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2009年2月 9日 (月)

杉の曲げ輪のバターケース

_mg_3914 雑誌nid(vol.10)に掲載されていた秋田県大館の伝統工芸品、曲げ輪のバターケース(柴田慶信商店の「マゲワ」シリーズ)。以前に同じ品を伊勢丹のDMで見ていたので、今度こそ買いそびれないようにとnidのネット通販から購入しました。杉材のヘラつきで、ころんと丸いふたが可愛らしいデザイン。天然秋田杉材、白木(無塗装)で継ぎ目は桜皮を縫い合わせた美しい仕上がり。でもねぇ~四角いバターは半分にカットしなければならないし、バスケットに入ったエシレバターは、丸いけど、高さがあるので、やっぱりカットしなければふたが閉まらない。なんとも悩ましい~サイズ。

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