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2008年5月31日 (土)

Ekoca

Img_0574 布作家・石川ゆみさんのお店は、恵比寿駅西口を出て、坂道(結構急!)を上り、角を曲がったちょっとわかりにくいところにあります。目印はビルの1階に置いてある小さな看板。階段を上り、2階のドアを開けると、石川さんがセレクトした作家さんの陶磁器や木製品、ガラスなどが並んでいます。すべてひとつひとつていねいに作られた作品や道具。でも、一番先に目に付いたのは、大きな木のラックに掛けられた布もの。石川ゆみさんがデザインしたオリジナルの台ふきんや、ハンカチ、エプロン、巾着など(今、私は、作り手のぬくもりが感じられる布ものに夢中)。台ふきんは、赤い縁取りにステッチがしてあり、台所仕事も楽しくなりそう(色違いの黒もあり)。雑貨のお店のラッピングは、店名をスタンプで押したごくシンプルな紙袋に入れてくれることが多いけど、それでもいろいろこだわりがあるようで楽しい。このEkocaさんは、袋の口を閉じるのにリネンの小さな端切れを一緒にホチキスで留めていました。それがなんともオシャレ。

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2008年5月30日 (金)

平岡あゆみさんのリネンの鍋つかみ

Img_0645 友達に、また鍋つかみ?と言われてしまいそうだけど、「ファーマーズテーブル」で見つけたこの鍋つかみは、デッドストックだった麻袋を利用して、布作家の平岡あゆみさんにオリジナルの鍋つかみを使ってもらったものと聞きました。ざっくりとしたリネンの肌触りと、ちょこんとついた茶の皮紐(他に黒の皮紐もあり)にアクセントのステッチ。そのうえ丈夫で、使い心地も良いと聞いては、もうダメ。またコレクション?が増えちゃいました。この布地の厚さなら、熱い鍋をぎゅっとつかんでも安心。

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2008年5月29日 (木)

HIGASHIYAの野菜チップス

Img_0633 HIGASHIYAの「ひと口果子」が大好きで、ときどきギフトにしています。でも、少し日持ちがして、“ほんの気持ち”として贈るのには、この「野菜チップス」が最適。いろいろな野菜を薄くスライスして、チップスにしたヘルシーなお菓子。材料は、れんこん、さつまいも、オクラ、いんげん、人参、南瓜、にがうり、紫芋など。にがうりはほろ苦く、オクラは少しネバネバして、さつまいもは、焼き芋のような香りがして、本当に野菜そのもの。減圧フライ製法で仕上げているので、栄養分もたっぷり残っているそう。軽い口当たりなので、一袋なんて、あっという間に食べてしまう。

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2008年5月28日 (水)

ペーパーコード

Img_0485 雑貨のお店で買い物をすると、割れやすい物(陶磁器)など、器用にカットしたダンボールと紙ひもで括ってくれますよね。私も真似しようと思っていたら、こんな素敵な紙ひもを見つけました。デンマーク製のラッピング用のペーパーコード(紙ひも)です。ペーパーコードは、撚った三本のコードをさらに撚って一本にしてあるので非常に耐久性のある製品で、Yチェアなど北欧の椅子の座面にも用いられているとか。でもこのラッピング用のペーパーコードは、ゴールドがアクセントに入っていてとてもおしゃれ。手づくりのジャムを入れたガラス瓶に布をかぶせ、この紙ひもをきゅっと結んでも可愛いかも。でも、1巻、なかなか使い切れないと思うなぁ~

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2008年5月27日 (火)

天然生活 7月号

Img_0650 ゆったりと時が流れるような、ていねいな暮らしをしたいと思いつつ、なかなか叶わない日々。だから、気負わず自然な暮らしをしている人たちが登場する「天然生活」を読むと、少しゆったりとした気分になれます。今月の特集は「台所道具のちから」。かえる食堂の松本朱希子さんの京都・辻和金物探訪。而今禾の米田恭子さんの「必要十分な台所道具」や、飛田和緒さんの「土鍋は料理を楽しくする」等々。 Img_2310_3最近、夕焼けが美しい日が多いので、家に帰るとすぐにベランダに出て、ほんの数分、日没の様子を見ることが楽しみになっています。

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2008年5月26日 (月)

イイホシユミコさんの器

Img_0824磁器作家・ イイホシユミコさんの器は、この口が琺瑯のように見えるカップ(combiner bol)がよく知られていますよね。前々から興味があったのですが、なかなか出合えませんでした。今回、やっと粋更のイベントで見ることができました。サイズは、Sと、このSSサイズ(直径6cm)の2種類。裏を見ると、iihoshiと彫ってあります。イベント用にしか出さない作品と聞いたので、この機会を逃したら、手にすることはできなかったかも。

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2008年5月25日 (日)

白い贈りもの展

Img_0828 白い色が好きです。何でも迷うと、必ず白を選んでしまいます。だから粋更の「白い贈りもの展」(5月23日~6月8日)は、全部欲しくなってしまう困ったイベントです(笑)。テーブルに並ぶ作家さんの“白いものたち”、「遊 中川」の25周年記念の小物(お線香、台付袱紗、懐紙、お菓子など)も真っ白なパッケージに包まれて清々しいこと!その中で、面白いなぁと思ったのが、この時澤真美さんの「小さなスプーン」アクセサリー(長さ5.5cm)。ガラスにベージュと白色を重ね合わせ、一見、これは何で出来ているのだろうと思わせる。形もよく見ないとスプーンとはわからない。スプーンのデザインは6種類。どれも欲しくなってしまう可愛さで、ちょっと特別な気分にさせるガラスのアクセサリー。

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2008年5月24日 (土)

代々木公園実習

Img_0685_2 今月の一眼レフ教室の実習は、先日下見した代々木公園。天気が心配だったけど、なんとか降られず、よかったぁ~。今回は、50㎜にレンズを固定しての撮影。50㎜の単焦点レンズは、標準レンズといわれているので、これに慣れるのも大切なことらしい。ちなみに標準レンズは、「実際に肉眼で見たときの印象に、最も近い写真を撮ることに適している」レンズ。いつもズームレンズ(自由に焦点距離を動かすことが出来る)を使っているので、被写体に対して自分が動いて(前に出たり、後ろに下がったり)写すのは、けっこう大変。今日は主に花を撮ったけど、どうも花は苦手。写真家の菅原一剛さんは、著書「写真がもっと好きになる」の中で「“見たときの印象をそのまま写す”標準レンズの写しだす“普通の感じ”が、一番格好いい」と、そして「そこからが本当の写真の始まりなのかもしれない」とも書いています。写真って奥深い。

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2008年5月23日 (金)

加藤 財さんのポット

Img_0663 左利きです。といっても鉛筆や歯ブラシ、箸は右手。人目につかないもの?が左なのです。例えば、ハサミ、お玉、木ベラ、片手鍋、急須、など、台所用品が多いみたい。特に急須は絶対、左。だから、ポットのような形でないと非常に使いづらい(やっと最近気付いた!)のです。加藤 財さんの急須は、水切りも抜群によくてお気に入りだったのですが、前回買ったのは、急須型。もし、次に買う機会があったら、絶対ポット型にしようと思っていました。だから、今回はちゃんとポット型。「日々」での加藤 財さんの作品展(23日~28日)は2年ぶりだそう。今回、店内に並んだのは260点。昼のあいだに80点以上売れてしまったという。それでもまだテーブルの上や棚には作品がたくさん並んでおり、どれにしようか目移りしてしまう。

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2008年5月22日 (木)

16区のダックワーズ

Img_0615 ダックワーズって日本人が考案したお菓子だったのですね。考案したのは、福岡のフランス菓子店「16区」のオーナーシェフ三嶋隆夫さん。パリの16区にある「ARTHUR」のシェフを務めていた1979年に、アーモンドの生地を最中の皮に相当するものにできないかと考え、試行錯誤を繰り返してできた焼菓子がこのダックワーズだそう。表面はパリッとしていながら(でもちょっとかすかに湿り気があるような不思議な食感)、中はフワッとやわらかく、アーモンドの香りが広がるお馴染みの焼菓子ですが、この16区のダックワーズは、ひと味ちがう気がします。

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2008年5月21日 (水)

お便り箱

Img_0623 この桐の箱、可愛いでしょう?「お便り箱」といって切手を入れる箱なのです。大きめの切手を横に2枚並べて入る大きさ(爪楊枝を入れてもぴったり)。贈答品に使われる桐の箱は四角いままで、細工はされていませんよね。これは、作家さんのものではないけれど、仏具を扱う職人さんに依頼して作ってもらったそうで、丁寧に彫ってあります。他にもう少し大きいハガキを入れる箱と、その上の大きさがあり、全部で3種類。この桐箱、今度an.anに掲載される予定とか。MITATEで購入。

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2008年5月20日 (火)

かわいいイギリスの雑貨と町

Img_0386先日のCINQのイベントで買った、スタイリストの堀江直子さんと、カメラマンの大段まちこさんの本「かわいいイギリスの雑貨と町」。一気に読んでしまうのがもったいなくて、少しずつ読んでいました。(イベントで、堀江さんにサインをお願いしたら、鉛筆書きで可愛らしくサインしてくれました!)二人がイギリスの紅茶とティールームと雑貨を探す旅に出かけた先は、ロンドンとコッツウォルズ地方。そこで「紅茶まわりのかわいいものたち」や「イギリスの伝統あるものたち」と出会います。堀江さんの優しい文章と、大段さんのナチュラルな風合いの写真がとてもいい感じ。いいなぁ、ますますイギリスが好きになる。

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2008年5月19日 (月)

とらや「文香しおり」

Img_0638 東京ミッドタウンの「虎屋」には、ミッドタウン限定のオリジナル品がいろいろ置いてあります。羊羹や和菓子は、デパ地下で買えるので、お目当ては、虎屋マーク?の紙製品や、器など。中でもこの栞は、虎屋に受け継がれる「御棹菓子見本帖」から、羊羹などの棹物の意匠を栞にしたもので、美しい春夏秋冬を表現しているとか。これは「山桜」(春)。あと「花使」(夏)、「村紅葉」(秋)、「雪の下草」(冬)など。本を開くたびに、やわらかい香りが広がります。店の奥では、「唐紙の美 唐長展」を開催中(29日迄)。照明を落とした会場内に、板木で刷った唐紙の雲母がキラキラと浮かび上がり、幻想的な世界が広がっています。出口近くに並んでいる12個のランプに浮かぶ鳥(1羽だけ蒼い鳥があり、幸せの蒼い鳥)と、水面に映るあかりのゆらぎのあまりの美しさに、思わず見とれてしまう。

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2008年5月18日 (日)

Toshi Yoroizuka

Img_0617同じ5月生まれのお友達と、 東京ミッドタウンでバースデーランチして来ました。待ち合わせの時間まで余裕があったので、ミッドタウンの入口にある鎧塚俊彦さんのお店「Toshi Yoroizuka」に寄ろうとしたら、いつもは長蛇の列で、1時間待ちは当たり前なのに、なぜか一人しか並んでいない!!なんてラッキー!入店すると、さすがに店内は混雑していて、レジまで10分ほど待ちましたが。ケーキのショーケースを眺めていたら、ケーキや生チョコの持ち歩き時間は、1時間半以内にして欲しいと貼り紙が。これからランチするし、とてもあと3時間は帰ることができそうにないし、どうしよう…。でも、生チョコとシュー・ペイザンヌ(表面にナッツがふんだんに付けてあるシュークリーム)ならなんとか持つかも。それと焼き菓子少しと板チョコを選び、会計を済ませ、包装してもらう間、勧められた椅子に座って待っていると、鎧塚さんが、カウンター席のお客様にデザートをサービスしている姿が見えました。お店から出たら、列が出来ていて、今日はホント、タイミングよかったぁ~

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2008年5月17日 (土)

代々木公園

Img_0596都民生活は長~いのに、代々木公園に行ったのは初めて。代々木公園って、千代田線の代々木公園駅から行くものと思い込んでいました。原宿駅から徒歩5分だったのですね。恥ずかしい…。明治神宮へは何度も行ったのに…。お天気もよかったせいか、原宿門の前は賑やか。園内は、散策する人、学生のサークル活動や、音楽を楽しむ人、スポーツする人、皆さん自分の時間を楽しんでいます。他の公園より、若い人が多く、活気溢れる感じ。満開のバラ園を通り、中央広場の噴水池でパチリ。こんなに気持ちのよい土曜の午後は久しぶり。

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2008年5月16日 (金)

nico

Img_0569 「nico」は、湯島天神の向かい側に建つ、大きなマンションの1階にある、輸入雑貨屋さん。マンションは、坂道に建っているので、1階から入ったつもりが、そこは2階。階段を下りたら「nicoへは、外から入ってください」と貼り紙。もう一度外へ出て、やっと入口を見つけました。お店に入ってすぐの階段を下りると、ロシアやブラジル、アジアの雑貨が並んでいます。一点モノもあり、なかなか面白い品揃え。でも、買ったのは、月光荘画材店オリジナルの8B鉛筆(普通の鉛筆より軸が太く、芯がやわらかい)と、ヌメ革で作った8B用の鉛筆キャップと消しゴム。鉛筆は、すごく使いやすいので、ちょっとメモするときや、旅行に持っていくと重宝すると教えてもらいました。で、今、気が付いた!鉛筆削り買い忘れたぁ!

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2008年5月15日 (木)

バカラ

Img_4740 雑誌に「バカラの小皿を贈りものにしたら、小物を入れる他に、キッチンでだしガラや、ティーバッグを置くのに便利だと喜ばれた」という話しが載っていたので、頂いたまま大切に仕舞いこんでいた同じバカラの小皿(VOLUTE)を出してきて、使うことにしました。大切なものだから、高価だったからといって、ずっと仕舞いこんでいたら、使う機会を失くしてしまう。もしかしたら永久に使わないかもしれない。だったらこの際、バカラのグラスや作家さんの陶器、漆器、木のスプーンやフォークなどもどんどんふだん使いすることにしました。で、使い始めたら、もっと早くから使えばよかったと、しみじみ思うのです。

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2008年5月14日 (水)

ソリッドチョコ・猫ラベル

Img_0388 会社のデスクの上に、愛猫の写真を飾って、うっとり眺めている猫好きの友達がいます。私は、お腹を上向けて寝ている猫の写真を見て、面白いなぁと思うくらい。でもデメルの「ソリッドチョコ・猫ラベル」の猫は可愛い(笑)“猫舌チョコ”大好き!猫の舌のかたちがホント愛らしい。昔からこのパッケージでしたよね?スウィート、ミルク、ヘーゼルナッツがあって、それぞれボックスカラーが違います。この黄色のボックスはミルク。食べ終わった箱も可愛くて捨てられませんねぇ。

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2008年5月13日 (火)

こぐれひでこのごはん日記

Img_0546 この本を買ったのは、先週5月7日。新聞に連載中の「こぐれひでこのおいしい画帳」を時々読んでいたので、面白そうと思って買ったのですが、他に読む本があったので、そのまま積読状態でした。それが、久しぶりにネットの「こぐれひでこのごはん日記」にアクセスし、過去の日記を読んでいたら、「こぐれひでこのごはん日記  春夏篇」刊行記念として、5月6日(火)14時からリブロ池袋本店で、こぐれひでこのサイン会を行うと。あれっ???確か、包装紙に「著者サイン本」とあったような、もしかして私、サイン会の次の日に行った??となると、俄然興味がわく私。即、読み始めましたよ。まえがきの「生きている実感をイチバン強く感じるのは食べているとき。ごはんは、幸せを生む最強のツールだと思う」に、そうそう、その通り!と相槌を打ち、「食べたいものをがまんして心が貧弱になるより、食べたいものを食べて、おデブでも心に余裕のある人の方が魅力的かなあ。」に、元気が湧いて、ますます食欲増進。どうしよう‥‥

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2008年5月12日 (月)

くまがい のぞみさんの土鍋

Img_0103 小さな、小さな土鍋。でも網にのせれば、ちゃんと火にかけられる本物の土鍋です。in-kyoで見つけた、くまがい のぞみさんが作る器は、遊び心がありますねぇ。鍋の耳も可愛いし、ぽっちゃりした鍋の形も好き。こういうミニチュアのものに惹かれるのは、なぜなのでしょうね?
実は、昨晩、軽いぎっくり腰をやってしまいました。今朝、恐る恐る起き上がったら、手をつけば、立てるし、歩くのもそんなに不自由でないので、ホッとしています。原因は、連休中にしようと思ってできなかった網戸やガラス磨きなどの“大掃除?”を、週末に頑張ってやったせい?それともストレス?(思い当たるふしがあるような、ないような‥‥)

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2008年5月11日 (日)

ひと本・石田屋の「栗饅頭」

Img_0564午後から、雨も上がったので、「石田屋」の“栗饅頭”を買いに上板橋へ。上板橋駅南口の商店街にあって地元では、有名なお菓子屋さん。でも、老舗の趣ある造りではなく、ごくごくふつうの町のお菓子やさんという感じ。洋菓子と和菓子のコーナーに分かれていて、洋菓子は、子どもの頃に食べたショートケーキを思い出すような、大ぶりのどこか懐かしい形のケーキが並んでいます。でも、ここの名物は「栗どら焼き」と「栗饅頭」。どら焼きは、開店と同時にすぐに売り切れてしまうそうで、なかなか買えませんが、栗饅頭は、午後でも大丈夫。白餡の中に大きな栗が一粒丸ごと入って150円!今どきびっくりする値段。地元の人の定番の手土産なのでしょう、私がレジに並んでいるときも、次々進物用の箱入りが売れていきます。皮の上に羊羹を塗って栗の形?を出しているのも、素朴な感じ。

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2008年5月10日 (土)

天然素材が気持ちいいね vol.4

Img_0553鎌倉在住のかご作家・takanecoさんのかごバッグを手にしたら、ラフィアを使って自分でも小さなかごを作ってみたくなりました(本当ですよ!)。で、takanecoさんの本「巻くだけで出来るラフィアのかごとテープ編みのバッグ」を読んでみました。takanecoさんの作品、ホント、センスがよくて、惚れ惚れ。作品集としてみても楽しい。ミニミニかごの材料は、ラフィア、紙ひも、取っ手用布地、刺繍糸、両面テープ。作り方も詳しく載っているので、紙ひも10号(ラフィアのかごの芯材)とラフィアを用意すれば、何とか出来そうなのに、ついぐずぐずしてしまう。(今日の天気のせいもあるけど) ヤル気のあるうちに始めないと、読んだだけで満足しちゃいそう…

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2008年5月 9日 (金)

南部鉄器の箸置き

Img_0457 鉄もの好きな私に、お友達がこの漆で仕上げた南部鉄器の箸置き(黒漆)をプレゼントしてくれました。偶然にも、私も同じ箸置きを「ババグーリ」で買っていたので(私のは、黒生漆にべんがらで仕上げた焦げ茶)これでペアになりました♪まだ、どちらも新品だけど、使い込むたびに味わいがでてくるというので、楽しみ。ババグーリでは、他に同じ南部鉄器の栓抜きや朱肉入れ、テープカッターなども置いてあり、「朱肉入れ」のごくシンプルな丸い形に惹かれたけど、中に詰めてある朱肉の色が自分の求める色と若干違い(わがまま?)諦め、箸置きにしたのですが、これがお友達と同じセレクトになり、よかったぁ~

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2008年5月 8日 (木)

中山孝志さんのジャムカップ

Img_0540 買ったジャムが、四角瓶に入っていたり、口が小さかったりすると、ぬりにくいので、ガラス瓶に移し替えています。これは、中山孝志さんの「胴紐ジャムカップ」。ぴったりと収まる蓋付きのジャムカップです。良く見ると、ぽってりとした胴の部分に、紐のようなアクセントがついています。中山さんは、岡山在住の作家さんで、吹きガラスは、普通二人で仕事をすることが多いけど、すべて一人でこなしていると聞きました。ちなみに木の蓋は、中山さんの知り合いの木工作家さんが作ったそう。ガラスの容器に移すと、ジャムの色あいが引き立ちますねぇ。暮らしのうつわ「花田」で購入。

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2008年5月 7日 (水)

トマトバニーユ

Img_0378 連休も終わり、今日からまた早起き。眠い目をこすりつつ、開けたのは「テオブロマ」のトマトジャム。お友達に教えてもらうまで、「テオブロマ」のコンフィチュールシリーズの中に、トマトバニーユ(トマトジャム)があるなんて知りませんでした。一口なめたら、トマトソース??でも甘い??なんだか不思議な感じ。パンに塗るとジャムになり、トマトっていう感じが消えたような。トマト本来の甘さと酸味が新しい味わいを出しているともいえるけど‥でも、、やっぱりちょっと違和感があるなぁ~

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2008年5月 6日 (火)

日本のおかず

Img_03804連休最後の日は、のんびりと「丁寧な暮らし」を心がけようと、割烹「京味」の主人・西 健一郎さんの「日本のおかず」を参考に、おかずつくり。先日、朝のテレビ番組で、この本を取り上げ、実際に「京味」の厨房で、西さんが作ってみせたのは、「新じゃがと牛肉の煮物」。サラダ油で炒めた牛肉と新じゃがに水を加え、中火で煮て、味つけは、砂糖と醤油のみ。アナウンサーがおだしも酒もみりんも入れないのですか?と質問したら、牛肉から美味しい旨味がたっぷり出るので、おだしやお酒は必要ないと言う。そのレシピのとおりに作ってみたら、新じゃがと牛肉の煮物ってこんなに美味しかったの?と思うくらいの出来。 もう一品、「金目鯛の煮付け」は、同量のお酒と水、それに砂糖と醤油で煮詰めるだけ。煮魚を敬遠気味だったけど、こんなに簡単で美味しい料理なら、又、作ってもいいかなと。両方とも、私の自慢の一品になりそう。

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2008年5月 5日 (月)

takaneco

Img_0437昨日、鎌倉に行った目的の一つは“takaneco”の手編みかごを見ること。知ったのは、“Hanako”の鎌倉&湘南特集号。“takaneco”は、鎌倉在住のかご作家・山田貴音さんが布や毛糸、ラフィア素材を使って編み上げるかごなどのブランド。作品を置いているのは、若宮大路にある「nugoo」。店内は、かまわぬの手拭いや小物、鎌倉在住の作家さんの作品が並んでいます。Hanakoに載っていた「革ハンドル付きかご」は、底の部分がブルーのと、この小さな布を巻き込んだかごの2種類がありました。他に、同じラフィアで編んだ小さなかごや、布小物も。持ち手は、4mm厚の面取りした牛革なので、しっかりしていて、持った感触も手にしっくり馴染みます。このシンプルで、どことなくほっこりする形の中に、点々と入っている布の微妙な大きさと色合いにひと目ぼれ。かごにかけてあるのは、ミニふろしき。クロスにひもがついていて、先に小さなボンボンがついています。ebagosがよそゆきなら、このtakanecoは、ふだん気取らずに持ちたいバッグ。共通点は、どちらも見ているだけで幸せになれるかご!

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2008年5月 4日 (日)

ロミ・ユニ コンフィチュール 

Img_0433曇り空でも一眼レフを持って鎌倉へ。お昼近くに鎌倉駅に着いたら、なんと江ノ電は乗車までに1時間待ちとのアナウンス。で、江ノ電に乗るのはあきらめて、若宮大路を通り、鶴岡八幡宮へ。すごい人出で、参拝するのに、本殿の階段下で入場規制中(まるで初詣のよう)。やっぱり連休に来るのImg_0440_2は、まずかったなぁと反省しつつ、 小町通りを避け、鎌倉街道から今小路へ抜け、まっすぐ鎌倉駅方面に歩いて行くと、ありました!お目当てのロミ・ユニ  コンフィチュールが!ネット注文ばかりで、一度来たいと思っていた いがらしろみさんのお店。店頭では、ろみさんがスタッフの方とクレープ屋台をやっていました。店内も混雑していたけど、しっかりジャムとゼリーを買って(それも190g入りの大瓶!)嬉しい♪このラッピングも、紙袋の口を太めの紙紐できゅっと締めて、ちょっと、 しゃれているでしょう?

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2008年5月 3日 (土)

かわいいイギリス展

Img_0383 久しぶりにCINQのイベントに行って来ました。スタイリストの堀江直子さんと、カメラマンの大段まちこさんの本「かわいいイギリスの雑貨と町」の出版を記念してのイベント(5月1日~5日)です。店内は、堀江さんがイギリスで買い付けてきた食器や雑貨が並んでおり、壁には、大段さんが撮影した写真が貼られ、とてもいい雰囲気。買ったのは、イギリスのTetleyの紅茶と、フィンランドの白樺の一枚皮を使った小さなかご。かごは、めがねや小物をちょっと置いておくために、紅茶は、このティーバッグの丸い形が可愛らしく、エクストラ ストロングなので、ミルクティーにオススメと聞いたので。

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2008年5月 2日 (金)

オザワ洋菓子店

Img_0863 前々から会社で、「オザワ洋菓子店の“イチゴシャンデ”が食べたい」と言っていたら(自分で行こうとせず)、同僚が出かけた際、おやつに買ってきてくれました(すみません)。オザワ洋菓子店(文京区本郷)は、松任谷由実さんが「極上のおやつ」の中で紹介していた“イチゴシャンデ”が有名で、午前中行っても残りわずかだったそう。というわけで、会社の会議テーブルの上でパチリ。サクサククッキーの上に丸ごとのイチゴ!イチゴの上に生クリームをのせ、チョコレートでコーティングしてあります。縦割りにして、一気に生クリーム、イチゴ、クッキー、チョコを頬張って幸せ♪

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2008年5月 1日 (木)

ebagosかごバッグ

Img_1240 また一つ歳を重ねました。まぁそんなものかと、最近はさほど動揺?もせず、淡々と年齢を受け容れ、お誕生日を迎えています。それでも自分へのBirthdayプレゼントは、ちゃんと用意。それも大好きなebagosのかごバッグ。この春・夏物のバッグは、去年の秋に予約して、最近入荷したもの。毎回、実物を見ないまま、注文しているけど、絶対期待を裏切らないのがebagosのバッグ。それどころか、届いて包みを開くと、ため息が出るくらい感動してしまう。今回のバッグは、手編みレースのかぶせがついた2ハンドルベニトウバッグ。レース編みかぶせは、カゴの片側に縫い付けられ、物の出し入れがしやすい。夏に黒のバッグは自分では珍しいかな。見て嬉しい、買って嬉しい、持って嬉しい、人に褒められて、尚嬉しいバッグってそうないと思う。

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