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2008年6月30日 (月)

堂島ロール

Img_1199 大阪・モンシュシュの「堂島ロール」。やっと食べることができました!デパ地下の催事で見るたびに、長蛇の列に恐れをなして、今まで買うことができませんでした。なのに!昨日、新宿タカシマヤからの帰り道、伊勢丹に寄ったら、地下1階のフードコレクションで「大阪美味物語」(7月1日迄)を開催しており、そこに「堂島ロール」が!〈お一人様2点限り、各日300点限り〉と書いてあるにもかかわらず、数人しか並んでいない!えーっなんてラッキー!聞いたら、ちょうどお昼時は客足が一旦止まり、また午後に行列ができるらしい。そして、当初1日300本の予定だったが、1200本持ってきており、それも連日午後4時には、完売してしまうと。さっそく厚く切って頬張りましたよ。しっとりしたスポンジに包まれた、たっぷりの生クリームが絶品!あーなんて口福、口福!

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2008年6月29日 (日)

石垣島ラー油

  雨の日曜日。副都心線を使って、新宿タカシマヤへ。新宿三丁目駅と直結したので、雨の日でも濡れずに行けてとても便利。地下の食料品売り場から入り、紀ノ国屋を通り、ぶらぶら「味百選」の方へ歩いて行ったらImg_1217「石垣島ラー油入荷」の文字が!石垣島のペンギン食堂が製造・販売しているこのラー油は、島唐辛子をベースに島の香辛料(春秋ウコン、ビバーチ、石垣の塩、黒糖)と、黒豆、にんにく、山椒、白ゴマ、植物油などで作られています。身体によい食材をたくさん入れているので、油だけでなく、具もいっしょに食べてほしいと。石垣島ラー油は、Img_1202毎月29日に100本限定で入荷し、いつも午前中に売り切れてしまうらしい。今日は、たまたま29日の日曜日で、残り2本というぎりぎりのところでした。次回買おうとしたら7月29日(火)で、平日の午前中は行けないから無理。よかったぁ~と思ってレジそばへ行ったら、原宿「八竹」の茶巾ずし発見!いつも原宿まで行かないと買えないのに、なんかダブルに嬉しい日曜日。

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2008年6月28日 (土)

すずめや

Img_1180南池袋の裏通りにあるどらやきのお店「すずめや」。池袋は詳しいはず?の私が、地下街から外に出て、明治通りを渡ったら、もうわからない。地図を持ってウロウ ロ、人に道を聞いて、裏通りを曲がり、「どらやき すずめや」の看板を見つけたときの喜び!路地裏の小さなお店に次々と、どらやきを買う人が絶えません。午前10時より売り終わり次第終了というので、早めに行ってImg_1182_2無事買うことができました。手づくりのパンケーキのようにふっくら、もちもちっとした皮に、粒あんがぎっしり。せっかくなので、「茶玉」(あんに抹茶と砂糖がまぶしてある干菓子のような食感)と「最中」(粒あんとごまくるみあんの2本セット)も一緒に頂いてしまいました。

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2008年6月27日 (金)

天然生活8月号

Img_1149 今月号の特集は、「暮らしのエコ。もう一歩その先へ」。トップページの「たなかれいこさん、春の畑での一日 大地の恵みをいただく」の写真撮影は、私の大好きなカメラマン・公文美和さん!見ているだけで♪大橋利枝子さんの「ずっと好きなもの」は、大橋さんが大好きで何年も愛用している「ベルレッタ」の帽子。そして偶然にも廣瀬裕子さんの「暮らしの定番」も帽子。こちらは、ヘレン カミンスキーのラフィア ハット。帽子は夏の必需品。私も大切にしているベルレッタの帽子を今年もかぶるつもり。でも、一番興味があったのは、いがらしろみさんの「ニュージーランドの旅  羊の国は美味しい国」と、黒川愉子さんの「アイスクリームをどうぞ」。基本のバニラアイスの作り方(卵黄、砂糖、牛乳、バニラを使ったアングレーズソースに生クリームを混ぜ合わせる)のほかに、果物やチーズを混ぜたアレンジも詳しく載っているので、すぐにでも作りたくなる。

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2008年6月26日 (木)

木下宝さんのガラス器

Img_1173 蔵前・in-kyoの企画展「木下宝 ガラスの器展」で見つけたミルクピッチャー。このビーカー型は、企画展用に作ったものだそうで、よ~く見ると、10cc、20ccと目盛りが。一つ一つ微妙にサイズの違う手づくりのガラス器なので、木下さんが一つ一つ量って、目盛りを手で刻んだそう。なんと贅沢なミルクピッチャー!お店には、他に100cc、200ccの計量カップ型や、もっと大きなサイズの目盛り付のビーカーもあって、迷ったけど、やっぱり一番小さなものを選んでしまう。木下さんのガラス器は、まさに“宝”もの。

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2008年6月25日 (水)

梅ドリンク

Img_1171 氷砂糖が早く溶け、梅のエキスを隅々まで行き渡らせるようにガラス瓶を振ること(それこそ朝晩欠かさずに)3週間。梅シロップが完成しました!比較的涼しい日が続いたので、発酵もせず、カビも生えず、上手くできました♪エキスが抽出され、皮と種だけになってしまった青梅を取り出し、ガラスの密封容器に入れて冷蔵庫に保存すれば、今年の夏中「梅ドリンク」が楽しめます。早速、冷水で割って飲んでみたら、梅の香り豊かで爽やかな味!梅酒より美味しいかも。冷水や炭酸で割った梅ドリンクは、夏バテ防止になるし、梅ゼリー、ヨーグルトのトッピングなどにも使えるので、店頭にまだ青梅があるうちに、もう一度作ってみようかなぁ

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2008年6月24日 (火)

粋更「夏の贈りもの展」

Img_1135 粋更・恒例の企画展「夏の贈りもの展」で、去年は「奈良うちわ」を買ったので、今年は「風鈴」!「今回のおすすめは、『風鈴』。涼やかな音もさまざま、形もいろいろな風鈴を集めました」というだけあって、どれも個性的で、美しい!どうしよう、どうしよう、迷って、迷ってしまう~。で、まず目に付いたのがこのImg_1138「潮工房」の風鈴。ガラスの1本、1本に施された色とデザインが美しく、スティック同士がぶつかるといい音を奏でるのです。そして、もう一つは、さこうゆうこさんの“四つ葉のクローバー”が、“振り管”の代わりをして、ガラスの口の部分に触れると、りーんと涼しい音がするユニークな風鈴。結局どちらか一つに決められず、2個頂いて、別々の場所に下げることに。

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2008年6月23日 (月)

プリン・ド・オール

Img_1166 新宿・伊勢丹にオープンした「プリン・ド・オール」は、伊勢丹が独自に選んだ全国各地のプリンが並び、しかも毎週ラインナップが替わるという、いわばプリンのセレクトショップ?「カスタード系」や「ミルク系」「フルーツ系」などカテゴライズされ、柔らかさも、とろとろからハードまで、バラエティに富んだプリンを前にどれにしようか迷うこと、迷うこと。とりあえず、今まで食べたことのない4個「アリスの不思議なプリン」(札幌・洋菓子アリス)、キャラメルプリン(旭川・梅屋)、蔵王プリン(石巻・ラ・シエール・アンジュ)、グレープフルーツプリン(京都・ガスパール )を買ってみました。他にも紫芋や、泡盛を使ったものもあってびっくり。毎週8種類入れ替わるってお店の人が言っていたけど、いったい全国にどれだけ美味しいプリンがあるのだろう?

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2008年6月22日 (日)

岡田直人+竹俣勇壱作品展

Img_1124銀座・日々で、岡田直人さん(陶器)と竹俣勇壱さん(金属)の二人展が開催中(25日迄)です。それぞれの作家さんのもつ特長が生かされるこういうコラボがすごく好き。去年5月にも金属工芸作家・坂野友紀さんと陶芸家・堀 仁憲さんの二人展「食卓の風景」が開催されて、白磁の器を堀さんが、真鍮の蓋を坂野さんが作ったバターケースを頂いて、ずっと愛用しています。今年は、岡田さんと竹俣さんのコラボ作品の中から、この小さな蓋ものを選んでみました。 蓋がきっちり閉まり、とても精巧にできています。何を入れようかホントに迷ってしまう。

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2008年6月21日 (土)

新宿御苑

Img_1110 ここ1週間ずっと、土曜日は曇でもいいから雨が降りませんようにと祈っていました。その願いが通じたのか、今日の一眼レフ教室の実習は、曇り!予報がハズレよかったぁ~。場所は新宿御苑。今回のテーマは「望遠撮影」。望遠レンズは「遠くにあるものを近くに見る」レンズですが、焦点距離が長いほど手ブレを起こしやすいので、今回は苦手な三脚持参。でも、クイックシュー付の自由雲台で、重さも1.3kgの軽いものに替えたので、ストレスフリー♪のはずでしたが…やはり難しい。望遠レンズは、視写界深度が浅いため、背景がボケやすく、主題を強調しやすいという特徴があるので、花は苦手なのですが…撮ってみましたぁ。

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2008年6月20日 (金)

国際文通グリーティング「赤毛のアン」

Img_1145 ルーシー・モード・モンゴメリによる「赤毛のアン」が1908年に出版されてから、今年で100年。最近、いろんなところで「赤毛のアン」出版100周年記念イベントを見かけるなぁと思っていたら、切手まで!郵便局で見て、すぐに友達にも知らせてしまいました。今日発売した「赤毛のアン」切手シートは、カナダポストとの初めての共同発行で、横長切手の「グリーンゲイブルのアン」と「アンの家」は、カナダでデザイン、縦長切手「アン・シャーリー」と「マシュウ・カスバート」各2種類、「ダイアナ・バリー」「アンとダイアナ・バリー」「アンとギルバート・ブライス」「アンとマリラ・カスバート」はアニメ原画使用とのこと。これは、なかなか使えませんねぇ~
もし買いたい人がいたらと思い、早めにアップしました。

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2008年6月19日 (木)

防水スプレー

Img_0882 indoseに寄った日は、雨降りで、持っていたバッグが濡れているのを見て、お店の方が防水スプレーをかけてくれました。そのとき使っていたのが、このドイツ・コロニル社製「ナノプロ」。土屋鞄製造所のサイトでも販売しているのを見ていたので、東急ハンズで購入してみました。ナノテクノロジーに基づくハイテク保護・防水スプレーと表面に書いてあり、早速、革のバッグ、靴にシューッと。スプレー直後は革の色が濃くなるけど、乾くと元の色に戻り、これで雨の日のお出かけも安心。防水スプレーをかけた革の靴とバッグは、先日の大雨のときも、雨粒をしっかりはじいてくれて、ちょっと感動(当然ですが…)。

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2008年6月18日 (水)

undose(ウントエーゼ)のトートバッグ

Img_0845 今一番持つ機会の多いのが、このundose(ウントエーゼ)のトートバッグ。木曽さん姉妹が「ふだん使うのに一番使いやすいサイズ」を意識して作ったというだけあって、A4サイズの書類が楽に入り、マチもあるので、荷物が多い日はすごく重宝しています。鳩目(ハトメ)などの金具がしっかりついているので、重いものを入れても安心。何より、切りっぱなしの革の風合いを活かした組合せと配色が素晴らしい!これは、ブルーとベージュ、グレーの革を組み合わせていますが、お店(土日のみオープン)に並んでいるもの全て、形やデザインが異なる“一点もの”。最近は淡いパープルやピンクをブラウンやブルーと組み合わせたものもあり、大きめのショルダーバッグから小さなコインケースまでみんな欲しくなってしまう。このバッグを持った日は、何かいいことありそうでテンションも上がり気味。

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2008年6月17日 (火)

アルネ24号

Img_0925 今回のアルネもワクワクする内容。「もったいないからねぇ」は、伊藤まさこさんに、松本に引越しする前、世田谷の家で短期間使用していらした麻のカーテン生地を使って、様々な形の手さげバッグを100個つくってもらう話。大橋歩さんは、「つくりなおしは新しくつくるものより倍ぐらいは楽しい。得したというのも喜びになる」と。藤原千鶴さんに、手で刷ったシルクプリント生地を使ってオリジナルルームシューズを100個ほどつくってもらう話も。それぞれイオギャラリーで展示販売(6月・ルームシューズ展、7月・「もったいないからねぇ」展)されます。そして、糸井重里さんの「ジャムおじさんのいちごジャム」の話。ワタリウム美術館の活動の話、あまりぎれでつくる「小さなコースター」等々。コースターは手縫いでちくちく作るので、ミシンがない私でもできそう(時間をかければ…)。おうち時間が楽しくなる。

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2008年6月16日 (月)

梅林堂の塩豆大福

Img_6476 「梅林堂」は、埼玉県熊谷市にある老舗和菓子店。ここの「塩豆大福」が美味しいと聞いていたので、熊谷に出張する上司にお願いして、お土産にしてもらっちゃいました♪経木に包まれた塩豆大福は、粉をたっぷりまとい、見るからに美味しそう。ひとつ持ったとき、ずっしりしたので、量ったら95g!赤えんどう豆が入った柔らかいお餅に、ほどよい甘さのこし餡、ほんのり塩味が利いてホント美味しい!皆で机の上を粉だらけにしながら、ぺロッと食べて、「またよろしくお願いします。」と言ってしまいました(笑)

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2008年6月15日 (日)

舎人ライナー

Img_1022梅雨の晴れ間、昨日は副都心線、今日は舎人ライナーと初めて乗車する路線は、ちょっとワクワク。東京都交通局の舎人ライナーは、荒川区の日暮里駅から足立区の見沼代親水公園駅まで9.7km、13駅を運転。日曜とあって、さほど混雑しておらず、のんびり車窓から荒川土手をながめ、終点の見沼代親水公園へ。約1.7kmの水辺の散歩道は、涼しい風が吹いて快適。ザリガニ釣りを楽しむ子供もちらほら。もう一度、舎人ライナーに乗車して、舎人公園へ。69.5ヘクタールの広大な敷地の中は、じゃぶじゃぶ池やバーベキュー広場、スポーツ施設などもあり、家族連れで賑わっていました。Img_1032 帰りは、西日暮里で下車したら、一旦外へ出てからJRと連絡になるのでちょっと面倒。JRとは日暮里乗換えの方が便利みたい。お土産は、行きに日暮里駅構内で買った「羽二重團子」。

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2008年6月14日 (土)

副都心線

Img_0937_3 今日、東京メトロ副都心線が開通しました。デパートでは、開業をお祝いして、「副都心線開業記念グルメフェア」などの催しをしており、この電車のデザインが可愛らしい「ヨックモック・電車のショコプリエ」など、副都心線の路線記号、名称、マーク、車体などにヒントを得たスイーツが並んでいImg_0961ました。
せっかくなので、池袋から一駅乗車して「雑司が谷」へ行ってみることに。池袋寄りの改札を出て、踏み切りを渡り、大鳥神社へお参りをしてから鬼子母神堂へ。境内は、懐かしい駄菓子屋さんもあり、家族連れで賑わっていました。地主神を祭った武芳稲荷堂の真っ赤な鳥居が印象的だったのでパチリ。帰りは、大門ケヤキ並木(現在は14本)を通り、鬼子母神前駅から都電荒川線に乗り、大塚へ。

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2008年6月13日 (金)

フック付きピンチ4個セット

Img_0653 「ファーマーズテーブル」で扱っている定番のアルミのピンチは、ちょっとしたモノを留めるのにとても重宝しています。これは、そのピンチにアルミ作家の森永よし子さんにフックを取り付けてもらったもの。S字の形が森永さんらしい。4個入りで、洗った布巾をひっかけたり、カードを挟んだり、使い道はいろいろ。ちなみに紙袋のピンチの絵は、ハンコを作って押してあるそう。定番のアルミのピンチセットや、森永さんのS字セットの入った紙袋にもそれぞれの絵のハンコが押してあり、こういうこだわりがとても好き。

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2008年6月12日 (木)

加成幸男さんの打ち出しステンレス

Img_0903 これも倉敷意匠分室のもの。このスプーンは、鍛鉄工芸家・加成幸男さんがひとつひとつ鎚で打ち出して作った“打ち出しステンレス”のスプーン。材料を節約するために柄を細くしていた16世紀ヨーロッパのスプーンをイメージして作られたそうで、冷たいイメージのステンレスがいい味わいを出していますね。日常使っていれば、特別に手入れの必要はないし、使い込むほど良い風合いになると言うので、毎日使うつもり。紙ラベルの文字は、布小物作家でイラストレーターのmitsou(ミツ)さんの書き文字。倉敷意匠分室がお願いして書いてもらったそうで、清々しくてとてもいい文字。

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2008年6月11日 (水)

ならのソーイングボックス

Img_0898 銀座三越で、今年も倉敷意匠分室「てつくりのモノカタリ」展(16日迄)が開催されています。今回は、カタログ「職人仕事の日本3」からの新作を見ることができる上、ならのソーイングボックスも限定入荷あり!というので、期待大。先日行ったら、ありました!ならのソーイングボックス!日本のお針箱と違う、北欧のソーイングボックスを再現したもので、2段になった四角い手提げ箱。使うときには上段が二つに割れて、左右に開くという仕組み。開け閉めがスムーズで、全開すると中に入れたものが全部見えます。ソーイングしないのに(できないのに?)必要ないんじゃない?なんて声も聞こえそうですが、これは細々したものを収容するのにもとても便利。まずは、身の回りの小物入れとして部屋に置いておくだけで幸せ気分。

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2008年6月10日 (火)

日々 12

Img_0865 今回の特集は「かえるちゃんのカステイラを作ってみたい!」。かえるちゃんこと料理研究家・松本朱希子さんが作るのは、底にざらめ糖が敷いてある懐かしい味のカステイラ。新聞紙を型に利用して作るのもとてもいいアイデア。詳しいレシピが出ているので嬉しい♪公文美和さんの写真日記「おいしい日々」は、“京都の甘いもの”特集。昨年、公文さんは京都のモーネ工房のギャラリーで個展を開催したそう。公文さんが撮るお菓子や雑貨は、どの写真もとてもいい雰囲気。三谷龍二さんの器の履歴書は、「リップル」。現代の暮らしにあった入れ子の食器を考え、4種(4寸、5寸、6寸、7寸)のプレートを試作し、それを重ねると、四つの縁がまるで水の波紋のように見えたのでリップル(水の波紋)と名付けたと。4プレートに盛ったパスタ、野菜、パンとチーズの写真を見ると、欲しくなります。先日、デパートで三谷さんのベビースプーンと黒漆の角皿を見ました。今まで気付かなかっただけかも知れないけど、デパートでも扱っているのですねぇ。

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2008年6月 9日 (月)

とりわけスプーン

Img_0838「NHKきょうの料理」のテキストで紹介していた「とりわけスプーン」。きょうの料理オリジナルで、鋳型のアルミを流し込んで作る日本製のアルミ鋳造スプーン。職人の手づくりなので、一つ一つ微妙に風合いが違うという。実物は結構大きいけど(長さ23.5cm)、重さは意外に軽く43g。炒め物や、荷崩れしそうな煮物をたっぷりすくえるし、お玉ほど深さがないので、煮魚なども身を崩さずにすくうことが出来るのでとても便利。サーバーのようにサラダの取り分けにも使え、値段も手頃(税込1,470円)で、これは“とりわけいいスプーン”???

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2008年6月 8日 (日)

atat

Img_0875昨日紹介した「ヒナタノオト」さんで見つけた“atat”さんの作品は、革製品の他にフェルト物もあります。会計をしたとき、つり銭を載せたトレイがフェルトで出来ていて、これっ何ですか?と聞いたら、奥からatatさんのフェルト作品を何点か出して来てくださり、その中にあったのがこの「Melting soup case(とけた石鹸のふりしたカードケース)」!添えてあったカードには「使い込んで小さくなった石鹸は、手の中にすっぽりなじみがよい。そんなイメージのカードケースを羊の毛でつくりました」と。フェルト製品は秋冬向けというけど、 このカードケースにSuicaやパスモを入れて、ピッと改札を通ったら一年中楽しい♪

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2008年6月 7日 (土)

ヒナタノオト

Img_1526 日本橋浜町にある雑貨のお店「ヒナタノオト」。都内には、まだまだたくさん素敵な雑貨のお店があるのですね。人形駅から明治座に向かって甘酒横丁を進み、緑道公園を右手に見て歩くこと7分。コンクリート打ちっぱなしのビルの2階にありました。三谷龍二さんの木製品や、荒川尚也さんのガラス、Img_0870その他 陶磁器や漆、ガラス器、布ものなどセレクトされた品揃えで、時間が経つのも忘れてしまう。その中に、とてもユニークな“atat(アトアト)”さんの革製品がありました。このはさみカバーとストラップの手づくり感!atatさんの作品は、京都在住の革作家・田中敦子さんと洋司さんご姉弟の手で作っていると伺いました。それも全部手縫いで!だから同じデザインでも一つ一つ違うし、何と言ってもこのチクチク感がたまらない。こういうアートものにホントに弱い。

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2008年6月 6日 (金)

梅シロップ

Img_0888 青梅を頂いたので、今年は梅酒でなく、梅シロップを作ることにしました。レシピによっては、梅を洗ってから一晩水に浸すとか、一晩冷凍庫に入れるとか、へたを取ってそのまま氷砂糖と交互に漬け込むとかいろいろ。まず、洗ってへたを取った青梅(1kg)をそのまま容器に氷砂糖(1kg)と交互に層になるように入れて、上から玄米酢を100~200cc注いだものと、一晩水につけ、へたを取った梅(500g)に竹串で5、6ヶ所ブツブツ穴を開け、瓶に氷砂糖(750g)と交互に入れ、玄米酢200ccを注いだものの2種類を作ってみました。(写真は作って4日ほど経ったもの)氷砂糖が早く溶けるように毎日1回瓶をふっています。2週間待てば、梅がシワシワになり、梅シロップの出来上がり。水や炭酸水で割れば、美味しい梅ジュースが飲める。今から楽しみ♪

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2008年6月 5日 (木)

Loveカメラ vol.9

Img_0834いつ発売になるかわからないので、常にチェックをし、発売を待ち焦がれる雑誌ってそうないと思う。それくらいこの「Loveカメラ」のファン。だから1ページ、1ページ食い入るように見てしまう。特集は、内田彩仍さんの「暮らしのなかにカメラを」。日々の暮らしの中にある大切なものを撮る内田さんは、「いい写真を撮るためには、被写体が一番素敵に見える場所を選び、好きな光を待つ、このふたつに尽きる」と言います。スタイリストの石井佳苗さんは、大好きな雑貨を購入したとき“うちに来てくれてありがとう”の気持ちを込めて写真を撮ると、あとで見返したとき、そのときの感情がよみがえってくると。他にもmasacova!さんの「素敵な風景写真の撮り方講座」、miwaさんの「雑貨PHOTOのすすめ」。スタイリスト・曲田有子さんの「雰囲気のある写真を作る雑貨スタイリング」等々。本を読んだら、すぐに雰囲気のあるいい写真が撮れるようになる?っていうわけじゃないけど、なんとなく撮るコツがつかめそうな予感。

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2008年6月 4日 (水)

アアルトデザインのテーブルクロス

Img_0644 堀井和子さんの本でお馴染みのアアルトデザインのテーブルクロス。黒のようで、焦げ茶のような微妙な色づかいとデザインが大好き。2mあるので、家のテーブルには大きすぎるから、カットして、半分をテーブルクロスに、あと半分をランチョンマット数枚にしてみようと思い立ったのですが‥。家にミシンはないし、友達に聞いてもやはり持っていないという。で、近所のリフォームショップへ聞きに行ったら、「手づくり小物」という扱いで、1m500円の縫い賃で受け付けると。つまり50cm角のランチョンマットは縫い賃1,000円ということ。あ~不器用な自分が情けない‥

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2008年6月 3日 (火)

イタヤ狐

Img_0578 この六角形のものは秋田県角館の民芸品、イタヤ細工の玩具。「イタヤカエデの幹を輪切りにして削ったもので、狐を合わせて遊ぶもの」だそうですが、箸置きとしても使えます。立てると狐に見えるけど、横にすると箸置きに見える、ちょっと不思議な形。イタヤ細工は、細い帯状の材料を原木から得る工程と、帯状のものを編む工程に分かれていて、そのほとんどが手作業だそう。製品は、穀物を入れる箕を中心に、カッコベ(腰に下げる魚篭のようなもの)、小ツヅラ、カゴ、花器などがあり、玩具はこのイタヤ狐、イタヤ馬など。素朴な木肌に惹かれますねぇ。

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2008年6月 2日 (月)

リネンナイトシャツ

Img_4608 6月に入りました。そろそろナイトウエアも夏物に。これは、リネンを使った「秋篠の森」オリジナルのナイトシャツ。「秋篠の森」は、「くるみの木」のオーナー石村由起子さんが奈良・秋篠の地につくられた、2部屋だけのゲストハウス(ホテル・ノワラスール)、「食の円居なず菜」、「ざっか月草」などがある素敵な空間。そのゲストハウスに宿泊した方に出しているものと同じ品だそう。もちろんネットから注文(いつか宿泊したいと思っていますが)。ナイトシャツを入れるケース(イニシャル付)は、裏地桂子さんの本(わたし好みのHAPPYデザインギフト100選)を見て、同じものを別注でお願いしました。肌ざわりがとても良い、夏にぴったりのナイトウエア。

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2008年6月 1日 (日)

in-kyo「シェーカーBOX展」

in-kyo初の企画展は、井藤昌志さんの「シェーカーBOX展」(5/31~6/7)。5/31、6/1は、井藤さんの地元、郡上八幡の「庄村米穀店」から届く岐阜県の雑穀や食材を販売すると聞いて、いそいそと出かけました。井藤さんのシェーカーBOXは、小さなサイズ(1番)を一つ持っているので、お目当ては「庄村米穀店」?それでも、井藤さんの様々なシェーカーBOXを見ているうちにもう一つ欲しくなってしまいました。普通一番小さいサイズは1番、でもミニミニサイズの00番があったのです!現品はすべて売約済。ちょうど井藤さんがいらしていて、注文することに。出来上がりは秋。先の楽しみができました。Img_0862たくさんのシェーカーBOXが並ぶ中の一つに、この木のスプーンやフォーク、ナイフが無造作に入っていて、特にナイフの形が面白いので、中川さんに聞くと、これはディスプレイ用に個人的に持ってきたもので、よかったら差し上げますと言うので、ずうずうしく3本ずつ頂いてしまいました。なんだかとっても嬉しい♪

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