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2008年3月31日 (月)

undose

Img_5036「ほぼ日ストア」で発売と同時に完売となった「undose」(ウントエーゼ)のバッグ。ネットでは買えなかったので、週末だけオープンしている南青山のショップに直接出かけて手にしたポシェットです。「undose」のバッグは、双子の姉妹、木曽総子さん嘉子さんの手作りの品で、ショップの中にあったバッグはすべて“一点もの”。革を1枚1枚重ね、太い糸でコラージュするように縫い合わせ、表面の微妙にかすれたシルクプリントもいい味をだしています。他にショルダーバッグ、トートバッグ、お財布やポーチなども数点置いてあり、どれも二つと同じものがない品。木曽さん姉妹(どちらかわかりませんが)がいらして、自分が3年ほど使っているポシェットを見せてもらいましたが、使い込んでとてもいい感じ。買ったばかりなのに、身に着けると、まるで身体の一部のように馴染みます。

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2008年3月30日 (日)

まごにわやさしい ひざの上の食堂

Img_5039すっかり風邪をひいてしまったようです。花粉症にしては、クシャミ、鼻水が止まらないなぁと思っていたら、午後からますますひどくなって、鼻も真っ赤。その上、冷たい雨まで降り出して、とてもお花見気分になれません。というわけで、せっかくデパートの催事場で買ったお弁当「まごにわやさしい ひざの上の食堂」を家で食べることに。このお弁当は「お弁当委員会」(メンバーは、放送作家・小川薫堂さん、料理評論家・山本益博さん、アナウンサー・中井美穂さん、アートディレクター・細山田光宣さん)考案の特急スペーシア車内のみで期間限定で販売するという特別なお弁当。スペーシアに乗る予定もないので、食べるのは無理と思っていただけに嬉しい。でもやっぱりこういうお弁当は、旅気分で車内で食べる方が断然美味しいと思うなぁ。

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2008年3月29日 (土)

新宿御苑

Img_11542回目の一眼レフ撮影実習は、桜が満開となった「新宿御苑」で。今回も三脚を使うので、少し早めに集合場所へ。それにしてもすごい人!新宿門入口からは、比較的スムーズに入園できたけど、他の大木戸門や千駄ヶ谷門の入口は「最後尾はこちらです」という声も聞こえたほど。「下の池」そばのシダレザクラが一番の見所らしく、沢山の人がカメラを向けている中、お花見の人の邪魔にならないように三脚を立てても、スムーズに動けない(三脚に慣れていないせいもあるけど)。結局、三脚を仕舞って、手持ちで撮影したらすごく楽。やっと桜を鑑賞する心の余裕も。まだ三脚は苦手だなぁ。

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2008年3月28日 (金)

めがね

Img_4977 ユニークな封入特典がついた「めがね」のDVDセット。映画館には足を運べなかったので、DVDが出るのを心待ちにしていました。ディスクは3本で、本編と2本の特典ディスク「もうひとつのめがね」「メルシー体操完全版」「めがねの休日」と「朝のたそがれ」。封入特典は、メルシーちゃん人形、厚紙のしっかりしたフォトブック(20ページ)。メルシーちゃん人形には目が点???になっちゃいました(笑)。楽しみなのは、「かもめ食堂」同様、フードスタイリスト・飯島奈美さんが作るハマダの料理。それが見たくて買ったようなもの。飯島奈美さんのモットーは、料理においしそうに見える演出をあまりしないこと。「映画ではとくに、人が実際に食べることを考えてつくっています。」と、天然生活に書いてありました。この週末は、お花見や一眼レフの撮影実習で、「めがね」をゆっくり鑑賞する時間もなさそう。なかなか「たそがれる時間」をもつことができませんねぇ~

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2008年3月27日 (木)

ぎぼしの「吹きよせ」

Img_5019 「ぎぼし」と言えば、おぼろ昆布やとろろ昆布で知られる京昆布のお店。でもこんなお好みあられも作っているのですね。缶を開けると、あられ、海老煎餅、豆、細工昆布など20種類以上の“お好みあられ”がぎっしり。油で揚げていないので、軽く、あっさりとした味。どの品も万遍なく食べようと手が止まらず、ポリポリいくらでも食べられてしまう。お酒のおつまみにも合うみたい。

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2008年3月26日 (水)

LIBECO

Img_4361めっきり春らしくなってきました。ウールのマフラーから、リネンのショールへ替えるとき。このリネンのショールは「LIBECO」のもの。色はピンクベージュ。他にグレー、パープルもあって、いつもの私ならグレーを選ぶところですが、春のイメージで今回はピンクを。長さは60cm×240cm。ぐるぐる二重に巻ける長さなので重宝しそう。まだ新しいので、張りがあるけど、少し馴染んで、ふんわりとした、やわらかい手触りになるのが楽しみ。

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2008年3月25日 (火)

天然生活 vol.40

Img_4995雑誌に、訪れたことのあるお店や店主の方が出ていると、ちょっとワクワク、そして顔見知りの方ならドキドキして読んでしまう。今月号の「天然生活」の特集「はたらく雑貨、彩る雑貨」には、CINQの保里さん、Zakkaの吉村さんが出ている。保里さんは「サンク・プリュスのできるまで」。昨年11月に吉祥寺にオープンしたCINQの2号店「CINQ Plus」がかたちになるまでの様子を。いつも笑顔で迎えてくださる吉村さんは、30年以上使っている裁ちばさみを。Zakkaで扱っている赤い綿テープがアクセントのクロスやエプロンなど、さまざまな布ものを作るときにいつも使ってきた裁ちばさみ。それを使っている吉村さんの表情がとてもいい感じ。

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2008年3月24日 (月)

長命寺 さくら餅

Img_5023昨日食べた「長命寺 さくら餅」。水上バス乗船場の売店で、長命寺のさくら餅を売っているのを見かけて、思わずニッコリ。でも、良く見ると、コーヒー、又は日本茶とさくら餅1個のセット(400円)販売。もっと欲しかったのに残念。一般的なさくら餅は、桜の葉1枚なのに、この長命寺のさくら餅は、桜の葉が3枚も巻いてあり、とてもいい香り。夕方近く、家に持ち帰ったら、少し固くなりかけていたけど、クレープのように薄い皮に包まれたこし餡の美味しいこと!曜日によっては、デパ地下の全国のお菓子の名産品コーナーでも買えるけど、この桜の季節だけは、入荷がないそうで、隅田川沿いにあるお店に行くしかないみたい。

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2008年3月23日 (日)

隅田川ライン

Img_1022昼近く、友人と浅草に着いたら、隅田公園の入口の桜は殆どつぼみ。やっぱりお花見には、まだ早すぎたかなぁと思っていたら、目の前に「水上バス乗船場」が。あと10分で出るというアナウンスを聞き、乗ってみることに。浅草発の「隅田川ライン」は、浅草―浜離宮―日の出桟橋経由で浅草戻りの約2時間のクルーズ。もちろん満席。最初、船内で景色を見ていたけど、せっかくだからデッキに上がり、風を受けながら(日焼けも心配しつつ)クルーズを楽しみました。両岸の桜を眺め、次々橋をくぐり抜け、遠く、東京タワー、お台場を見て、気分は最高。船内では、コーヒー(日本茶)と長命寺の桜もちのセットも販売中。でも、今日クルーズを楽しむとは、全く思ってもみなかったこと。こういうハプニング?も東京散歩の面白さ。

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2008年3月22日 (土)

こはるのおかず日記

Img_5010スーパーの調味料コーナーを見て歩いていたら、味の素「ほんだし」に、おまけ?何このノート?よく見たら「こはるのおかず日記」!「ほんだし」のホームページで人気のオリジナルレシピと、4コマ漫画が本になったそうで、これは非売品。春夏秋冬のレシピをイラスト付きで紹介しているのでとてもわかりやすい。春は、3月30日「8番ライトとお花見Img_5012_2 弁当。」4月26日「はじめての、たけのこめし。」5月28日「新たまのゴマすりおみそ汁」等々。あまりの可愛さに本の中身もパチリ。ふだん鰹節と昆布でちゃんとだしを取っている人も、これを見たら買わずにいられませんよ。

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2008年3月21日 (金)

bagとhat展

Img_4988「粋更」をプロデュースする中川政七商店には、たくさんの生地(麻や綿の素材)があり、それを使って、作家さんの独自のテイストを加えて作ったカバンと帽子が展示されるという。その「bagとhat展」に「homspun」のデザイナー甲斐ひろみさんが手作りしたバッグも並んでいます。甲斐さんの作品は5点。スパンコールがびっしり散りばめられた小さなバッグの下に布地を細長く付けたもの2種、トートバッグにリボンの持ち手がついたもの2種、それと、この可愛らしいランチバッグ?のようなバッグ。とても繊細で、雑には持てないなぁ。しばらくオブジェとして眺めて、それから大切なモノ入れにしようかと。

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2008年3月20日 (木)

ソルレヴァンテ

Img_4990冬に逆戻りしたような、雨風の強い一日でした。友人と青山のナチュラルハウス前で待ち合わせして、イタリア菓子専門店「ソル レ ヴァンテ」でランチして来ました。青山通りから1本裏道に入ったちょっと分かりづらい場所にあり、しかもこの天気なのに満席!ランチメニューからパスタランチ(1,890円)を選んだら、スープ、自家製パン、前菜の盛り合わせ、本日のパスタ、口直しのシャーベット、デザート、コーヒーが付いてすごくリーズナブル。店内で販売しているお菓子、パン類は全て自家製。これは、「ブルッティ マ ヴォーニ」、「不細工だけど美味しい」というネーミングを持つヘーゼルナッツ、アーモンドなどナッツがたっぷり入ったメレンゲ菓子。他にサラミそっくりな形のチョコレート菓子などもあり、とても楽しい雰囲気のお店。

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2008年3月19日 (水)

荒川尚也さんのヨーグルトカップ

Img_4668去年の夏ごろからずっと、荒川尚也さんのガラス器を欲しいなぁと思って探していて、やっと「KURUMINOKI」のネットショッピングで、小さな気泡が入ったかわいいヨーグルトカップを見つけました。大ぶりのカップの周りに気泡が点々とアクセントになっていて、持った感じもほっこり。意外にヨーグルトカップってないので、これは重宝しそう。良いのが見つかってよかったと喜んでいたら、先日、銀座・日々の「春爛漫小皿展」に行ったとき、壁際の棚に同じモノが並んでいるのを発見!あれっ???

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2008年3月18日 (火)

うす焼きもろこし

Img_4924 この唐土庵(もろこしあん)「いさみや」の“うす焼きもろこし”(「あんこ」「抹茶」風味のもろこしも入ったセット)は、秋田・角館に帰省した友人からのお土産。主原料は、砂糖と小豆粉。素朴だけど、パサパサしていないし、ちゃんと小豆の風味がする。口の中で、上品なこし餡のように溶けて、とても美味しいお菓子。数年前、ゴールデンウィーク中に角館の桜を見に行ったときは、桜皮細工の茶筒を買えたのが嬉しくて、「もろこし」に気がつかず、そのまま帰ってきてしまいました。今回、お土産に頂いて、こんなに美味しいものとわかっていたらと思うと、ちょっと残念。

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2008年3月17日 (月)

アルネ23号

Img_4944今号の小澤征良さんのエッセイ「私の魔法使い」の中で、タァタと呼んでいた祖母の入江麻木さん(料理研究家)は、征良さんが子供の頃「私はね、本当は魔法使いなのよ」とよく小声で耳打ちしたそうで、「タァタは、あっという間に宝石のように輝くタルトを作ってしまったり、短時間で信じられないほど美味しいビーフストロガノフやピロシキを作ってくれた。それは魔法以外の何ものでもなかった。」と書いています。それを読んで、思い出したのは、ずっと昔、オーブンを買ってもらい、初めてお菓子を焼こうと思ったとき、買った本が入江麻木さんのお菓子の本だったこと。童話のような話の中にちりばめられたお菓子の数々。確か、土台にグラハムクラッカーを砕いて敷き詰めたチーズケーキを作ったような記憶があります。もしやと思って、家中探したけど、本は見つかりませんでした。とっても残念。他に「吉本由美さんのチェロに初お目見得」で、「アルチザンハウス」(弦楽器店)の北村さんが「成人してから習うとしたらチェロをすすめています」「楽しむのはいつから始めてもいいのですが、プロになるのは無理ですよ。でも、バイオリンよりチェロのほうがはるかに楽しいから」とお話ししています。楽器が弾けるって素晴らしいなぁ。

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2008年3月16日 (日)

春爛漫小皿展

Img_4968これ以上食器は増やさないようにしようと思っていても、小皿は別。きっとデザートのように別腹??なんでしょう(笑)。で、いそいそと銀座・日々の「春爛漫小皿展」へ。テーブルの上は、まさに春爛漫。色とりどりに広がる14人の作家さんの小皿、小皿。他にガラス作家さんの作品も。値段も大きさも手ごろで、こういうモノには、財布の紐もゆるみがち。何回もテーブルの周りをぐるぐる回って、決めたのは、岡本 修さんの「銀彩小皿」。写真は、グレーっぽく写っているけど、実際はキラキラ銀色に輝いてとても綺麗。この小皿に、ちょこっとおつまみを盛ったら、渋いなぁ。

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2008年3月15日 (土)

ローズパッション カレアソート

Img_4949昨日は、ホワイトデー。義理チョコのお返しは、義理スイーツ、義理グッズ?では、なんだか味気ないですよね。でもこのゴディバの「ローズパッションカレアソート」は、素敵なお嬢さんからの心のこもったプレゼント。ホワイトデー限定のカレで、ミルクプラリネとダークストロベリーのセット。ミルクプラリネは、ミルクチョコにヘーゼルナッツ、ダークストロベリーは、ダークチョコにほんのりいちご味。チョコの中に、ガナッシュやムースが入っているのも美味しいけど、どちらかと言えば、シンプルな板チョコ好きなので、このカレアソートシリーズ(ダークカレなど)が飽きずに食べられて一番好き。

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2008年3月14日 (金)

さくら抹茶ラッテ

Img_4941 これからの桜の季節にぴったりの飲み物。「さくら抹茶ラッテ」は、「ネスレ」の製品でもコーヒーが全く入っていないので、コーヒーが苦手な私でも安心。宇治抹茶に桜のフレーバー。優しい味で、とてもお気に入り。カップに入れてお湯を注ぐと泡立つ抹茶!まるでお茶を点てたよう。でも期間限定商品なので、スーパーの棚に残り2個あったのを買占め?ちょっと満足。「ネスカフェ ホームカフェ シリーズ」って、時々こういう楽しい飲み物を発売するので、要チェック。

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2008年3月13日 (木)

持たない暮らし

Img_4638 節約するのに、節約の仕方の本を買う人がいますよね(笑)、それと同じじゃない?なんて言われそうだけど、本人の気持ちは真剣??なんですよ(笑)。今まで買って後悔したもの数知れず、もちろん買わなくて後悔したものも。でも、最近買わなくてよかったと思うことが増えてきて、自分としては結構真剣にモノを選ぶようになってきたのかなと(えーっ?本当に?という声が聞こえますが)。「愛着を持てるモノ以外、持たない」「モノを持ちすぎないためにいちばん大切なことは、『これがあれば、ほかには要らない』と思えるほど、気に入ったモノ、大好きなモノと暮らすこと」「モノを少なくし、環境をシンプルにすることで自分に必要なモノ(本当にほしいもの、本当にやりたいこと)が見えてくる」等々。妙に納得してしまう。「何を持つか」より「何を持たないか」がその人を表しているというし、この際モノと真剣に向き合ってみようか。

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2008年3月12日 (水)

シェフズ&スペシャリティダイニングオリジナル ランチバッグ

Img_4917 もうすぐホワイトデー。今年も縁がなさそうだけど、一応どんなモノがあるのかチェックするのは好き。これは、三越ホワイトデーフェアのパンフレットの隅の方に載っていたランチバッグ。日本橋三越新館に昨年オープンした「シェフズ&スペシャリティダイニング」のオリジナルランチバッグだそうで、このくらい大きいマチ(20×39×20cm)は珍しい。で、新館地下1階に見に行ったら見つからず、ウロウロ。受付で聞いたら、ジェラート売場にありました。たぶん、ホワイトデーが過ぎても定番で置いてあるはず。オフィスでのランチタイムに使いやすそうだし、値段も手頃(600円)。もちろん自分で買いました。

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2008年3月11日 (火)

プロポリスキャンデー

Img_4505 このところ、鼻水・くしゃみが止まらず、目や喉が痒い。たぶん花粉症。一番辛いのが喉の痒み。喉の奥に手を入れて掻きたいくらい。で、思いついたのが、風邪をひいたとき喉の痛みに効くと聞いた「森川健康堂」の「プロポリスキャンデー」。口に入れると、ピリッとした辛味(プロポリス特有の刺激成分)が喉の痒みを止めてくれるみたい。でもね、美味しい?って聞かれるとちょっと困る…「健康のど飴」って表示されているし、やっぱり「のど飴」。

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2008年3月10日 (月)

言問團子

Img_4938 お花見シーズンはもう少し先というのに、隅田公園周辺は、今が「旬」などと、なにやら風流??なことを言う知人から、向島・「言問團子」を頂きました。久しぶりに食べる「言問團子」。やっぱり美味しい。箱の中は、小豆餡、白餡、黄色餡の3色お団子が2個ずつ。小豆餡、白餡にはお餅が、黄色の餡(クチナシで色をつけている)の中には、みそ餡が入っています。日持ちがしないので、すぐにお茶を淹れて一気に食べてしまいました。今年こそ、隅田公園の桜を見に行ってみようかなぁ。

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2008年3月 9日 (日)

日々11

Img_4918  今年最初の「日々」。今号の表紙モデルは、金沢で買ってきた「麩」。人形型の白とピンクの麩、勢ぞろいしたかたちが可愛い。特集は「飛田和緒さんをガラス作家・艸田正樹さんが案内する冬の金沢」。金沢は、2回ほど訪れたことがあるけど、風情があってとてもいい街。特に浅野川沿いの古い街並みはもう一度行ってみたい。
三谷龍二さんの「うつわの履歴書」コーナーは、「アイスクリームスプーImg_4929ン」。以前に銀座・日々で買ったものがあるので、比べたら本に出ているものと同じ。「アイスクリームスプーンと名付けると、目的が限定されてしまうみたいだが、へらとさじの中間のようなかたちだから、ペーストを塗ったり、ジャムを塗ったり、使い方は自由である。窪みが無いので、パンに塗った後、少しだけ真中にジャムが残ってしまう、ということがないのが気持ちがいい」と。ジャムやペーストを塗るのにちょうどいいって気がつかなかったなぁ。明日からジャムスプーンとして使ってみよう。

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2008年3月 8日 (土)

上野恩賜公園

Img_0623一眼レフ教室の実習は、上野恩賜公園で。最初に、噴水の前に三脚を立て、「シャッター速度による効果」の実習。1/1000、1/250、1/60、1/8秒とそれぞれシャッター速度を変えて撮影。噴水の水がピタッと止まって写ったり、流れて写ったり、面白い。次に「絞りによる効果」で、シャープに見える範囲を知るために、絞り数値(私のレンズは、F4からF22)を変えて撮影。それから、レンズを交換して画角(写る範囲)を変えて(200mm、100mm、35mm、18mm)撮影(位置固定)。さらに位置を変更し、被写体を同じ大きさで撮影して終了。三脚を立てて、撮ることに慣れていないので、手元のおぼつかないこと。自分でも情けないくらい。先生の指示に従って、レンズ交換や数値を変えるのに手一杯。習うより慣れろ、という言葉が身に沁みる一日でした。実習地に桜?が咲いていたのでパチリ。

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2008年3月 7日 (金)

SLIK

Img_4906 ついに三脚デビューです(笑)習い始めたデジタル一眼レフ教室の実習で使うので、必要に迫られ購入。どのメーカーを選んだらよいのか全くわからないので、先生が使用しているモノを真似て、SLIK(スリック)製の3段三脚、カーボン素材の、雲台付にしました。一緒にリモートスイッチ、水準器も。結構、重量(2kg)あるし、ケースに入れて肩に掛けても、気をつけて歩かないとぶつけそうだし、自分に合った高さに三脚を伸ばし、雲台にカメラを取り付ける操作の手元もおぼつかない。一眼レフ、三脚、交換レンズを持ってのお出かけ、どうなることか心配だなぁ~

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2008年3月 6日 (木)

堀 仁憲さんの器

Img_4914 堀 仁憲さんの白磁の輪花皿。花びらの形にも見える小皿。お皿の上に点々とある模様がとても可愛らしい。その下に敷いてあるのは、平岡あゆみさんのティーマット。素材は、ヘンプで、ザクロを乾燥させて染色したもの。平岡あゆみさんがご自分で布を選び、デザインし、染色したそう。本来は、もう少し薄い色(カーキ)に仕上がるはずだったと。二重に袋縫いしてあり、とても丁寧に作られています。堀 仁憲さんの器と、平岡あゆみさんの布小物。この組合せがなんとも言えず好き。両方ともin-kyoで。

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2008年3月 5日 (水)

ジョアンはちみつフェア

Img_4899 昔から「何か買うとついてくる」モノに結構弱い。そういうことは卒業しなくちゃと、わかっていても、ついつい財布の紐もゆるみがち。でもね、今回は絶対オトクそうな気がして、いそいそと三越のジョアンへ。「フランス産はちみつ販売キャンペーン」で、はちみつ1個に、はちみつ用の木製マドラー1本プレゼントしてくれるという。低温処理(蜂の巣内とほぼ同じ35℃で処理)にこだわったフランス産はちみつは、「フルール・プランタニエール(春の花々)」「ラベンダー」「アカシア」の3種類。選んだのは、菜の花などの春の花々や果物の花などの蜜が自然に混ざり合ってできたはちみつ「フルール・プランタニエール」。マドラーは、買ったものよりこういうモノの方が使いやすいっていうこともあるし、何本あっても嬉しい。ちなみに、この催事は、4日から17日まで、全国の三越のジョアンで。

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2008年3月 4日 (火)

マキシム・ド・パリ

Img_4890 友人のパリ土産です。冗談で「これデパ地下で買ったの?」と聞いてしまったくらい、お馴染みの「マキシム・ド・パリ」。でもよく見ると、缶のデザインもいつも見ているパッケージと違って、よりパリらしい?感じ。中味も、チョコレートをコーティングしたクレームブリュレ。マキシム・ド・パリのお菓子は、クッキーやガトーショコラなどの焼き菓子は食べたことがあるけど、チョコレート菓子は初めて。海外のお土産は、記念になるような品をもらうことが多いけど、国内旅行と同じように、その土地ならではのお菓子のお土産もまた嬉しいもの。

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2008年3月 3日 (月)

オーバルボックス

Img_4818 「天然生活」に2ヶ月連続で、木工作家・井藤昌志さんの「オーバルボックス」が出ていました。先月号は、大橋利枝子さんが「in-kyo」で選んだ雑貨の中のひとつとして、そして今月号では、井藤さん自身が実際にオーバルボックスの誕生の地・アメリカ・シェーカーを訪ねる旅が。桜材を使ったこの「オーバルボックス」は、手にすると、とても丁寧につくられていることがよくわかります。ボックスの裏には、1~9の数字の焼印があり、これは1に○がついた一番小さいサイズ(12.5×7.5×4.5cm)。毎日身につける時計やアクセサリー、鍵など細々したものを入れるのに使っています。

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2008年3月 2日 (日)

九谷焼・青粒

Img_4860  池袋・西武の「加賀百万石名品展」をのぞいていたら、出店している九谷焼のお店に、家に昔(たぶん50年以上前)からある九谷焼とそっくりな柄を見つけ、あれっ今でも同じようなデザインを作っているの?と不思議に思い、尋ねたら、大正時代から作り始めた技法で、50年前のものがあってもおかしくはないとのこと。家に戻り、食器棚の奥に仕舞い込んでいた、この九谷焼を出してみたら、少し色褪せた部分もあるけど、まだまだ綺麗。現在の図柄とは、花の形が少し違うようだけど、どうも「本金青粒」という九谷独特の技法らしい。茶碗の裏には「九谷白峯」の文字が。今もこの窯元があるかどうかわからないけど、「お宝発見!」の気分。これからは大切に扱わなくては。
Img_4884一緒にランチをした友人も同じ名品展に行ってきたそうで、私が食べてみたいと思っていた「天使のプリンちゃん、お茶摘みプリン」を手土産してくれました。食べやすいようにちゃんと細長いスプーンもついて、とろ~りなめらかプリン、美味しい♪

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2008年3月 1日 (土)

しょうがジャム

Img_4854_2甘い果物のジャムとは別物、とても辛く刺激的な味と、レシピに書いてあった“しょうがジャム”。紅茶に入れたり、お湯に溶いたりして飲むジャム。しょうがは、免疫力をたかめるのに効果があるというし、早速作ってみました。材料は、しょうが100g、砂糖100g、はちみつ大さじ2、レモン汁大さじ1、水大さじ1。しょうがは、汚いところをこそげ取り、皮つきのまますりおろし、器に材料をすべて合わせて混ぜ、電子レンジで5分加熱(ラップなしで)、もう一度混ぜて、様子を見ながらさらに2、3分加熱し、まだゆるいかなというあたりで止めるのがコツだそう。ちょっとゆるそうな感じで止めて、冷めたらほどよい固さになったみたい。カップにティースプーン1くらい入れ、お湯で溶いたら、しょうがの香りが立って、ほんのり甘く、思ったよりずっと飲みやすい。身体も温まるし、この季節オススメ。

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