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2008年5月19日 (月)

とらや「文香しおり」

Img_0638 東京ミッドタウンの「虎屋」には、ミッドタウン限定のオリジナル品がいろいろ置いてあります。羊羹や和菓子は、デパ地下で買えるので、お目当ては、虎屋マーク?の紙製品や、器など。中でもこの栞は、虎屋に受け継がれる「御棹菓子見本帖」から、羊羹などの棹物の意匠を栞にしたもので、美しい春夏秋冬を表現しているとか。これは「山桜」(春)。あと「花使」(夏)、「村紅葉」(秋)、「雪の下草」(冬)など。本を開くたびに、やわらかい香りが広がります。店の奥では、「唐紙の美 唐長展」を開催中(29日迄)。照明を落とした会場内に、板木で刷った唐紙の雲母がキラキラと浮かび上がり、幻想的な世界が広がっています。出口近くに並んでいる12個のランプに浮かぶ鳥(1羽だけ蒼い鳥があり、幸せの蒼い鳥)と、水面に映るあかりのゆらぎのあまりの美しさに、思わず見とれてしまう。

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