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2008年12月31日 (水)

栗きんとん羊羹

_mg_3540ここ数年、おせちは、手作りするものと、買うものとに分けて、黒豆、田作り、なます、お煮しめは手作りで。錦玉子、昆布巻など手がかかる?ものや、少しだけ食べたいもの、祝い菓子などは買うことにしています。8時間煮続けた黒豆、今年は火加減が弱すぎたのか、豆はふっくらと柔らかく煮えたけど、煮汁が最初の6、7割ほどの量に煮詰まらず、一旦豆を取り出して、煮汁だけ少し煮詰めてとろみをつけ、何とか出来上がり。
011新春の祝い菓子は、「すや」の「栗きんとん羊羹」を用意しました。中津川の「すや」といえば「栗きんとん」。その栗きんとんに寒天と砂糖を加え、羊羹にまとめたもの。 素朴な栗の味覚が楽しめます。
今年一年、ブログに来てくださり、ありがとうございました。皆さま、どうぞよい年をお迎えください。

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2008年12月30日 (火)

ノートPC

022 わが家のパソコンは、2002年に購入して以来、使い続けること6年。最近は、動作も不安定気味。ネット接続やデータ移行が面倒だからと自分に言い訳し、買い換えを先延ばししてきたけど、そろそろ容量的にも限界かなと。このお正月休みを利用して、一気に解決してしまおうと、一大決心(オーバー?)して買い換えることに。量販店で機種を選ぶ際、前の機種と同じメーカーのモノ(FMV BIBLO)であればよしと、比較検討もロクにせず、さっさと決めて(ただ色だけは、白に)メモリを4GBに増設しただけで、購入。スプーン1本買うのも結構こだわって選ぶのに、PCは(スペックや機能を説明されてもよくわからないので…)なんと大雑把なこと!

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2008年12月29日 (月)

柴代直樹さんの「銀彩の器」

_mg_3179_2 湯呑みだけど、南天など真っ赤な実を挿したら、お正月の小さなお飾りになるような、柴代直樹さんの“銀彩の器”。柴代さんは、神奈川県の山間で、自分で作り上げた穴窯で器づくりとしている人。この表情豊かな“銀彩の器”は、白磁の上に銀の釉薬を塗って、もう一度焼いたものだそう。つまり、素焼きがすっぴんで、白磁が普段のお化粧であるなら、銀彩はその上に更に塗り重ねた超厚化粧???になるらしい。特にたっぷりと銀を塗ったように見せるため、下地の白磁も厚く焼いているそうで、ぷっくりとした姿が微笑ましい。

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2008年12月28日 (日)

りんごと柚子ピールのジャム

_mg_3337 先月号のLEEに載っていた福島・あんざい果樹園の“りんごのおやつ”レシピを参考に「りんごと柚子ピールジャム」を作ってみました。りんご500g(皮と芯を除く)を用意。りんごは8等分に切り、厚めのいちょう切りにして、ボウルに入れ、グラニュー糖200gを混ぜて、半日以上置いて水分を出す(びっくりするほど水分が出る!)。柚子はピーラーで皮をむき、千切りにし、中身は果汁を絞る。りんごを鍋に入れ、フタをして強めの中火にかけて、沸騰したらアクを取りながら5~10分煮る。りんごに十分火が通ったら、フタを取り、少しとろみがつく程度まで弱火で煮る。柚子の果汁を入れて、もう一度沸騰したら火を止め、千切りにした柚子の皮を入れて出来上がり。りんごをすりおろしていないので、りんごのさくっとした食感が残っている。瓶に入りきらなかった分をカップに入れて、お湯割りにしたら、柚子とりんごの香りが広がって美味しいこと!“柚子茶”ならぬ“りんご・柚子茶”もオススメ。

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2008年12月27日 (土)

天然生活 vol.49

_mg_3419 今日が仕事納め。12月に入った途端、公私共に慌しく、毎日走り回っているような感覚で、心身ともに疲れ気味。あげくに風邪引いて体調不良。お正月休みに入ったら、少しは「天然生活」に出ているような、ゆったりと生活を楽しむことができるかなぁと期待してしまう。ウー・ウェンさんの皮から手づくりする餃子やシュウマイも作ってみたいし、「かえる食堂・松本朱希子さんの冬の保存食」を参考に野菜を干したり、果物を漬けたりしたいし、部屋の片付けなど家しごともしたい。あれれ??結局忙しい??のんびりできるのは、年明けかなぁ~

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2008年12月26日 (金)

マリメッコのペーパーナプキン

_mg_3303 CINQで見つけたマリメッコのペーパーナプキン。すべて北欧で買い付けてきたそうで、なぜか私が選んだモノはすべてモノトーン(服ではないのだから、もっと華やかなモノを選べばいいのに(笑))。嬉しいことに、小分けして5枚セットになっている。いろんな柄を少しずつ欲しい人には20枚セットよりずっと買いやすい。こういう心遣いが嬉しい。ちなみにユニッコ柄はサイズ小。

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2008年12月25日 (木)

クリスマスの夜のお茶

_mg_3378 名前に惹かれたteteriaのクリスマスハーブティー“クリスマスの夜のお茶”。5種類のハーブと2種類のスパイス(ハイビスカス・ラベンダー・リンデン・ローズヒップ、アニスシード・シナモン・スターアニス)、氷砂糖が入っています。少しだけ入っている氷砂糖がゆっくり溶けて、ハイビスカスの酸味にほんのりと甘みを加えてくれます。酸味と甘み、そしてスパイシーな味わい。これがなぜ“クリスマスの夜のお茶”なのかわかりませんが(笑)、ロマンチックな雰囲気を演出するのにはいいのかもしれませんねぇ~

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2008年12月24日 (水)

エバゴス 冬バッグ

Img_1618 自分へのクリスマスプレゼントは、エバゴスのカシミアニット×ラビット帽体(ラビットファーをフェルトにしもの)バッグ。帽体の上にかぶせたカシミアニットが温かく、持っていると心までぬくぬくしてくる。カシミアの飾りリボンは、ぐるりと巻くとマフラーのように見えるし、愛嬌あるしっぽのようにも見える。帽体の底には革のボタンが留まっている、など随所にエバゴスらしいこだわりが。チクチク縫い目が見える内布のリネン生地も、鏡付きの内ポケットも、すべてが可愛い!ブランドバッグを持って歩いても、決して褒めない友達が、これすごく可愛い!!って言ってくれるのが何より嬉しい♪

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2008年12月23日 (火)

シュトーレン

_mg_3442  今年のクリスマスは、ちょっと気取って「シニフィアン・シニフィエ」の“シュトーレン”を用意してみました。“シュトーレン”は、ナッツとフルーツがたっぷり入った伝統的なドイツの発酵菓子で、ビスケットに近い食感。_mg_3185外側をコーティングしているシュガーも、シニフィアン・シニフィエは、オーガニックブラウンシュガーと和三盆を使用しているので、とても上品な甘さ。洋酒も利いていて、オトナ向き。クリスマス前にひと切れ、もうひと切れと食べる幸せ♪スライスしたのをラッピングして、友達へのクリスマスプレゼントに添えるつもり。ギフトボックスも素敵です。

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2008年12月22日 (月)

濱口 恵さんのクリスマスツリー

Img_0011 去年の12月、銀座「日々」の企画展(銀河系ー濱口 恵の世界)で、気になっていたのに、買いそびれためメタルワーク アーティスト・濱口 恵さんのクリスマスツリー。今年ようやく手にすることができました。大人の遊び心を刺激する作品をつくる濱口さんだけあって、シンプルで、きりっとした姿は美しく、オトナが楽しむクリスマスにふさわしい逸品。銀製品なので、磨くクロスもついている心遣いが嬉しい。

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2008年12月21日 (日)

ゆずはちみつ漬け

_mg_3431今日は冬至。ゆずをたくさんいただいたので、ゆず湯に入る前にひと仕事。毎年作る“ゆず茶”の代わりに、今年はもっと簡単な(ずぼらな私にぴったり)“ゆずはちみつ漬け”を作ってみました。ゆず6個用意して、4個を皮ごと輪切りにし、2個は果汁を絞り、容器に入れて、はちみつをひたひたにかけてなじませるだけ。風邪の予防にお湯で割ったり、ヨーグルトにかけたり、いろいろに使えます。果汁を絞ったゆずの皮はピーラーでむき、千切りにして冷凍します。種は、瓶に入れ、35度の焼酎を注ぐと、数日でとろみが出てくるので、荒れた手足につけても。ゆずを刻んでいると、台所中いい香りが満ちて、とても贅沢な気分になれます。

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2008年12月20日 (土)

お台場

_mg_016512月の一眼レフ教室実習は、お台場。クリスマスらしいもの(できるだけビビットな色のモノ)を被写体にして、50mmの標準レンズで撮る練習。アクアシティお台場で、最初に目についたのが、葉加瀬太郎さんがプロデュースした“スマイルツリー”。愛とスマイルのアートが散りばめられ、絶好のフォトスポット。最初、全体を入れようと引いたアングルで撮っていたら、先生からも_mg_0153っと寄って、寄って、切り取るように撮ってみるようにとのアドバイスが。後からトリミングせずに、最初から引き算するつもりで、ずうずうしく前に出て(ふだんの生活のように??)撮ると、意外といい写真が撮れるよと。で、開放気味にしてぐっと近寄って撮ってみました。 もう一枚は、コカコーラの看板に映ったお台場の景色が面白かったのでパチリ。

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2008年12月19日 (金)

undoseの文庫本カバー

_mg_3358 今一番お気に入りの文庫本カバーは、このundoseの手づくりの革のカバー。その前は、Amazonでもらったもの(笑)。undoseは、たま~に「ほぼ日」のサイトでバッグを販売していますが、南青山で、土日だけオープンしているギャラリーでは、バッグの他に、小銭入れやポーチ、お財布など小物も扱っています。undoseの作品の色の組み合わせは、どれも絶妙で一つ選ぶのが本当に難しいのですが、今回選んだのは、比較的おとなしい色合い。洋服でも小物でも、何でも色を選ぶときって、その時の心の状態を映しているような気がするのですが…。

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2008年12月18日 (木)

コットンファーマフラー

_mg_3274 寒がりで、マフラーが必需品。家の中でも気軽に巻けるものがあるといいなぁと思っていたら、室内用のプチマフラーを「通販生活」で見つけました。やっぱり同じようなことを思う人がいるのですねぇ(笑)首にひと巻きするのにちょうどいい長さで、これなら動きまわっても邪魔になりにくいし、ベルト通しのようになった部分(コットンファーの裏面)に端をくぐらせると、首周りにしっかりフィットするスグレモノ。コットンファーのふわふわ面と、ニット地のすべすべ面のリバーシブル仕様。長さもさほど長くない(縦87cm×横12cm)ので、編み物や縫い物の得意な人なら簡単?にできそうな気も。

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2008年12月17日 (水)

銀座のジンジャーシロップ

_mg_3247 寒くなってくると、「しょうが」や「ジンジャー」という言葉(同じ意味ですが…)につい反応してしまう。銀座にある「コンフィチュール エ プロヴァンス」で販売している「銀座のジンジャーシロップ」シリーズ。その中で、一番飲みやすそうに思えたのが、季節限定(この言葉に弱い)のこの「りんごはちみつ・ジンジャーシロップ」。りんごジュースとはちみつを使っているので、ジンジャーの辛味は殆ど感じないやさしい味わい。お湯割りにすると、ふんわりと体が温まる。ミルクティーとの相性もよいそう。でも、ひと瓶200ccでは、すぐに飲んでしまう。やっぱり手づくりするに限るかなぁ~

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2008年12月16日 (火)

STAMP・東京

_mg_3366 ちょっと変わったスタンプを見つけると、ついつい買ってしまう。無印良品の店頭で配っているミニサイズの真っ赤な表紙のカタログ「MUJI Xmas 2008」の中に、世界の都市をデザインした8種類の「都市のスタンプ」があり、ニューヨークはエンパイアステートと自由の女神、パリはエッフェル塔と凱旋門、ロンドンはビッグベンとロンドン橋、東京は雷門とこの東京タワー。木で作られた積み木のようなスタンプは1個420円。

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2008年12月15日 (月)

アルネ26号

_mg_3372 「アルネ」っていつも知りたいなぁと思っているお店を紹介してくれます。今回は「吉祥寺の特別なお店の店主さん」。「ギャラリーフェブ」の引田かおりさん、「ダンディゾン」の引田ターセンさん、「横尾」の横尾光子さん、「サンク・プリュス」の保里正人さん、フェブの引田さんに教えてもらったという「tatin」の渡部まなみさん、「OUTBOUND」の小林さんご夫妻など。こだわりの店主たちが開いたお店が並ぶのは、駅から少し離れた「大正通り」。大橋さんは、「元気な街には小さいけど光っているお店があるのです。」と。イオギャラリーでは、「編みもの・帽子とマフラー展」(12月18日~24日)を開催し、編みぐるみ作家のタカモリ・トモコさんはカギ針で、永井美和子さんはモチーフ編み、あかね会はオリジナルの毛糸で、大橋 歩さんは残り毛糸で、かわいい帽子やマフラーを編んで展示販売するそう。

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2008年12月14日 (日)

ひとさじ展

_mg_3356 青山のスパイラルマーケットで開催中の「ひとさじ展」(12月5日~25日)。2階の入口付近に、12人の作家さんの個性豊かな「さじ」が並んでいます。素材も木、金属、陶、ガラス、鉄などさまざま。お目当ては金属工芸作家・坂野友紀さんの「さじ」。坂野さんのさじは何本か持っているけど、こんなユニークな形は初めて。大小サイズがあると、いつも「小」を選ぶ私が、今回はなぜか「大」を選んでしまいました。大らかなつくり?のせいでしょうか。宮﨑桃子さんのコースターの上にのせてみました。

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2008年12月13日 (土)

なめ茸

_mg_3314 栗原はるみさんのレシピを見るまでは、なめの瓶詰めって買うものと思い込んでいました。用意するのは、えのきだけ・大袋2つ。根元を切り落とし、2cm巾に切って、よくほぐしておくのがコツとか。合わせ調味料(砂糖小さじ1、みりん大さじ4、しょう油大さじ2と1/2)を煮立てたところにえのきだけを入れて煮詰めるだけ。メッチャ簡単。ガラス瓶に詰めたら、ちょっと本物っぽい??最後に、黒七味を振ってピリッとした大人の味に仕上げて、おつまみ風に。日持ちは冷蔵庫で3日くらい。でも、美味しくってごはんのすすむこと!

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2008年12月12日 (金)

きなこ柿チョコ

_mg_3253 最近、食べなくなっていたものでも、ちょっと目先が変わると食べたくなる。浪花屋の「柿チョコ」シリーズもそう。「きなこ柿チョコ」、買う前からどんな味か想像はつくけど、やっぱり食べてみたい。つい手が伸びる。きなこがまぶしてあるので、外側はしっとり。でも、中はカラッと柿の種!という不思議な食感。こういうの、けっこう好きかも。

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2008年12月11日 (木)

オーナメントセット

_mg_3218 12月も10日を過ぎると、そろそろクリスマス気分。石川ゆみさんの“たて長バッグ”(ワインなどを入れるボトルバッグ)に添えたのは、無印良品で見つけたフェルト素材のクリスマスオーナメントセット(ツリー・くつ下・雪だるま)。この3つは、先日買ったスチールゼムクリップと同じ種類。温かいメッセージツールとして、クリスマスギフトにつけるのもいいかなと。“たて長バッグ”は、内布に帆布を使い、サイドにストライプのパイピングを施してあるとても手の込んだつくり。ウール地の温かいぬくもりが心地よく、ふだんにも持ち歩きたいけど、たて長なので、どうしようかなぁと迷うところ。まぁワインなどお酒に限らず、長いバゲットや花束を入れてもいいんだけど。

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2008年12月10日 (水)

日々 14号

_mg_3360_2今回の「日々」14号、三谷龍二さんの「うつわの履歴書」で、“箸箱”を紹介しています。「桃居」のイベントで、もっと幅広の“カトラリーボックス”を見て以来、買えばよかったぁとずっと後悔している私も、今、使っている「箸箱」が紹介されると喜んでしまう。まったく節操がないというか、単純そのもの。“箸箱”の工程は、材料を寸法に切り揃え、ドリルで連続して穴をあけ、ドリルの跡を取り除くように鑿で叩いて見込みのかたちを作り、内側を彫刻刀で整え、外側面のテーパーを手押しカンナで粗取りし、外側を彫刻刀で仕上げるという。こうして作られたものと知ると、使い込んできたわが家の“箸箱”にも愛着が湧いてきますねぇ。

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2008年12月 9日 (火)

Zakkaの布小物

_mg_3293 「天然生活」に書いてあった「あったり、なかったり」「とり置きをしたりホームページから購入したりすることはできません。」というZakka店主の吉村 眸さんとスタッフの皆さんが作る鍋つかみやシンプルなクロス類。お店に寄ったとき、大きなテーブルの上や引き出しの中、奥の棚で見つけると(まるで宝探しのよう!)とても嬉しくなってしまう。といっても一度に買うのは1枚と決めているので、この2枚は2回足を運んで、それぞれ選んだもの。ステッチと糸の色に、吉村さんのセンスを感じます。

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2008年12月 8日 (月)

クリスマスに工芸を灯して

_mg_3299ヒナタノオトでは、11月27日~12月22日まで「クリスマスに工芸を灯して」と題して「あたたかに心を灯すもの、いろいろ」展示しています。木彫、漆、革、フェルト、織、陶磁器、アクセサリー、ガラス等々、自分用も含めてクリスマスプレゼントにしたいものばかり。その中にatatさんの作品と同じフェルト素材で、_mg_3282羊羊屋・宮﨑桃子さんの作品がありました。天然有色羊毛を使っているので、この微妙な色合いが出るそうで、いい感じです。お店から2周年記念としてユーカリの枝を添えたキャンドルをいただきました。心に灯すキャンド ル、とても素敵なプレゼントです。

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2008年12月 7日 (日)

SALT

Img_0020お友達と一足早くクリスマスランチしちゃいました。場所は、新丸ビルの中にあるオーストラリア料理のお店「SALT」。滅多に外食しない私。久しぶりのレストラン、それも、初めてのお店にワクワク。残念ながら窓際の席ではなかったけれど、ゆったりとしたソファでくつろぎながら、ウェルカム・ドリンクをいただき、コース料理を堪能し、おしゃべりすること2時間!7階に上ると景色が見られるというので、上がって外に出たら、目の前に真っ白な富士山が!(コンパクトデジカメで撮ったので、よ~く目を凝らさないと見えないのですが…)先日京都へ行った時も、行きの新幹線の中から富士山がくっきり見えたし、やはり寒くなってくると見える機会が増えて嬉しい。

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2008年12月 6日 (土)

シニフィアン・シニフィエのパネトーネ

_mg_3311シニフィアン・シニフィエのパンは本当に美味しい。もちろん、パネトーネも期待した以上の美味しさ。イタリア北部のロンヴァルディア地方で生まれた伝統的な発酵菓子パネトーネ。毎年クリスマスシーズンが近づくと食べたくなります。入っているフルーツは、サルタナレーズンとオレンジピール。しっとりした食感で、ほんのり甘いパン。シニフィアン・シニフィエでは、イタリアで作られている自然種の天然酵母から“パネトーネ種”を培養しているそう。独り占めして食べたいところだけど、イタリア好きの友達におすそ分け。

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2008年12月 5日 (金)

中島寛子展(織り)

_mg_3286 Zakka恒例の「中島寛子展」。案内ハガキの真っ赤なタータンチェック柄のマフラーもいいなぁと思ったけど、自分にはちょっと似合わない気がして、やっぱり落ち着いた色合いを選んでしまいました。素材がラムウールなので、ちくちく感もない優しい肌触りも決めてです。友達に私っぽいマフラーだと言われ、なんだか前から持っていたような愛着を覚えてしまう。
今朝、出がけにじゅうたんの上に光るもの発見!よく見たら、指輪の石!えーっ!と指を見たら枠だけ残った指輪が(泣)。部屋の中で落としたのが、不幸中の幸いだったけど、買ったお店に持っていって修理をお願いしなくちゃ。結構へこむなぁ~

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2008年12月 4日 (木)

おすそ分けの袋

_mg_2890 今までお友達に美味しいものや、いただきもののおすそ分けをするときに、適当な小袋をさがすことが多かったので、この「おいしいキッチン」の「おすそ分けの袋」(こより付)は、重宝しそう。伊藤まさこさんのデザインで、大中小のサイズがあり、これは小。越前和紙の袋に、懐かしい“こより”がとても似合って、いい感じ。袋の口が大きいので、物が入れやすく、船形なので中身も安定します。こよりでキュッと結ぶと可愛い♪さっそくおやつをおすそ分け。

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2008年12月 3日 (水)

ジンジャージャム

_mg_2819 フォートナム・アンド・メイソンのジンジャージャム。自分が作ったしょうがのジャムやシロップは、優しい甘さだったのに対し(といってこのジンジャージャムが優しくないわけじゃないですよ(笑))、どちらかといえばオトナ向けの甘さ。私が作ったのは“しょうが味”。これはまさにイギリスの“ジンジャー味”??なのです。瓶の裏に「紅茶に入れたり、アイスクリームと一緒にお召し上がりください。バターと混ぜるのもおすすめです。」と書いてありますが、やっぱりバターを塗ったパンの上にのせるのが一番美味しいのでは。生姜は身体を温めるという作用があるので、これからの季節にはオススメです。

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2008年12月 2日 (火)

天然生活1月号

_mg_3126 「天然生活」1月号に載っていた「Zakka」や「in-kyo」の店主さんの話にそうそう!そうなのよ!(笑)と一人で頷いて、何度読み返したことか。特集「繕う、つくりかえる、お裁縫」「Zakkaの吉村 眸さん。ものづくりと、お直し。できるだけ長く、大切に。」で、吉村さんは「お直し」と呼ぶ縫いものを本当に楽しそうになさっています。「自分が気に入ったもの、好きなものは、出来るだけ長く使いたくて、心を込めてつくったものですから」と、使い続けてほころんだエプロンや鍋つかみ、ルームシューズなどに、あて布で色や柄をちょっと入れたセンスはさすが。もう一つの特集「少しのもので気持ちよく暮らす」「中川ちえさん、暮らしの道具、これさえあれば『身だしなみ用品』」で紹介したのは、無印良品の化粧水(敏感肌用 高保湿タイプ)と友人が手づくりしてくれたクリーム。「使えるお金と時間は限られているから、そのなかで自分なりに優先順位をつけていく。かつて化粧品に使っていた労力は、今は本を読んだり旅をしたり、心の糧になるものに使いたくて」と。

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2008年12月 1日 (月)

スチールゼムクリップ

_mg_3224 ついこの間まで暑い暑いって言っていたような気がするのに、もう12月。夏から一気に冬に入った気分。気がつけば、クリスマスイルミネーションも始まり、ツリーを飾った店もちらほら。私もこんな可愛い文具からクリスマス気分に浸ってみようかと。この無印良品で見つけたスチールゼムクリップは、「ゆきだるま・ツリー・靴下」の3種類のクリップ入り。シンプルなデザインなのでオフィスでも使えます。ちなみに、ミドリカンパニーのディークリップスでもクリスマス柄(トナカイ・サンタ・ツリー)を販売中。まず机の上からクリスマスしましょ。

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