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2008年5月22日 (木)

16区のダックワーズ

Img_0615 ダックワーズって日本人が考案したお菓子だったのですね。考案したのは、福岡のフランス菓子店「16区」のオーナーシェフ三嶋隆夫さん。パリの16区にある「ARTHUR」のシェフを務めていた1979年に、アーモンドの生地を最中の皮に相当するものにできないかと考え、試行錯誤を繰り返してできた焼菓子がこのダックワーズだそう。表面はパリッとしていながら(でもちょっとかすかに湿り気があるような不思議な食感)、中はフワッとやわらかく、アーモンドの香りが広がるお馴染みの焼菓子ですが、この16区のダックワーズは、ひと味ちがう気がします。

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