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2008年12月29日 (月)

柴代直樹さんの「銀彩の器」

_mg_3179_2 湯呑みだけど、南天など真っ赤な実を挿したら、お正月の小さなお飾りになるような、柴代直樹さんの“銀彩の器”。柴代さんは、神奈川県の山間で、自分で作り上げた穴窯で器づくりとしている人。この表情豊かな“銀彩の器”は、白磁の上に銀の釉薬を塗って、もう一度焼いたものだそう。つまり、素焼きがすっぴんで、白磁が普段のお化粧であるなら、銀彩はその上に更に塗り重ねた超厚化粧???になるらしい。特にたっぷりと銀を塗ったように見せるため、下地の白磁も厚く焼いているそうで、ぷっくりとした姿が微笑ましい。

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