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2008年10月31日 (金)

木挽町よしや

_mg_2710 東銀座にある歌舞伎座の裏手の細い路地を入ったところにある和菓子店「木挽町よしや」。“オリジナル焼印が入る極上のどら焼き”で有名なお店。どら焼きは、お昼に売り切れになってしまうこともあれば、夕方まで残っていることもあるそうで、今回は、残り30個というときに買えました♪今、お店ではどら焼き以外の和菓子は、忙しくて作れないそう。小ぶりなどら焼き(中はつぶ餡)は、ちょっと甘いものが食べたいときにちょうどいい大きさ。

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2008年10月30日 (木)

真木雅子さんのかごバッグ

_mg_2638 「真木テキスタイルスタジオ」青山店は2006年4月に閉店。その後、あきる野市に「竹林の店」をオープンされたのですが、なかなか行く機会がありません。青山にお店があるうちに買っておけばよかったと、ずっとずっと後悔していたバスケタリー作家・真木雅子さんのかごバッグ。今回、竹林の店の展示会・オープンハウス「竹林の秋」(11月1日~7日)のDMが届いたので、もしかしたらと電話したら、数点、竹林ショップにあるとの返事!サイズや材料、編み方を聞いて、選んだのがこのくるみと藤で編んだかごバッグ。一緒にかごにかぶせる布もお願いしたら、タッサーシルクと麻の手織りの布袋を選んでくださいました。どちらもすごく素敵です。

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2008年10月29日 (水)

リスドォル・ミツの無添加パン

_mg_2664 9月28日テレビ東京で放映した「ソロモン流」を見て、翌日すぐにネットから注文した「リスドォル・ミツ」の無添加パン。問合わせが殺到したそうで、今日やっと届きました。注文したのは「おまかせパンセット」。箱を開ける前からパンのいい香りが。中に入っていたのは、キング食パン、スカンジナビック・ブレッド、ビール酵母バゲット、ビール酵母食パン、ビール酵母カンパーニュ1/2、マインツブロート、クロワッサン、こしあんぱんの8種類。自然酵母100%のパンは、自然酵母自体に防腐作用があるので、常温で冬は6~7日間、夏でも3~4日間は大丈夫だそう。でも、毎朝食べてもこれだけの量はちょっと無理。少し冷凍庫で保存します。

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2008年10月28日 (火)

シェーカーBOX 00号

_mg_2493 6月にin-kyoで開催した井藤昌志さんの「シェーカーBOX」展で注文したミニミニサイズのシェーカーBOX。待つこと5ヶ月。やっと手元に届きました。井藤さんのシェーカーBOXには、お米やパンなど食品を入れたり、ソーイングボックスにしたり、細々とした小物入れにしたりしている方が多いと思います。だからモノ入れに役立つとは思えない、こんな手のひらに載ってしまうほど小さいサイズ(00号直径7cm)をわざわざオーダーして何に使うの?と聞かれると困ってしまう…。デザイナーズチェアのミニチュア椅子をコレクションする方がいるように、元の大きさを忠実に再現し、ひとつひとつ手づくりで製作するものには心惹かれるのです。

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2008年10月27日 (月)

ウール展

_mg_2651CINQ恒例の「ウール展」(29日まで)。初日に行けず、心配していたけど、まだマフラーや手袋、靴下、毛糸も揃っていました。北欧の毛糸は、柔らかい感触で、色も素敵。欲しいなぁと思ったけど、何を編むか、どのくらい毛糸が必要かを考えてこなかったので、編み始めてから不足しても困るし、どうしようか迷ってあきらめました。結局、すご~く暖かそうなウールの“もこもこソックス”(羊のデザインが可愛い)を。さすがにフィンランド製。これほど、ぬくぬく、ほかほかする毛糸の靴下は滅多にないのでは。これを履いて、 ブーツを履くのは無理だけど、部屋の中で履くには最高だと思いません?

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2008年10月26日 (日)

nui-nui 1st.

Img_3284 アルネ7号に掲載されていた手づくりの布製品のお店「nui-nui 1st.」を訪ねてみようと、昨日、江の島での実習の後、江ノ電に乗り鎌倉へ。鎌倉駅東口から鎌倉市場の方へ徒歩5分。市場の中に入ると、ない?ない?一旦外に出てみるとありました!白いペンキを塗った小さなお店。入る前からワクワク。お客様は次々やってきます。私のお目当ては“ポットコゼ”。床に置かれたカゴの中に、_mg_2647鍋つかみとミトンとポットコゼが一緒に入っていました。ポットコゼは、白が欠品していて赤しかないということですが、真っ赤なポットコゼ、ひと目で気に入りました。壁にかかっているシャツも部屋着も、自転車バッグも、みんなオトナ可愛いものばかり。一緒に赤いステッチを施したリネンのポーチもいただいて、どちらも可愛くてセンスがあるでしょう?

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2008年10月25日 (土)

江の島

_mg_320610月の一眼レフ教室実習は「江の島」で。新宿からロマンスカーに乗るのも久しぶり。でも、どんよりとした曇り空だし、風邪気味なので、テンションも下がりがち。今回は、レンズに装着して撮ると、青空を濃くして白い雲を強調したり、木の葉の光を消すことができるPLフィルター(偏光フィルター)を使うというので用意してきたけど、この天気では使えませ~ん。だから今日は、江の島弁天橋を渡り、参道から江島神社あたりのスナップ写真を撮りつつ、エスカーを利用して、江の島展望灯台まで上がるというルートでの実習になりました。漫然と写さずに構図を考え、露出補正をし、絞りを考えて、な~んてどこかに置き忘れ(いつもことですが)、適当にシャッターを切っている私。とりあえず展望灯台の前でパチリ。

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2008年10月24日 (金)

花畑牧場の生キャラメル

_mg_3080_2 デパートの開店前、入口で配布する「花畑牧場」の“生キャラメル”の整理券を求める人の列を見るたびに、とても買えないなぁと思っていました。なのに、たまたま、9時過ぎに通りかかったとき(整理券は9時から配り始めていた)少し並んだだけで整理券をもらい、買えてしまった!もちろん、少量しか販売しないホワイトとチョコレートの生キャラメルは売り切れ。でもプレーンの生キャラメルで十分満足。日頃お世話になっている人に、ほんの少しおすそわけ。

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2008年10月23日 (木)

エネループ カイロ

_mg_3072 カイロを使うにはまだ早すぎるけど、こんなエコなカイロを見つけたので早めに確保。繰り返し使えて環境にやさしいという「エネループ カイロ(充電式カイロ)。この“KID  BLUE”デザインは、ファッションブランド7社とコラボレートして作った西武オリジナル(西武池袋・シブヤ西武・有楽町西武限定販売)のうちの一つ。メンズのブランド(タケオキクチ、ジョゼフ オムなど)もある中、やっぱりこれが一番可愛いかなぁと。手の中にすっぽり納まるたまご型は、持っているだけでほっこり。カバーがあるといいなと思っていたら、ちゃんと専用袋が同封されていました。実は、今朝からくしゃみ、鼻水、喉の痛みの症状が。とうとう風邪をひいてしまったみたい…

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2008年10月22日 (水)

しょうがシロップ

_mg_2548周囲に風邪をひいている人が増えてきたので、予防のつもり?で新聞に出ていたレシピを参考に「しょうがシロップ」を作ってみました。材料は、しょうが100g(1パック)、砂糖100g、水1カップ、レモン汁大さじ1。しょうがは皮付きのまま薄切りにして、鍋に入れ、砂糖、水を加えて煮ます。沸騰したら弱火で10分ほど煮て、こします。冷めたらレモン汁を加えて出来上がり。すごく簡単でしょう?きび砂糖を使ったので、こくが出て、色も濃い目になりました。炭酸水で割るとジンジャーエールに、お湯や水で割っても、きび砂糖がしょうがの辛味を抑え、マイルドな味にしているので、飲みやすく美味しい。もちろん紅茶に入れても。残ったしょうがはそのまま食べても、煮物料理にも使えます。

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2008年10月21日 (火)

ディークリップス

_mg_3055 毎日使う文具。たまにはこんな遊び心があるゼムクリップを使ってみるのも楽しいかなと。「デザインフィル ミドリカンパニー」の“ディークリップス”は、動物の形のゼムクリップが全部で8種類。このブタさん柄の他に、ウサギ、ペンギン、ウシ、ウマ、カバ、ゾウ、アヒルなど。これなら可愛くて、失くせませんよね。オフィスで使うのは、ちょっと控えて(書類に付けて渡されたら喜んでしまうけど)、自分の手帳や書類まとめに使います。それと友達へ渡す書類やカードにも付けてね。

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2008年10月20日 (月)

ブリキの筆箱と道具箱

_mg_2487 なんてオシャレなブリキの筆箱と道具箱!9月にCINQの吉祥寺店「サンクプリュス」で初のイベント「Baileys」展を開催したときに、Baileysのマークさんにイラストを発注してオリジナルで作ったものだそう。そのイベントには行けなかったけど、後から原宿のCINQのテーブルの上に置いてあるのを見て、ひとめぼれ。どちらか一つに絞ろうと思って散々迷ったけど、決められず二つともお持ち帰り。ゆる~い感じのイラストが実にいい感じに仕上がっていますよね。CINQでは今週末25日から恒例の「ウール展」が始まるそうで楽しみ。

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2008年10月19日 (日)

りんごジャム

_mg_2569 さっそく“鬼おろし”を使って、りんごジャム(いがらしろみさんのレシピ参考)を作ってみました。材料は、りんご500g(正味)、グラニュー糖350g、シナモンパウダー小さじ1、バニラビーンズ1/2本(縦に切り込みを入れる)、レモン汁1/2個分、りんごジュース50cc。りんごは食感を楽しもうと、皮をむいて、芯を取り、鬼おろしでザクザクおろしたもの、普通のおろし器でなめらかにおろしたもの、スライサーで細切りにしたものをミックスしてみました。ボウルに全部の材料を入れ、さっくりと混ぜ、鍋に移して中火にかけ、アクを取る。沸騰してから5分、アクが消えて泡に艶が出てきたら火を止め、バニラビーンズを取り出し、種をしごき出して混ぜたら出来上がり。少しゆるいかなぁと思ったけれど、冷めたらちょうどいい感じ。りんごの食感も残って、すごくフレッシュ。最近ハマっている小岩井のグルメファン・プレミアムクリームヨーグルトに合わせたら美味しすぎる(笑)

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2008年10月18日 (土)

Maison romi-unie

Img_1303  9月に東急東横線・学芸大学に開店した、いがらしゆみさんの焼菓子とジャムのお店「Maison romi-unie」。今までネット以外に、ろみさんのジャムが買えるのは、鎌倉のお店に行くしかなかったので、都内にできて嬉しい♪駅から徒歩3分。白い建物が印象的なお店です。並ぶのはスコーン、ケイク、クッキーそしてジャム、_mg_2305紅茶等々。また職人さんが作るブリキのオリジナルボックスやオリジナルマグも。ブリキ缶は、クッキーを詰めたセット(クッキーは自由に選べる)以外に、缶だけでも売っていました。こういう小さなブリキ缶がすごく好き。この缶に細々した裁縫道具やアクセサリーを入れるつもり。

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2008年10月17日 (金)

鬼おろし

_mg_2503 この竹製の“鬼おろし”は、「フウチ9」出版を記念して、アノニマスタジオで日用雑貨問屋「松野屋」の展示即売会を開催したときに購入したもの。「松野屋」は、町工場や農村でつくられた「荒物雑貨」を扱っており、ふだんは「小売り御免」のお店だそう。この“鬼おろし”は、ざくざく大根をおろすことができるので、みぞれ鍋をするときには便利。鍋だけでなく、おろしそばやおろしハンバーグなどにもオススメ。これからりんごの季節。これでりんごをすりおろして、ジャムを作ってみようと思うのです。いい考えでしょう?

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2008年10月16日 (木)

オリーブ製カッティングボード

_mg_2543 今住んでいる集合住宅が大規模修繕工事の時期をむかえ、バルコニーの防水工事も行うことになり、各戸、バルコニーの植木を片付けてほしいという。どうしようか悩んだ末、私の背丈より高く伸びたオリーブの木(植木鉢も一人では動かせないほど重く大きい)と、ローズマリーを植えていたこれも抱えきれないほど大きな鉢二つを処分することにしました(泣)。バルコニーは見事にさっぱり、入居した当時の状態に戻りましたが、心もち寂しい。処分した日、デパートの催事場でこの“オリーブ製カッティングボード”を見つけました。イタリアではこれからオリーブの木を伐採することが禁止になり、今後こういうオリーブの原木を使った製品は入手困難になるかもしれないと聞きました。家のオリーブの木の身代わりに来てくれたようなカッティングボード。出合ったのも何かの縁ではないかと。

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2008年10月15日 (水)

三谷龍二の 木の器

_mg_2592 「桃居」の入口に置いてあった三谷さんの新刊。手にしてからずっと、時間があると眺めています。三谷さんの作品集のような一冊。雑誌「日々」に連載している「器の履歴書」も載っています。撮影は「日々」でおなじみの日置武晴さん。家で使っているカトラリーやパン皿が出ていると、嬉しくなってしまう。でもねぇ、見れば見るほど欲しいモノが出て困ってしまう。この本を見て知った品、桃居で見て買い損なった品、レジに並んでいらした方が持っていた角皿、大きなサイズのカトラリーボックス、すでに持っているパン皿やボウルであっても、素材や表情が一枚一枚違うのでやっぱり欲しくなる。あれもこれもと欲望に限りなし…ですよねぇ。

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2008年10月14日 (火)

ニベア40th Anniversary

_mg_2516友達に教えてもらったニベアクリーム40th Anniversary缶。ニベアが日本に輸入されて40年。それを記念したアニバーサリー限定缶です。あちこちのドラッグストアを歩いて、やっと見つけました!毛布の上でニベアに寄り添って眠るのは“ニベアベア”。なんて愛らしい!!デザインはMAYA MAXXさん。

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2008年10月13日 (月)

『三谷龍二の 木の器』出版記念木工展

_mg_2585西麻布の「桃居」に行って来ました。今日から『三谷龍二の 木の器』出版記念木工展が始まったのです。11時からオープンなのに、早くから並ぶ人がいて10時半には開店したとか。私が着いたのは11時半。約1時間並んでようやく店内に入れました。三谷さんもいらしており、入口に置かれた著書『三谷龍二の 木の器』には木のスプーンとフォークのイラスト付のサインが入っていました。お目当ては丸いお盆。ずっと、ずっと探していた丸いお盆。そして、とうとう奥の棚に置いてあるのを見つけました!!手に取るとずしりと重く、材質を伺うと「楢」だそう。これこそ一生モノ。大切に、大切に使いますよ。

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2008年10月12日 (日)

「須藤華順のバッグと革小物」展

_mg_2535 Ekocaで始まった「須藤華順のバッグと革小物」展。お財布やミニbag、名刺入れ、小銭入れ、キーケースなど、丁寧に作られた作品が並んでいます。ミニbagとお財布のオーダーも個数限定で受けているので、自分の好みの革の色やステッチを選んで注文している人も。長財布はとても使いやすそうで、シンプルなデザインも好み。でも、今持っている財布をもう少し使うつもりなので、今回は我慢、我慢。その代わりに、いつか欲しいと思っていた首からぶら下げられるタイプのキーケースを。丸まっている革のスナップをはずすと、中にリングが2個ついています。定番のヌメ革でなく、イベント用に特別に作ったというカラフルな色合いのキーケース。紺やレッド、グリーンなど色々あって迷ったけど、茶色にトップが赤にしました。それと、5周年記念イベントで人気だった革小物、小さなブックタイプの革のピンクッションも又、作ってくださったのでそれも一緒に。

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2008年10月11日 (土)

道具展

_mg_2510_2銀座・「日々」の企画展は、いつも洗練された大人目線で選ばれた品々だなぁと思う。今回の「道具展」(16日まで)も、鍋や焼き網、お箸、スプーンなど、ごくごく普段使うものなのに、実に渋いセレクトで感心してしまう。目についたのが、棚に置いてあったこの「大谷工作室」の素焼きのおろし器。すごい存在感。銅や竹製品でなく、陶器のおろし器は初めて。これで生姜やワサビをおろしたら最高でしょうね。日々の店内の壁にオブジェのように置いてみたら、趣があってとてもいい雰囲気。でも私の部屋の壁には、残念ながらちょっと似合わないなぁ。

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2008年10月10日 (金)

ぬりものとゴハン

_mg_3034 fu do kiのイベント「赤木智子の生活道具店」を企画プロデュースした赤木智子さんの本「ぬりものとゴハン」。「能登にやってきたのは、もちろんダンナが「漆の職人になる」という目的のため。それからなによりも、ここでフツウの暮らしがしたかった。」という赤木さん。ご主人である塗師・赤木明登さんと3人のお子さんとの能登でのフツウの暮らしぶりが生き生きと書かれています。赤木さんは「ぬりものに限らず、最初から最後まで手仕事でつくるモノは、よっぽど高い値段を付けないと儲からない。だけど、よっぽど高い値段では誰も買ってくれない。自分でつくったものを買ってもらうということは大変なこと。」と。買う立場からすると、作家さんの作品は高いなぁと思うこともあるけど、作り手からすれば当然のこと。「ほとんどのお客さまは誰かにプレゼントするためではなくて、自分の毎日の器として、買って帰る。お洋服やカバンや靴じゃないのに。ちゃんと毎日使うお椀も、値段が高くても、本当に好きなものを買いたいと思っているヒトビトが増えてきているのだ。」そしてぬりものは、「幸せな気持ちになる道具」であると。

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2008年10月 9日 (木)

藤原 千鶴 展

_mg_2468 楽しみに待っていたZakkaの「藤原 千鶴 展 room shoes」。初日より少し遅れて行ったけど、まだ作品も残っていたし、注文も受けつけていました。今回は、比較的落ち着いた色合いのものが多かったような気がします。選んだルームシューズは、つま先のチクチク縫いと、甲の部分のステッチが決めてです。色も飽きのこない配色ではないかと。ステッチが“Zakkaのなべつかみ”に似ている感じがしますねと、吉村さんに話したら、来年4月に「なべつかみ展」(吉村 眸&Zakka OGs)を行うと。嬉しい♪今から楽しみです。

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2008年10月 8日 (水)

おかいものクマ 携帯レジ袋

Img_3017 スーパーと違い、デパ地下の食料品売り場は、買い物をするとごく自然にレジ袋に入れてくれるので、こちらも当然のように受け取っています。でも、ちょっと違和感あるなぁと感じていたら、西武でこんな「おかいものクマ・レジ袋」を20円で売っていました。中身が見えないように濃い色で、何度でも使える丈夫なレジ袋。「携帯レジ袋の折り方教室!」カードも添えて。なんだか楽しいと思いませんか?

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2008年10月 7日 (火)

nid

_mg_2326 特集は「針と糸でできること」。ミシンを持っていない私は、何でもチクチク手縫いするしかありません。裁縫は下手なので、なるべく針仕事は避けていたのですが…。でも「針」と「糸」だけで、こんなに美しい手工芸品(青森県の「こぎん刺し」、石川県の「加賀ゆびぬき」、香川県の「讃岐かがり手まり」)が生まれるなら、私も一つくらい作ってみようかなっていう気になります。“針と糸”が仕事のパートナーという皆さんのこだわりのお針箱を見せてもらう「みんなのお針箱」特集は、それぞれのお裁縫マストアイテムを知ることができて面白い。チクチク針を進めるお裁縫タイム。秋の夜長に楽しんでみようかなと思わせる雑誌。

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2008年10月 6日 (月)

堀井和子さんのコラージュ箱

_mg_3044CLASKAから堀井和子さんのガラスとコラージュ箱が届きました。「堀井和子さんのガラスとコラージュ箱」展終了後に、展示販売した作品を順次発送するというので楽しみに待っていました。堀井さんがひとつずつ作ったコラージュ箱に入ったガラスのオブジェ。このドーナツクリアは、表面がほんの少しデコボコしていて、手作りドーナツ?みたいに人の手のぬくもりを感じさせます。コラージュ箱に描かれた車、文字、マスキングテープの貼り方、箱の底のサイン、すべて堀井さんのセンスを感じますねぇ。一緒に届いた「APRES DES VACANCES」は、イベントに合わせ発行された小冊子。会場に展示されたコラージュ箱の写真が出ています。

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2008年10月 5日 (日)

赤木智子の生活道具店

_mg_3038fu do kiのイベント「赤木智子の生活道具店」(10月3日~12日)。会場の入口付近には、長谷川まみさんの銀のスプーン、赤木明登さんのぬりものとやきもの。その先には小野哲平さんの小皿、上泉秀人さんの大きな湯呑み。壁側には而今禾のパンツ、スカート、mon sakataのTシャツとセーター、花月総本店の原稿用紙とカードなどなど。他にもたくさん、好きな作家さんの作品が並んでいるのを見ると、もう大変。どうしよう、どうしよう。心臓ドキドキ。でも、今しか買えないもの、ずっと欲しいなぁと思っていたものを自分なりに選んで、今回は長谷川まみさんの銀のコーヒースプーンとデザートスプーンを。これほどシンプルで美しい銀のスプーンを見たことありません。ずっとずっと使い続けるつもり。こうした展示会に行くと、買う買わないは別にして、自分の好みや本当に欲していたものが、だんだんわかってくるような気がします。

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2008年10月 4日 (土)

萩原千春 陶磁器展 白のニュアンス

_mg_2971 萩原千春さんの陶磁器展が、日本橋浜町にある「ヒナタノオト」で2日から始まっています。「白のニュアンス」というタイトルどおり、テーブルの上に並ぶ花器やポット、急須、マグなどすべて白!白!まっさらな白磁の他に、可愛い名前がついたウフ(卵の白)、ルナ(月の白)、ネージュ(雪の白)など。ひとくちに白と言っても黄味がかっていたり、青味を含んでいたり、いろんな白があるのですねぇ。一緒に並んでいるのを見ると、微妙な違いがよくわかります。これは、白磁の“チョクユノミ”。そばちょこにも使える湯呑み。よ~く見ると、白磁に透明釉を刷毛で塗った「透彩紋」が浮かんでいます。

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2008年10月 3日 (金)

「シーン別デジタルカメラ撮影術入門」

_mg_2968 本屋で見つけたNHK趣味悠々のテキスト「シーン別デジタルカメラ撮影術入門」。シーン別の撮り方を学びたいなぁと思っていたところなので、これは参考になりそう。「花」「旅の思い出」「結婚式」「夕景・夜景」「子ども」「犬・猫」「物」などシーン別に基礎的なことも含め、いい写真が撮れるコツを教えてくれます。講師は、川合麻紀さんと桃井一至さん。第1回放送の「デジタルカメラの基礎知識」は9月30日に放送済。でも、再放送が7日(午後0時~0時55分)にあるので、録画予約しなくちゃ。ちなみに第2回「自由に撮影してみよう」は、7日夜10時~10時25分放送。これも忘れずに。

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2008年10月 2日 (木)

もろこしあん

_mg_2389秋田県・角館に出張した人からのお土産は“もろこしあん”!以前に同じ「唐土庵いさみや」の“うす焼きもろこし”を頂いて、とても美味しかったので、嬉しい♪もろこしあんは、もろこし生地にあずき餡が入った生もろこし。上品すぎると言った人もいたけど、口の中でホロホロと溶けて、炒り大豆の香ばしい風味はたまりません。できれば、もう一度“うす焼きもろこし”も食べてみたいなぁ~

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2008年10月 1日 (水)

ハサミ

Img_2193 「クラフトデザインテクノロジー」のハサミ。左利きの私にとって、左利き用のハサミは意外に使いづらく、ずっと右手用のハサミを使ってきました。このクラフトデザインテクノロジーのハサミは、なんと両利対応!左右どちらの手で使っても切れ味は変わらないとは、うまくデザインされていますよねぇ。「紙切り用はさみには鋭い刃は必要ない、大切なのは刃のかみ合わせ。2枚の刃の角度やすき間の調整が切れ味を左右する」と。今まで使っていたハサミに比べると、私の手には少し重たいような気もするけど、何といっても切れ味は抜群!作っているのは、刃物で有名な岐阜県関市の職人さん。

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