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2007年12月31日 (月)

黒豆

Img_4483毎年、おせちは手抜きしても、黒豆だけは作ることにしています。今年は、丹波産黒大豆の新豆の入荷が遅れ、ヤキモキしましたが無事入手でき一安心。作り方は意外に簡単。29日の晩に、鍋に水10カップを入れて強火にかけ、沸騰したら砂糖250g、塩大さじ1/2、しょうゆ1/4カップ、重曹小さじ1/2を加え、鍋を火から下ろし、熱いうちに洗った黒豆300gを入れ、そのまま一晩置きます。翌日、鍋を強火にかけ、煮立てると、大量のアクが出てくるのでしっかり取り除き、あとはごく弱火でことこと8時間煮るだけ。そのまま冷まして味を含ませたら、出来上がり。年の瀬にこうしてゆっくりと黒豆を煮る時間をもてること自体、すごく幸せな感じがします。来年も健康でまめに働けますようにと願いを込めて。どうぞ皆様良いお年をお迎えください。

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2007年12月30日 (日)

ゆず茶

Img_4434 高知産の柚子を使って、今年もゆず茶を作りました。柚子4個(500g)の皮をむき(包丁を使わずにピーラーで。ちょっと手抜き)、実と分けます。皮は短冊切りにし、実は半分に切って、種と白いスジを取り除き、1房ずつに分け、ボウルに入れておきます。密封瓶に氷砂糖(500g)と柚子を交互に入れて1週間ほど置けば完成。今年は、少し色の濃い柚子を使ったのでとても綺麗。種は洗わずに、焼酎に漬けて、化粧水に。作って数日経ったので、少しとろみがついてきたみたい。1週間程度置いたら種を取り除き、この原液を精製水と1対1で薄めて使うと、しっとりツルツルになるそう。

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2007年12月29日 (土)

千枚漬け

Img_4252 京都でタクシーのドライバーさんに「お漬物は買うより、手づくりが一番」と聞かされたので、栗原はるみさんのレシピを参考に千枚漬けを作ってみました。買うものとばかり思っていた千枚漬けがこんなに簡単に、甘さも控えめに美味く出来るとはオドロキ。作り方は、大根(600g)の皮をむき、1~2㎜厚さの薄い輪切りにし、全体に塩小さじ1をふり、しんなりさせ、水気を拭き取る。大根を容器に入れ、ゆず(1個)の薄切りとだし昆布(5cm角2枚)を間にところどころはさみ、合わせ酢(だし汁・酢各1カップ、砂糖大さじ4、塩少々、薄口しょうゆ小さじ1)をかけ、冷蔵庫に入れて味をなじませるだけ。大根は赤大根を使ったので、甘酢と合わせたら、ピンク色に染まって見た目も綺麗。食感もシャキシャキして、おせちの“なます”のような感じ。

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2007年12月28日 (金)

はしおき展

Img_4445 今日で仕事納め。午後、時間が空いたので、南青山のスパイラルマーケットで26日から開催している「はしおき展」を見に行くことに。2階の入口付近に、18人の作家さんが作った「はしおき」が勢ぞろい。ガラス細工、木工、陶器と、材質も形も様々で個性豊か。グラフィック工芸家の井上由季子さんは、文房具のような「はしおき」セットを出品。よく見ると、箱の中に敷いてある布にも、四角いはしおきの形の刺繍が!和紙を貼った紙箱も手が込んでいて遊び心いっぱい。こういう細工ものを見ると買わずにいられません。今年最後?のお買い物。

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2007年12月27日 (木)

蜂蜜シナモンラスク

Img_4421 東京ミッドタウンのショッピングエリアの近くに「ザ・リッツカールトンカフェ&デリ」があります。ホテルに宿泊するには、敷居が高すぎるけど、ドリンクや焼き立てのベーカリー、ケーキが楽しめる「カフェ&デリ」なら気軽に入れます。テイクアウトしたのは、この「蜂蜜シナモンラスク」。カリッと歯ざわりもよく、バターの香りと、蜂蜜とシナモンシュガーのほどよい甘さは、男性にも大ウケ。オフィスのおやつにしたら、あっという間になくなりました。もっと買っておけばよかった

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2007年12月26日 (水)

Noel(ノエル)セット

Img_4302久しぶりに注文したRomi-Unie Confitureのジャム。スペシャルパッケージ(ホントに素敵!)に入ったジャム2個と、銅製の小さなジャム・スプーンがついた「Noel (ノエル)セット」。りんごのジャム「Noel(ノエル)」とキャラメルのジャム「Caramel Vanille(キャラメル・ヴァニーユ)」。ほろ苦キャラメルにバニラの香りがする「キャラメル・ヴァニーユ」は、ちょっと懐かしい味。ドライフルーツやナッツ、スパイスの入ったりんごのジャムは、ヨーグルトに。どちらも自分で作るにはちょっと難しそう。銅製の小さなジャム・スプーンは、毎日使うつもり。ジャム瓶も蓋にスプーンマークがデザインされ、可愛らしい。クリスマスが過ぎても「Noel(ノエル)セット」で朝食が楽しい。

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2007年12月25日 (火)

日テレホワイトロード

Img_0645結局、イブも(3日連続!)イルミネーションを見におでかけ。昨夜は、汐留。まず「日テレホワイトロード」へ。シンボリックツリーをはじめ、真っ白なイルミネーションの上品で美しいこと!それから、道路を渡り「カレッタ汐留」の“海”のクリスマスイルミネーションへ。そこは、ブルーの光の粒が飛んでいる雄大な大海原「BLUE OCEAN」。Img_0709 真ん中の鐘の周りでは、クリスマスソングが流れ、まさにイブの雰囲気。3日間、イルミネーションを楽しめて(寒かったけど)、心に残る素敵なクリスマスになったのは確か。

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2007年12月24日 (月)

Tokyo Midtown 1st Christmas

Img_0584昨夜も、イルミネーションを見に、東京ミッドタウンへ。玄関プラザのオーロラのイルミネーションを見ていたら、「別の場所の方がもっと綺麗だよ。」という声が聞こえたので、「ガレリア」を抜け、コードヤードに出たら、切子ガラスをイメージした「KIRIKO TREE」が目の前に!ツリーの中、周辺にもたくさんの人、人。次々変わる光と色がとても綺麗。そして道路を渡り「ミッドタウンガーデン」の芝生広場へ。Img_0595約2,000㎡の芝生の上、一面にブルーとホワイトのLEDが輝いて、幻想的な世界にうっとり。夜景モードで、フラッシュ禁止で撮影したけど、三脚を使わないのでどうしてもブレがち。それでも何枚かは綺麗に撮れてちょっと嬉しい。

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2007年12月23日 (日)

TOKYO FANTASIA

Img_0551昨夜、雨降る中、日比谷公園に作られた日本最大級規模のイルミネーションツリー「TOKYO FANTASIA 2007」(12月21日~1月1日まで)を見て来ました。「東京に光の妖精が舞い降りる」というコピーのとおり、高さ42mのクリスマスツリーは、光と色彩が次々変化し、イルミネーション空間の光のアーチも素晴らしい!2ヶ所の公式グッズ売り場では、キラキラ光るラインストーンシールや、LEDランプで光るペンライト、エコカイロ、記念コインなどを販売していました。イブイブ、イブは相当混雑すると思い、わざわざ雨の中行って、確かに混雑もなく、ゆっくり園内のイルミネーションを見て回ることができましたが、寒くてシャッター押す手も震え、そのうえ傘を差しての撮影はぶれやすく、撮った写真の出来もイマイチ。ちょっと残念。

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2007年12月22日 (土)

レリーサ

Img_4355_2有楽町線の江戸川橋から徒歩5分のところに、無添加焼菓子のお店「レリーサ」があります。小さなお店ですが、白を基調にしたオシャレな感じですぐにわかります。オーガニックや国内産の安心できるものだけを厳選して使用し、添加物や保存料を一切加えず、素材の力だけで焼き上げているそう。ちょうどクリスマスクッキーの詰め合わせがあったので1箱、純良バターのクッキー、和三盆糖のクッキー、うさぎの形が可愛いアーモンドクッキー、そして美味しいと評判の黒胡椒のクッキーを買いました。賞味期限は1週間。これから年末まで毎日のおやつが楽しみ。ちなみに レリーサとはイタリア語で「笑顔」。誰でもこのクッキーを食べたら笑顔になりそう。

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2007年12月21日 (金)

聖なる超鼻セレブティシュ

Img_4327 これはちょっと贅沢すぎるなぁと思いつつ、買い物カートに入れてしまった王子ネピアの「聖なる超鼻セレブティシュ」。届いたティシュは、金や銀でデザインを施された豪華なパッケージ!自分用に白箱を、友人に黒箱をクリスマスプレゼントするつもりだけど、受取った友人の反応を想像すると、笑いながらも、たぶん呆れた顔されそう…。それにしても、保湿成分入りティシュ3枚重ね、ふだん使うにはもったいなくて、いつ開けて使おうか思案中。

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2007年12月20日 (木)

ほぼ日ハラマキ

Img_4307糸井重里さん主宰のほぼ日刊イトイ新聞とアルネのコラボ商品。今回、アルネがデザインしたのは、ハラマキ「犬のほうのだるまー」(ブルー地に犬のデザイン)とこの「雪のほうのだるま」(グレー地に雪だるま)の2種類。両端や真ん中をゴムでしばると、茶目っ気たっぷりの帽子にもなるそう。イオグラフィックのギャラリー(世田谷区・駒沢)とネットで22日まで販売中。他に、ほぼ日デザインのハラマキ、レッグウォーマー、けいとのぱんつも。この伸縮ある生地(綿とポリウレタンの混紡)の肌触りがなんとも言えず優しくて、気持ちがいい。身に着けるとすぐにほんわか暖かくなって、ハラマキするのが楽しくなる。

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2007年12月19日 (水)

近江屋洋菓子店

Img_4298レトロな感じ(ちょっとクシャクシャになっていますが)の紙袋の中から出てきたのは、近江屋洋菓子店の「パウンドケーキ」。友人の手土産です。創業明治17年。東京の洋菓子の老舗中の老舗がこの近江屋洋菓子店。昔から変わることなく、基本に忠実に作り続けて来たような、どこか懐かしい味のパウンドケーキ。バターの香り高く、香料も控えめで、中に入っているのはレーズンのみ。それだけに素材の味がストレートに伝わってきます。お店は、神田淡路町と本郷三丁目にあるそう。

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2007年12月18日 (火)

ムーミンマグ2007

Img_4229 初めて買った期間限定のムーミンマグ。2007年は「スノーランタン」。雪で作ったランタンの灯りの前に集まって、じっと見つめるムーミンたち。私も後ろから一緒にランタンを眺めているような気になってしまう不思議な絵。暗い夜の闇の中で輝くランタンを見ていると、何か人生を考えてしまう。もしかしてこれ、今までのムーミンマグの中で一番お気に入りかも。

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2007年12月17日 (月)

粋更のボディータオル

Img_4222 ボディータオルは、毎日使うものだから、身体に優しく、使いやすいものを、アレコレ探していました。買っては「これもイマイチ…」を繰り返し(思っていたよりサイズが大きく使いづらかったり、肌触りが硬かったり、石鹸の泡立ちがよくなかったり…)、やっと、これはいいかも!と思えるものが見つかって、それがこの「粋更」の綿のボディータオル。綿の蚊帳生地を5枚重ね合わせてあり、肌触りも柔らかく、大きさもちょうどよく、背中を洗うための真っ赤な持ち手も可愛い。乾きも早いし、当分これを使い続けるつもり。

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2007年12月16日 (日)

ニルヴァーナ ニューヨーク

Img_0539カレー好きのお友達に誘われて、東京ミッドタウンにある「ニルヴァーナ ニューヨーク」に行って来ました。「ニルヴァーナ ニューヨーク」は、1970年、NYに誕生し多くの著名人に愛されてきた伝説的インド料理レストラン。2002年に惜しまれつつ閉店。そして今回復活したのが東京ミッドタウン。お友達とはお店で待ち合わせしたのですが、 私が迷ってしまい遅刻。ランチコースは、4種類のチャツネとインディアンスナック、豆スープ、チキンのトマトカレーに野菜のヨーグルトソース添え、ナン、海老と野菜のカバブ、デザート。特にチキンのトマトカレーが美味しくて、ついついナンも食べ過ぎ、最後のカバブはもうギブアップ気味。帰りに「FUJIFILM SQUARE」に立ち寄り「世界のクリスマス写真展」と100年前に製造されたアンティーク オルゴールの演奏を聴き、クリスマスムードに浸って来ました。

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2007年12月15日 (土)

サンク・プリュス

Img_4196 先月、吉祥寺にオープンした「サンク・プリュス」。せっかく行ったのだから何か記念になるものをと思い、この堀井和子さんがデザインしたプリュスのオブジェ(CINQ特製の小袋付)とガラスの小皿をいただくことに。よく見ると、オブジェには“iii+ka”のマーク(堀井さんの著書「1/1000デパートメントストア」でデザインしたもの)が。十字架のガラスプレートをクロスでなくプリュス(プラス)と呼ぶところに、プラス思考のポジティブな感じがして、見ているだけで元気がわいてきます。ペーパーウェイトとして使うつもり。Img_4189帰りに隣りのダンディゾンに寄って、パンを買ってご機嫌。

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2007年12月14日 (金)

アルネ22号

Img_4263 年間購読しているアルネが届きました。同封されていたカレンダーの7月を見たら、藤原千鶴さんのルームシューズの写真が!これは年間購読者にプレゼントしている方で、書店などで販売しているアルネ壁掛カレンダーとは、サイズは同じでも、写真の内容が違うそう。深澤直人さんの「あるもので生きていく」という話、モゲワークショップで靴をつくる話、そして松浦弥太郎さんの「books」では、北大路魯山人の著書「魯山人の料理王国」を読んで、「人はしたいと思っても、しようと思うのはなかなかむつかしい。したいと思うだけの人はこの世にごまんといる。しかし実行しようと思う人はほんのわずかだ。」と。今回のアルネ、心に残る話が沢山出ています。

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2007年12月13日 (木)

POP-UP絵本ミュージアム

Img_4275池袋・西武で開催している「ロバート・サブダ&マシュー・ラインハートPOP-UP絵本ミュージアム」を見てきました。去年は「不思議の国のアリス」の巨大ポップアップを見てびっくりしたのですが、今年は、大きな「しかけ絵本」(シンデレラや不思議の国のアリスなど)の模型がいくつも置いてあり、手前のボタンを押すと、ゆっくり開いてポップアップが楽しめるようになっています。出口近くのミュージアムショップでは、様々な「しかけ絵本」が山積み。自分で手づくりする「しかけ絵本」コーナーもあり、迷った末、買ったのは、この雪の結晶の“オーナメント”。これなら開いてマジックテープで留めるだけ!

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2007年12月12日 (水)

あげ潮

Img_4141 お友達から、浜松・まるたや洋菓子店の「あげ潮」を、お土産にもらいました。「くるみと果実のヘルシークッキー」というコピーのとおり、コーンフレーク、レーズン、オレンジ、くるみがミックスされたクッキーで、身体にもよさそう。ポリポリついつい手が伸びて、一袋あっという間に食べてしまいました。まるたや洋菓子店は、チーズケーキが有名だそうで、次回はぜひチーズケーキを…

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2007年12月11日 (火)

日々10

Img_4220書店に寄ったら、もう「日々」の最新号が並んでいました。今回もユニークな表紙だなぁと思ったら、広げた小麦粉の袋にレンズを入れて撮影したそうで、光が透けてすごく可愛い!特集の「堀井和子さんのパンケーキ&ホットケーキ」では、堀井さんが丁寧に焼いている様子を公文さんが撮影していて、すごく美味しそう。週末の朝食に、メープルシロップをたっぷりかけて食べたくなる。「土佐・高知の皿鉢料理に学ぶおもてなしの心」では、さば寿司、みょうがや椎茸、こんにゃく、四方竹の寿司、揚げ物、煮物、栗の渋皮煮など、大皿に盛り合わせる皿鉢料理の数々を詳しく紹介しています。豪快で、見栄えが良い皿鉢料理、その裏の心は、酒宴のとき主婦が台所にこもらないでいいようにという意味もあるそう。公文美和さんの写真日記、今回は高知編。景勝地、桂浜で、海岸の岩をアップで撮っている。こういう視点はさすがプロだなぁ。

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2007年12月10日 (月)

濱口 恵 作品展

Img_4217 銀座・日々で「濱口 恵作品展 銀河系」を12日まで開催中。普段の「日々」と違い、金属のオブジェとアクセサリーが展示された店内も素敵です。大人の遊び心を感じるクリスマスツリー、花器、小さな椅子のオブジェ、アクセサリーなどに目を奪われてしまう。個性的なアクセサリーが並ぶ中、目についたのが、この銀のアクセサリー。ほんのちょっとの角度なのに、身につけると立体的に見えて面白い。シンプルで、端整なフォルムにひと目惚れしちゃいました。ブローチにも、ペンダントトップにも使えるので、とても重宝しそう。

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2007年12月 9日 (日)

Merry Green Christmas

Img_0285すっきり晴れたお出かけ日和。神宮外苑のイチョウ並木が美しい姿をみせているというので、見に行くことに。イチョウが黄金色に輝いて、それはみごと!京都の燃えるような紅葉も美しかったけど、この一面黄金色のイチョウ並木も素晴らしい!そのあと、新宿・伊勢丹へ。1階のザ・ステージでは、グリーンクリスマスの森がつくられ、4種類のベアサンタストラップ、Img_4240葉加瀬太郎氏が企画したオリジナルCD、絵本などがチャリティーでプレゼントされるチャリティーキャンペーン「Merry Green Christmas」を開催中。ちなみにストラップは300円、CDは500円、絵本は800円チャリティーするともらえます。その寄付金は、全額グリーンサンタ基金に集められ、子どもたちに国産材製品の寄付、そのために必要な木を育てるための森づくりに使われるそう。さっそく携帯にベアサンタストラップをつけ、クリスマス気分。

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2007年12月 8日 (土)

fu do ki 「ごほうび展」

Img_0264_2 「fu do ki」(板橋区坂下)で、今日から「ごほうび展」を開催中。「ごほうび」と聞くだけで、なんだかワクワク。それも三谷龍二さんをはじめ27人の作家さんに作ってもらった“ごほうび”!どんな作品とめぐり会えるのか、ドキドキしながらfu do kiの扉を開け、階段を上がりました。ちょうど真木テキスタイルスタジオの真木千秋さんとお母様の真木雅子さんがいらしImg_4235て、ご挨拶をさせていただきました。真木さんにお会いするのは、去年の4月にMaki青山店が閉店して以来。自分への“ごほうび”は、やはり三谷さんの作品「カトラリーセット」。材質は、箱はチーク、フォークは梨、スプーンは槐(えんじゅ)。5点ほどあった中から、選んで持ち帰って来ました。ちなみに、私がfu do kiに着く10分程前に、三谷さんが帰られたそうで残念。

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2007年12月 7日 (金)

わたしの好きなインテリア雑貨

Img_0535松浦弥太郎さんが「暮らしの手帖」の編集長になってから、初めて買ったのがこの「別冊 暮らしの手帖・わたしの好きなインテリア雑貨」。巻頭の「それがそこにあるだけで、心にうるおいを感じるもの。あなたの大切なものはなんですか」の問いかけに、「いつもここに」では、東野翠れんさんはポルトガルで見つけた「鳥のキャンドルスタンド」を、「ふだん遣いの美」では、皆川 明さんは「ユングハンスの壁掛け時計」を、大橋利枝子さんは「かごのごみばこ」を語り、「うつわと暮す」では、かんさんは、金属工芸作家・坂野友紀さんの「アルミの器」を、平澤まりこさんは「アラビアの大皿」の思い出を語り、他に「好きを集める」、「あのひとの部屋」、「わたしのこんなお気に入り」「小林聡美の軒先インテリア視察中」等々、沢山の話が載っていて、どれも面白くて、こんなに雑誌を熟読したのは久しぶり。益々雑貨の世界にはまりそう。

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2007年12月 6日 (木)

ルームシューズ

Img_4191また注文したの?とお友達に言われてしまいそうだけど、今回、Zakkaのオンラインギャラリーショップから注文した、この赤いチェックのルームシューズは、来客用に使うつもり。家に遊びに来たお友達にも、藤原千鶴さんの極上のルームシューズを履いて、ゆっくりくつろいで欲しいので、用意することに。幸い私の友達は、このMサイズで合う人が殆ど。少しでも喜んでくれたら、ちょっと嬉しいなぁ

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2007年12月 5日 (水)

haru_mi (冬)

Img_4160 冬号の“haru_mi”は、カレンダー付。クリスマスとお正月のおもてなし(お飾りや料理)が主ですが、「大根1本使いきりたい」とか、薬局で売っているさらしを用意して作る「キッチンにさらしふきん」など、ふだんの生活で役立つ記事も。さらしは、6枚重ね、2本取りの糸で四方を縫うと、鍋つかみ、鍋敷き、台ふきんにと重宝するし、ガラスや漆などデリケートな食器や、ざらざらした器を重ねて収納するときに“皿ぶとん”として間にはさむと、キズ予防になるとか、いろいろなさらしの使い方を紹介しています。でもこういうことって、ひと昔前の日本の家庭では常識だったのでしょうね。
夕方インフルエンザの予防接種をしてきました。先生が「病は気からというでしょう?ナイーブな人ほど副作用が出やすいけど、(私を見て)あなたは大丈夫そうだね。」と。「???」

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2007年12月 4日 (火)

阿闍梨餅

Img_4181 お友達に、京都で買えなかった「満月」の“阿闍梨餅”の話しをしたら、「ときどき、デパ地下で買って食べているよ。」と、何気なく言われてしまい???さっそく、日本橋・三越の地下に行ったら、全国の銘菓を扱っている「菓遊庵」のコーナーに、それもバラ売りでありました。他に池袋・西武、新宿・伊勢丹でも売っているとか。嬉しいけど、なんだかこう簡単に手に入っては面白くないし、有り難味も失せそう。次は、やっぱり京都で買おう。でも、しっとりもちもちっとした皮に丹波大納言小豆の粒餡、美味しかったぁ~

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2007年12月 3日 (月)

松野栄治さんのクリスマスツリー

Img_4118 12月。クリスマスの季節がやってきました。今年は、松野栄治さんの小さなガラス細工のクリスマスツリーを飾りました。去年買い損ねたので、銀座「日々」にお願いして取り寄せていただいたもの。心が和む、ほのぼのとしたクリスマスツリー。付いてきた黒い板の代わりにZakkaで購入したコースターを敷いてみたら、より愛らしくなりました。たったひとつのこんな小さなツリーでも十分クリスマスを感じます。

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2007年12月 2日 (日)

アルザス・デビュー

Img_4178一足早いクリスマスプレゼントをいただきました。いがらしろみさんが書いたフランス・アルザス地方のプチ・ガイドブック「アルザス・デビュー」と、ウィリアムズ・ソノマのディッシュ・クロス。どちらもレアもの。特に、ろみさんの「アルザス・デビュー」は、一般の書店には置いておらず、出版元の青山のオルネ ド フォイユまで出かけたそうで、ろみさんのコンフィチュールを愛する私には嬉しい1冊。ディッシュ・クロスも、今年の秋冬限定カラーで日本未発売とか。昔、ウィリアムズ・ソノマの通販カタログから注文していたので、ロゴも懐かしい!

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2007年12月 1日 (土)

チョコサンド

Img_4168ずっと冷蔵庫の隅に使い残しのクーベルチュールチョコがあって(賞味期限まであと1ヶ月!)、何とかしなくちゃと思っていたら、このチョコサンドのレシピを見つけたので、早速作ってみました。レシピによると「クーベルチュールチョコ125gを細かく刻んでボウルに入れ、沸騰させた生クリーム100ccを注ぎ、かき混ぜながら、コアントロー小さじ2強、室温に戻した無塩バター10gを加え、市販のクッキーにぬってサンドする。」と。残っていたチョコが80gだったので、適当に生クリームと混ぜ、コアントローとバターを加えたら、きれいに溶けてうまくサンド出来ました。クッキーは、ちょっと奮発してベルギー王室御用達と書かれたJULES DESTROOPER(ジュールス・デストルーパー)」のバタークリスプを使ったので、より美味しいチョコサンドが出来て満足。

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