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2008年6月12日 (木)

加成幸男さんの打ち出しステンレス

Img_0903 これも倉敷意匠分室のもの。このスプーンは、鍛鉄工芸家・加成幸男さんがひとつひとつ鎚で打ち出して作った“打ち出しステンレス”のスプーン。材料を節約するために柄を細くしていた16世紀ヨーロッパのスプーンをイメージして作られたそうで、冷たいイメージのステンレスがいい味わいを出していますね。日常使っていれば、特別に手入れの必要はないし、使い込むほど良い風合いになると言うので、毎日使うつもり。紙ラベルの文字は、布小物作家でイラストレーターのmitsou(ミツ)さんの書き文字。倉敷意匠分室がお願いして書いてもらったそうで、清々しくてとてもいい文字。

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