自分で作る「枝楊枝」等々読み応えあります。

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2009年3月12日 (木)

イイホシユミコさんのカップ

_mg_4274 イイホシユミコさんのフランス語で一日を表す「unjour(アンジュール)」シリーズから選んだカップ。この大ぶりのカップはmatin(朝)と、カップの裏に書いてあります。「ハンドメイドのあたたかみは残しつつ、プロダクトのような機能性とシンプルさを持った器」を意識した作品というだけあって、漂白もできるし、ハンドルの幅が広いので持ちやすそう。アイボリーとスモークブルーの2色あり、グレーやブルーが入り混ざった独特の色合いに惹かれ、スモークブルーに。カップが入っていた箱には、かわいいリボンがちょこんとついています。実はこれ、お友達への贈り物。なのに、この色がとても素敵なので、写真を撮っておきたくて、箱を開けてしまいました。ごめんなさ~い。ちゃんと箱に仕舞ってリボンかけますね。

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2009年3月11日 (水)

モヨリノ 2009春

_mg_4433 郵便局に置いてある無料の情報マガジン。表紙は川原亜矢子さん。こういう情報誌は、ひとつでも心に残る言葉や、有益な情報があるとすごく得した気分になる。例えば、川原亜矢子さんの「書いているうちにいつしか自分の考えも整理できてしまうのが、手紙のもつ力。悩んだり落ち込んだりしたときは、自分に向けて書いてみるのもいいものですよね」とか、リサ・ステッグマイヤーさんの「朝時間のすすめ」や「美味しくて元気になれる朝ごはん」、「春のフラワーアレンジメント」で、口の広い花器でも、セロハンテープを口の大きさに応じて縦横3、4列ずつ貼るだけで剣山やスポンジの花留めなしで、花をすっきり立てられるとか。もちろん、郵便局利用ガイドやおすすめの商品、サービス紹介なども。

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2009年3月10日 (火)

ハニーファーム

_mg_4181 ハニーファームは、養蜂家が運営する、純粋なはちみつの味と風味をそのまま生かしたお菓子を作る洋菓子店。「砂糖を一切使わない」「はちみつだけの甘さ」で作った焼き菓子ってどんな味だろうと、興味津々。まず焼き菓子セット(マドレーヌ4個、フィナンシェ4個、スティックパイ1箱(65g)、クッキー1箱(ココア5枚、クランベリー5枚、アーモンド5枚)をお取り寄せ。砂糖の甘みに慣れている舌には、少し物足りなさを感じるかもしれないけれど、よく味わうと、はちみつの香りと自然な甘さがじんわりと広がります。はちみつの甘さを一番感じるのは、スティックパイ。でもクッキーもマドレーヌもフィナンシェも優しい甘さで美味しい。

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2009年3月 9日 (月)

ウィタード

_mg_4245 ほぼ毎朝紅茶を飲んでいます。といっても、茶葉をポットに入れてゆっくり味わう余裕はないので、ティーバッグにお湯を注いで。でも、ティーバッグを使うたびに心のどこかにほんの小さなイガイガ感が。それはふだん飲むティーバッグについているひもをとめるホチキス(高級品にはついていませんが…)もちろん針がはずれることはないけれど、何となく気になって、ひものないタイプをさがしていました。あったのはイギリスのウィタード。ひもなしのラウンドティーバッグなので安心して飲めます。ちなみに40枚入りで1,155円。

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2009年3月 8日 (日)

菜の花 暮らしの道具店フェア

_mg_4387 小田原にある「ギャラリー菜の花 暮らしの道具店」が丸ごと、伊勢丹新宿店5Fに出店(17日まで)しています。小田原のお店には行ったことがないので、どんな品が見られるのか興味津々。店頭でいただいたパンフレットに載っている作家さんの作品は、ほとんど展示されていて、井上三希子さんの白い角皿、辻_mg_4413 和美さんのグラス、三谷龍二さんの時計、長谷川まみさんの銀のスプーン、さかいあつしさんの木の匙、井藤昌志さんのオーバルボックス、ヨーガンレールの布、カゴ等々。写真は、黒田泰蔵さんの白磁の湯呑み。最近、作品を殆ど見かけないので、珍しいと思い、伺ったら、現在、黒田さんはオブジェの制作に専心しているので、店主の手持ちの在庫(以前に作られた作品)から販売しているとか。好きな作家さんの作品も見られたし、初めて知る作家さんや、各地の特産品もあって 、楽しい企画展。

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2009年3月 7日 (土)

中野製菓のかりんとう

_mg_4313 手土産をいただくときは(いただけるものは何でも嬉しいのですが…)、できれば、そのお店(土地)に行かないと買えないものだと尚嬉しい。これは、はなまるマーケットのはなまるカフェのゲスト寺島しのぶさんのおめざとして紹介された、着色料や添加物を一切使用していない「中野製菓」の黒糖かりんとう。他に黒胡麻がたっぷりついた胡萬糖(ごまんとう)、ピーナツかりん糖、おからと豆乳のかりんとうなども。毎週水曜と土曜に、揚げたてのかりんとうを工場直売で販売するというので、友人が買ってきてくれたもの。近所の人が買いに来て、結構混雑していたとか。素朴で気取らないお菓子は、受け取るほうも気が楽。さっそく開けていっしょにポリポリ。

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2009年3月 6日 (金)

SHINBUN CLIP

_mg_4006 街歩きで文具店を見ると、つい入ってしまう。そして何かしら便利そうなモノを見つけると嬉しい。私たちは新聞を読むとき、無意識のうちに、ズレたりバラけたりしないように気をつけながら読んでいる、それは小さなストレス。それを解消するのがこの「SHINBUN CLIP」(リアライズ)だと。新聞を留めるというと、大きな金具でできた新聞留めや、ホチキス留めなどを想像するけど、これなら、新聞の折り目の真ん中に差し込むだけ。見た目もいいし、簡単、安全。私の場合、夕刊は家のテーブルの上に広げて読むからストレスはないけれど、朝刊は、会社のお昼休みに読むので、バラけないように気をつけて読んでいる。だからこれは便利かも。教えられて気付くストレスってあるんだなぁ~このリアライズ社は、ユーザーが「あっ」と思いついたアイデアを実現化する会社だそうで、“気付き”って大切って気付きましたよ。

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2009年3月 5日 (木)

六花亭 リサとガスパール チョコ缶

_mg_4350コンビニの入口に、ホワイトデーを意識した可愛いモノが並び始めました。私には縁がないと思いながらも、横目でチラリ。で、目に入ったのが“リサとガスパール”と“六花亭”の花がプリントされたブリキ缶!それも六花亭のベビーチョコレートミックス(ホワイトとミルク)が入っている。えーっこんなのあったんだぁ~欲しいけど、これって無駄遣い?迷ったけど、リサとガスパール×六花亭、今しか買えないよねとの誘惑の声がどこからか聞こえたような…で、手にとってレジへ。やっぱり無駄遣いだよねぇ~でも可愛い。ちなみにこれはセブンイレブンで。

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2009年3月 4日 (水)

阿佐美尚彦さんのお皿

_mg_4166 先日Zakkaでみつけた阿佐美尚彦さんのお皿。まず綺麗な色と形に惹かれ、次に、この細かい“ひび”のような模様はどうして作られたのか?と不思議に思いました。お店の方に伺ったら、貫入に渋を入れて制作しているというのです。阿佐美さんの器の特徴は、この色合いと貫入だそう。温かい白と、器全体に染まった貫入。5寸のお皿は、毎日使うのにとても使いやすいサイズです。

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2009年3月 3日 (火)

オーガニック・ピーナッツバター

_mg_4240 少し前のLEEに、渡辺満里奈さんの朝食は「トーストにバターの代わりにナチュラルハウスで購入した無糖のオーガニック・ピーナッツバターをたっぷり塗って、天然のメープルシロップで甘味を足して食べるのがお気に入り」という記事があり、いつか試してみようと思っていました。青山のナチュラルハウスに行ったら、米国のデニス・バンクスカンパニーのメープルシロップは、すぐに見つかったのですが、無糖のオーガニック・ピーナッツバターの粒なしタイプの「スムース」の方が売切れで入荷待ち。でも食べたい一心でさがしたら、伊勢丹の食品売り場にありました。こういうことはホントにマメですねぇ~。今までピーナッツバターは当然のように加糖を選んで、自分好みで甘さを調整するということに気付かなかった私…

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2009年3月 2日 (月)

印香「雛」

_mg_4321 明日は雛祭り。原宿・粋更に行くたびに、中川政七商店の「印香」や「文香」を手にとってみるものの、この次買おうと、いつも先延ばし。そうしたら、お友達から桃の節句にちなんだ「印香 雛」が同封された手紙が届きました。嬉しい心遣い。「印香」は、粉末にした“香”を蜜等で練り、薄く固め乾燥させたもの。袋の中には、雛祭りにちなんだ模様(雛、甘酒、桜、橘など)が描かれた印香(桃の香、桜の香、梅の香)が8個と香立てが入っています。和紙に並べて香りを楽しんだ後、香りが薄くなったら、香立ての櫛目に立て、火をともしてもう一度香りを楽しむことができると。今年は、ふんわり優しい香りに包まれた雛祭りを迎えられそうです。

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2009年3月 1日 (日)

赤かぶの「切り漬け」

_mg_4221 「クウネル」に載っていた「岐阜・加子母は赤かぶ天国」を読んだら、自分でも基本の「切り漬け」を作ってみたくなりました。でもこの季節なかなか大きな「赤かぶ」がない。やっとデパ地下でみつけたので、さっそく、ざく切りしたかぶと葉、白菜を容器に入れ、材料の重量の3%の塩をふり、よく混ぜ合わせ、お酢も少量加えて漬け込むこと1週間。加子母の皆さんのようにひと抱えほどもある大きな容器で漬けたみたいにはできないけれど、小さなガラスの漬物容器でもなんとか出来ました。お酢を入れているので、赤紫蘇で色をつけたように薄紅色に染まり、味もまろやか。お漬物は、自家製ぬか漬けを4年くらい続けているので、たまにこういう目先の変わった漬物が作りたくなります。

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