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2008年4月 1日 (火)

蕎麦の実黒糖

Img_4981 金平糖って懐かしい。この京都「緑寿庵清水」の金平糖は、手づくりの金平糖。もち米を細かく砕いたものを核にして、これを回転している大きな釜の中に入れ、十分温まったところで、グラニュー糖を煮溶かした蜜をふりかけ、水分を蒸発させてはまた蜜をかける、という作業を2週間繰り返して作るという。定番の味(りんごやみかん、サイダーなど20種類)の他に季節限定の品や究極の金平糖もあるそう。これはちょっと“通”な「蕎麦の実黒糖」。核に炒った蕎麦の実を使い、そこに沖縄の黒糖を結晶させた、香ばしい金平糖。綺麗にとんがっているツノは、片時も釜の側を離れず、時間と手間をかけて、作られたものと思うと、大切に食べないと申し訳ない気がします。

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