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2008年1月31日 (木)

盛岡の文庫かご

Img_46101 このところ、自分が欲しいなぁと思うモノは、手のぬくもりが感じられるものが殆ど。この文庫かごは、盛岡の職人さんがひとつひとつ丁寧に作り上げた竹のかごです。紙類(DMや手紙)を保管するにほどよいサイズ(約19×27cm 高さ10cm)なので、私は、お守りを入れています。神社やお寺にお参りするたびに集めたお守りやお札が、いつの間にか結構な数になっていて、いろいろな箱や引き出しにバラバラにしまっていました。それをひとつにまとめるのに、ちょうどよい大きさなのです。これで少しはご利益があるでしょうか?

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2008年1月30日 (水)

たがねや

Img_45021 ポリポリした食感の“たがね煎餅”が好き。いろんなお店がある中で、一番好きなのが、この「たがねや」の“たがね”。もち米とうるち米の生地を、一枚一枚丁寧に炭火で焼き上げた溜りせんべい。厚焼きの「あつ」と薄焼きの「うす」の2種類あって、これは「うす」。しっかり溜り醤油の味がしみているので、醤油が焦げた香ばしい香りが好きな人には絶対うける一品。

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2008年1月29日 (火)

ユズ大根

Img_46031 そろそろユズの季節もおしまい。冷蔵庫にしまってあった最後のユズを使って、新聞に出ていたレシピを参考に「ユズ大根」を作ってみました。大根200gは、皮をむき4cmの長さで1cmの太さの棒状に切ります。ユズ(1/4個)は、皮と実に分け、皮は細切りに、実は絞り、漬け汁(赤唐辛子1/2本、塩小さじ2、みりん大さじ4、酢小さじ1)と合わせ、大根とあえて、重しをのせて一晩寝かせて出来上がり。ポリポリ歯ざわりもよく、甘酸っぱい中にピッと辛味も効いて、市販の「ユズ大根」に負けない美味しさ。先日入手した伊藤 環さんの白磁の“切立皿”に盛ってみました。

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2008年1月28日 (月)

ebagosの冬かご

Img_3355_21 この冬、重宝しているお出かけバッグが、このebagosの“カシミヤニット×ベニトウバッグ”。ひし形の網目が凝っていて、いかにもebagosらしい美しいデザイン。上にふんわりかぶせられた手編みのカシミヤニットをかごに結び付けているのは、可愛らしいボンボンの飾り。かごにニットやファーをつけると、冬でもかごを持つことができるのですね。春になったらリネンの布に替えてもいいし、かぶせ布なしでも素敵(Leeに掲載されていた車の広告で雅姫さんは、かぶせ布なしでこのバッグを持っていました)傷んできたら部屋の中で使うつもり。

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2008年1月27日 (日)

新宿御苑

Img_0059  冬晴れの日曜日。EF24-105mmのレンズを試そうと、新宿御苑に行って来ました。新宿御苑は、広さ約18万坪。ぐるっとひとまわり3.5km。旧御涼亭の近くの池は凍っているし、木々は葉を落とし、花はスイセンが咲いているのみで寂しい風景。さすがに寒いので、人影もまばら。でもカメラ片手に歩いている人、凧揚げに興じる子供連れもちらほら。次は桜が咲いているときに…。
帰り道、駅前で“ハナサク プロジェクト”(タウンワークやフロム・エーのイベント「働き始めたとき、一粒の種をまく、そして街に花を咲かせる」)で、Img_4627花を栽培する缶を配っていたので、ひとつもらい、今日、殆ど花を見ることができなかった代わりに、この缶に入っている種(デイジー)をまいて、花を咲かせてみようかと。

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2008年1月26日 (土)

伊藤 環さんの白の器

Img_4595昨日(1月25日)から始まった銀座・日々の「白い器 うつわ 事始め」展。5人の作家さん(伊藤 環・稲垣明子・今村順子・喜多村光史・野波 実)が、白い器で競演しています。白い器と言ってもそれぞれ個性豊か、形も白さも違うので選ぶのに迷ってしまう。お店の方にアドバイスを頂いて、伊藤 環さんの白磁のお皿を一枚選んでみました。“切立皿”というそうです。お皿の縁の立ち上がりが絶妙で、この大きさ(直径12cm)も使いやすそう。私の「うつわ 事始め」は、伊藤 環さんの作品で。

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2008年1月25日 (金)

ロイヤルのスイートポテト

Img_0800 「これ貰いモン!」って渡された「ロイヤル」の“スイートポテト”。それを見た同僚が「昔、福岡に出張する上司にお願いして買ってきてもらっていたので、懐かしい!」と。その頃は、福岡空港だけで販売しており、女子社員が買ってきてほしい九州土産№1だったそう。今の主流?のさつまいものの味を生かした素朴なスイートポテトに比べ、卵黄、バター、生クリーム、バニラが入って子どもも喜びそうな味。ちなみに九州から東京に出張してきた人は「舟和」の“いもようかん”をリクエストされていたという。いつの時代も女性ってポテト好きなのですね~

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2008年1月24日 (木)

in-kyo

Img_4590「ものづきあい」「器と暮らす」の中川ちえさんが、雑貨のお店「in-kyo」をオープンしたというので行って来ました。蔵前駅から徒歩3分。アノニマ・スタジオの一角にあって、中川ちえさんが選んだ生活雑貨の品々が並んでいます。ちょっと「kohoro」のような雰囲気。器をじっくり選ぶ時間がなかったので、新潟市亀田に伝わる綿織物「亀田縞」のハンカチを1枚。
お店に行く途中、地下鉄の中で、キヤノンの一眼レフカメラ「FTb」に望遠レンズ(70-210㎜)をつけ、肩から下げている方が隣りに座ったので、お声をかけたら、御年85歳。かくしゃくとして、これから清澄庭園に撮影に行くところとか。30年前のカメラも手入れが行き届いて新品のようにピカピカ。まさに愛機。老紳士とカメラが醸し出す雰囲気が最高で、私の持つデジカメが味気ないものに見えてしまいます。

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2008年1月23日 (水)

ナチュリラ

Img_4332 服装をモード系とナチュラル系に分けるとすれば、最近はナチュラル系に傾いている。以前は、スーツやワンピースを着こなし、足元はヒールのあるパンプスというスタイルだったのに、今は、肌触り、着心地重視で、リネンやコットンの、身体をふんわり包み込むような優しい(ルーズな?)服装で、足元もぺたんこ靴というスタイル。だからこの「ナチュリラ」は、まさに私がお手本にしたい服装。雑貨屋さんの店員さんの重ね着スタイル、内田彩仍さんのふだんのおしゃれ、巻き物の愉しみなどすごく参考になるし、何度も読み返してしまう。
今日のように雪が降って寒い日は、マフラーぐるぐる巻きに、ロングのダウン姿。まるでシロクマのよう。厚いコートを脱いで「ナチュリラ」に載っているような服装になれる日を待ち焦がれている。

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2008年1月22日 (火)

クウネル vol.30

Img_4567最新号のクウネル。いつも思うことだけど、雑誌でも本でも、何か一つ心に残る言葉や、役に立つ記事があれば、すごく得した気分になれるのです(単純!)。今回も「お宅訪問」で料理家の江端さんが引越しをして、モノを厳選して置くように意識するようになったとき「昔好きだったものと今好きなものが混在していると統一感がなく、落ち着かない」と気づき、「ひとつひとつモノと向き合っては、自分に問いかける、という作業を根気よく続け、「必要で、かつ好きなもの」を基準として、潔くフィルターにかけ、あれば便利だけど、なくても別に困らない。同じようなものを重複して持っているから不要。好きじゃないけど必要かもと思って迷ったモノも本当に必要ならまた買えばいいと、自分に言い聞かせたらすんなりと手放せた。」と。一つ買ったら一つ処分するようにしていても増え続けるモノ。私もそろそろフィルターにかけて、モノを厳選していかなければ…。
紫のチェックのリネンハンカチは、定期購読のプレゼント品。

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2008年1月21日 (月)

ポテトブラシ

Img_4311 「クロワッサン クロワッサン」で見つけた“ポテトブラシ”。袋からのぞいた姿は、ポテトそっくり!ジャガイモを入れたカゴに、一緒に入れて置いたら誰も気がつかないかも。これで、ジャガイモの皮をごしごし洗うと、ポテトでポテトを洗うようで、なんだか楽しくなる。友人に「こんなもの見つけたの。」と言って渡してみようかな。

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2008年1月20日 (日)

まめ屋

Img_4578 池袋駅前から都バスに乗って「西新井大師」へ。“草だんご”と“お煎餅”が名物と聞いていたので、参道の中、どのお店で買おうか迷っていたら、すごい人だかりのお店が!それが「まめ屋」。さほど広くない店内に、バラエティー豊かな豆菓子が40種類以上。どれも試食ができるので、一粒ずつつまんで、あれこれ迷って買ったのが、この3種。一番人気という“きなこまめ”は、大粒の紫花豆に、きな粉がまぶしてあり、素朴で優しい甘さ。それと、栗豆にキャラメルパウダーをまぶした“きゃらめるびーんず”と、蚕豆に黒胡椒がピリッと効いた“フライビーンズ”。お昼は、アリオの前の人気の中華そば「椿」で。寒い中、外で1時間待ちも許せる美味しさ。

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2008年1月19日 (土)

粒あん

Img_4517食品の棚を整理していたら、去年の夏に買ってしまいこんでいた「あずき」を発見。たまにはのんびり煮豆をしようと、栗原はるみさんのレシピを参考に「粒あん」を作ることにしました。材料は、あずき1袋(300g)に対して砂糖130~150g、塩少々。あずきは、たっぷりの水に入れて弱火にかけ、アクが出たら一度ゆでこぼす。小豆を鍋に戻し、水5カップを加え、やわらかくなるまで煮る。砂糖を加え、汁気が少なくなるまで木べらで軽く混ぜながら煮て、仕上げに塩を加え、出来上がり。久しぶりに作ったにしては、あずきの粒の形も残り上出来かも。粒あんは冷凍保存ができるので、半分冷凍用の保存袋に入れ冷凍することにします。鍋に粒あんと水を入れ、火にかけて溶きのばし、こんがり焼いた焼きもちをのせたらお汁粉の出来上がり。寒いときには最高のおやつ。

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2008年1月18日 (金)

デコポン

Img_4500 びっくりするほど立派な「デコポン」をもらいました。「デコポン」というより「デカポン」!と言った方がいいくらい。重さを量ったらなんと690g!みかんのように葉付きなのも珍しい。皮をむいた瞬間に部屋中に広がる良い香り!見かけは無骨?だけど、皮は簡単にむけて、袋も薄くてやわらかい。伊予柑ほど酸っぱくないし、果汁はたっぷり。大ぶりの果肉を頬張る幸せ♪柑橘類は、大好きなので、これから出回る“清見オレンジ”も楽しみ。

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2008年1月17日 (木)

Loveカメラ vol.8

Img_4486「Love カメラ」最新号です。今回の特集は「雰囲気を大事に切り取る」。平澤まりこさんの「ふんわりとした世界」や、北欧雑貨のセレクトショップ「SPOONFUL」のおさだゆかりさんの撮った北欧の空や景色、椿野恵理子さんの「絵画のような一枚」など、じっくり眺めてしまいました。「おうち写真を素敵に撮りたい」で、参考になったのは、家の中に入る自然光で写真を撮るときは、オートフォーカスカメラについているホワイトバランスの調整を「晴天モード」にすると、空気感のある自然な色に仕上がると知ったこと。太陽の光は方角(南側は、あたたかい黄色っぽい光、北側は、青っぽい光)、季節、時間、天気によっても変わるので、光の方向(順光・逆光・斜光)を考え、自分の好きな光をみつけること。様々な目線&アングルでカメラを構えると今まで気づかなかったものが見えてくる等々。いろいろカメラ雑誌があるけど、この「Loveカメラ」が一番参考になります。

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2008年1月16日 (水)

なべつかみ

Img_4537 友人に「またぁ“なべつかみ”買ったの?もっと他のものをつかめば?」な~んて、からかわれても、私の“なべつかみ”コレクション熱は止まりません。「Zakka」のホームページ(オンラインギャラリーショップ)に掲載されたのを見て、すぐに申し込み。オーナーの吉村 眸さんとスタッフの皆さんが作った“なべつかみ”は、いつも布の取り合わせと、縫い目がチクチク可愛らしく、見ているとほのぼのとした気持ちになります。先日「アルネ」に、「Tシャツでつくる『なべつかみ』」が載っていたので、ちょっと挑戦しようかなと思ったけど、材料を用意する段階で挫折。当分、“なべつかみ”コレクションは続きそう。

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2008年1月15日 (火)

中島寛子(織り)展

Img_4536 原宿のZakka・Gspaceで「中島寛子展(織り)」を開催中。去年この時期に購入した中島寛子さんのウールのマフラーをとても重宝しているので、今年は、春夏に向けての藍染め麻のストールを選んでみました。巻きものとしても、クーラーよけに軽く羽織っても重宝しそうなストール。真冬に春先のものを求めるのは、春を待ち望む心の表れでしょうか。パリッとしているけど、洗濯をしたまま糊付けもアイロンもかけていないそうで、ウール用洗剤でやさしく手洗いすれば、いつまでもこの風合いを保てると教えていただきました。これをまとう季節が待ち遠しい。

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2008年1月14日 (月)

開化堂の「携帯用茶筒」

Img_4544昨日、帰ってから、去年京都・高島屋で購入してそのまま仕舞っていた「開化堂」の“携帯用茶筒”(30g用)を思い出し、もしかすると「茶さじ」に名前を彫ってもらえるのでは?と思い、伊勢丹に連絡するとOKとのこと。早速、朝一番に持参して、名前を彫っていただき、ついでにちょっと緩い感じがしていた缶の蓋の微調整もしてもらいました。いらしたのが、5代目当主の八木聖二さん。昨日の「6寸5分のブリキ缶」も八木さんだけが製作しているので、数が出来ないという。よく見るとブリキ缶の中蓋の周りは、きっちり閉じることが出来るように真鍮になっている、そういう小さなところにも職人の技があると教えていただきました。私の未使用の「携帯用茶筒」を見て、「毎日、手のひらで撫でるようにして使ってください。」と言われてしまいました…

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2008年1月13日 (日)

六寸五分のブリキ缶

Img_4525欲しいものが沢山並ぶ、伊勢丹の「京都展」。今回のお目当ては、「はれま」の“チリメン山椒”だったのですが、「開化堂」の実演販売コーナーで、この「六寸五分のブリキ缶」を発見!ずっと欲しいと思っていた特大サイズ(直径15.5cm、高さ19.7cm中蓋付)の缶。この大きさは、年間20~30本ほどしか作らないので、京都の本店でも無い時が多いとか。これは、年末に製作した10本のうちの一つ。抹茶で500g。他のものなら1kgは入る大きさ。京都の人は、主にお番茶を入れるそう。お米用に買う人もいるそうで、私はシリアル入れにしようかと。開化堂の茶筒は、経年変化で色が変わる楽しみがあるけど、錆びが出てしまったら、酢と塩をつけてこすると綺麗になるそう。それでも気になるようなら、磨き直しをしてくれるというのも嬉しい。

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2008年1月12日 (土)

簡単ハクサイ漬け

Img_4497白菜の美味しい季節。これはびっくりするくらい簡単で、美味しい白菜漬け。市販の白菜漬けより安く、塩分も控え目で、安心して食べられるオススメの漬物。漬物容器の代わりに、用意するのはジッパー袋。作り方は、白菜を3cm幅くらいのザク切りにして、ジッパー袋に入れ、そこに白菜の重さの約3%の塩、白菜と同量の重さの水を入れ、冷蔵庫へ(今回は、白菜1/4株(700g)に対して水700cc、塩20gの割合)。白菜から水分が出てくるので、1~2日したら軽く水切りして、出来上がり。最初に白菜をカットしているので、袋から出して水切りして、器に盛るだけ。全く手間いらず。お好みで、細切り昆布、柚子の皮、輪切りにした赤唐辛子などを加えても。写真は、ジッパーに入れたところ。

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2008年1月11日 (金)

ウエストの「ダークフルーツケーキ」

Img_4342「洋菓子舗ウエスト」と言えば、“ドライケーキ”と“リーフパイ”。この“ダークフルーツケーキ”は、知っていたけど、食べたことがありませんでした。松任谷由実さんも著書「極上のおやつ」の中で、「最近初めて口にしてそのおいしさにビックリ。今まで知らなかったのが悔しいほどで、うちのダンナさんとも「洋酒入りケーキの中の最高峰!」と意見が一致。」と書いていたので、一度食べてみようかなぁと思っていたら、友人が手土産してくれました。しっとりした生地の中に、洋酒漬けのフルーツ(レーズン、オレンジピール、レモンピール、チェリーなど)がたっぷり。さっそく紅茶と一緒にいただいて“極上のおやつ”タイム。

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2008年1月10日 (木)

九鬼の“ごまふりかけ”

Img_4317 四日市・九鬼の胡麻製品(胡麻油、すり胡麻、ねり胡麻など)は、前から使っていますが、この「ごまふりかけ」は初めて。地下鉄・表参道駅の駅ナカにある紀伊国屋の店舗「OMO KINOKUNIYA」で見つけました。黒ごま、かつおぶし、塩、海苔は全て国産品を使用、化学調味料、食品添加物は使っていないという。特に胡麻は、日本ではほとんど作られておらず大変希少なもの。食べきりサイズ(3.5g×5袋入り)も嬉しい。炊きたてのご飯にかけたら、美味しくて、おかずを食べずにこれだけで1膳食べてしまいそう。これが本当の“おとなのふりかけ”?

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2008年1月 9日 (水)

一升瓶トートバッグ

Img_4413 原宿・粋更で見て、面白い形だなぁと思った、金沢の純米蔵「福光屋」の“一升瓶トートバッグ”。頑丈な帆布で作られた浅い横長バッグ。一升瓶を入れなくても、ワインやペットボトル、調味料、大根やお米など重い物を買うときにもすごく役立つからと言われて買ったもの。でもエコバッグとして使う前に、まず大好きな藤原千鶴さんのルームシューズ入れに使ってみようかと。

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2008年1月 8日 (火)

極上のおやつ

Img_4166 「贅沢なおやつ」の続編?今度は「極上のおやつ」というので、より豪華?と思ったら、そんなことなく、普段食べているごく普通のおやつもちゃんと載っていました。“松任谷由実さんのお気に入り”にもちょっと贅沢なおやつ(「すや」の“栗きんとん”、「岩永梅壽軒」の“長崎カステラ”など)の中に、麻布十番の「豆源」の“おとぼけ豆”、「花小路」の“焼かりんとう”、「浪花屋製菓」の“柿チョコ”など、私の定番おやつも紹介されていて嬉しい。他に、深澤里奈さん、藤田千恵子さん、本上まなみさんのお気に入りの中にも、絶対お取り寄せしたくなるものが沢山あって、あれもこれも食べたい!どうしよう…。

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2008年1月 7日 (月)

ビルケンシュトック

Img_4451 今日から仕事始め。新年に何かひとつ新調したいと思い、この「ビルケンシュトック」の靴を履き始めました。この形は、ベーシックモデルの“ロンドン”。がっしりしていて、先がアンパンみたいにぷっくり。愛嬌があるでしょう?履いていてすごく楽。そのうえ、土ふまずの部分が竹踏みみたいで気持ちいい。多少厚手のソックスを履いても大丈夫。これで今年もどんどん歩けそう。夏になったらサンダルも試してみようかな。

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2008年1月 6日 (日)

明神福豆

Img_0776朝から快晴。こんなに天気が良いのに家にいるのはもったいないと、神田明神に行ってみることに。境内は、お正月も6日というのに結構な賑わい。お参りをして、 縁起の守りとされる“勝守”をいただいて、おみくじを引いたら“大吉”。さっそくご利益?今日のお目当ては、神田明神の鳥居際にある「天野屋」。Img_4492「天野屋」といえば、「甘酒」と「柴崎納豆」が有名だけど、今回はちょっと外して“味噌いり縁起まめ”「明神福豆」を買ってみることに(渋いパッケージに惹かれ)。中身は、落花生の砂糖みそがけという感じ。300gも入っているので、毎日少しずつ食べることにします。それから徒歩7~8分のところにある「湯島天神」へ。こちらは、合格祈願の人々で大混雑。

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2008年1月 5日 (土)

KOHORO

Img_4313この“黒田さんのTetra(鍋つかみ)”は、二子玉川の「KOHORO」(高島屋SC南館から徒歩1分)で。リネンの三角の鍋つかみを見て、こういう形もあるんだなぁって感心しちゃいました。てっぺんについているリボンは、中国の古いものだそう。KOHOROの店内は、いかにも使いやすそうな器と生活雑貨が並んでいて、ひとつひとつ手にとってじっくり眺めているとあっという間に時間が経ってしまいます。店の向かいは「リネンバード」。こちらも、リネン好きにはたまらないお店。両方交互にのぞいてしまいます。

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2008年1月 4日 (金)

「Bonne Annee(ボナネ)セット」

Img_4305そろそろお雑煮やおせちにも飽きて、今日からいつもの朝食スタイルに。Romi-Unie Confitureの「Bonne Annee(ボナネ)」は、新年を祝うジャムです。りんごとグロゼイユ(赤すぐり)のジュレに金箔がちりばめられた華やかなジャム。パンに塗ったら金箔がキラキラ輝いて綺麗!ジュレは、くずれやすいので、そのままスプーンですくって食べた方がいいかも。そばにあるジャムバッグは、Fog製のリネンのバッグ。Romi-Unie Confitureのロゴがついて、底の部分はキルティングになっています。スプーンなどキッチングッズ収納にも使えそう。

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2008年1月 3日 (木)

黒文字みくじ

Img_4205表参道ヒルズの「粋更」に行くと、いつも何かしら大人の遊び心を感じる品が見つかります。この「黒文字みくじ」もそのひとつ。桐箱に入った黒文字が10本。黒文字の包み紙がおみくじになっています。一体どなたがこんなシャレた品を探してくるのでしょう。お正月にいらしたお客様にお渡しして、くじを引いてもらったら座も和みそう。

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2008年1月 2日 (水)

福俵

Img_4102京都・俵屋旅館のギフトショップ“ギャラリー遊形”で扱っている干菓子「福俵」。本和三盆のみで作られ、口に含むと、とろける優しい甘さ。招福の思いが込められたお正月にふさわしいお菓子。
昨夜、浅草寺に初詣。夕方でも雷門から仲見世通りは大混Img_0752雑。浅草寺まで一方通行で、左右のお店をのぞくゆとりもなく、ひたすら前の人に着いて歩くのみ。宝蔵門をくぐると、左手にライトアップされた五重塔が!入場制限で、行列が止まったときパチリ。本堂に進み、感謝の気持ちと今年一年無事に過ごせますように祈りを込め、お参りすることができました。

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2008年1月 1日 (火)

硝子ねずみ

Img_4385あけましておめでとうございます。2008年の干支は「子」。“はじまり、はじまり”の年です。今年最初のお気に入りは、この松野栄治さん作の干支置物「硝子ねずみ」。今年のラッキーカラーは、白・金・赤だそうで、お腹の部分の黄金が、キラキラ輝いて、たくさんの福をもたらしてくれそう。黄金の瓢箪もついています。
新年に届く新聞は、たくさん特集記事が組まれていて、読み応えがあります。その中に「心のストレスを防ぐ生活術」というのがあり、コツは「完璧主義をとらず、ほどほどで満足する」「いろいろな選択肢があることを知り柔軟に考える」、そして「ストレスをバネに何か新しいことに踏み出す」等々。私も、あせらず一歩一歩進めればいいかなの気持ちで、何か新しいことを始めてみようかと思います。
私のブログを読んでくださる皆様が、たくさん幸せなことに出会える年でありますように。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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