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2009年2月28日 (土)

ラ・ロンダジル

2009_0212_122905_mg_0554 飯田橋駅から神楽坂通りに入り、少し行った先の路地裏にある古い一軒家が「手仕事の器 ラ・ロンダジル」。引き戸を開けて中に入ると、まず土間、そして畳の部屋と板張りの部屋に分かれています。箪笥の引き出しの中には小さなノートや小物が、棚の上に並ぶのは、坂野友紀さんの金属のスプーンや陶製の箸置きなど、戸棚の中のガラス器や陶器を一つ一つ丁寧に見ていると、あっという間に時間が経ってしまう。迷った末、手にしたのは、少し大きめのコースター。布小物だけは、どうしても避けて通れません(笑)

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2009年2月27日 (金)

須藤華順さんのミニ財布

_mg_4253 Ekocaで先週の金曜日から開催中の「青森・秋田・岩手のかご展」。かごはまだテーブルの上に展示されていたのですが、日が経ってから行ったので、数も少なく、見送ることに。その代わりに、テーブルの足元のコーナーに“須藤華順さんのミニ財布”発見!久しぶりの常設作品だそうで、今回はこのヌメ革と黄茶色の2色が入荷し、残っていたこのヌメ革をいただくことに。ヌメ革は徐々に表面が綺麗な飴色に変化していくので、それも楽しみ。ふだんは長財布を使っているけれど、持つバッグの大きさによってはミニ財布が必要なこともあり、さがしていました。小銭入れのホックは長い間使うとゆるんでくるので、そのときは直してくださるとか。本当に丁寧なつくりで惚れ惚れ。これも偶然の出会いでしょうか。

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2009年2月26日 (木)

べにふうき

_mg_4012 _mg_4169花粉症の人には辛い季節。私の症状はまだ軽い方だけど、それでも鼻水、くしゃみ、目のかゆみが。銀座の「うおがし銘茶」に、花粉症の症状を和らげる効果があるという「べにふうき」がありました。薬でなく飲み物で花粉症を抑えられれば、副作用もなく安心。店頭で試飲したら、思ったほどクセがなくて飲みやすい。これなら大丈夫。5gくらいの分量で、お湯を足しながら4煎くらいまで飲めるそう。はちみつを入れても美味しくいただけると。お茶の葉はくるくる丸まっています。

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2009年2月25日 (水)

デジタル写真生活vol.18

_mg_4192 発売中の「デジタル写真生活」vol.18に、特別付録・桜撮影ハンドブック「さくら生活」がついています。しかも関東近郊桜撮影地ガイド付き。そして試したくなる桜撮影アイデア集も。桜撮影の基本編(構図、露出、光、背景ぼけ、レンズワーク)と実践編をよく読んで、今年のお花見の計画立てなくちゃ。特集の「シャッターチャンスに撮る方法」では、“決定的瞬間”の捉え方の法則を、川井麻紀先生の撮りかたレッスン・被写体テーマ別撮影術の基本では「空と太陽編」を、他にスナップデジ散歩などいろいろ。今回も熟読ですねぇ~

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2009年2月24日 (火)

SPOONFULのオリジナルトートバッグ

_mg_4200 _mg_4206 またぁトートバッグ買ったの?なんて友達の呆れる声が聞こえそうだけれど、これは別物、別格。だって、フィンランドのARTEK(アルテック)というインテリアショップのオリジナル生地を使用し、布作家の中川糸子さんとSPOONFULのコラボデザインのリバーシブルトートバッグなんだもん。ハンプを使用しているから、しっかりしているし、柄側に小さなポケットもついている。これでは北欧グッズ好きの心をとらえてしまうでしょう?SPOONFULのオンラインセレクトショップから購入。包装も素敵。

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2009年2月23日 (月)

パン工房「オラット」のラウンド食パン

_mg_4076 注文してから待つこと2ヶ月。パン工房「オラット」のラウンド食パン「メープル」が届きました。丸い食パンの中に、カナダ産のメープルシロップを巻き込んである。もっと小さなパンかと思っていたら意外に大きい!一度に食べきれないので、カットして冷凍しなくちゃ。パンのバームクーヘンのようでもあり、軽くトーストしてバターを塗ったら、ホットケーキを食べているようでもあり、初めての食感。これでフレンチトーストを作ったら美味しいだろうなぁ。

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2009年2月22日 (日)

相原清子さんのシュガーポット

_mg_4230相原清子さんは、埼玉県在住の金工作家さん。以前に、ヒナタノオトで、銅の片手鍋やスプーンなどの作品をいくつか見たことがあり、そのときは、他の作家さんの作品を選んだのですが、ずっと気になっていました。今回、伊勢丹・新宿店5階で開催中の「ニュークリエイターフェア ~クリエイターの工房からの贈り物~」展(24日迄)にガラスや木工、布作家さんと一緒に参加しているというので見に行くことに。銅製の片手鍋、角皿、いろんな形の銅や真鍮のスプーンが並ぶ中、鍋の形をしたシュガーポットが3種類並んでいて、特にこのふっくらとした”鍋”に惹かれてしまいました。中は錫メッキを施してあり、これも開化堂の茶筒と同じように、使い込むほどに色の変化を楽しめます。

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2009年2月21日 (土)

新糸青のり

_mg_4133 Img_4141 新糸青のりを頂いたので、もんで粉にしました。説明書通りに、フライパンの上に紙を敷いて、その上に糸青のりをひとつまみのせ、弱火で温め、指先でもんでいると、だんだんサラサラの粉状になっていくのが面白い。出来た粉は、焼きそば、お好み焼きのトッピング?それともとろろ汁にかける?せっかくだから、ちょっと目先の変わったもの(でも簡単なもの)を作ろうと、レシピを探し、みつけたのが「カリフラワーの青のり蒸し」。カリフラワーは小房に分け、塩小さじ1と青のり大さじ4をまぶし、蒸し器で3~5分蒸すだけ。のり塩味のカリフラワー簡単すぎる?

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2009年2月20日 (金)

CINQオリジナルのピンクッション

_mg_4154 CINQが、北欧で集めた生地でつくったオリジナルのピンクッション。先日CINQで開催した「手芸小物展」のときに一番いいなと思ったモノ。針仕事苦手の私。でも、手芸の時間が楽しくなるような小物は大好き。特にピンクッション好きでついつい集めてしまう。それからハギレも。一体いつ使うの?と聞かれても困るけれど。いつかきっと…。

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2009年2月19日 (木)

SAKUMA'S Moomin CANDY

_mg_4033 佐久間製菓のドロップスにMoomin缶があるのです!中身のドロップはフルーツミルク味。ドロップなんてすごく久しぶり。置いてあったのは、お菓子屋やスーパーではなくて、清澄白河にあるonnellinenさん。Moomin好きのお友達が見たら、びっくりするだろうな。北欧の食器や布モノが並ぶ棚に、こういうお菓子がそっと並んでいるところが、いかにもonnellinenさんらしいセレクトで好き。

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2009年2月18日 (水)

開化堂の「菓子皿」

_mg_4003開化堂が茶筒の他に菓子皿を作っているなんて!ユナイテッドアローズ 原宿本店 ウィメンズ館 地下にある「STYLE for LIVING」に、開化堂のユナイテッドアローズマーク入りの茶筒が置いてあるのは知っていたけれど、菓子皿もあったとは。昨年の暮れから扱うようになったそうで、他で見ることのない、正に、ユナイテッドアローズ特注品 。茶筒より値段も手頃。開化堂の茶筒愛用者としては見逃せません。菓子皿は、真鍮と銅の2種類ありました。
「物の感じ方や好きなことが似ている女友達と話していると女学生のように話がつきない。この年になってわかったことは、同じ感性の話し相手がいることが、いかに幸せかである。」という一文を読んだことがあります。全く同感。形は違っても、私が好きと感じたこと、興味を持っていることをブログを通じて読んでくださる方がいるということの幸せ。どこかで同じものを“好き”と思ってくださる方がいる、会えないけれど、確実にその方とつながっていると感じられること、それが喜びであり、何より幸せです。私のブログ、今日で丸3年経ちました。明日から4年目に入ります。これからもお付き合いよろしくお願いします。

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2009年2月17日 (火)

かわのおさら

_mg_2868 atatグッズの“おさら”といえばフェルト素材というイメージ。なのに、これは珍しい“かわのおさら”。(atatさんは革作家さんだから当たり前ですが…)ネーミングも色使いもatatさんらしい。時計やアクセサリーなど、いつも身につけるものを入れています。

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2009年2月16日 (月)

白鷺宝

Img_7670 箱にぎっしり詰まった浦和・菓匠 花見の「白鷺宝」は、関係先からのいただき物(オフィスのテーブルの上でパチリ)。綺麗な銀紙に包まれた白鷺宝は、すべて白餡。この方がきりっとしてシャレているでしょう?と。たいてい、いろんな味がミックスされているセットを選びがちだけど、そうすると包み紙の色も当然華やか。こういうセレクトもあるのかと。オトナのセンスですねぇ~

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2009年2月15日 (日)

喜多村光史作品展

_mg_4071 銀座・「日々」で2月13日~19日まで開催中の「喜多村光史作品展」。喜多村さんの作品は、お皿を持っているので、次はポット?と思っていたのですが、今まで作られたポットを見ると、私にはやや大ぶり。できればもう少し小さめがいいなと思っていたら、今回初めて、この小さな粉引のポットを作られたそうで、うれしい出合いでした。ポットとして使う以外に、お酢入れにする人もいると聞きました。今回、20数個作り、窯から取り出し、並べて運ぶときに手元にが狂い、なんと大半を割ってしまい、残ったのは5個だけだったそう。これは、その貴重な5個の内の一つというエピソードを会場にいらした喜多村さん御自身が話してくださいました。生き残ったポット大切にしなければ。

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2009年2月14日 (土)

トレーラー横転事故

_mg_41162月とは思えないほど、暖かく、暑いくらいの一日でした。昼近く、お友達の家でのんびりしていたら、消防車やパトカーのサイレンが聞こえ始め、上空にはヘリが数機飛び、周囲が急にうるさくなってきたので、何事?と外に出たら、熊野町交差点で、大型トレーラーが横転し、道路が一時通行止めになっているというパトカーからの声が。近くなので見に行こうと友達に案内され、行ってみたら、高速道路上にトレーラーが横転している!こういうびっくりすることに遭遇することもあるのですねぇ。デジカメを持っていたのでパチリ。

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2009年2月13日 (金)

タブレット オレ

_mg_4051 これも自分へ贈るチョコ。プラリネの入ったチョコも好きだけど、シンプルな板チョコも好き。このピエール マルコリーニの「タブレット オレ」(ミルクチョコ)は、キャンバス地のケースに入ったバレンタイン限定品。こういうケースが好きでついつい集めてしまう。でも、これ意外と使いやすいサイズで、バッグの中の細々としたモノを入れるのに便利。しまい込まずに使いますよ~。ビターの「タブレット ベネズエラ」と2種類あり。

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2009年2月12日 (木)

ジャン=ポール・エヴァン

_mg_3894 今年のバレンタインデーは土曜日。これ幸い?と「義理チョコ」にお金をかける代わりに、自分や友チョコに贅沢しちゃいます。ジャン=ポール・エヴァンのアイスキャンデーをイメージして作ったという新作「ブーシェ シュセット」。アーモンドとヘーゼルナッツのプラリネをミルクチョコレートで包み、表面には赤いハートのデザインが施されています。結構大きいのに、アイスキャンデーを食べる感覚で、あっという間に1本食べてしまう。「ショコラの愉しみ」というレシピブックは、先月の新宿・伊勢丹のイベント「サロン・デュ・ショコラ」で、たまたま会場に来ていたジャン=ポール・エヴァンさんに、本を買ったその場でサインしていただいた私のお宝。チョコは食べ終わっても思い出と本は残りますぅ♪

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2009年2月11日 (水)

ギャラリーフェブ

Img_0067初めてギャラリーフェブに行って来ました。今まで吉祥寺に行っても、いつもギャラリーフェブには寄らずじまい。今回はどう しても江面旨美(えづ ら よしみ)さんの「バッグ展」(「革のバッグLesson1,2」出版記念)(2月11日~17日)を見たかったので、12時のオープンに間に合うように頑張り?ました。着いImg_0073たときに、すでに20人くらい1階の入り口に並んでいたけれど、12時少し過ぎには案内され、無事2階のギャラリーへ。本の中で紹介している革のバッグ約30点が壁一面に飾られ、次々と売約済になる中、1点いいなぁと思うバッグが私の目の前に。幸いにもまだ売れる前のタグ付き。値段も何とか想定の範囲内。さっそくタグを持ってレジへ。私のファースト「umami bag」は、展示会終了後に手元に届きます。他に「umamiのバッグとmidoriのフロシキ」を「midoriのふろしきキット」付きで限定販売もしており、スタイリングをした高橋みどりさん御自身も会場いらしてお手伝いなさっていました。

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2009年2月10日 (火)

ふのやき ほのか

Img_7569 誰か手土産してくれないかなぁと思っていたら、頂いちゃいました。湯島・つる瀬の麩菓子「ふのやき ほのか」。湯島天神で行われる梅祭り(今年は2月8日~3月8日)にちなんで作られたピンクの可愛らしいお菓子。男の人はあまり関心を示さなかったけど、ふわっと軽く、ほのかに甘い、ひなあられを大きくしたような感じは、結構好き。つる瀬では、他にも梅餡をういろうで包んだ上に小梅の梅干を飾った“ふく梅”や白蒸しおこわ大豆入りの“むすび梅”など梅祭りにちなんだお菓子がいろいろ。

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2009年2月 9日 (月)

杉の曲げ輪のバターケース

_mg_3914 雑誌nid(vol.10)に掲載されていた秋田県大館の伝統工芸品、曲げ輪のバターケース(柴田慶信商店の「マゲワ」シリーズ)。以前に同じ品を伊勢丹のDMで見ていたので、今度こそ買いそびれないようにとnidのネット通販から購入しました。杉材のヘラつきで、ころんと丸いふたが可愛らしいデザイン。天然秋田杉材、白木(無塗装)で継ぎ目は桜皮を縫い合わせた美しい仕上がり。でもねぇ~四角いバターは半分にカットしなければならないし、バスケットに入ったエシレバターは、丸いけど、高さがあるので、やっぱりカットしなければふたが閉まらない。なんとも悩ましい~サイズ。

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2009年2月 8日 (日)

ババグーリのお菓子

ババグーリのお菓子は、手作りで、その日売り切れる分だけ作っているので、タイミングを外すと買えません_mg_4013。でも前もって電話すれば、お取り置きも可能というので、お願いしました。クッキーは、米粉メイプルナッツクッキーと、米粉チョコナッツクッキーの2種類。チョコナッツバーは、4種類のオーガニックナッツとメイプルをベースにオーガニックカカオマスでコーティングしたもの、それと米粉をつかった木の実のヌガー。どちらもナッツの量がすごい!!ババグーリのお菓子は、砂糖、卵、乳製品を使用していないので、メイプルやハチミツの素朴な甘さが、素材の美味しさをより一層引き立てている気がします。(全て土、日、月曜日の販売)_mg_0551
それからヨーガンレールさんのお友達ということで、石垣島のペンギン食 堂のラー油が、入荷していました。お店の外から撮ったのですが、かごの中にラー油が並んでいます。

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2009年2月 7日 (土)

銀座界隈

_mg_0458 2月の一眼レフ教室実習は「銀座」。街スナップは苦手なので、困ってしまう。でも、銀座を知る良い機会ではないかと、まず、一丁目にある昭和7年生まれのレトロな趣を残す「奥野ビル」へ。ここは小さなギャラリーが多数入っているらしく、1階の郵便受けに、イベントの案内を貼るギャラリーも。奥野ビ_mg_0496_2 ルからまっすぐ4丁目方面に進み、松屋裏手の野の花の専門店「野の花 司」でゆっくり目と心を和ませ、教文館の松屋通り入り口へ。ここに友達が教えてくれた銀座で一番古い回転ドアがあるのです。_mg_0532でも入り口に看板が置かれ、回転ドアは使用できない様子、残念。最後に三越の屋上にある、出世地蔵尊をパチリ。

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2009年2月 6日 (金)

フィンランドのお土産

_mg_3991 お友達からフィンランド土産のおすそ分けを頂きました♪私が北欧モノが好きで集めているのを知って、珍しいペーパーナプキンを分けてくださったのです。それも少量を多種類。マリメッコもあるし、ムーミンママも。まだまだたくさんあって、勉強不足の私には、どの柄が誰のデザインかもわからないけれど、見ているだけで楽しくなる。ペーパーナプキンは、クッキーやケーキをのせたり、ちょっとしたプレゼントの包装紙代わりにしたりするけど、使うのがもったいなくてストックしてしまうことも度々。だからこういうプレゼントは嬉しい。

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2009年2月 5日 (木)

Saji オリジナル買い物袋

Img_1515 以前に雑誌で見て、ひと目で気に入り、すぐにメールで注文したSaji (大阪)のオリジナル買い物袋。アクセントの部分がこの黄色の他に、ピンクの新色もあり、どちらもハッとする色。無地のシンプルなエコバッグを持ち続けていると、こういう色使いがとても新鮮に映ります。

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2009年2月 4日 (水)

大江憲一さんの“醤油さし”

_mg_3985 今年最初の銀座・日々のイベントは「美濃 新たなこころみ」(1月30日から2月5日)。昨年秋、美濃にて、若い陶芸家を中心に、自らの作品と運営によるお茶会が開かれ、その同じメンバー13人による作品展ということで、大テーブルに並ぶ作品は、私にとって初めて名前を知る方々ばかり。それだけにとても新鮮な気持ちで作品にむかえます。色も形も素材もいろいろで、ひとつ選ぶのが難しいこと!あれこれ迷いつつ、選んだのは、大江憲一さんの陶器でありながら金属ような質感の鉄釉の”醤油さし”。大江さんは、他にも作品を展示していらしたのですが、やはり評判の“醤油さし”が欲しくて。この注ぎ口が絶妙でしょう?液だれせず、ほんの一滴、二滴垂らすのに最高とか。ラー油、オリーブオイルを入れて食卓に置いても。素朴だけど存在感のある醤油さし。

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2009年2月 3日 (火)

日々の器

_mg_3930鎌倉で「うつわ祥見」を主宰する・祥見知生さんの著書「日々の器」。こよなく器を愛する祥見さんの器との出合い方、付き合い方の本。祥見さんは「器というのは不思議なもので、最初から特別お気に入りというわけでもなかったのに、ときどき手に触れて使っているうちに「ああ、よい器だな」と改めてそのよさに気が付くようなことが起こる。いままで見えていなかったよい部分、つまり器ぜんたいからじんわりとくる感動があとからやってくることがある」と。確かに、今まで見えていなかった器の良さがある日突然見えてくることがある(これは人とのお付き合いでも同じだと思う)そして急に愛おしくなる。「よい器に出合うには、お目当ての作り手の展覧会に足を運び、数多くの作品の中から、より心に響く器を選ぶこと」だと。私の展示会巡りが始まりそう。

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2009年2月 2日 (月)

プロヴァンスの一週間

_mg_3252 平日の朝は、早起きしなくてはならないので、辛い。特に、月曜はいつもより早い出社なので、気分はブルー。だから少しでも楽しみを見つけようと「コンフィチュール エ プロヴァンス」の7種類・一週間楽しめるコンフィチュール「プロヴァンスの一週間」をヨーグルトに添えて、自分に元気づけ。月曜は、しゃきっと酸味の効いたキウイ。火曜は少々贅沢気分の白桃、水曜はほろ苦オレンジ、木曜は優しい洋梨、週末が待ち遠しい金曜は苺、土曜は自分へのご褒美で木苺、日曜は来週への元気をもらうブルーベリーとバラエティ豊か。これを真似て、これから好みのコンフィチュールを数種類用意して、日替わりで楽しむことにしようっと。

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2009年2月 1日 (日)

鶴屋吉信 福ハ内

_mg_3958今日から2月。そしてもうすぐ節分。この京菓匠・鶴屋吉信の「福ハ内」は、豆まきの掛け声をお菓子の名前にした季節限定(2月3日まで販売)の縁起菓子。ふっくらとした形は、お多福豆をかたどっており、中身は桃山仕立ての白あん。紙箱入りは、この6個入りだけで、8個入りからは、枡形の杉箱に入って”枡々繁盛”を表しているそう。愛らしいたまご色のお多福豆が、春のおとずれと、福を招くよう。

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