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2009年1月31日 (土)

n100

_mg_3942蔵前・in-kyoで昨日、今日、明日の3日間だけ、n100さんのイベント「n100 in in-kyo」を開催しています。人気のカシミアストールは、秋冬ものはごくわずか。でも、春夏ものが入荷していました。このカシミア100%のボーダーストールは、春夏もの。驚くほどふわっと軽く、極上の肌触り。これはもう手放せません。春先から夏のクーラー避け、旅行にと大活躍しそう。カシミアの他にリネンやコットン素材のカーディガンやTシャツ、スカート、パンツなども展示されています。「もしかしたら、100年たっても、着ているかもしれないもの好きなものだけ、形にしました」というメッセージの通り、n100さんの洋服は、シンプルなデザインで、ずっと着ていたいものばかり。

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2009年1月30日 (金)

クローバーカップル

_mg_0431a onnellinen(オンネリネン)さんのHPをのぞいたら、イイノナホさんの“クローバーカップル”入荷のお知らせが!でも、お店(三島)は遠いし、無理だなぁと思っていたら、なんと去年の12月に江東区・白河へ移転したとのこと。さっそく行って来まし_mg_3943aたよ。半蔵門線・清澄白河駅(A3出口)を出て、左にまっすぐ歩いて1分。小さなお店の中に、北欧のカゴやテーブルウェア、文房具、ホームスパンの服、そしてイイノナホさんの“クローバーカップル”がテーブルの上に並んでいる!なんという幸せ♪白いクローバーが2本、寄り添うように浮かんでいる、初めて見るかたち。大きさは“クローバー”よりひとまわり大きい、ちょうど“ペア”と同じくらい。

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2009年1月29日 (木)

森永よし子さんのタオル掛け

_mg_2474 森永さんのアルミの作品はS字フックだけでなく、こんな素敵なタオル掛け(よく見ると刻印が入っている!)もあるのです。原宿・ファーマーズテーブルで見つけ、キッチンで布巾掛けに使っています。この三角の他に、丸い形と子供用ハンガーの3種類あり。毎日、布巾を掛けるたびに、いいなぁと思ってしまう。

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2009年1月28日 (水)

エネループ充電式ひざ掛け

_mg_3268 寒いですねぇ~。椅子に座っていると、腰から下が冷えて辛い。とうとう充電式のひざ掛けを用意してしまいました。コードレスなので、コンセントがないところでも使えるし、すべり落ち防止の留めクリップをつけて衣服に留めることもできるのでとても便利。折りたたんで持ち運べるので、家で充電してオフィスに持っていくことも。標準温度(26℃)に設定すると、じんわり温かくて、もう手放せません。ただ、使用するときコントローラー(170g)をヒーターマットのコントローラーポケットに収納しなくてはならないので、ちょっとじゃまに感じることも。3時間半充電して、3時間半使えます。

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2009年1月27日 (火)

HIGASHIYA おこし

_mg_3921 今回(1月21日~2月3日)の新宿・伊勢丹の“今め菓子”コーナーは、中目黒・HIGASHIYA.。定番の最中や干菓子と並んで「おこし」が新登場。伝統的な米菓子「おこし」は、その名前から縁起ものとして重宝されてきたそうで、HIGASHIYA おこしは、糒に大徳寺納豆・生姜・蕎麦の実を組み合わせた3種類。この季節、一番のオススメという生姜を1箱。生姜は、米に生姜と南瓜の種を合わせた、少し辛みのあるおこし。こんなに「おこし」って美味しかったの?と思うくらい香ばしい。白い丸缶(ギフトに最適!)に20個入り。

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2009年1月26日 (月)

nui nui 1st.

_mg_0409 「うつわ祥見」に行く前に、一軒どうしても立ち寄りたいお店がありました。それが鎌倉市場の中にある「nui nui 1st.」。去年の10月に行ったときは、ポーチやポットコゼなど小物を選んだので、今回はシャツ!お店の壁のフックにかかっているシャツは、どれも赤い糸で縫いつけたボタンや、裾につけたパッチワークなど_mg_3900、さりげないアクセントが効いて、すごく可愛い。ガーゼ素材の白シャツも欲しかったけど、選んだのは、今すぐ着られるブルーグレーの薄手のコーデュロイシャツ。嬉しいことに“タグ”がない!タグが苦手で、すぐに外してしまう私(時々失敗して布に穴を開けてしまうことも)。タグの代わりにネームを手縫いしたステッチ感もツボです。

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2009年1月25日 (日)

うつわ祥見

_mg_0420_2 昨日、鎌倉での撮影実習の後、足を延ばして「うつわ祥見」へ。鎌倉の高台にある一軒家の器のお店。大船から湘南モノレールに乗り換えないと行けない、ちょっと不便な場所にあるので、なかなか行く機会がありませんでした。でも、せっかく鎌倉に来たことだし、ちょうど「森という名のうつわびと 村田 森展」(1月23日~30日)を開催中でもあり、思いきって行ってみることに。「片瀬山」で下車して、地図を片手に、三叉路の一番右の道を降りて行くと(急な坂道!帰りの上りが苦しかったこと!)、途中に道案内があるので、何とか迷わずに到着。白い扉を開け、インターホンを押し、玄関から部屋に上がると、村田さんの白磁、粉引き、_mg_3903染付など多岐にわたる作品がテーブルや棚の上に並び、目移りしてしまう。村田さんもいらして器の説明をなさっていました。私が選んだのは、白磁の四角い小皿(直径11cm)。白磁といっても淡いグレーで、なかなか味わい深い色。

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2009年1月24日 (土)

杉本寺

_mg_0313天気次第で、江ノ電に乗車か、歩いて北鎌倉方面へ行くか、当日までわからなかった今回の一眼レフ実習。結局、鎌倉駅前からバスで鎌倉最古仏地の杉本寺へ。まず門前の前でパチリ。鎌倉らしい風情が残っているけど、この時期、少し咲きかかった梅があるくらいで、なかなかいい被写体が見つからない。そんな私の様子に、先生がテーマを決めて撮ったらどうかと。例えば、下を向いて、地面ばかり撮ってみるとか。でもねぇ~地面も乾いて、枯葉も綺麗じゃないし… 明るいレンズを持っていかなかったので、ボケ味もいまひとつだし。なんて言い訳ばかり…

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2009年1月23日 (金)

サンドでパンだ

_mg_3790 これは密封式のサンドイッチを簡単に作る器具。コンビニやスーパーで、2枚の食パンの端をすべてくっつけ、具材(ツナやピーナッツクリーム)を完全に包み込んだサンドイッチを見るたびに、自分の好きな材料をはさんで食べてみたいなと思っていたので、この器具を見たとき、これだ!と。市販の“ランチパック”のようにハムとチーズ、ツナ、たまごサラダをはさんでもいいし、生クリームに苺やバナナのフルーツサンド、ピーナツバターやメープルシロップ、粒あんをはさんだら小倉サンド?カレーやおかずを入れて惣菜サンドにも。とろけるチーズとハムをはさんで軽くトーストしてもチーズがとろりと溶けて美味しそう。あぁ想像したら、お腹が空いてきたぁ~。ちなみに、しっかり閉じるコツは、食パンを電子レンジで30秒ほど加熱してから器具で抑えること。

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2009年1月22日 (木)

クウネル vol.36

_mg_3872 書店で、興味のある内容のときだけ買ってもいいのに、「クウネル」を定期購読している理由のひとつは、継続のプレゼントが楽しみだから。去年は、クウネルくんのリネンハンカチ、今年は、クウネルくんの手ぬぐい(クウネルくんが滝に打たれている柄!)でした。それ以外にもときどきクウネルくんのクリアファイルやボールペン、カードなど“おまけ”が同封されるので、嬉しい。今回、興味深く読んだのは「辰巳芳子の賢い時間の使い方。朝飯は女王さまのようにいただく」。辰巳さんは「物事を考えるのに朝は一番いい時間です。心がいちばん落ち着いていて、集中力がある。」と。ふとんの中で今日やるべきこと、食べるべきもの、一日の衣食住すべてのプランを見通してから床をでるそう。自分に必要な物事を見定め、なにをどのようにすればよいか、先取りして準備をしておくことが必要なのだとくり返し言われます。

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2009年1月21日 (水)

稲垣早苗さんのフォトカード

_mg_3789 「北欧の和み」(デンマークの扉をあけて)というポートレイトとエッセイ集を出された稲垣早苗さん。デンマークに惹かれ、通いはじめて12年。北欧を旅すると、写真を撮りたくなるそうで、このフォトカードもすべて稲垣さんが撮影したもの。「ヒナタノオト」のレジそばに置いてありました。どの写真も北欧の雰囲気が出ていて、実にいい写真。被写体と心から向き合い、愛情を込めて撮っているのを感じます。私もこんな写真が撮りたい…

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2009年1月20日 (火)

「北欧の和み」に寄せて

_mg_3786garasu日本橋浜町にある「ヒナタノオト」で、稲垣早苗さんの著書「北欧の和み」にちなんで、10人ほどの工芸作家さんが制作した作品を集めた企画展「『北欧の和み』に寄せて」を開催中(2月1日まで)。北欧らしい雰囲気の陶器や木工品、布モノが並ぶ中、棚に加護園さんの雪の結晶を彫ったガラスの小さなグラスがキラキラ輝いていました。色々な形の繊細な雪の結晶が散りばめられ、美しいこと!よく見ると、グラスの底にもひとつ彫られているのです。いつまでも眺めていたい逸品。

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2009年1月19日 (月)

日本橋お多幸本店

_mg_3772一度食べてみたいと思っていた「お多幸」のおでん。もちろんお店に行ったのではなく、池袋・西武のイベントで。場内のイートインコーナーでは、食べたい具を一品ずつ選べ、定番の「とうめし」(ごはんの上におでんのつゆをたっぷりかけ、その上におでんのつゆをたっぷり含んだ豆腐をのせたもの)も食べられるけど、お持ち帰りは、好きなものを選べないし、「とうめし」も食べられない。でも、この朱色のおみやげ缶が欲しくて、お持ち帰りすることに。中に入っているのは、大根、玉子、はんぺん、厚揚げ、ちくわなど10種類。(15種類入りもあり)一緒についているおでんつゆを2倍に薄め、さっと具を温めるだけでお多幸の味になる。お皿に盛りつけ、粉からしも溶いて、さぁいただきます♪

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2009年1月18日 (日)

生キャラメルいちごとホワイト

_mg_3860デパートの開店前に整理券を配るというので、休日というのに早起きして並んだ「花畑牧場の生キャラメル」。(こういうことはガンバル??)でも、私が着いたとき、生キャラメルチョコレートの整理券は配り終え、残念。ひとり合計5箱までとなっているので、プレーン3箱、いちご1箱、ホワイト1箱を。前に食べたことのあるプレーンは、プレゼントに。いちごとホワイトは自分へのご褒美。並ぶ場合、狙い目は、やはり平日とか。そう言われても無理なんだよねぇ~

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2009年1月17日 (土)

粒あん

_mg_3695_2寒くなると、粒あんを作るのが楽しみ。台所でコトコト豆を煮ている時間がすごく好き。小豆(300g)をさっと水で洗い、たっぷりの水に一晩つけて、翌朝、ざるに上げて水を切り、鍋に入れ、たっぷりの水を入れて弱火にかけ、アクが出たら、ゆでこぼす。再度、鍋に小豆と水5カップを入れ、落し蓋をして弱火でコトコト1時間。指ですっとつぶれるくらい柔らかくなったら、砂糖150gを入れて、木べらで軽く混ぜながら、水気が少なくなるまで煮ます。冷めると少し硬くなるのでほどほどに。最後に塩少々加え、粒あんの出来上がり。甘さ控えめなのでそのまま食べても、お湯で割ってお汁粉にしても、余ったら冷凍しても美味しくいただけます。今回は、ジャム作りに使っている銅なべを使ったので、ふきこぼれる心配もなく、火のとおりも穏やかで結構上手くいったみたい。

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2009年1月16日 (金)

ふたもの展

_mg_3764 今年最初のZakka・企画展は、28人の出展者と7人のゲスト出展者が制作した“ふたもの展”。初日(12日)から日が経ってしまったので、まだ残っているか心配しつつ行ったら、やっぱりいいなぁと思った作品は売約済みの赤シールが。結局、“ふたもの”を諦めて、常設のコーナーにあった“ふたなし”の小野哲平さんの丸湯呑みに。飽きがこない、長く使えそうな湯呑み。大ぶりで、カフェオレボウルにしても、小鉢にしてもいいくらいの大きさ。温かいお茶をたっぷり入れた湯呑みを両手で包むと、心までほっこり。

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2009年1月15日 (木)

IZOOMI

_mg_2870 この冬は、温かなフェルト素材の小物が注目を集めているとか。これは、西澤 泉さんのフェルトで作ったピンブローチ。糸と針を使わずに様々な形になるフェルトならではの、ほっこりとした一体感、立体感を大切に、作品を制作しているそう。冬のコートやバッグにつけたら、温かい幸せな気持ちになれる。青山のスパイラルマーケットで見たとき、色違いやいろんな形があって、ひとつ選ぶのが難しかったこと!

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2009年1月14日 (水)

100%ピュアシアバター

_mg_3407 お友達から、唇の荒れや手荒れにとてもいいよと、渡されたのがこのロクシタンの100%ピュアシアバターとハンドクリーム。どちらもこの季節の必需品。シアバター(別名:ウィメンズゴールド(女性の宝)と呼ばれている)は、西アフリカに生育するシアの木の実から抽出してつくられる天然の保湿クリーム。さっそく試してみたら、滑らかで香りも気にならないし、つけた翌朝はしっとり。シアバターは、ボディケア、フェイスケアだけでなく、リップケアやヘアケアなど全身に使えるそう。どちらものミニサイズなので、バッグの中に入れて持ち歩き、こまめにつけることにします。

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2009年1月13日 (火)

近江・菓匠 禄兵衛

_mg_3699伊勢丹・新宿店の地下食品フロアに「今め菓子」という、ふだんなかなか買えないお店のお菓子が期間限定で出店する、スイーツ好きには嬉しいコーナーがあります。1月20日まで、創業80余年、滋賀の宿場町・木之本町の「菓匠 禄兵衛」が、出店しています。このお店の名物は、ドーナッツ型の合わせ最中「くう」。今回紹介しているのは、今までの「くう」とは違う生タイプの「黒さや大納言」。丹波市春日町東中でしか獲れない希少な黒さや大納言小豆を使用した特製の餡を、滋賀羽二重餅米を製粉して薄く焼き上げた皮で合わせたもの。ユニークな形の皮に美味しい餡。 手土産にしたら絶対喜ばれると思うなぁ

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2009年1月12日 (月)

深川不動堂

_mg_3714昨日ほど天気は良くないけれど、三連休の最後の日、門前仲町へ行って来ました。まず、地下鉄の出口すぐそばにある深川不動堂へ。参道には、漬物のお店「近為」などがあり、とても賑やか。境内に、小さなわらじがびっしり下がっている大きなわらじが!あまりに可愛らしいわらじなので、私も御札場で、わらじのついた絵馬を受けて、願掛けすることに。次に、通りをへだてたところにある富岡八幡宮へ。大鳥居をくぐり、参拝の人々の列に30分ほど並び、無事お参りできました。帰り道、永代通り沿いに並んでいる、伊勢屋、小藤屋、みなとやなど、お煎餅や和菓子、豆菓子のお店をついついのぞいてしまう。

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2009年1月11日 (日)

京都展

_mg_3678“京都”という言葉に弱い。だから「京都展」と聞くと、行かずにいられません。伊勢丹・新宿店で12日まで開催中の「伝統とモダンの競演 京都展」(一緒に連れて行きたい「京のええもん」)。お目当ては、京都御所南・「柳櫻園茶舗」の煎茶と東山区・「はれま」のチリメン山椒。会場で見つけたのは「柳櫻園茶舗・鳥獣戯画焼印桐箱入 煎茶玉露ブレンド」。なんと桐箱に煎茶玉露ブレンド500g×2袋も入って、特別価格3,150円。ということは桐箱(雅柳ほりゑ製)をのぞいても100gあたり3_mg_370800円!1kgは、とても飲みきれないので、お友達におすそわけしなくち ゃ。はれまのチリメン山椒は、ご飯のおともに最高。

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2009年1月10日 (土)

ゆず大根

Img_3526 お正月以来、何となく食べ過ぎの日々が続き、(恐ろしいことに)体重も増加気味。少しさっぱりとしたものを食べようと、栗原はるみさんのレシピを参考に「ゆず大根」を作ることに。大根1/4本(500g)は皮をむき、4~5cm長さ、1cm角の棒状に切り、漬けもの容器に入れ、塩小さじ1をからめ、重石をして3~4時間置く。水気を絞り、ゆず果汁大さじ2、酢大さじ1~2、砂糖小さじ2、だし昆布5cm角2枚をからめて、一晩漬ける。ゆずの輪切りを加え、味をなじませて出来上がり。ポリポリ、薄味なので、いくらでも食べられそう。漬け物好きの友達に言わせると、お漬け物は“日本のサラダ”だそう。

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2009年1月 9日 (金)

イグレックプリュス2009福袋

_mg_3657 ぐずぐずしているうちに、福袋を買いそびれ、今年はひとつも買わずに終わるのかなって思っていたら、「イグレックプリュス」からメールで「2009福袋」(1,500円)の案内が来たので、さっそく申し込み、届きました!オリジナルエコバッグ(縦18.5cm×横30cm×マチ9cm)に、コンフィチュール1個(無花果と洋梨のジャム)、焼菓子(フィナンシェ3個(メープルとチーズ)、サブレ12個(ショコラ、バニラ、ココナッツ、オレンジとピスターシュ)を詰合せた福袋。バッグは、ナチュラルな生成り色のキャンバス地にイグレックプリュスのロゴ入り。近所のお出かけに便利なサイズ。今年の福袋はこれ一つでも十分嬉しい♪

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2009年1月 8日 (木)

おみくじ抽選会

_mg_3668 当てちゃいました!西武で、買い物をしたレシートを提示すると、「おかいものクマ開運プレゼント・おみくじ抽選会」(先日の「新春おかいものクマ開運くじ」とは別物)に参加して、おみくじが引けるというので1枚引いたら「大吉」!「おめでとうございます」と、この「おかいものクマ 低反発クッション」を渡されました。ちなみに、中吉は「おかいものクマ コットンタオル」、小吉は「おかいものクマ マスコットクリーナー」。これで、今年の運を使い切ったとは思いたくないけど…。やっぱり嬉しい。

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2009年1月 7日 (水)

瓢箪文ぽち袋

002 お正月以外でも使うことの多い「ぽち袋」。この柏木江里子さんデザインの「瓢箪のぽち袋」を、去年の暮れに南青山・スパイラルマーケットで見たとき、袋の絵柄が6種類あり、どれにしようか迷ってひとつだけ選び、家に帰って袋を開けたら、なんと全部瓢箪の絵柄が違っていたのです。どれを選んでも6種類入っているとは。なんだかとても得した気分。瓢箪は吉祥文様のひとつ。六つの瓢箪で「むひょう」を“無病”の語呂合わせで病気よけの文様に用いてもいるそう。

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2009年1月 6日 (火)

新春おかいものクマ開運くじ

_mg_3616このところ、宝くじも買っていないし、“くじ”と名がつくものから遠ざかっていたけど、バーゲンでお買い物したら、こんなかわいいくじをもらっちゃいました。西武らしく特賞は90,000円分、1等が10,000円分、2等が5,000円分の”ごっつお便”。その他「おかいものクマ絵本賞」と「おかいものクマクッキー賞など、全店総計55,950名に当たるらしい。当選発表は1月17日。高望みしないから、クッキー賞(おかいものクマの形?)でもいいから当たらないかなぁ~

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2009年1月 5日 (月)

紅白かもめの玉子

_mg_3615 今日から仕事始め。まだ松の内なので、おやつはオメデタイ「紅白かもめの玉子」。さいとう製菓では「幸せの節目」を共にお祝いする気持ちでこの「紅白かもめの玉子」を作っているそう。紅白の包装紙の中身は、それぞれピンクと白の「かもめの玉子」。中の餡もフツウのかもめの玉子と同じ黄味餡。でも何となく華やかな感じで、いつもより美味しいみたい。ふだん甘いものに手が伸びない人も食べていたのは、縁起物と思ったからかなぁ。

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2009年1月 4日 (日)

日枝神社

_mg_3624お正月休みも今日まで。最後の日曜日は、永田町にある日枝神社へ。2日に東京大神宮にお参りしたとき頂いたパンフレットの中に「【東京五社】のご案内」があり、日枝神社、明治神宮、靖國神社、大國魂神社、東京大神宮が「東京五社」だと。日枝神社は、大鳥居のそばになんとエスカレーターが!_mg_0267お年寄りや石段を上がるのが辛い人のために、こんな設備のある神社を見たのは初めて。さすがに三が日を過ぎたので、さほど混雑しておらず、お参りもスムーズに。東京大神宮は、境内で参拝する人全員にお祓いをしてくださり、ちょっと驚いたのですが、この日枝神社では、丹塗矢を受けた人に、社殿となりの山王夢御殿で開運招運の神楽(巫女舞)をご奉仕してくださっていました。私が受けたのは、一年無事に過ごせますようにと、厄除防災守符「山王ちのわまもり」。 

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2009年1月 3日 (土)

丑飾り

_mg_2874ウシのようにゆっくり進んで、ゆっくり幸せにと願うウシ年。陶器やガラスのものを見たけど、ウシの置物ってなかなか素敵なものがなくて(ウシって制作するのも難しいと思う)、代わりに麻で編んだ「丑飾り」を見つけました。東北の工芸品、イタヤ細工をもとに、手織りの麻生地を貼りあわせてひとつひとつ手で編んだもの。小牛のようにも見えて、結構可愛い??

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2009年1月 2日 (金)

東京大神宮

Img_0207 神社には大別して、氏神神社と崇高神社とがあるそうで、氏神神社とは、氏神様と呼ばれるようにある一定の地域の守護神のことであり、崇敬神社は、主として歴代の天皇を始め、歴史上の有力者の功績をたたえ、崇敬する人が、地域にとらわれず、参拝する神社のことを指すそう。新年が明けたら、土地の氏神様を詣で、そのあと信仰する神社へ参るのが順序だそうで、昨日は近所の氏神様へ参拝したので、今_mg_3600日は少し遠出をして飯田橋駅近くにある”東京のお伊勢さま”と称される「東京大神宮」へ。縁結びにゆかりの深い神社として親しまれ、縁結びの神様にお参りして恋愛運をアップしようと若いカップルや女性が大勢集まり、お参りまで2時間待ち!お守り授与所には縁結びのお守りがたくさん揃っていて、迷う!迷う!選んだのは、一番人気があるという開運招福の干支絵馬付きの「鈴蘭守り」。「幸福が訪れる」という花言葉を持つ鈴蘭の花がふたつ、願いが叶うように叶結びで結ばれています。

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2009年1月 1日 (木)

正月飾り 水

あけましてお_mg_0182hujめでとうございます。皆さまにとって良き一年でありますように。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。快晴のお正月!今年最初の一枚は、今朝、住んでいる集合住宅の最上階に上り300mmの望遠レンズで撮った富士山。冠雪の富士山がくっきり!
このお正月飾りは、001折形デザイン研究所と中川政七商店が古代中国を起源とする陰陽五行説における、万物組成の五元素「木」、「火」、「土」、「金」、「水」をテーマにそれぞれお正月を寿ぐ意味をもってつくられたもののうちの一つで「水」をテーマに作られたガラス作家・辻 和美さんの作品。この瓶の上に重ねた器は、天からの恵みを余すことなくその身に受け取れるように、との願いを表したかたちだそう。潤いに満ちあふれた、豊かな一年となりますように、との願いを込めて水を注ぎ、麻で結び切りました。

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