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2008年7月31日 (木)

アクリル冷水筒

Img_2380 今、毎日フル活用しているのが、この無印良品の「アクリル冷水筒」。水出し麦茶や煎茶を利用することが多い夏、今までのガラスのポットは、底に沈んだ水出し麦茶のパックを取り出すのが意外と面倒で、そのまま入れたままで濃くなってしまったことも多々。これは、ふたの部分にお茶のパック入れ(ネジ式)が付いているので、取り出すのが簡単。その上、縦置きにも横置きにもできるので、冷蔵庫内の場所も選びません。本当は、ガラスのポットを使い続けたいけど、今のところこの便利さに軍配かなぁ。

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2008年7月30日 (水)

ステップスツール

Img_1266 ずっと脚立もしくは踏み台が欲しいと思っていました。キッチンで高いところにある戸棚を開けるとき、電球を取り替えるとき、クローゼットの上の棚に押し込んだ物を取るときなど、手近な椅子を使い、それでも手が届かないときは、椅子の上で背伸びまでして(笑)、結構大変でした。これは、踏み台とスツールが一緒になった「ステップスツール」。「おいしいキッチンプロジェクト」に参加しているデザイナーとマイスターカンパニーの中からインテリアデザイナー五十嵐久枝さんと福井市の家具製作会社「福地」のコラボで、この製品が出来たそう。クロワッサンで知りました。安定感のある面と脚、上の面はむこうズネをぶつけないようにカーブまでつけてあるし、キッチンに置いてちょっと休憩する椅子としても便利。素材はナチュラルなタモ材。違和感なく部屋に溶け込んでいます。

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2008年7月29日 (火)

切腹最中

Img_1623 担当が、不始末を起こしたとき「このたびは申し訳ありませんでした」と、「詰め腹を切ってきたつもりでございます」という意味を添えて、この新正堂(新橋)の「切腹最中」を差し出したら、取引先が許してくれたという話をよく聞きますよねぇ。お詫びに最適な最中?でも私はそんなこと関係ありません(笑)。さすがに何個も食べないけど、このお腹からはみ出したたっぷりの粒あんは魅力的。中に求肥が入っていて、甘さは控えめ。パッケージも忠臣蔵のイメージでインパクトありますねぇ。

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2008年7月28日 (月)

ちくちくトントン マキちゃんの家

Img_0867 スタイリスト・大谷マキさんの2年にわたる家づくりと、暮らしの記録をまとめた本。大谷さんは、日々の暮らしの中で「ここがこうならもっといいのに」と思うと、すぐに実行します。床を替えたり、押入れの扉を作ったり、トイレにタイルを貼ったり、大きなトントン仕事もします。私なら「まぁいいや」とか「そのうちに」と思うことが、大谷さんにとっては「手間かけが日々の楽しみになる」と。で、私も(気付いていながら、見て見ぬふりをしていた)ガタツキが気になっていた椅子や、一部が外れかかっていた引き戸を直したら(ほんのちょっとの手間なのに!)心のイガイガが消えて、まさに心地よい暮らし。ふるさとの伊勢市のはずれの村の日常の暮らしや、伊勢神宮の深い森の写真を見ると、なんていい環境で育ったのだろうと羨ましくなります。それにしても、庭のある一軒家はいいなぁ~。自宅の庭で収穫した甘夏を使ったジャムは特に美味しいだろうなぁ~と思うのです。

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2008年7月27日 (日)

桃のコンフィチュール

Img_1679 桃は今が旬。でも、生の桃を食べているようなフレッシュさが残るコンフィチュールを作って保存すれば、旬を過ぎても楽しめます。で、パティシエ・辻口博啓さんのレシピを参考に桃のコンフィチュール作り。材料は、桃500g(3~4個)、レモン汁20g、グラニュー糖200g。でも、用意した桃(4個)を量ったら800gあったので、グラニュー糖を桃の重さの40%と考え、320gに増やしてレモン汁も1個分使用。皮をむいた果肉を粗く刻み、ボウルに入れ、レモン汁とグラニュー糖を加えて混ぜたら、そのまま冷蔵庫に一晩置き、翌朝、鍋に移して強火で一気に煮立たせ、アクを取りながら(結構アクが出る)15分煮詰めて完成!銅鍋を使って、一気に煮詰めたので、このキラキラ?した出来映え。もう大満足。2週続けてのコンフィチュール作り。旬の果物を見ると作らずにはいられませんねぇ~

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2008年7月26日 (土)

hono bono(仄仄)

Img_1644今年の春、駒込の六義園に行ったとき見つけた小さな雑貨のお店「hono bono(仄仄)」。その後、なかなか行く機会がなくて、とても気になっていました。小さな店内は、子どものころ、大切にしていた宝物(小さいもの、綺麗なもの、楽しいもの)がいっぱい。特に、お裁縫道具や布、文具、アクセサリーが充実。よーく見ると、こういうものがあったんだぁと思うものがたくさん。この小さな、小さなバスケットは、店内をぐるぐる回って見つけた、ワイヤークラフトやハンドメイド雑貨を作っているF+studio・増田由希子さんの作品「ラフィアバスケット」。コースターの上に載せるとそのサイズがわかるでしょう?駒込駅近くに、姉妹店「cha-no-ma」があるそうで、次回はぜひ。

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2008年7月25日 (金)

セバスチャン・ブイエのギモーヴ

Img_2396セバスチャン・ブイエの“ギモーヴ”をいただきました。“ギモーヴ”って何?初めて聞く名前です。クール便で届いたので、氷菓子かと思ってしまいました。フランス風マシュマロだそうで、四角いマシュマロってめずらしい?つまむと、ちょっと固めで、食感も同じ、言ってみれば低反発枕?のよう。味は、バニーユ、パッション、ミント、フランボワーズの4種類。

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2008年7月24日 (木)

魔法使いの台所

Img_1600 in-kyoで手にした「魔法使いの台所」(7月18日~27日迄)というハガキ、いったいどんなイベントなの?興味津々。「間・kosumi」は、東西線「落合」駅から徒歩1分のところ。階段を上ると、そこは今までの雑貨屋さんとは少しおもむきが違う、大人の空間でした。ハガキによると「木下 宝 錆びたガラス瓶、魔女の望遠鏡… さかいあつし 缶カラ時計、金網のカゴ… 坂野 友紀  はかる、すくう、ゆれるかなもの …」で、選んだのは坂野 友紀さんのこの小さなスプーン。魔女が秘薬?をすくいそうなスプーンでしょう?

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2008年7月23日 (水)

夏のレッグウォーマー

Img_1549 「ほぼ日のんびりハラマキとレッグウォーマー」が、イオグラフィックのサイトでも発売(26日まで)しています。なんで今頃レッグウォーマーが必要なの?と思うでしょう。それには理由が…先月ぎっくり腰をやってから、しばらくして夜中にふくらはぎがつり、あまりの痛みに(泣)、シップしたりしてよくなったのですが、一度こむら返りを起こすとくせになりやすいというので、予防をしなければと思っていたら、レッグウォーマーをして寝ると調子がいいという話を聞き、冬のレッグウォーマーを出してきて履いたのですがやっぱり暑い~。「ほぼ日」のサイトで販売終了してしまった夏素材のレッグウォーマーを買っておけばよかったと後悔していたところにこの朗報。夏の素材は、柔らかくて薄いタオリン。これでちょっと安心。

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2008年7月22日 (火)

sou・souの紙扇子

Img_0627 今日は大暑。暦のうえでは一年で最も暑くなる日。朝から暑い~暑い~うちわや扇子が手放せません。でも、扇子って、いかにも和の感じがしたり、また逆にデザインに懲りすぎたりと、意外に気に入ったものがなくて、貰い物や、手近なもので仰いだり(横着して)済ませていました。でも、このsou・souの紙扇子シリーズKA-SHIは、色とデザインにひとめぼれ。sou・souは、「日本の伝統の軸線上にあるモダンデザイン」をコンセプトに、様々なアイテムを発表する京都のブランド。この紙扇子シリーズは、京扇子の老舗「宮脇扇庵」とのコラボレーションによりつくられたもの。モノトーンのストライプのケース付。MITATEで購入。

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2008年7月21日 (月)

Zakka 辻 和美展

Img_1592今日は待ちに待ったZakka・辻 和美展。催事の始まる日が祝日と重なると、初日に行けるので嬉しい♪1年ぶりのイベント、少し早めに家を出たつもりでも、オープンの時間を少し過ぎていたので、整理券をもらい、午後1時半過ぎにもう一度行くことに。その間、友人とランチしながら待ち、1時過ぎに行ったらすんなりと入れ、まだ品数も豊富でした。コップにしようか、お皿にしようか、カットが美しいタンブラーにしようか、あれこれ迷い、結局、一番出番の多い「めんちょこ」に。菊の模様が彫ってあるので、名前は「キク」。毎朝食べるヨーグルトを入れるつもり。明日の朝食デビューです。黒いコースターもZakkaのスタッフさんの作品。

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2008年7月20日 (日)

ブルーベリーのコンフィチュール

Img_1566  安曇野産のブルーベリーが数量限定で売っているのを見て、久しぶりにコンフィチュールを作ってみようかと(暑いし、面倒だなぁという気持ちもありましたが)、暑い中、気合を入れて(オーバーですが)煮始めました。でもコンフィチュールは、旬の果物の美味しさをぎゅっと閉じ込めるため、短時Img_1573間で煮上げるのでちょっと楽。材料は、生のブルーベリー500g、グラニュー糖280g、レモン汁小さじ2。鍋にブルーベリーと水1/2カップを入れて、強めの中火で5分程煮て皮を柔らかくしてから、グラニュー糖とレモン汁を加え、アクを取りながら、強めの中火のまま8分程煮て出来上がり。粒がしっかり残るはずが、溶けてしまった部分があったこと、木べらにしっかり色が移って、パープルの縞々ができてしまったことが残念だったけど、味は格別。次からは、もっと上手く出来そう。

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2008年7月19日 (土)

mitsouさん×イイダ傘店さんの日傘

Img_1288梅雨明けして本格的な夏になりましたねぇ~。私のこの夏のイチオシは、イラストレーターmitsouさんとイイダ傘店さんが共同制作した水玉の日傘(グレーとピンクの2色展開)。この微妙な色は、mitsouさんが以前に働いていた月光荘のオリジナル絵の具の中から選び、グレーは「アジールグレー」、ピンクは「トライアンローズ」という色名だとか。生地はシンプルなブロード地。イイダ傘店さんのプリント生地は、都内の昔ながらの手捺染(手作業でインクをのせていく)を続ける工場でゆっくり染め上げ、絵の具のにじみ具合は、2版を重ねて刷ることで表現したそう。持ち手は、茶色の樫の軸棒を使っています。私が持ち歩いているのを見た友人が、「イイダ傘店さんの傘は一生ものだよねぇ」と。ホント、そう思います。ずっとずっと大切に使いたい傘です。

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2008年7月18日 (金)

オトナのナツヤスミ

Img_1524  ヒナタノオトさんでは、8月31日まで毎週末に作家さんから新作が届く「オトナのナツヤスミ」と題したイベントを行っています。「どこか見知らぬ土地に行くのも素敵だけれど、工芸・手仕事との出会いに、ヒナタノオトに「旅」の気分でお出かけになりませんか。全国の工房からの作品を巡って、涼やかな時間をお過ごしいただけますように。」と。「オトナのナツヤスミ」って上手いコピーだと思いませんか?第Img_1539_2一弾の中にn*cafeさんのすこやかクッキーがありました。農家のお嬢さんであるnさんがつくる自然の恵みがいっぱいのクッキー。7種類の中から選んだのは「オトナのナツヤスミ」という名前の、オトナなラム酒、シナモン、レーズンを入れた砂糖不使用のクッキー。パッケージもオトナバージョンで、ほんの気持ちとして、差し上げるのに最適。

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2008年7月17日 (木)

河上智美 夏のガラス展

Img_1519Img_1534_2夏 になると、ガラスに惹かれますね。今日からEkocaで「河上智美  夏のガラス展」が始まりました。先日のイベントでいただいたピンクッションのお礼も伝えたいので、恵比寿の駅から坂道を上り(暑さでふぅふぅ言いながら)行って来ました。店内には、河上さんのグラス、鉢、お皿、ピッチャーなどたくさんの作品が並び、皆さん一つ一つじっくり眺め、選んでいました。この箸置きは、氷のかけらのように見えません?そばに置くだけで、涼しい感じがすると思うので、選んでみました。少し重みがあるので、ペーパーウエイトにもなりそう。 ちょうど、作家の河上智美さん、そして石川ゆみさんもお店にいらしていました。

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2008年7月16日 (水)

atatペンケース

Img_2388 先月は、夏風邪をひいたり、ぎっくり腰をやったり(今も調子はイマイチ)、自宅のトイレの水がチョロチョロ止まらなくなったり(業者の人に部品交換してもらいやっと直った)、次々と災難?に見舞われ、ついにお気に入りのメガネケースまで落とすはめに。朝の通勤電車の中、降りようと焦ったときに落としたらしい。リネンのくたっとした風合いが、とてもとてもお気に入りだったのに…。それ以来、ずっとメガネを買ったときに付いてきたケースで我慢、我慢。だから、ヒナタノオトさんでこのatatペンケースを見たとき、すぐにメガネケースにしよう!と思いました。本当は、がっしりとしたハードケースの方が安心なのでしょうが、毎日手に取るもの。やっぱりデザインに惹かれてしまう。

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2008年7月15日 (火)

井上陽子さんのマスキングテープ

Img_0907 最近、素敵なマスキングテープを見かけることが多いですね。それも文具店でなく、雑貨店などで。この井上陽子さんデザインの「オールドブック マスキングテープ」は、箱に貼ったり、封筒に使ったり、コラージュするのにぴったり。アートに縁遠い私でも、箱に重ねて貼ってコラージュしてみようかと思うくらい素敵。どこに貼っても綺麗にはがせるので、付箋の代わりにしたり、使い方は様々。本来の用途は、ステーショナリーやラッピング用品ではなく、建築現場や塗装の現場で、塗装の付着を防ぐために貼るものだそうですが、なんだか素朴で温かいイメージがあって好きですねぇ。

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2008年7月14日 (月)

takanecoさんのキャンバストート

Img_1235 Img_1238 takanecoさんのブログ“cafe takaneco”をのぞいたら「nugooさんに、これから納品。マルとクロスの小さなキャンバストートは、力の抜けた感じが気に入ってます。」とあり、一緒に写っている小ぶりのトートを見て、欲しいなぁ、でも、鎌倉までは行けないし…と数日迷い、まずは行動あるのみ!と、nugooさんに電話して、お願いしたら、送っていただけることになり、無事手元に。力の抜けた感じは、見かけだけ。トートの中は、底が二重(ネットではわからなかった)になっており、とても丁寧なつくり。こういう細やかな心遣いは、さすがだなぁと思う。

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2008年7月13日 (日)

ミナ ペルホネンと生活デザイン

Img_1511最近、ミナ ペルホネンにご無沙汰しているなぁと思っていたら、伊勢丹新宿店・本館1階のデザインステージで「ミナ ペルホネンと生活デザイン」展を開催中というので、暑い中、のこのこと。服やバッグもあったけど、やっぱり食器や布に目が行ってしまう。この湯飲み茶碗の名前は“fu ~choucho~”。木の台とセットになっていて、中のカードには「この湯飲み茶碗は一人では転んでしまいますし、こぼしてしまいます。台と一緒でしたら安心です」と。人は一人では生きられない、ちょっと含蓄ある言葉と思うのは深読み過ぎ?木の台の裏にはmina perhonenと蝶々の焼印あり。この姿、エッグスタンドを思い出してしまいました。どこか似ていません?

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2008年7月12日 (土)

Ekoca 5周年

Img_1509 今日7月12日は、Ekocaの5周年1dayイベントの日。そして石川ゆみさんがEkocaを離れる日。これからの事や子供の事など大切に思う色々な事を考えて決断し、今後は自宅の方にアトリエを移すとホームページにありました。とても残念ですが、後々の事を考えると最良の決断をなさったのでは、と思います。で、行って来ました。午前中は、お台場で一眼レフの撮影実習だったので、少し遅れて1時に到着。整理券をもらい、40分ほど待ってようやく中に入れました。でも、石川ゆみさんの5周年限定バッグ、作家さんの限定作品、お菓子やパンなど記念の品は殆ど売り切れ。コースターなど布小物を少し選んで、先着100名までプレゼントの5周年記念ノベルティ(石川ゆみさんのミニミニピンクッション)をいただきました。感謝の気持ちを込め、毎日少しずつ作られたというピンクッション。大切にします。それにしても暑い土曜日でしたねぇ~

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2008年7月11日 (金)

フォションのエクレア

Img_1225 豪華なフォションのエクレア。今回は、自分へのご褒美として2個だけ買ってみたけど、手土産にしたら遊び心たっぷりでインパクトあるなぁ~。箱を開けて、お友達がビックリする顔を見てみたい。色鮮やかなレッドの方は「エクレール カム フライト  ピーチ」、ピーチ果汁のゼラチンとホワイトチョコ、桃の濃縮シロップ味。もう一つは、キャラメルのエクレア「エクレール カラメル ブーレ サレ」。マスカレポーネチーズと生クリームを合わせたクリームをはさみ、キャラメルクリームをかけたもの。どちらもモダンで贅沢な大人のエクレア。

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2008年7月10日 (木)

atat hariyama

Img_1274 これも恵文社一乗寺店のサイトで見つけた“atat”さんの作品「hariyama(ピンクッション)」。私だってたま~には糸と針を持って、ボタン付けくらいはするのですよ(笑)。このピンクッションは、普通の針山と比べると小さい、小さい(直径4.5cm。プチシューの大きさ)。なぜこのサイズ?と思ったら「出番を待つ針は意外と2~3本でよいもの。」なので、この大きさで十分なのだそう。ブラウンの革に包まれたチェック地の針山に、アクセントのピンクの待ち針。ホントにatatさんの革小物は魅力的。

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2008年7月 9日 (水)

atat Thumb bag

Img_1253 京都・恵文社一乗寺店は、ぜひ一度行ってみたいと思っている書店。今は、店舗へ行く代わりに、時々サイトを訪問して、入荷した雑貨を見るのが楽しみ。今回は「ヒナタノオト」さんで知った“atat”さんの作品がお目当て。これは「Thumb bag(親指ぶくろ)」と名付けられた小さな袋。ちょうど親指が入るくらいの大きさで、ピンクとライトブラウンの革の組合せが可愛らしい。「切符やミントのお菓子を入れて、首からたらりとぶらさげて、お出かけのおともにどうぞ」と言うのですが、それにしても小さい、小さいバッグ。何を入れようか考えて、閃いた!口紅!リップクリームと口紅を入れてみたらぴったり。化粧ポーチを持たずに出かけるときには、口紅を入れた「親指ぶくろ」が必需品になりそう。

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2008年7月 8日 (火)

かわいい生活 vol.9

Img_2378 最近“一点もの”という言葉に惹かれます。そんな私の気持ちを代弁するかのような言葉が、巻頭に出ていました。「ひとつとして同じものがない たったひとつのもの。自分にとっての“世界にひとつ” を慈しみながら暮らす。 ありふれた日常が劇的に変わることはないかもしれないけど そんなていねいな暮らしは きっとあなたの毎日に鮮やかな一瞬をもたらしてくれるはず」と。作家さんの思いをまとった品々(陶磁器、ガラス器、布もの、革製品等々)には、いろんな表情があって、自分の手元に届いたとき、愛おしさで胸がキュンとなります。大切に選んだ“一点もの”を自分の身の回りに置いて、手に取り、使い、身につけると、時間に追われ、心がギスギスすることの多い日々の暮らしに、潤いを与えてくれる気がします。そのひとときがほんの一瞬でもあること、それが、今の私の「心地よい暮らし」なのです

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2008年7月 7日 (月)

雑穀シリアル

Img_0829 暑くなってくると、朝食もシリアルに冷たいミルクというスタイルが多くなります。この「雑穀シリアル」は、8種類の国産雑穀(大麦、はと麦、黒米、赤米、うるち玄米、うるちひえ、もちきび、もりあわ)が入って身体によさそうでしょう?女性の標準量は20gというので、若干少ないかなと思えるけど、食材ごとに炒り方を微妙に変えているというので、牛乳をかけても、へなっとせず意外に歯ごたえがあるので、けっこう満腹になります。甘みは砂糖大根の糖分で控えめ。雑穀は、日本人の食の原点であり、エネルギーに満ちた食べ物とも言われます。栄養面からも3大栄養素(炭水化物、脂肪、たんぱく質)がバランスよく入っている完全食。お味噌汁やシチュー、スープ、料理に加えても、雑穀のミネラル類の栄養が摂取できるのでオススメという。「通販生活」で購入。

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2008年7月 6日 (日)

B印YOSHIDA

Img_1239代官山の「B印YOSHIDA」限定で販売しているプロカメラマン菅原一剛さん×B印YOSHIDA×吉田カバンのトリプルネームのカメラ用トートバッグ「PHOTOTE(フォトート)」。菅原一剛さんの本「写真がもっと好きになる」発売を記念して、スペシャルバージョンでこのオレンジ色がつくられました。「B印YOSHIDA」のサイトでも販売しているけど、実際に自分のカメラを入れて使い勝手を試してみたいと思い、代官山まで行って来ました。パラフィン加工が施されたキャンバス(少々の雨や汚れから守ってくれる)と裏地の間にウレタン素材が挟まれたトートに、焦げ茶のインナーポーチ(マジックテープの仕切りあり)をセットし、カメラやレンズを収納して、チャックを閉めると、その上に物をのせることもできるし、カメラをすぐに取り出せるようにポーチの蓋をトートに留めることも可能。トートに付けられた収納ホルダー(三脚留めもあり)や、バッグの底のビスなど、細かいところまで実に手が込んでいて、感心してしまいます。やや女性には大きいかもしれませんが、三脚と一眼レフ、両方持ってのお出かけにはこれ一つで行けるので便利。

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2008年7月 5日 (土)

おかいものクマグッズ

Img_1279バーゲンが始まっていますねぇ。無駄遣いしないように、あまりバーゲンには近寄らないようにしようと、自分に言い聞かせても、やっぱり今シーズンものが30%や50%OFFになっているのを見ると、ついのぞいてしまいます。で、恒例の「おかいものクマグッズ」をもらうことに。今年の夏は、携帯ストラップとキーカバー。特に、キーカバーがユニークで、毎日使うたびに、ニコッとしそう。

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2008年7月 4日 (金)

辻和金網のケーキクーラー

Img_0918 先日読んだ「日々」に「かえるちゃんのカステイラ」の作り方が丁寧に載っていたので、刺激をうけ、作る気満々。ケーキクーラーまで用意してしまいました(笑)(その前に、ハンドミキサーを買わねば…)この京都「辻和金網」さんのケーキクーラーの網目の亀甲模様があまりに美しかったので…衝動買いです。京都の金網細工店の中でも手編みの仕事を続けているのは5~6件が残るのみと言われています。このケーキクーラーは、芯になる太い針金部分はステンレス、亀甲模様の網部分は銅で作られており、銅の部分は使い込むうちにだんだんと渋い飴色に変化していくそう。オーブンから取り出したパンやケーキをこの上に載せて、熱を冷ましたら、ぜったいひと味美味しくなる!

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2008年7月 3日 (木)

バゲットバッグ

Img_1038 これはリネンを使った縦長(長さ41cm)のバッグで、ワインやバゲットなど長いものを入れるのに最適なバッグ。でも、私の目的は違うのですよ~。なんと三脚を入れるのです!もちろん天候の悪い日はダメですが、晴れた日の撮影に持っていくにはOK。三脚の重さは約1.3kg、長さも56cmほどなので、肩からかけても腕に下げても大丈夫。以前に、雑誌で手づくりの三脚袋を使っている方を見たことがあり、こんな形のもの欲しいなぁと思っていたので、いいアイデア?でしょう??イオグラフィックのもの。

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2008年7月 2日 (水)

日本鉄道旅行地図帳

Img_1041 友人のブログで教えてもらった「日本鉄道旅行地図帳」。ただの地図ではなく、現在営業している全ての鉄道の駅が出ている、鉄道マニアでなくても楽しい地図帳。それに、この地図帳には、鉄道旅行を楽しむための情報だけでなく、かつて存在した鉄道路線「廃線鉄道地図」や「車窓風景100選」も載っているのです。時間に余裕ができたら、ぜひ「車窓絶景100選を見る旅」をしてみたいなぁ。私は“鉄子”ではないけど、全国全路線の地図が欲しくて、一括申し込みしてしまいました。全国を12分割しており、1年(毎月18日発売)で、全路線が揃います。一括予約特典は、この「特製オリジナル地図帳カバー」。

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2008年7月 1日 (火)

西館美奈さんのポーチ

Img_0648 毎年、カゴを持つ季節になると、上にかぶせる布やポーチが欲しくなります。今年は、大きめのポーチが欲しいと思い(自分で作る?無理、無理…)あれこれ見て歩いたのですが、なかなか見つからない。で、思い出したのが、CINQに行くと、いつもカゴの中に入っている西館美奈さんのはぎれで作ったポーチ。先日行ったらありました!ちょうど手頃な大きさのこのポーチが。付いている“37”のマークは、美奈さんだから“37”??実は、この麻ひもが気になって、自分で他のひもに取り替えてみたら、うまくきゅっと口が閉じない。で、元の麻ひもに戻しました。やっぱりちゃんとと考えて麻ひもにしていたのですねぇ~

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