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2008年4月30日 (水)

リサとガスパールのおかいものエコバッグ

Img_4945 「リサとガスパールのおかいものエコバッグ」が欲しくて、ここ3ヶ月、毎朝、パスコの食パンを食べ、やっと30点分のシールを集めました。途中、他のパンに浮気した日もあったけど、とにかく食べ続けたパスコのパン。こんなに頑張った?自分に「努力賞」をあげたい(笑)。今年は、店頭引き換えでなく、シールを郵送するので、手元に届くまで3週間くらい待っただけに、実際に手にすると、喜びも倍増!去年のリサとガスパールのおかいものエコバッグに比べ、ひとまわり小さくなって(32cm×32cm×14cm)使いやすそう。ちなみにバッグに描かれた文字は「Viens avec moi.」(一緒に行かない?)

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2008年4月29日 (火)

根津神社

Img_2174「つつじまつり」(4月5日~5月6日)の根津神社へ行って来ました。地下鉄の根津駅を出た途端、すごい人!ちょうど不忍通りに神輿が出て、賑わっていたせいもあるけど、根津神社まで、ずっと人の列。根津神社の場所がわからなくても、後を付いていけば、自然に到着してしまう。表参道口から入り、神橋を渡り、楼門、唐門を通り、社殿へ。境内のつつじは、咲き終わっているのもあるけど、まだまだ蕾もあって、今が見頃。つつじ苑に200円寄進して中に入り、だらだらと階段を上ると、根津神社の境内が一望できて、見事。乙女稲荷神社の社殿両側に奉納された真っ赤な鳥居が立ち並ぶ姿が素敵だなぁと思っても、人人人。のんびり写真を撮っていられないほど、出口へ向かうまで渋滞。もう一度静かな時期に訪れて、のんびり写真を撮ってみたいなぁ~

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2008年4月28日 (月)

絲印煎餅

Img_0287先週末、急に、今日(28日)も休んでよいことになったので、4連休しています。旅の疲れが残っているのか、今日は体調もイマイチで、本当に今日お休みでよかった…。で、のんびり、旅行鞄の中を整理したり、撮った写真をプリントしたりして過ごしていました。旅行に一眼レフを持って行くので、お土産は、絶対軽いものにしようと決めていたので、今回選んだのは、伊勢銘菓「播田屋」の“絲印煎餅”。昔、職場の人が三重に帰省するたび、これを買って来たので、とても懐かしい。これは軽くて、ほんのり甘く、素朴な味。薄く焼き上げた小さなお煎餅で、表面に絲印の印影がついています。ちなみに絲印とは、室町時代以降、中国から輸入された生糸に添付されていた銅印のことをいい、小さな紐(ちゅう)のついた印のことだそう。

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2008年4月27日 (日)

おかげ横丁

おかげ横丁
快晴!朝一番に伊勢神宮の内宮へ。内宮は、皇室のご祖神の天照大神をおまつりするお宮。五十鈴川に架けられた宇治橋を渡り、御正宮に参拝。お参りの作法は二拝二拍手一拝。正宮の隣には20年に一度の式年遷宮で社殿が新しく建て替えられる新御敷地があり、平成25年には新しい社殿が建てられるそう。それから、おはらい町散歩マップ片手に、江戸時代の町並みを再現したおかげ横丁へ。赤福本店は、長蛇の列。日曜日は一人5個迄と販売を制限しているくらい根強い人気。ランチは、ちょっと甘めの溜まり醤油をかけた名物伊勢うどん。おはらい町通りに戻り、昔の面影を再現した町並みをぶらぶら歩き、レトロな雰囲気の五十鈴川郵便局をパチリ。

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2008年4月26日 (土)

伊勢神宮

伊勢神宮
ゴールデンウイーク前の週末を利用して、伊勢志摩に来ています。最初に訪れた伊勢神宮は、内宮と外宮に別れており、今日は外宮に参拝。さほど混雑しておらず、ゆっくり散策できました。外宮の祭神は、天照大神の食事を司るとともに、すべての産業を守護する豊受大神。御正殿の中は撮影禁止なので、その前でパチリ。外宮と内宮は、同じ唯一神明造の様式でも、千木が垂直に切られているとか、いくつか異なる点があるそう。そして写真でよく見る二見・夫婦岩へ。できれば夕景で見たかったなぁ

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2008年4月25日 (金)

フェリージ

Img_0109 「天然生活」6月号の廣瀬裕子さんの「暮らしの定番」に、「フェリージのお財布」が好きな理由として「すきなもののひとつに革製品のステッチ、というのがあります。隅っこのほうにちくちくとミシン目が見えるものがとてもすきなのです。」と書いてありました。私が、いつも旅行に持って行くバッグも、フェリージ。良く見ると、やっぱりステッチが。それで、私の好きなもの、homspunの服、ビルケンシュトックの靴、undoseの革製品、すべてステッチが施されているということに(今さらながら)気付いたのです。とにかく、ちくちく、ステッチ好き。作り手のぬくもりが感じられるから好きなのでしょうねぇ。

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2008年4月24日 (木)

カメラストラップ

Img_1236 「お散歩カメラ」のポーチを替えたら、一眼レフのストラップ(買ったときについてきた付属品)も取り替えたくなりました。カメラメーカーの名前が入ったストラップを、シンプルな革のストラップにしてみたら、なんだか、胸キュンとなるくらい素敵なカメラに変身。革のカメラストラップは、料理研究家の松長絵菜さんがずっとほしいと思っていたもので、カメラマン・公文美和さんの意見も取り入れて作ったという「KOHORO」オリジナル。カメラによっては、サイズが合わない場合もあると言うので、恐る恐るギュッと押し込むように差し込んでいくうちに何とか通りホッと一安心。なめし革を使用しているので、使うほどに色、艶の味わいが増して、革も馴染んで動きやすくなるという。

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2008年4月23日 (水)

undose(ウントエーゼ)のポーチ

Img_0093 このところ毎日、undose(ウントエーゼ)のポシェットを使っています。身体に馴染んで、どこへ行くにも一緒です。それで「お散歩カメラ」(コンパクトデジカメ)のカメラポーチも取り替えることにしました。実際にundoseのお店にカメラを持って行って、選んだベージュ×ブルーのポーチ(すべて手づくりなので微妙にサイズが違う)に入るかどうか(ドキドキしながら)試したら、ぴったり!まだ多少きつめだけど、使っているうちに、少し革が伸びてくるので大丈夫。ポーチとカメラのストラップが、ぴったり合って、まるでミニポシェットのよう。肩にかけて、お散歩に出かけたら、楽しく写真が撮れそう。

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2008年4月22日 (火)

写真がもっと好きになる

Img_0010 ほぼ日刊イトイ新聞に掲載された「写真がもっと好きになる。菅原一剛の写真ワークショップ。」を一冊にまとめた本。どのページも、写真を撮るのが好きな人にとって、珠玉の言葉が並んでいるのです。それも技術的な、プロのような作品作りの話ではなく、心構え(オーバーですが)とでも言うのでしょうか。例えば「『ゆっくりと流れている時間』を意識して、今までよりも少しだけ、ゆっくりものを観ながら、シャッターを押してみて下さい。その「ゆっくり」の気持ちは、必ず写ります。」とか、「自分で撮影したお気に入りの写真を10枚用意して、横一列に並べ、ゆっくりと何も考えないで、写真を眺めていると不思議なことに、1枚の時には気付くことが出来なかった、あなた自身の“眼差し”が浮かび上がってくるはず。」とか。そして「見たいものを見て、楽しく写真を撮る」ということが、一番楽しい写真の撮り方、と。読んだら、カメラを持って歩きたくなります。

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2008年4月21日 (月)

ババグーリの「木の実のヌガー」

Img_0085 昨日、清澄庭園から清澄公園を回り、「ババグーリ」に立ち寄ったら、ちょうど「ティモールの布展」を開催中でした。ティモール島の女性の手により織り継がれているという繊細な布と編みのバッグの数々をじっくり見ながら、店内を歩いていると、レジそばに、いつも売り切れで、なかなか買えないお菓子「木の実のヌガー」が!ぎっしり詰まったオーガニックナッツに、レモンピールを加え、はちみつのヌガーをからめたタルトで、見た目どおり“ほぼナッツ”で滋養豊富!一緒に買った、小豆にかぼちゃの種を加えたショートブレッドは、口に入れてゆっくり噛み締めると、じんわり甘みが広がり、素朴な味。どちらも味わい深く、ババグーリらしいお菓子。ちなみにババグーリのお菓子は、砂糖、卵、乳製品は使用していないそう。木の実のヌガーとショートブレッドは、ババグーリの本社店で土・日・月に販売しています。

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2008年4月20日 (日)

清澄庭園

Img_1885都内の桜は、もう葉桜になってしまったのに、ここ清澄庭園のサトザクラは今が満開。入口近くの大正記念館から、池の周りを散策し、涼亭の奥にある自由広場に入ると、ちらほら散り始めた満開のピンクのサトザクラが目に飛び込んできます。遅めの花見が楽しめるのは、ここだけ。満開の桜を見ると、竹内まりやさんの曲「人生の扉」の中のフレーズ「満開の桜や  色づく山の紅葉を  この先いったい何度  見ることになるのだろう♪」というのを思い出します。今年も桜を見られたなぁと思うようになったのは、私も年を重ねたという証拠?

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2008年4月19日 (土)

釜庄のバケツプリン

Img_5327バケツいっぱいのプリンを食べたらどんな感じ?デパートの「逸品会」で見つけた釜庄の「バケツプリン」。大きなサイズ(1000ml.)は10個限定で、売り切れ。これはミニサイズ(100ml.)の「Coバケツプリン」。バケツからプリンをすくって食べるのって楽しい。食べるのは大変でも、一度は大きなバケツから思いっきり食べてみたいなぁ。バケツにプリンを入れてみようという発想が面白いし、もちろんプリンもとろ~り美味しい。食べた後のバケツの容器は、小物入れやペン立てとして使うつもり。

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2008年4月18日 (金)

黒豆茶庵・北尾の「黒豆アイスクリーム」

Img_5302 太るとわかっていてもやめられないのが、夜食べるアイスクリーム。これって私だけかと思っていたら、結構食べる人がいるみたい。美味しいアイスクリームが食べたい、でも、カロリーも気になる私の最近のイチオシは、黒豆茶庵・北尾の「京・丹波ぶどう黒豆アイスクリーム」。黒豆が粒のまま入っているのではなく、細かく砕いたものが入っていて、その粒々感と、さっぱりとした甘さ控えめなところがお気に入り。他に利久栗と小豆もあって、これも美味しい。このアイスクリーム、売り切れのことが多いので、不思議に思っていたら、とんねるずの「みなさまのおかげです・食わず嫌い」で秋吉久美子さんがおみやげとして紹介して、出演者に美味しいと絶賛されたらしい。それで納得。

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2008年4月17日 (木)

BEAMSTATIONERY

Img_5316 今、セブンイレブンの店頭で販売しているBEAMSとセブンイレブンのコラボレーション文具「BEAMSTATIONERY」。筆記具やノート、ダイモ、ポストイット、ウエットティシュなど、みんな面白いなぁと思えるデザインばかり。これは、エアメール風のクリアファイルと、PCをデザインしたダブルクリアファイル、体温計をモチーフにしたデンマークのエスケセン社製のボールペン。クリアファイルは、使用済み封筒の味のある感じが面白いし、ダブルクリアファイルは、よく見ると、なんとPCに手垢までついて実にリアル。クリアファイルとボールペンは、毎日持ち歩く必需品。CMではないけれど、持っているだけで、嬉しくて、使って楽しい気分になれる文具ってそうないと思う。

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2008年4月16日 (水)

花よりだんご

Img_5295 最近、友人の間でウケているお菓子が、このチロルチョコの「花より(濃厚)だんご」。パッケージを見ただけで笑えるお菓子ってそうないと思う。「これってあなたのこと?」ってお互いに言いながら食べています。“こく・旨・リッチで舌鼓み”というのも可笑しい。リッチみるく(バニラビーンズ入り!)、濃厚いちご、宇治抹茶の3種類が入っていて、すべてもちグミ入り。チロルチョコは、コンビニのカウンターでバラ売りしているのを見るけど、こんな袋入りは珍しい?

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2008年4月15日 (火)

Together ネスレ

Img_5296 最近(特に休日は)、JRや私鉄を使わずに、できるだけバスに乗って目的地に行くようにしています。街の様子をウォッチングするのがとても面白いのです。今回届いた「Together ネスレ」に出ていたイラストレーター・こぐれ ひでこさんの記事「こぐれ流・自分時間の愉しみ方 気が向けばバスに乗って―」がまさに今の私の気分。こぐれさんに路線バスの面白さを教えてくれたのは、30年ほど前に訪れた香港だったそう。人がごちゃごちゃしていたり、おいしそうなお店が目に飛び込んできたら、迷わず下車。これを繰り返しているうちに、街全体が見えてきたそう。それ以来、いろんな国や地域でのバス巡りを愉しむようになり、パリを散策した「BUSで行くPARISあちらこちら」を上梓したほど。こぐれさんは「駆け足ではなくて、自分の歩幅で時間を歩きながら、心のシャッターで風景を切り取っていく。これがひとり旅の醍醐味」「自分時間を愉しむのに必要なのは、日常を面白がる精神」と語っています。人生の達人の言葉は深いですねぇ。

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2008年4月14日 (月)

メゾン・フェルベール

Img_5280 この「アプリコットとバニラ風味」のジャムの蓋を開けてビックリ!アプリコットの中に1本丸ごとバニラビーンズが入っている!甘酸っぱいアプリコットはとろ~り、パンに塗ると、ほんのりバニラの香りが広がります。さすがクリスティーヌ・フェルベールさんのコンフィチュール。ずっと前に、フェルベールさんのレシピ集「小さなジャムの家」を読んで、いくつか作ってみようとしたことがあるけど、新鮮な材料を揃えても、とてもこの複雑な味は出せないなぁと思いギブアップ。今回食べて、やっぱりこれはプロの味。とても真似できないと確信?しちゃいました。

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2008年4月13日 (日)

EF LENS WORK Ⅲ

Img_4973霧雨の肌寒い日曜日。一眼レフ教室の実習(ポートレート撮影で、日中シンクロ、連写モード、露出補正、開放F値を変えての練習)は、お天気に恵まれた昨日の午前中に、お台場で行ったので、今日はのんびり。受講者が使う機種は、キヤノンの40DやKiss。でもレンズは多彩。標準ズームから望遠までいろいろ。お互いにどんなレンズを付けているか、話しながらの撮影は、面白く、タメになる。一眼レフの楽しさを知ってから“レンズおたく”気味なので、今日は、最近入手したキヤノンのレンズだけを扱ったマニアックな本「EF LENS WORK Ⅲ」(レンズの辞書のようなもの)を読んでいました。本に出ているレンズや撮影した写真を眺め、解説を読んでいると、ちょっと惹かれるレンズが何本か。どれも今すぐ必要なものではないけれど(カメラのグレードや重さ、財布にも限界があるし)いつかは…と。

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2008年4月12日 (土)

エフスタイルの仕事

Img_5299_2蔵前にあるアノニマ・スタジオで今日から始まった益子のスターネットと、新潟のエフスタイルの展示会。いつもの静かな雰囲気と違い、次々来店する人でとても賑やか。スペースを分けて、入口付近は、エフスタイル。その壁際に、この新潟の小澤工業のアクセサリーがさりげなく飾ってありました。ヒモの部分となる糸状の素材は、消防士の衣類に使用されている金属素材・ステンレス。ヘッドのパーツは銅製で、機械内部に使われている各種部品。機械の部品をアクセサリーにしてしまう企画力は素晴らしいと思う。同じスペースにあるin-kyoで、15日発売になる「ナチュリラ」を見せてもらったら、曽田さんの革のバスケット「ラスカバン」が載っていて、in-kyoが問い合わせ先になっている。一足早く、ラスカバンを入手できてよかったぁ~

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2008年4月11日 (金)

曽田 耕さんのラスカバン

Img_5286 中川ちえさんの著書「ものづきあい」で見た、曽田 耕さん制作の革のバッグ「ラスカバン」が欲しくて、in-kyoに行ったとき制作をお願いし、待つこと2ヶ月。やっと手にすることができました。そのときに中に入れる巾着が必要だけど、とても手づくりできないし、どうしよう?と相談したら、平岡あゆみさんがリネンで作っている巾着が白黒2種類あると教えてもらったので、それも一緒に注文。私のように自分で巾着を作らない(出来ない?)で、注文する人が他にもいるのかと思うと可笑しい。(でも今回、先にバッグのみが入荷してしまい、袋はまだ。どうしようか…思案中)この一枚革のヌメ革(Sサイズ)のバスケットは、中川ちえさん愛用のバッグと同じもの。ラフな感じで、ふだんのお出かけに重宝しそう。使っているうちに、いい飴色に変わってくるというので、それも楽しみ。(中川さんは私の新品バッグを見て、こんなに白かったんだと驚いていました。)

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2008年4月10日 (木)

コットンリネンタオル

Img_4621 一日中雨が降り、4月にしては肌寒い一日。冬服は仕舞ってしまったし、どうしようかと悩むとき、役立つのが巻きもの。選んだのは、薄手のリネンのショールより、少し厚手のしっかりしたアイリッシュリネンとコットンを使ったタオル。タオルといっても、たっぷり大きめのサイズなので、ストールとして巻いたり、ひざ掛けにもなる優れもの。肌触りも柔らかくとっても気持ちいい。このタオルは「KURUMINOKI」のネットから購入。春はリネンの巻きものが手放せませんね。

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2008年4月 9日 (水)

福光屋の麻の風呂敷

Img_4439 最近、風呂敷がエコで便利と、ブームになっていますよね。簡単なエコバッグにしたり、風呂敷を何枚も使って、スーツケースの中の服や小物をきっちり小分けしたり、いろいろな使い方を見ていると、私も真似してみたくなります。売っている風呂敷の多くは絹や綿、化学繊維などですが、これは、金沢の「福光屋」オリジナルの麻の風呂敷。加賀染めの10色(空色、珊瑚色、文人茶、群青色、孔雀緑、桜鼠、浅緑、わすれなぐさ色、桜色、藤色)の中から選んだのは、文人茶。ちょっと渋いけど、好きな色だし、エコバッグにしてもいいかなと思えたので。でも、まだ風呂敷を、ごく普通に使える域には達していないなぁ

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2008年4月 8日 (火)

「料理制作」さんのレシピ集

Img_5064_3 これは、フードスタイリスト・飯島奈美さんが料理を担当した映画「東京タワー」の中で、再現した“オカンの料理”と、飯島さんオリジナル料理のレシピ集。九州の郷土料理“がめ煮”と“筑前煮”の違いは、骨つきの鶏肉を使うところ。“がめ煮”は、骨つきのままぶつ切りした鶏肉を水から煮て、鶏のだしが出たところへ調味料を加えて煮汁を作り、そこへ野菜などを加え煮ていくので、素材のうまみを活かしたオカンらしい“やさしい味”になるという。面白いなぁと思ったのは、原作に「夜中に一度起きて、野菜をぬかに漬けてから、また寝る」という一節があり、えっ?夜中にぬか床に入れても、翌朝にはまだ漬かっていないのでは?と思っていたら、同じように飯島さんも不思議に思っていたらしく、ある日、方言指導の方に「九州では、きゅうりは皮を2~3ヵ所むいて漬ける」と教えられ、なるほど、皮をむけば浸透が早いから早く漬かると、謎が解けたそう。

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2008年4月 7日 (月)

キャンティの焼き菓子

Img_4824 飯倉にある伝説のレストラン・キャンティ(CHIANTI)に、何度かお菓子を買いに行ったことがあるので、デパ地下で「CHIANTI」の文字を見つけたときは、ちょっとびっくり。ウィンドーをのぞくと、パスタやドレッシング、ソースなどの食材の中に「CHIANTI」のロゴがついたパッケージが。販売していたのは、焼き菓子「アルルカン」。ココア生地のクッキーの中は、ホワイトチョコクリーム。けっこうボリュームがあってクッキーもソフトで美味しい。おやつに出したら、ふだん焼き菓子を食べない人にも好評でした。いただいたパンフレットの裏には「キャンティは ―― 子供の心をもつ大人たちと 大人の心をもつ子供たちのために―― つくられた場所です」と。

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2008年4月 6日 (日)

いちごジャム

Img_5048毎年この季節、スーパーで小粒のいちごを見かけると、数パック買って一気にいちごジャムを作ることにしています。今年は、凝らずにごくシンプルに、いちごの半量のグラニュー糖と少量のレモン汁だけで作りました。ボウルにへたをとったいちご(3パック約1kg)にグラニュー糖500gをまぶし、レモン汁1個分をかけて、そのまま一晩置くと、いちごから水分が出てきます。そのまま銅鍋に移し、強火で一気に煮立て、途中アクが次々出てくるので、ていねいに取り除きながら、15分ほど煮詰めて、とろみがついてきたら出来上がり。今回は、ちゃんといちごの食感も残っていて、満足な出来映え。無心にジャムを煮ていると、いろんな雑事(雑音)を忘れ、心穏やかになれます。 

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2008年4月 5日 (土)

身延山久遠寺

Img_5133_edited1 JR「びゅう」の「週末は山梨にいます。」山梨デスティネーションキャンペーンに触発されたわけではないけれど、山梨に行って来ました。今回、訪れたのは 、山梨県身延町にある身延山久遠寺。ここは樹齢400年のしだれ桜で有名。満開で、桜の花が地面に垂れ下がる様子はみごと!三門から本堂までは、急な階段を上がるか、坂道を登るか、(又は歩かずに有料のマイクロバスに乗車するか)体力に応じてルートを選べますが、途中の景色Img_5260_edited1も桜、桜で素晴らしい。4月4日からマイカー規制を始めたそうで、のんびり歩けます。昼食は、「宿坊覚林坊」で、すべて女性の手による湯葉懐石をいただきました。帰りに、富士山を背景に桜を見るという、まるで絵葉書のような景色が見られる「岩本山公園」へ。やや春霞で、くっきりは見えなかったけど、それでもこれだけ間近に富士山を見ることが出来れば大満足。

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2008年4月 4日 (金)

BOSE Wave Music System

Img_5017 ずっと興味があった「BOSE Wave Music System」。集めたポイントや頂いたギフト券を使い、不足分は足して、とうとう買ってしまいました。今のデジタル家電と比べ、コンセントに差し込むだけで使えるのはとっても楽。その上、操作に迷うことがないように、リモコンの上にのせる「簡単操作シート」が3枚(CDを聴く時用・ラジオを聴く時用・ラジオ局を登録する時用)が付いていて、ホントに便利。おまけにリモコンを失くしても困らないように大小2個のリモコン付。包み込まれるような音質も満足ですが、何といってもこのシンプルな流線型のデザインが好き。どの部屋に置いても違和感なく、ずっと前からそこにあったような気さえしてしまうほど。ラジオを聴くのは久しぶり。

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2008年4月 3日 (木)

イイノ ナホさんのペーパーウェイト

Img_5080 このイイノ ナホさんの“四ツ葉のクローバーとてんとう虫”をモチーフにしたペーパーウェイトは、新宿にある「BEAMS JAPAN」の10周年記念限定アイテムのひとつで、今、BEAMS JAPANでのみ販売しています。BEAMSのホームページで見つけてひと目惚れ。ガラスの中にクローバーが2本入っているように見えますが、実は1本で、上の方の小さいクローバーは、下のクローバーが映っているのです。こういう遊び心が大好き。BEAMSでは、ときどきイイノ ナホさんの作品が入荷するそうで、今回は、他にたまごの形をしたペーパーウェイト“クローバー”が2種類、定番のグリーンと春らしいピンクがありました。ピンクのクローバーって珍しい。

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2008年4月 2日 (水)

あんペースト

Img_4124 TORAYAカフェで買った2種類のあんペースト(白ごまときな粉、こしあん)。美味しく食べるには、トーストしたパンにバターをぬり、その上にたっぷりのせて食べるのが一番って思っていたのですが(パンフレットにもパンやクラッカーに塗ったり、アイスクリームに添えたり、ソースにしたりすると美味しいと書いてあるし)、お店の方に、お湯をさして、お汁粉にしてはいかがですか?と教えてもらい、試したら美味しいこと!一番シンプルな食べ方って案外気がつかないもの(もしかして私だけ?)。私って意外に思い込み型で、柔軟な発想に欠けるところがあるのよねぇ。まぁいつものことだけど。

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2008年4月 1日 (火)

蕎麦の実黒糖

Img_4981 金平糖って懐かしい。この京都「緑寿庵清水」の金平糖は、手づくりの金平糖。もち米を細かく砕いたものを核にして、これを回転している大きな釜の中に入れ、十分温まったところで、グラニュー糖を煮溶かした蜜をふりかけ、水分を蒸発させてはまた蜜をかける、という作業を2週間繰り返して作るという。定番の味(りんごやみかん、サイダーなど20種類)の他に季節限定の品や究極の金平糖もあるそう。これはちょっと“通”な「蕎麦の実黒糖」。核に炒った蕎麦の実を使い、そこに沖縄の黒糖を結晶させた、香ばしい金平糖。綺麗にとんがっているツノは、片時も釜の側を離れず、時間と手間をかけて、作られたものと思うと、大切に食べないと申し訳ない気がします。

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