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2008年2月29日 (金)

むすび梅

Img_4838 3月8日まで湯島天神は「梅まつり」。その天神下交差点にある和菓子のお店「つる瀬」周辺は、湯島天神へ行く人で連日大賑わい。和菓子が並ぶショーウインドウの上に、「ぶらり途中下車の旅」や「はなまるマーケット」で紹介された「むすび梅」が並んでいます。「むすび梅」は、もち米と大豆を蒸し、切り昆布を挟み梅干しをのせたおこわで、昆布と梅干しのほどよい塩加減が美味しく、桜が咲いたらお花見に持っていきたい一品。Img_1031_2 「むすび梅」の由来は、湯島天神内にある樹齢190年の古木で、幹が雌雄二枝に分れ、先の部分で結び合った珍しい白梅「むすび梅」にあやかり、かたちは、白梅に隣接する石碑「奇縁氷人石」を模したそう。写真は、その「奇縁氷人石」。境内の白梅は5~6分咲きで、紅梅は、開花間近。

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2008年2月28日 (木)

封緘印

Img_4677 色見本帳を買いに画材店に行ったら「封緘印(ふうかんいん)」が“なごみ文具”として置いてありました。封緘印は、昔、会社に届く郵便物にはよく押されていた気がしますが、最近は、メール便やDMばかりで見ることもなく、こうしてデザインされたものを見ると、自分用にひとつ欲しくなってしまいました。説明書によると、古く中国の紙のない時代には、文書などは木札(木牘・とく)や竹札(簡・かん)に書き、それを箱に収めて紐でくくり、その結び目を粘土で固めて押印するという「封泥(ふうでい)」という習慣があり、西洋でも同様に、蝋を使って封印する「封蝋(ふうろう)」が、外交文書などに使われてきたという。日本では封印のしるしとして用いられ、主に用語は「手緘」「魚」「封完」「護封」「鯉」などが多く使われ、これは「肖形紋様に封」。花紋の中に「封」の文字が入っています。友人に手紙を書いて、封筒に「封緘印」をポンと押して出したら気付いてくれるかな。

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2008年2月27日 (水)

昔ながらの暮らしの知恵

Img_4640  昔から“おばあちゃんの知恵”のような本を読むのが好きでした。と言っても、なかなか実行に移すには至らないのですが…。でも、この「昔ながらの暮らしの知恵」は、すぐに役立つ、毎日の暮らしを楽しくするヒントがいっぱい。特に、二部治身さんの「美しい暮らし12か月」。2月の項で、真っ先に目についたのが、「八百屋さんが花屋さん」。Img_4822_2 八百屋で買って来た菜の花を小さなグラスに分けて生ける。ただそれだけなのに、びっくりするほど“春”を感じる。少ししおれた菜の花がすぐにピンと生き返り、おぉっと思う。小まめに水を取り替えていれば、つぼみも次々開いて、元気に咲いてくれる。春を告げる色、黄色はビタミンカラー、見ていると元気が湧いてきます。

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2008年2月26日 (火)

とろりんとう

Img_4468 疲れたとき、無性に甘いものが欲しくなる。そんなときに食べたら美味しくて、やみつきになったのが、この「浅草むぎとろ」の“とろりんとう”。最初、口に入れると、黒砂糖そのものを食べているような甘さにとまどうけど、噛むと意外に柔らかく、口の中でじゅわーっと広がる感じ。それは、やまいもを練り込んでいるから、しっとり柔らかな食感になるそう。とろろ懐石料理のお店がつくったお菓子だから“とろりんとう”?ネーミングがうまいなぁ。

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2008年2月25日 (月)

成田理俊さんの鍛鉄

Img_4815 鍛造作家・成田理俊さんの作品。箸置きと丸いオブジェのようなフック(カンフック)です。ちなみに鍛鉄(たんてつ)とは、鉄をきたえること、または、きたえた鉄のこと。食器を買うことを控えているので、場所をとらない箸置きや小物についつい目が行ってしまいます。この鍛鉄の箸置きは、直径2.5cm。カンフックは、直径5.0cm。壁に釘やピンを打ちつけ、それに花器などを掛けて使うらしいけど、このままノブにかけて使うつもり。最近、自分の周りに金属モノが集まって、意外に自分は金属好き?

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2008年2月24日 (日)

清澄庭園

Img_0512昨日からの強風が吹く中、半蔵門線「清澄白河」駅下車徒歩3分のところにある「清澄庭園」に行って来ました。こんなに寒くて、風も強い中、誰もいないのでは?と思ったら、私のようにカメラを持った人、散策する人が結構いて、ちょっとびっくり。花は、福寿草と梅が少し咲いているくらい。でも、広い池の周りを巡りながら、冬の清々しい庭園をゆっくり観賞するのも好き。帰り道、ヨーガンレールのショップ「ババグーリ」に寄るつもりだったけど、強風で電車も遅れ気味なので、そのまま帰宅。次は「ババグーリ」へ直行でしょうか。

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2008年2月23日 (土)

4寸2分のブリキ缶

Img_4810_3 どうしてあのとき買わなかったのだろうと、思い返すたびに後悔するモノってありませんか?この開化堂のブリキ缶もそう。1月に新宿・伊勢丹で、一回り大きい6寸5分の缶を買ったときは、これを見てもさほど欲しいとは思わなかったのに、大きいブリキ缶を毎日使っているうちにどうしても欲しくなってしまい、どうやって手に入れようかと思い巡らし(ネットでは販売していない特注品)、開化堂の実演販売予定を調べ、三越本店の5階リビング売場での実演開催まで追いかけてしまいました。今回、三越へは、このサイズはこの1個のみを持って来たというので、タイミングよく買えて嬉しかったけど、こういう情熱をもっと他に注げばねぇという友達の声が聞こえそう。

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2008年2月22日 (金)

イグレック・プリュス

Img_4437 「極上のおやつ」に、“マンゴーとオレンジの胡椒風味”のコンフィチュールが美味しいとあったので、「イグレック・プリュス」(神戸北野ホテルの総料理長がプロデュースする食のブティック)のオンラインショップから注文してみました。大きめにカットされたマンゴーとオレンジがザクザク入って、粒胡椒がピリッと効いて美味しい!パンに塗るよりそのままデザートとして食べてしまいたいくらい。一緒に“ルビーグレープフルーツとライム”と“栗とバニラ”のコンフィチュールも取り寄せてみたので、「ジンジャーエールで割って、ノンアルコールのフルーツカクテルを作る」とか、「生クリームと一緒にホイップしてモンブランを作る」など、別添のパンフレットに紹介されているいろいろな食べ方を試してみようかと。

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2008年2月21日 (木)

さら・さら・さら

Img_4787 月曜日からZakkaで「さら・さら・さら」(とり皿・小皿・まめ皿)展開催中。先に届いたDMに描かれたお皿の絵(Zakkaのスタッフ作)が可愛らしくて、どんなお皿が並ぶのか、すごく楽しみにしていました。店内にはZakkaでお馴染みの作家さん、浅井純介さん、岩田圭介さん、小野哲平さん、喜多村光史さん、辻 和美さん、濱田正明、陽子さん、村木雄児さん、山口和宏さんの作品が並び、どれもいいなぁと思えるものばかり。最近、食器を買うことを控えているので、今回もじっくり選んだ小皿1枚のみ。選んだのは、喜多村光史さんのリムがついた白い小皿。手にしっくり馴染んで、大切に使い続けたいと思う一枚。

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2008年2月20日 (水)

麻帆布みつばちトート

Img_4720 この「麻帆布みつばちトート」は、webからのセミオーダーでなく、神宮前の「みつばちトート 8スタジオ」で直接購入したもの。麻帆布のトーバッグは、8スタジオのみの限定販売品。麻100%の麻帆布にパラフィン防水加工した生地で出来ているので、少しくらい濡れても大丈夫。麻なので、馴染んでくると、少し柔らかくなるかな。「身ごろ」と「持ち手・底部分」のカラーを選べるセミオーダーの帆布「みつばちトート」と比べ、無地で、大人っぽいイメージだけど、手づくりの黄色のコサージュがついているので、少しフェミニンな感じ。大人可愛いい?

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2008年2月19日 (火)

サントリー美術館の「色鉛筆」

Img_4784 東京ミッドタウン内にあるサントリー美術館のミュージアムショップで見つけた“色鉛筆”。大人好みの色に惹かれて、何を描くわけでもないのに買ってしまいました。日本画を描く時に使われる岩絵具に似た色を12色(臙脂、朱、丹、藤黄、白緑、緑青、白群、群青、藍、黄土、大赭、墨)選んでセットしたそう。シャープナー付で、桐箱はペンケース、メガネケースにも利用できるとか。桐箱につけられたロゴマーク“み”は、漢字「美」から変化したひらがなの「み」をモチーフとしてデザインし、サントリー美術館のミュージアムメッセージ「美を結ぶ。美をひらく。」を形にしたもの。アートディレクター、葛西薫氏、ナガクラトモヒコ氏の作品。
ブログを始めてから丸2年。一日も休まず更新して今日で731本目。なんとか続けてこられたのも、ブログにいらしてくださった皆さまのおかげです。本当にありがとうございます。これからも遊びに来てくださいね。

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2008年2月18日 (月)

スープスプーン

Img_4678 スープを飲むときや、シリアルを食べるのにちょうどよいサイズの手づくりの木のスプーン(カバ材・長さ18cm)を見つけました。「木の手仕事」の日高英夫さんの作品です。このスプーンは、NHK「今日の料理」のテキストに出ていたもので、なんとNHKの通信販売で買いました。その他にも辰巳芳子さんが考案し、職人が1点ずつ手づくりしたという数量限定の入れ子式の真四角な角バットなどレアもの?も販売していてなかなか充実。こういうページはあまり見なかったけど、意外に掘り出し物?が。

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2008年2月17日 (日)

小石川後楽園

Img_0458 いつも後楽園や東京ドームのそばを通っているのに、一度も中に入ったことがなかった「小石川後楽園」。ここは、水戸黄門ゆかりの大名庭園。面積は、約70,000㎡、結構広い!ぐるっと一周する途中に、梅林、白糸の滝、円月橋、通天橋、得仁堂など見所も沢山。紅梅、白梅も咲きはじめ、散策する人、私のようにカメラを持ちあちこち撮影する人も結構いて、ちょっとした賑わい。まだ雪吊りもあって、冬の風情も。一歩、門の外に出れば、東京ドームや遊園地があるとは思えない、ここは別世界。写真は朱塗りの橋が美しい「通天橋」。

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2008年2月16日 (土)

袋田の滝

Img_0875茨城県・大子町にある「袋田の滝」に行って来ました。袋田の滝は、日本三名瀑の一つ。滝が四段に落下するので有名。「袋田の滝トンネル」の中を歩いている途中から、滝のゴーッという音が聞こえ、観瀑台に着いた途端、眼前に飛び込んでくる豪快な四段の滝!雪がところどころに残り、薄い氷が張っていて、その氷の上を多量の水が流れて凄い!寒さも忘れてしばし見入ってしまいました。昼食は、この季節ならではの「あんこう料理」を食べに「大洗 山口楼」へ。あんこうの煮こごり・あんこうの友酢、あんこう鍋・肝ステーキ・唐揚げと進み、最後にあんこう鍋にご飯と玉子、浅葱を入れた「鍋おじや」を作ってもらい、デザートは奥久慈りんご。あんこう食べ尽くしのフルコースに大満足。

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2008年2月15日 (金)

山麓アトリエの鐵

Img_4776以前に、ネコ好きの友人に鉄製のネコ(裏を向けるとヘソがある!)のペーパーウエイトを差し上げて喜ばれたことがあり、今回、それがこの「山麓アトリエ」の作品と知りました。14日から銀座・日々で開催されている「山麓アトリエの鐵」展。DMにあった「しばしも休まず鎚打つ響き…♪」のメロディがずっとアタマから離れず、鉄=重い、硬いイメージなので、どんな作品が出るのかと思ったら、花器や燭台、テーブル周りの品々、オブジェなど、どれも遊び心があって、ずっと傍に置いておきたいものばかり。といってもやはり重さには勝てず、今回は小さい燭台を一つ。叩いて、叩いてこの形にしたそう。「割れない」「錆びる」が鐵の長所でもあり、短所でもあるという。でも年月を経て錆びても、その錆が素晴らしい色になるという。これからずっと楽しみ。

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2008年2月14日 (木)

ケシポン

Img_4761 家に届いた手紙・DM・宅配便の宛名や領収書・カード明細など、住所・名前・カード番号などが書かれたものは、そのまま捨てるわけにいかず、今までどんなに、いろんなものを買ったことでしょう。シュレッダー(電動・手動)、ホチキスのような形の穴を開けるもの、シュレッダーはさみ等々。どれもゴミが出るので、それが捨てるのが面倒で、結局、手で破ってしまってゴミ箱にポン!今度見つけた、この「ケシポン」は、宛名の部分などの上からスタンプをポンと押すと、アルファベット字体が文字を覆い隠すという実に画期的?なもの。シャチハタ感覚でポン、ポンと押すだけだから、すごく簡単。あとは、そばに置いて、忘れずにポン!することなんだけど…

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2008年2月13日 (水)

ほぼ日のレッグウォーマー

Img_4723 あまりに寒い日々が続くので、「ほぼ日ストア」から“レッグウォーマー”を注文してしまいました。素材は、去年「アルネ」で買った「ハラマキ」(肌触りが気持ちいい!)と同じ「のびのびタオリン」。伸縮性が高く、長い間巻いていても、伸び切ったりしにくく、ほどよいフィット感を保ち続けるそう。足首から、ひざ上まで伸びます。ネーミングが可愛い「ルビーのリング」は、“ちょびっと刺繍”でルビーのゆびわをつけた黒い無地のレッグウォーマー。デザインは、大槻あかねさん。もうひとつは「紺のフォークロア」。これでもう雪が降っても安心かな。

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2008年2月12日 (火)

麦工房のラスク フランス

Img_4569山形の「麦工房シベール」の“ラスク フランス”が好きで、見かけると買うようにしています。いつも“プレーン”ばかり買うので、たまには別なものをと、去年の6月から販売を始めたという“アールグレイ+オレンジピール”を選んでみました。プレーン味にアールグレイとオレンジピールをトッピングしている感じ。バターの香りがして、とても美味しい。小腹が空いたときに袋を開けると、ついつい食べ過ぎてしまう。少し日持ちがするので、手土産にしても喜ばれそう。

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2008年2月11日 (月)

六義園

Img_0184_2 駒込駅から歩いて7分のところにある「六義園」。小高い築山と広い池がある庭園。前を通ることはあっても中に入るのは初めて。正門そばの展示場では、冬牡丹が綺麗に咲いていました。庭園は、冬支度。雪吊りの周囲には、おとといの雪が少し残っていたけど、できれば雪が積もっているところがみたかったなぁ。梅やロウバイもほころび始め、 春も感じられます。次の楽しみは、3月末に咲くシダレザクラでしょうか。
Img_4757帰り道、和菓子屋さん「こうさぎ」を見つけました。この「こうさぎ最中」は、うさぎの形が可愛い最中。こしあん、粒あん、ゆずあんなど5種類の餡があって、それぞれ皮の色も違うみたい。他にもうさぎの形のお菓子がいっぱいあって、うさぎ好きには喜ばれそう。

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2008年2月10日 (日)

小さな贈りもの展

Img_4734先週の金曜日から原宿・粋更で「小さな贈りもの展」が開催されています。「美しいと思える物たちを贈り続けたいと思っています。」という粋更ならではの“選ばれたものたち”には、いつも感心してしまう。届いたDMに映っていた小さなお皿が印象に残っていたのか、気がついたら、同じ岡田直人さんの「豆角皿」の5枚組を手にしていました。遠目には、ギフトボックス?に見え、近づいたら四角のタイルのような形の豆皿が5枚重なって、赤い紐で括られている。一枚の大きさが4cm×4cmで、今まで買った小皿の中で一番小さい本当に豆皿。こんなシャレたものを贈られたら誰でも嬉しくなる。

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2008年2月 9日 (土)

IN MY BASKET

Img_4699 教えていただいた「IN MY BASKET」に行って来ました。地図を片手に、田園調布駅のロータリーから並木道に沿って歩くこと7分。ちょうど原田晴子さんの「そそぐ展」開催中でした。「IN MY BASKET」オリジナルの白い食器にも興味があったけど、家の食器棚のスペースを考えると…。代わりに、テーブルや棚に並んでいる原田さん制作のポットやピッチャー、マグカップなどの中から、じっくり選んだのが、このオフホワイトとブルーグレーの、持ち手がちょっと曲がっているピッチャー。大切に抱えて、ビゴの店へ寄ってパンを買い、そのままぶらぶら自由が丘まで散歩。とてもいい時間を過ごしました。教えてくださって感謝、感謝です。

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2008年2月 8日 (金)

あんざい果樹園のジャム

Img_4682_2 この前、りんごジャムを作って、まだまだ在庫があるというのに、福島の「あんざい果樹園」のジャムが入荷したというので、いそいそと蔵前の「in-kyo」へ。お店のレジそばのカウンターにずらりと並んだ美味しそうなジャム。どれにしようか迷った末、「カラメルふじりんご ゴロンゴロンタイプ」、「ふじりんご&角田さんのゆずピール」「バニラ風味 ラ・フランス」の3本を。どれもゴロゴロ果肉が入っていて、パンにぬるより(シロップ状態なので、たれてしまう)スプーンですくってそのまま食べちゃうか、ヨーグルトやアイスクリームに添えるのがいいみたい。こんなに新鮮で美味しいと、やっぱり自分で作るより買った方がいいかなぁと思ってしまう。

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2008年2月 7日 (木)

テールエキゾティック

Img_4281 テールエキゾティックのヒマラヤ産岩塩(グレーター付)、ハワイ産塩(ブラック)、オーストラリア産塩(ホワイト)の詰め合わせを頂いたのですが、どのように使おうか思案中。ついつい手元にある塩を使ってしまうのです。手始めにピンク色のヒマラヤ産岩塩を、付属のグレーターでおろしてみようか、それからさぁどうしよう…

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2008年2月 6日 (水)

ジノリのバレンタインギフト

Img_4592 チョコレート売り場でなく、食器売り場で見つけた、この「リチャード ジノリ」のバレンタインギフトは、イタリア・トリノ「カファレル社」のハートチョコとリチャード ジノリ クリスタル(幸せを運ぶ四葉のクローバー)ペーパーウエイト(8×7cm)のセット。ガラス好きで、クローバー好きの私がこのレア?ものを見逃すわけにはいきません。カファレル社は、「ジャンドゥーヤ」で知られるトリノの老舗のチョコレートブランド。でも、今回も“花より団子”ならぬ“チョコよりクリスタル”。そしてもちろん自分へのギフト。

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2008年2月 5日 (火)

ページボーイハット

Img_4646 バレンタインギフトの中には、チョコレートとの組合せに惹かれてしまうものが沢山あります。それもふだん店頭に並ばない限定品なら尚更。この「ペニンシュラホテル」のページボーイ(ドアマン)の純白の制帽をかたどった磁気、ちょっとユニークでしょう?ページボーイは、ホスピタリティの象徴でホテルの顔と言われているそう。とすると、このバレンタインギフトは「ペニンシュラホテル」の顔?中には、シャンパンとコーヒーのトリュフが4個入っています。もっと大きいサイズもあったけど、この小さい方が可愛らしい。

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2008年2月 4日 (月)

富士山

Img_0094_edited1 目の前に見えた富士山!本当にびっくり!だって、今の住まいに越してきて10年。ずっと見えることに気がつかなかったのだもの。昨夜、エレベーターで一緒になった方に「富士山が見えますね」と言われ、それも「結構大きく見える」と。今朝は、雪も止んで快晴。私の部屋の方角からは見えないので、教えられたように別棟への連絡通路を渡り、別棟の一番端のところに行ってみたら、富士山がくっきり!慌てて300㎜の望遠レンズをつけて撮影。富士山が好きで、今まで都庁の展望台に上がったり、新幹線に乗ると、目を凝らして探したりしていたけど、天気や雲に阻まれて、はっきり見ることが叶わず、縁がないなぁと嘆いていたのに。まさか富士山がこんなに身近で見られるとは。まるで青い鳥を探し歩き、家にもどったらそこにいた感じ。

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2008年2月 3日 (日)

りんごジャム

Img_4655_2 一日雪模様。あまりの寒さに外出を控え、家で「天然生活」3月号に出ていた宇佐美エバ亜希子さんの「エバジャムのりんごジャムができるまで」を参考に「りんごジャム」を作ってみました。りんごはよく洗って4つ割にして芯を取り、薄切りにし、計量して鍋に入れ、りんごの総量の1/3量の水、シナモンスティック、ベイリーフを入れ、強めの中火にかける。レモン汁1/2個を加え、全体がくたっとするまで煮ていく。沸騰して15分したら、りんごの総量の45%のきび砂糖、カルバドス20mlを加え、全体にとろんとしたら出来上がり。レシピ通りにりんご8個用意したら、なんと鍋に入りきらない!慌てて二つに分けて、二度煮るはめに。ここで焦ったのか、煮上がりもなんだかジャムというより、りんごの形が残っていてアップパイの中身のよう。パンに塗るよりは、ヨーグルトに入れた方がよさそう。

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2008年2月 2日 (土)

アムール ミステリユ スペシャルムース

Img_4645 2月に入ったとたん、デパートのチョコレート売り場は、バレンタインフェア一色。この季節だけに登場するブランドや限定品もあるので、見逃せません。各デパートのフェアのパンフレットに目を通して、お目当てのお店へ。まず、数量限定の品、「ゴディバ」の“アムール ミステリユ スペシャルムース”を。スモーキーなピンクの箱に、クリスタルのハートのチャームが付いて、中は、赤いハートと純金のゴディバロゴのデコレーションをほどこしたダークチョコレートムースがひと粒。こんな贅沢なひと粒。もちろん自分へのご褒美チョコ。

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2008年2月 1日 (金)

くらしのなかの日用品

Img_4164 「天然生活」や「クウネル」でお馴染みの料理研究家、スタイリスト、雑貨店オーナーの方々など25人が「これさえあれば、これがあれば、とくらしを支え、愉しませてくれるもの」を紹介しています。山本ゆりこさんは、カフェオレボウルを探し集めるきっかけになったボウルを、根本きこさんは、ひとり暮らしを始めるときに実家から持ってきた木べらを、CINQの保里享子さんは、北欧に行くきっかけともなったアンティ・ヌルメスニエミ作のアンティークポットとミニ本を。他にも高橋みどりさんの晩酌セット、岡尾美代子さんのクマのぬいぐるみ、平松洋子さんの風呂敷、いがらしろみさんのジャム保存ビン等々。25人の方達が選んだ「もの」との関わり方に、その人らしさ、大げさに言えば「生き方」を感じてしまいます。

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