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2008年6月11日 (水)

ならのソーイングボックス

Img_0898 銀座三越で、今年も倉敷意匠分室「てつくりのモノカタリ」展(16日迄)が開催されています。今回は、カタログ「職人仕事の日本3」からの新作を見ることができる上、ならのソーイングボックスも限定入荷あり!というので、期待大。先日行ったら、ありました!ならのソーイングボックス!日本のお針箱と違う、北欧のソーイングボックスを再現したもので、2段になった四角い手提げ箱。使うときには上段が二つに割れて、左右に開くという仕組み。開け閉めがスムーズで、全開すると中に入れたものが全部見えます。ソーイングしないのに(できないのに?)必要ないんじゃない?なんて声も聞こえそうですが、これは細々したものを収容するのにもとても便利。まずは、身の回りの小物入れとして部屋に置いておくだけで幸せ気分。

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