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有名な伊勢名物「赤福」。和歌山から上京した知人からのお土産です。特徴ある包装紙の絵柄は、折箱発売当時からずっと変わっていないそうで、掛紙は、二見出身の画家・仲村左洲の絵で、裏に書いてある俳句「到来の赤福餅や伊勢の春」の作者は、正岡子規とか。ちなみに餡の上につけた三筋の形は、神宮神域を流れる五十鈴川の清流を、お餅は川底の小石を表しているそう。フタを取ると、365日違う内容のコメント(すごい!)が書かれた“伊勢だより”が入っています。餡がのった柔らかいお餅を、ついているヘラで切り分けて、口いっぱい頬張る幸せ♪もし伊勢へ行くことがあったら、赤福本店で、毎月1日に売り出される“朔日餅”が食べたい!
投稿者 toytoy 時刻 21時26分 和菓子 | 固定リンク
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