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2008年9月30日 (火)

spice of a day

_mg_2950 表紙に小さく「新しい発見、シアワセのきっかけ」という素敵な言葉が書かれたこのフリーペーパーはAfternoon Tea LIVINGでもらいました。以前はよく通ったAfternoon Teaですが、最近はティールームでお茶するくらいで、ちょっとご無沙汰。だから、こんな素敵なフリーペーパーが置いてあることも知りませんでした。特集は「イギリスの冬ごもり」。寒くて長い季節を暖房器具だけに頼ることなく、身の回りの小物を使って、いろんなくふうを凝らしながらあたたかく過ごす、イギリス流冬の過ごし方を提案しています。「家に戻ったら何をさておき“カップ オブ ティー”」、「うたたねしても冷えないようにひざ掛け毛布は欠かせない」とか、「寝る前にうれしい湯たんぽとホーリックス(イギリスの粉末麦芽飲料)」など、冬の日々を楽しく過ごす品々の紹介とその写真も素敵。真ん中のページは、1枚のカレンダーになっています。9月も今日で最後。冬に備えて、そろそろひざ掛けを出して、温かい飲み物の用意をしましょうか。

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2008年9月29日 (月)

エフスタイルの靴下

Img_2384今日は涼しさを通り越して、寒さを感じてしまいましたね。そろそろ靴下を履いてみようと思い、見つけたのは「エフスタイル」のオーガニックコットンの靴下。「ゴムが入っていない、ふんわりしたはき心地の靴下」は、上林繊維で製作されたもの。「昔ながらの編み方で、ゆっくり時間をかけて編んでいる靴下は、ゴムが入っていなくてもズレ落ちたりぬげたりしない、すごく楽にはける靴下」というだけあって、はき心地はとてもいい。何より肌触りがやわらかく、優しく足を包み込んでくれる感じは、今まで履いていた靴下にはない感触。そしてよく見ると、表糸と裏糸の色を変えているので、履いたときに表の色と違う色目が透け出てくるデザインになっていて、黄色は裏糸が赤、白は裏糸がチャコールグレーなのです。なんか楽しいと思いません?

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2008年9月28日 (日)

自由学園食事研究グループのクッキー

Img_0004_2 「アルネ」に出ていた「自由学園食事研究グループ」のクッキー、食べたいなぁと思って調べてみたら、西池袋にある自由学園明日館の敷地内にあるJMショップ(西池袋2-31-3)で買えるとわかり、さっそく行って来ました。池袋駅 メトロポリタン口から徒歩8分。JMショップの中は、赤ちゃんや子どもたちが遊ぶ優しい手ざわりのおもちゃや、コルクの積木、ミュージ_mg_2450アムグッズなどが並び、クッキーは奥のレジそばに。アルネに出ていた缶入りクッキーは売り切れでしたが、2種類の袋入りクッキー(マーブルとリボンパイ)が ありました!丸い形のマーブルは、ココアとチーズ味の2種、リボンパイは、ココア味、シナモン味を一緒にくるっと結んだ詰め合わせ。一つ一つ丁寧につくり続けているクッキーは、素朴だけど味わい深く、美味しい。

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2008年9月27日 (土)

竹俣勇壱さんのカトラリー

_mg_2379 銀座・日々で6月に行われたイベント「岡田直人さんと竹俣勇壱さんの二人展」で知った竹俣さんの作品。新宿・伊勢丹ステージ#5でのイベント「現代KAISEKI・日々のおもてなし」(9月10日~30日)でも手にすることができました。このイベントは裏地桂子さん、高堂のりこさんがコーディネイトしたもの。和洋折衷の食卓スタイルの鍋や食器が並ぶ中に、この竹俣勇壱さんのフォークとアイスクリームスプーンが。フォークのフォルムが実にいいでしょう?アイスクリームスプーンは、おまけについてくる木のスプーンと同じ形。なのに、漆作家・赤木明登さんが作った漆のアイスクリームスプーンと同様、ステンレスで出来ているこのスプーンも、全く別物に見えてしまう。伊勢丹では、先月のイベント「きれい をかなえる、暮らしの手わざ・道具展」に引き続き、工芸作家さんの作品を見ることができました。

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2008年9月26日 (金)

アルネ25号

_mg_2273_2 今回のアルネは、かわいい通販のカタログ付。特集「コム デ ギャルソンをつくる。川久保玲さん」も「『リムアート』の中島佑介さんの好きな本、おすすめの本。」もよかったけど、何度も読み返したのは食べ物の話、「自由学園の『食』、自由学園食事研究グループのクッキーがおいしい。」。自由学園のクッキーは、1946年に10回生の福島富美子さんたちが「配給の雑穀や雑粉をどうしたらおいしく食べることができるのか」の研究をし、1951年からは、クッキー作りの勉強もして、その後、外部に売ることにしたという。現在も福島さんのレシピをほとんど変えないで、卒業生や在校生のお母さま、学校の関係者で作られているそう。皆さんで作っている写真を見ると、本当に丁寧に作られている様子がよくわかります。缶入りクッキーの白い包装紙に赤いリボン姿もきりっとして素敵です。

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2008年9月25日 (木)

ガトー フェスタ ハラダ

Img_2125 デパ地下の「ガトー フェスタ ハラダ」の前を通るたび、いつもなぜこんなに並んでいるのだろうと思っていました。それほど売れている「ガトー フェスタ ハラダ」のラスク「グーテ・デ・ロワ」。食べてみたら、プレーンな味で、奇をてらったところが全くないごく普通のラスクなのに、バターの風味が香ばしくとても美味しいのです。フランスでは、お茶会のことを「グーテ・デ・ロワ」(王様のおやつ)といい、ぜいたくで楽しいこととされているとパンフレットに書いてありましたが、このラスクは“王様気分になれるおやつ”ですねぇ~。日持ちがするし、小分けされているので、ちょっとした手土産にとても重宝します。

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2008年9月24日 (水)

「お茶のうつわとお茶まわりのもの。珈琲と紅茶と焼き菓子と。」

_mg_2410 最近、見に行きたいイベントが重なり、できれば沢山の作品が見られる初日に行きたいなぁと思っても、なかなか難しく、数日経って行ったときには、お目当ての品が売り切れということが多いのです。Ekocaのイベント「お茶とうつわとお茶まわりのもの。珈琲と紅茶と焼き菓子と。」(22日~27日)でも、石川ゆみさんの作品や、食べたかった焼き菓子は残っておらず残念。でも、よ~く目を凝らすと、これっ!という作品に出合うこともあるのです。今回は、板谷麻希さんの裂織りシリーズのポットマット(麻の裏地付)と、須藤華順さんの革のコースター。ポットマットは、形が鍋つかみに似ているけど、中綿を入れていないので、ポットを安定して置くことができます。須藤さんのコースターは、なめした革の周りに赤い糸のアクセント、こういうシンプルなデザインがとても好き。使い込んで渋い色に変わるのも楽しみ。須藤華順さんのバッグと革小物のイベントは来月11日からEkocaで。

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2008年9月23日 (火)

IXY DIGITAL 3000 IS Premium Kit

_mg_2398キヤノンのコンパクトデジカメ「 IXY DIGITAL 3000 IS Premium Kit」が宅配便で到着。このところ一眼レフをずっと使っているけど、お散歩やバッグに入れて持ち歩くには、ちょっと大きすぎ。で、コンパクトデジカメが欲しいなぁと思っていたら、キヤノンがコンパクトデジカメ1億台出荷達成を記念して、WEB限定のレッドモデルを500台限定で20日に発売するというニュース。今まで持っていたカメラはブラック、又はシルバーで、レッドは初めて。(たぶんこのレッドという色に躊躇した人もいるはず)でも、レザーネックストラップとソフトケースもセットになっているし、たまにはレッドもいいかも、と言い訳しつつ購入。手元に届いたら、やっぱり真っ赤!(当たり前だけど)でも黒のケースと合わせると、少し大人可愛いかな?

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2008年9月22日 (月)

サワワ

_mg_2364 駅で手にするフリーペーパーは、広告が多くて読むところは少し。そう思っていたら、このつくばエクスプレス+都営大江戸線の「やさしい暮らしマガジン サワワ」vol.20「カメラとあるく。」は、別モノ!カメラ雑誌のような表紙に、雑誌「カメラ日和」や「女子カメラ」のような、カメラの楽しみかたをゆる~い感じで紹介している。Sawawa Style「ひとりの時間をつくる カメラから始まる幸せへの旅」では、「センスや技量はともかく、シンプルに心が動かされる瞬間を撮ってみよう。見つめる心はゆったりとした時の流れをつくり、自分の好きな世界が何かを教えてくれる。そして、自分を知ることは精神の安定につながり、ときに私たちを勇気づけ、ときに生きるヒントを与えてくれる」と。やさしいまなざしを感じる伊藤大介さんの写真も素敵。で、まずは歩いてみよう、カメラを手に。心が動くものを撮りに。

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2008年9月21日 (日)

白洲次郎と白洲正子展

_mg_2313数年前に友人と訪れた東京郊外・鶴川にある「武相荘」。茅葺き屋根の民家がとても印象的でした。銀座・松屋で開催中の「白洲次郎と白洲正子展」(23日まで)では、白洲邸の一部や食卓が再現されており、もう一度訪れたくなります。会場内で手にした「白洲次郎と白洲正子 乱世に生きた二人」(新潮社)は、この「白洲次郎と白洲正子」展を記念して出版された本。展示していたご夫妻の愛用品の数々や写真が載っているので、もっとじっくり本物を見てくればよかったなぁと後悔。表紙の「片身替り盆」は、江戸時代中期の作品で、真中から黒と朱の漆でぬりわけてあり、このような意匠を「片身がわり」というそうで、この本のつくりもそれと同様、表裏どちらも表紙になっているのです。朱の面を開くと「白洲正子・美の世界」、黒面を開くと「白洲次郎・プリンシプルのある人生」のページが始まり、真ん中のページには、ご夫妻の年賦と武相荘の写真という、とても印象的なデザイン。

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2008年9月20日 (土)

「KO 2008」曽田 耕展

Img_2352 曽田 耕さんの革のかごバッグをこの夏ずっと愛用しています。少し日焼けしていい色になってきました。その曽田さんが、注文靴の展示会を蔵前の「アノニマ・スタジオ」で20、21日行っています。注文靴を含む展示会は、3年ぶりとのことで、スタジオ内には、カラフルな注文靴と、すぐに持ち帰ることのできる既製靴が並んで楽しい雰囲気。見本の靴を履いて選んでいる人もちらほら。カバンやサイフも並び、特に窓辺にコロコロと並んだサイフがなんとも可愛らしいこと!というわけで(靴はまたの機会ということにして)、このまん丸なサイフを連れ帰って来ました。

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2008年9月19日 (金)

本・モノ展

_mg_2288井上由季子さんや、井上三希子さん、椿野恵里子さん、辻 和美さんなど、モノつくりやデザインをなさる方々のモノとの関係や物語を感じる企画展「本・モノ展」が表参道・粋更で開催中(28日まで)。著作本と一緒に、企画展でしか 目にすることができないモノを見られるチャンス!その中でも井上由季子さん(モーネ工房)の、このユニークな形の針山は、「まち針の寝床」というシャレた名前がついている。そのうえ、陶器、フェルト(ウール)、まち針(ガラスビーズ)、すべて手づくり!裁縫は苦手なのに、針山ばかり集めてどうするの?なんて友達の声も聞こえそう…

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2008年9月18日 (木)

_mg_2318 ふるさとの九州へ帰った友達から「山に入り半年が過ぎました」との手紙と一緒に“栗”が届きました。自給自足をしながら、できるだけ自然の中で暮したいと、東京を離れ、ふるさとに戻ったのです。この前は、採りたての山菜が届き、今回は秋の味覚“栗”。友達が収穫し、カビが生えないように干して送ってくれた栗。今年は雨が多くて、味が今一つのような気がすると書いてありましたが、自然の実りは味わい深く美味しい。ありがたく頂きました。

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2008年9月17日 (水)

東京メトロ駅名キーホルダー

Img_2212 「鉄子」ブームなのでしょうか。本屋にも「鉄子」の本が並んでいるし、各路線限定の可愛い鉄道グッズも時々見かけます。この東京メトロ駅名キーホルダー(駅名ミニストラップもあり)もそのひとつ。上野・新橋・池袋・飯田橋・銀座・新宿・赤坂見附・茅場町・錦糸町の駅でのみ発売しているご当地グッズ。9駅名を路線カラーごと18種類あるそうで、銀座駅の定期券売場に行ったら、この銀座線以外に丸の内線、日比谷線の3種類がありました。全線揃えようなんて思わないけど、たまにはこんなキーホルダーを使うのもいいかなぁ。

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2008年9月16日 (火)

日本の鉄道車窓絶景100選

Img_2114 “鉄子”には程遠い私。でも、空の旅よりは列車の旅の方が好きで、列車に乗ったら、車窓の風景を眺めるのが何より好き。だから、「日本鉄道旅行地図帳」(新潮社)で紹介していたこの「日本の鉄道車窓絶景100選」(新潮新書)は、読んでみたいなぁと思っていました。乗りテツ(実際に乗車することが好きな鉄道ファン)4人の座談会形式で書かれており、地域ごとに、それぞれが考えた絶景ポイントを推薦し、議論して決めていくのです。へぇーこの路線に、こんな絶景ポイントがあったのかと驚いたり、次は絶対この路線に乗車したい!と思ったり。ちなみに東京近郊では、東武伊勢崎線・浅草ー業平橋、鶴見線・浅野ー海芝浦、ゆりかもめ・芝浦ふ頭ーお台場海浜公園、京急本線・追浜ー汐入、横須賀線・田浦ー横須賀、江ノ電・極楽寺ー和田塚など。でもね、乗りテツ超初心者の私にはもっと写真が欲しかったなぁ。できればカラー写真がねぇ。

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2008年9月15日 (月)

「堀井和子さんのガラスとコラージュ箱」展

_mg_2310 目黒通りにあるホテル「CLASKA」。その建物2階にあるギャラリー&ショップ“DO”で、12日から28日まで“バカンスのあとで「堀井和子さんのガラスとコラージュ箱」展”を開催しています。オリジナルのガラス作品(ドーナツ型とクロス型、ボードなど)と堀井さんが一つずつ作ったコラージュ箱をセットにして限定販売中。コラージュした箱がテーブルの上と壁一面に飾られ、その中から好きな箱が選べるのが嬉しい♪といっても、箱の横に付けられた赤丸のシールは売約済の印。残りの箱の中から選ぶのですが、それでも迷う、迷う。ただ、展示会が終了する28日まで、会場に展示するので、手元に届くのはその後。
堀井さん在廊日:21日(日)午後1時~3時。

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2008年9月14日 (日)

横浜赤レンガ倉庫

Img_2936 昨日の一眼レフの撮影実習は“横浜”。横浜は滅多に行かないので、駅中を迷いつつ、やっと集合場所にたどり着き、横浜駅東口からシーバスに乗り、大さん橋に「飛鳥Ⅱ」が停泊しているという「赤レンガ倉庫」へ。今回のテーマは「ヒストグラム(デジタル画像に含まれる画素(ピクセル)の輝度情報をグラフ化したもの・カメラの液晶モニターで確認できる)を活用して露出判断」。撮った画像をヒストグラムで確かめて、適切な露出調整をするように言われても、これが私には難しい!!!ヒストグラムを読む以前の段階の私。露出アンダー(暗すぎ)や、露出オーバー(明るすぎ)になってしまい、もう参ったぁ。だから日の丸写真にならないように、画面を3分割に区切り、構図を考えるなんてことは、どこかに吹っ飛び。もうダメだぁ!と思ったら、汽笛が鳴って、「飛鳥」が大さん橋から出港!すごいなぁと感激しつつパチリ。

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2008年9月13日 (土)

村上 躍WEEK

_mg_2277 朝夕、涼しくなって、夏の終わりを感じますねぇ。そろそろ、ほっこりとした器が欲しくなって、銀座・日々の「村上 躍WEEK」(9月12日~18日まで)をのぞいて来ました。店内のテーブルの上には、村上さんの大きな皿や鉢が並んで、それはみごと!でも、収納場所にも限りがあるし、お財布と相談しつつ、棚の上に急須と並んでいたこの“汁つぎ”をひとつ。手びねりで、まぁるく形作ったら、ぎゅっと横に押して成形し、蓋の部分をカットして穴を開け、注ぎ口と蓋を作り、化粧土をかけて焼き、このサンドベージュ色に仕上げた(と、伺ったような…記憶が曖昧ですみません。)手にすっぽり馴染んで、お醤油やお酢を入れるのにぴったり。でも、それよりまず、しばらく眺めていたい逸品。

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2008年9月12日 (金)

フィンランドの松の木のかご

Img_2232 マガジンラックにしようと思っていたこのフィンランドの松の木のかごに、少しずつ集めてきた布モノをしまうことにしました。このかごに雑誌を積み上げたら、ちょっとかわいそうな気もするし、REAL SIMPLEに出ていたスタイリストの田中美和子さんが、かごや箱を何個も使って、乾物やクロス、お菓子をざっくりとしまい、床に置いているのを見たので。かごの上にかぶせる布の色を決めると、多少かごの大きさが違っても統一感があるというので、これもマネしてみようかと。ちなみに、私の理想の収納は“いつでも引越しができる”姿。

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2008年9月11日 (木)

日々 13号

_mg_2258 この表紙は、「匙屋」のさかいあつしさん宅のドア!さかいさんが余った絵の具で楽しんで描いたのだそう。特集は、松長絵菜さんの「父と母からのおくりもの」。松長さんがお父さまから受け継いだ食器に、お母さまのレシピノートから選んで作った料理を盛り付けて紹介しています。写真は公文美和さん。そして料理写真家のパイオニア、佐伯義勝さんの「料理写真も料理も時代とともに変わってきました」。佐伯さんは、辻嘉一さん、飯田深雪さん、江上トミさん、河野貞子さん、土井勝さんなどと仕事をしてこられた方。佐伯さんによると「昭和30年代のカメラは、料理を撮る時は4×5(シノゴ)。写真はすみずみまできれいにピントが合っていなくてはいけません。最近は「ピンあさ」の写真が多いですね。」「時代によって料理写真も流行があります。昔はいい料理人といい器、いい小道具なんかでがっちり固めて「どうだ!」という写真ばかりでしたが、今、そういう写真はマイナーになってしまい、料理も料理写真も等身大になりました。」そして「できたての料理を一瞬の気合いで、おいしそうに撮る、それが料理写真のすべて」だと。81歳。料理一筋の写真人生。

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2008年9月10日 (水)

福丸饅頭

Img_7149 会社の人がおやつに買ってきてくれた谷中の福丸饅頭。あまりにつやつや、ぷっくり並んだ姿が可愛らしいのでパチリ。一時、いろんな場所で見かけた10円饅頭だけど、最近はちょっと店舗も少なめ?ここの饅頭も、黒糖のしっとりもっちりした皮に甘さを抑えた餡が美味しい。一口ぱくりと頬張る幸せ♪下町のおやつですねぇ~黒糖、抹茶の他にカスタード、マンゴー味もあるというので「またお願いします。」と言ってしまいました(笑)

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2008年9月 9日 (火)

thank you very match

Img_1648 なんじゃこのコピーは?思わず笑ってしまいます。マッチだと思って開けてみると、“thank you very match”。まるで、おやじギャグのような、こんなthank youカードをもらったら、吹き出してしまいそう。スタンプもビスケット模様に「BISCUIT」の文字。これも可愛すぎる!こういう小さな文具にすImg_1651ごく反応してしまう。どちらも「hono bono(仄々)」で。

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2008年9月 8日 (月)

鈴懸

Img_1751 手土産は、高価すぎるでもなく、豪華すぎるでもなく、相手への感謝や再会の喜びを、ちょうど良い心地よさで届けてくれるものと言われます。この「鈴懸」の鈴乃○餅(ミニどら焼き)、鈴乃最中は、その手土産リストに加えたいものの一つ。ミニどら焼き(直径5cm)は、もっちりとした皮にこし餡。鈴乃最中(直径3cm)は、パリッとした皮に上品なつぶ餡。今回は、気取らずに紙箱に入れてもらったけど、ギフト用の籠に詰めてもらうと、洗練されたとっておきの手土産に。そういえば「鈴懸」は、先日行った「デザイン物産展ニッポン」で、福岡県のテーブルにありましたねぇ。

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2008年9月 7日 (日)

haru_mi vol.9

Img_2242「haru_mi」秋号。特集は「白いごはん 味ごはん」。栗原はるみさんが作る料理は、ふだんのお惣菜にひと手間かけて、料亭の味に負けない料理にしてしまうアイデアが次々出てきて、すごいなぁと感心してしまう。たとえば、サンマの塩焼き。大根おろしの他に、ねぎドレッシングや辛みそだれも添えるとか、カレイの煮付けを作るとき、薄切りしょうがと一緒に実山椒の佃煮も入れて煮るとか(早速、作ってみたら自分でも驚きの美味しさでした)白いごはんに 合うおかずが盛り沢山。そして日々の暮らしを楽しむコツ?(心構え)が随所に散りばめられ、家にいる楽しみを教えてくれます。

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2008年9月 6日 (土)

イッタラ×ミナ ペルホネンのティーマ「choucho」

_mg_2254 7月に伊勢丹・新宿店の「ミナ ペルホネンと生活デザイン展」に行ったとき、予約注文したイッタラ×ミナ ペルホネンのマグが入荷したというので、受取りに行って来ました。このイッタラ×ミナ ペルホネンは、マグ、プレート、2種類のボウルがあり、各限定1,000個で、すでに今回入荷分200個は完売しており、次回9月20日入荷分400個を受付中とのこと。その後200個入荷予定で、そしてミナ ペルホネンのショップにも200個並んでおしまいとか。絵柄は、ミナ ペルホネンの代表的なモチーフ「choucho」。グレーのchouchoが、ティーマの白に映えて、美しいなぁ。見ていると、ほっこりした優しい気持ちになれます。

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2008年9月 5日 (金)

「平成二十年秋」雨傘展

Img_2245 イイダ傘店の受注会(8月30日〜9月6日)に行って来ました。場所は、品川ターミナルラウンジ(港区高輪3−18−11)。地図を片手に行ったけど、ちょっとわかりにくい場所。たまたま前を歩く人がいて(たぶん雨傘展に行くのではと思い)後をついて行き、大正解(笑)。風情ある建物の階段を上り、部屋に入ると、傘の見本と色々なパーツが並んでおり、その中からテキスタイル(新作のコショウ柄、ポピー柄などもあり)、サイズ、手元、各パーツ(ボタンなど)、名入れを選んでオーダーする仕組み。今回から折畳み傘(サイズ2種類)もあり、名入れも、手元にひらがな、漢字、アルファベットなどで入れることが出来、自分だけの傘が作れます。今注文して届くのは11月初旬。

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2008年9月 4日 (木)

atatモバイルストラップ

Img_2145 バッグなどの比較的大きな革製品は「undose」のモノが、小さな革小物は「atat」のモノが好き。「ヒナタノオト」に今回入荷したatatのこの「モバイルストラップ」は、携帯や、デジカメを首からぶら下げることができるロングタイプのストラップだそうですが、それでは重過ぎるような気がして、家にあったキーケース型の革のアクセサリーをつけてみました。何となくニュアンスも合ったよう?で可愛らしくなったと思いません?

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2008年9月 3日 (水)

しあわせサブレ

Img_2215 ハートの形、それもちょっとゆがんだ形が面白いサブレです。「しあわせサブレ」(アンリ・シャルパンティエ)というネーミングも素敵ですねぇ。友達から「すごく、こわれやすいから気をつけて持って帰ってね」と渡されたのに、4枚のうち1枚は割れてしまいました。ちょっと深読みすれば、しあわせってそっと大切に扱わないと、こわれやすいっていうこと?バターたっぷりの香ばしい味わいに、ほんのり塩味が効いたサブレは、“しあわせの味”がしました。

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2008年9月 2日 (火)

私の針仕事展

Img_2240 自分で、チクチク縫うことは得意じゃないけど、作品を見るのは好き。池袋・西武で開催中の「私の針仕事展」は、明日が最終日。日本を代表するトップキルター60人による四季折々の作品というだけあって、壁一面に飾られたキルトは見事!こういう手仕事を楽しむ時間、心のゆとりが私には欠けているなぁ。ひと針ひと針無心に刺し続ける時間は、至福の時でしょうね。他に、三瓶清子さんの着物や布のコレクション、和裁仕立士・白石末子さんが手がけた舞台衣装、「赤毛のアン」出版100周年を記念して赤毛のアンをイメージした「赤毛のアンのキルト物語」など特別展示品も。

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2008年9月 1日 (月)

飲料水ポリタンク

Img_1742 9月1日は「防災の日」。ふだんから少しずつ非常食を購入し、長期保存できるペットボトルの水も用意しているのですが、生活用水も確保しておこうかと思い、この5リットル用のポリタンクも購入しました。これは、スーパーなどにある、水の自販機用(専用のペットボトルやポリタンクに、水のはかり売りをする)のポリタンクです。5リットルのポリタンクの水を重そうに運ぶ人を見るたびに、私には重すぎて必要ないなぁと思っていたけど、家庭用に常備しておくと重宝するのではと思い、汲み置き用に買いました。水道水を詰めたら、なんだか、とても安心した気分。でも、雑誌に、「水と食料が必要になるのは、生き延びてから。まずは、建物を脱出して揺れを乗り切ることが重要。」と。そうかぁ、それに地震は、家以外で起こる可能性(その方が確率が高いかも)だってあるしなぁ。

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