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2007年10月31日 (水)

テオブロマの塩チョコレート

Img_1706 相変わらず塩スイーツ好き。このチョコレートの専門店「テオブロマ」の塩チョコレート“サレ”は、ブルターニュ産の塩入り。カカオ分70%で、結構ビター。滑らかなチョコの中に潜む塩は、ほんのちょっと粒々を感じる程度も効いています。少し甘みのある塩チョコレートを食べ慣れた舌には、最初苦さを感じるけど、食べているうちに美味しさに目覚め?ました。ちなみに、テオブロマとはカカオの木の学名で、この言葉のギリシャ語における本来の意味は「神様の食べもの」とか。お酒とも合う大人の塩スイーツ。

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2007年10月30日 (火)

ホワイト・ラテ

Img_3525 ちょっと一息入れたい時の飲み物は、コーヒー?紅茶?それとも日本茶でしょうか。それ以外で、今一番のお気に入りが、このMAXIMの「ホワイト・ラテ」。コーヒーが苦手なので、「MAXIM」だし、コーヒーが入っているのでは?と思っていたけど、ホワイトチョコレートとミルクのみ。お湯を注ぐと、泡立ちミルクのプチプチ弾ける音がして、ホワイトチョコの優しい甘さに癒されます。「ホワイト・ラテ」にビスケットをディップすると、これがまた美味しい!このカフェ メニューシリーズは、他に“抹茶ラテ”や“チャイ・ラテ”なども。

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2007年10月29日 (月)

パソコンでつくる年賀状

Img_3787 もう年賀状!一年が早すぎる!と叫んでも、書店には様々な年賀状ソフトやデザイン集が並び始めました。店頭でパラパラ見ても、なかなかこれっというのが見つからないし、面倒になって、結局、去年(ここ数年ずっとですが)と同じ、NHKおしゃれ工房「パソコンでつくる年賀状」こ。友達が他のデザイン集を買うというので、それも参考にして作ろうかなと。年に1回しか使わない年賀状ソフト、もしかして使い方忘れているかも…その方が心配。

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2007年10月28日 (日)

EOS学園

Img_3827 台風一過の青空。絶好のカメラ日和。今日は、キヤノンのEOS学園で行われる「デジタル一眼レフ 体験入学セミナー」へカメラ片手に参加。これは、キヤノンフォトフェスティバル2007のイベント&セミナーのひとつで、プロの写真家から、デジタル撮影の講義と撮影体験・プリントまでを1日で学ぶことができるセミナー。場所は、銀座6丁目。午前中は、カメラの基礎や設定の仕方を習い、午後からいよいよ歌舞伎座前に移動して撮影体験。ちょうど公演が終了したときで、すごい混雑。とてもゆっくり構えて撮ることができない状態。先生のモニターをのぞくとさすがプロ!という感じに撮れているので、真似して、同じようなアングルで、露出補正をマイナス2にして撮影。先生曰く、記念撮影ではないのだから、マジメに撮ってはつまらないと。でも難しい!!

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2007年10月27日 (土)

前原光榮商店の傘

Img_3782台風20号の接近で、関東地方は大荒れの天気。さすがに、この大雨の中、昨日届いたばかりの「前原光榮商店」の傘を差すのは、ちょっと躊躇するので、とりあえず部屋の中で開いてみました。「前原光榮商店」は、浅草にある皇室御用達の傘専門店。およそ140のオリジナルパーツを組み合わせ、16本の傘を用いた手作りの雨傘。開いたときの丸いアーチが美しく、惚れ惚れしてしまう。生地は、シルクのような光沢感があり、持ち手はカエデ。UV加工も施されてあるので、このベージュ色なら夏の日傘にもなりそう。LEEの公式通販サイトから注文し、待つこと2ヵ月半。待った甲斐がありました。

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2007年10月26日 (金)

藤原千鶴展

Img_3761 今週月曜日からZakkaで「藤原千鶴展」が始まっていますが、なかなか時間が取れず、やっと行くことができました。今回、藤原さんは、ルームシューズを212足も作ってくださったそうですが、予想していたとおり、殆ど売り切れ、もしくは売約済。初日は、整理券を出したほどの賑わいだったとか。結局、去年と同じようにオーダーできる見本の中から選び、1足お願いしてきました。出来上がりは11月3日以降。楽しみです。

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2007年10月25日 (木)

天然生活 12月号

Img_3740 どうしようか、迷いつつ、いつも買ってしまう「天然生活」。今回の特集「日々の手づくり」は、そろそろ、毛糸で何か作ってみようかと思っている私にぴったりの内容。大橋利枝子さんの「毛糸のたのしみ」で見た「くさり編みだけでできたコースター」や、スタイリストの池水陽子さんがカシミヤの細い糸でマフラーを編む姿を見たら、ムクムクと創作意欲がわいてきました。仕舞いこんでいた編み棒やかぎ針を取り出して、毛糸を揃え、まずコースター?それとも一気にマフラー?

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2007年10月24日 (水)

バトン フロマージュ

Img_3751 このキュートな形のバーは、クレストジャパンの“バトン フロマージュ”。ニューヨークスタイルのチーズケーキで、お土産に頂きました。すべて北海道のチーズ工場で、自家製のクリームチーズ、サワークリーム、グラハムクラッカーを使って作っているそう。オールドファッション、ハスカップとブルーベリー、ワイナリーの3つの味をいただいたのですが、プレーンなオールドファッション以外は、あえて自分では選ばないもの。こういう初めて食べる味が結構美味しくて、楽しい出合いとなることが多いのです。

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2007年10月23日 (火)

ケメックス

Img_3655 このケメックス・ヴィンテージタイプは、発売当初(1940年頃)のオリジナルの風合いにこだわった復刻版。通常のタイプとシルエットは同じでも、ガラスが肉厚で、注ぎ口のところが丸く仕上げてあるそう。ケメックスは、MOMA(NY近代美術館)のパーマネントコレクションに選定されており、木と革紐で出来た取手が有名。三谷龍二さんの著書「木の匙」に、「…僕にとって「憧れ」のひとつだったケメックスを、ようやく手に入れた。ただ、しばらく使っていると、少し気に入らないところも出てきた。それは木で出来た取手部分だ。…僕は取手を取り外し、寸法を取り、手持ちの桜材でその部分と、革紐を止める木の球を取り替えることにした。…桜でつくった取手をセットしてみると、やはりその方がしっくりくる。僕はケメックスがさらにお気に入りの台所道具になって、嬉しかった。」と。今、ファーマーズテーブルでは、「三谷龍二展」(10月19日~31日まで)を開催中。今回特別に、三谷さんがその取手の部分を10個限定で作って下さり、これがその取手の部分を替えたケメックス。ちょっと嬉しい逸品。別売りのガラスの蓋を使うと、紅茶、ハーブティーを蒸らせることもできます。

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2007年10月22日 (月)

祇園きなな

Img_3632 池袋・西武の「京都1200年 美の継承展」(最先端デジタル技術で複製するー新しい美の結晶。)を見た帰り、7階の「京都名匠会」へ。北海道物産展に比べ、さほど混雑していない様子。ゆっくり見て歩いていたら、きなこアイスのお店「祇園きなな」発見!京都へ旅行しても、お土産にアイスクリームを買うのはちょっと無理。だから、この添加物や卵を一切使用していない「祇園きなな」のアイスクリームをここで買えて嬉しい♪きなこを使った体にやさしいアイスで、味は5種類(プレーン、黒みつ、黒ごま、抹茶、小豆)。どれもさっぱりとした口溶けで、真夏に食べたらどんなに美味しかったことでしょう。

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2007年10月21日 (日)

観音崎

Img_3716今朝、ベランダに出たら、いつも霞んで見えない遠くの山々がくっきり見えて、これは絶好の行楽日和!一眼レフ片手に家を出て、横須賀経由で観音崎へ。初めて見る観音崎灯台。そして真っ青な空と海。海岸に座ってぼんやり海を眺めて過ごす心地よさ。300ミリの望遠レンズをつけると、遠くImg_3732 の船がすぐ間近に見え、横浜のランドマークやベイブリッジも視界の中に。

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2007年10月20日 (土)

CINQの「WOOL展」

Img_3647_2 CINQ恒例の「WOOL展」。今日から開催ということで、店内は混雑していました。午後遅く行ったので、お目当てのノルウェーの毛糸は、すでに売り切れた色もあり、残りわずか。でも、ニット小物、マフラーや靴下、毛糸の帽子などはまだ店頭に並んでいて、その中で、目に付いたのが、このノルウェーの毛糸で編んだ“ねずみ”。白とチャコールグレーの2色あり、“白ねずみ”を選びました。ノルウェーの人に編んでいただいたそうで、中は綿が詰まっていて、何とも愛くるしい姿。今年の冬こそ編み物を始めようかな。

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2007年10月19日 (金)

ebagosのゴードレザーサボ

Img_3542 ebagosの靴を履くのは初めて。最近、カジュアルな服装が多いので、それに合う靴(歩きやすくて、オバサンぽくないもの)を探していたら、丸いつま先と、白ステッチが可愛いebagosのゴードレザー(山羊の皮革)サボを見つけました。見た目よりずっと柔らかい皮が甲の部分を覆い、かかとのベルトが前後に動くので履きやすい。中敷に、かかとがくぼんだコンフォートタイプのソールを使っているので、最初履いたとき、違和感があるけど、自然に慣れてくるみたい。細かい皺と艶のある質感もお気に入り。

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2007年10月18日 (木)

ブラッドオレンジジュース

Img_3586 オレンジが大好き。柑橘系は、色も香りもみ~んな好き。特に、イタリアの“ブラッドオレンジ”は、真っ赤な果肉とジュースがすごい!このカンボディ フィオリ社のブラッドオレンジ100%ジュースは、冷凍販売していたので、カチンカチンに凍っていたのを1日かけて冷蔵庫で解凍。コップに注いだこの色を見て!色も味も濃厚で、まるでトマトジュースみたい。成分無調整のストレートジュースなので、少し水で割って飲んでもいいかも。

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2007年10月17日 (水)

homspunのコート

Img_3585 朝晩、冷えてきました。そろそろコートの季節。今年は、薄手のロングコートをhomspunで購入。色は、微妙な墨黒。素材は、高密度コットン。定番のステンカラーで、太ステッチがアクセントになっています。homspunの太ステッチは、パンツやシャツにもアクセントとして使われて、すごく好き。この太ステッチは、特別なミシンを使用しているそう。

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2007年10月16日 (火)

幻の絹

Img_3614 「日々」09号で、“飛田和緒の印象に残った「いただきもの」”で、紹介していた奈良のお菓子が、この「なかにし」の“幻の絹”。煮詰めた砂糖に寒天と卵白を合わせ、薄く削ぎ切りにして古代絹のような質感を表現した干菓子。ちょっと崩れていたので、箱から一旦、外に取り出してみたら、もう入らない!まるでパズルのように組み合わせて入れているのかな。和三盆の甘さと、小豆きなこの香ばしさが溶けていく不思議なお菓子。奈良がシルクロードの終地であることから発想を得たお菓子だそう。

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2007年10月15日 (月)

くるみの木の「手やきせんべい」

Img_3608 今年も12日から原宿・粋更で「奈良からの贈りもの展」を開催中。奈良といえば、ぜひ一度行ってみたいお店が“くるみの木”。その、くるみの木の「手やきせんべい」がありました。箱の蓋を開けると、鹿印せんべいと空豆せんべいが入っています。創業70年の畠山製菓が、全工程を手作業で一枚一枚焼き上げているそうで、それぞれ形や焼き色が違っているのも素朴な感じで好き。それに、この箱の微妙な色使い!さすがです。とても捨てられません。

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2007年10月14日 (日)

ホテルメイドベーカリー

Img_3629アークヒルズの「ANAインターコンチネンタルホテル東京」(元・東京全日空ホテル)で、お友達とランチして来ました。地下鉄・溜池山王駅13番出口より徒歩1分。ここから15分ほど歩くと六本木ヒルズ。36階の「イタロプロバンス ダイニング」で、ランチを楽しみ、2階のデリカショップへ。2日前に予約していた「スペシャルイングリッシュブレッド」(1日4斤限定販売)を受け取り、8枚切の厚さ(1.5cm)にカットをお願いしました。このブレッドは、他のイギリスパンと違い、発酵に時間をかけ、高さ(18cm)があるので、特別にホテル内の窯で焼いたものとか。明日の朝食が楽しみ。

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2007年10月13日 (土)

おかいものクマ エコバッグ

Img_3599またエコバッグ買ったの?と、友達の呆れる声が聞こえそう。でも、この「おかいものクマさん」エコバッグは、他店に先駆け、今日と明日、池袋・西武で先行販売しているもの。再生ペット素材で、サイズは縦34×横30×マチ10cm。色はグリーンとベージュの2色。絵柄も、このちょっと小さめクマさんと、もっと大きなクマさん顔の2種類。水に濡れても大丈夫だし、ちゃんと底に敷板もついてしっかりしているし、内ポケットもあるし、肩にかけても、腕に下げてもちょうどいいサイズ。これは結構ヒットです。ちなみに788円。オマケにクマさんのバッチ2個つけてくれました♪

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2007年10月12日 (金)

きびだんご

Img_3222 求肥を使ったもちもちっとした食感の和菓子が大好き。これは、岡山・廣榮堂の元祖「きびだんご」。元祖きびだんごシリーズのイラストは、人気絵本作家の五味太郎さん作。「五味太郎によるかわいいなかまたち」というきびだんごの1個1個のイラスト(桃太郎や鬼さん)がなんとも可愛い!1個がとても食べやすい一口サイズで、おやつにぴったり。

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2007年10月11日 (木)

UKI・HASHI

Img_3482 この箸をよく見ると、先端が浮き上がっているでしょう?箸置きのいらない浮く箸なので「UKI・HASHI(うきはし)」。プロダクトデザイナー小林幹也さんのデザイン・確かに先が浮いていると、テーブルに触れずに箸を置けてとても便利。どうして今までこういう形に気がつかなかったのでしょう。色は5色で、これは“からし”色。池袋・東武のデザイングッズのセレクトショップ「DESIGN TODAY」で。

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2007年10月10日 (水)

シーブリームの“ちびたいやき”

Img_3573 今日のおやつは、このシーブリームの“ちびたいやき”。ひとくちサイズ(5cm)の小さなたいやき。仕事で、新宿へ出かけた人からのお土産です。四角い箱を開けると、12個のちびたいやきが勢揃い!中身は、定番の十勝あんと、季節限定の栗あん。もちもちっとした皮にたっぷりのあんが詰まっていて、十勝あんは、甘さ控えめ、栗あんは、栗のつぶつぶが入っています。夏は凍らせて“たいやきアイス”に、その他の季節は、オーブントースターで焼くとサクサク感が味わえるそう。でも今日は、そのままパクッと食べちゃいました。

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2007年10月 9日 (火)

日本橋美人梅酒

Img_3324 千疋屋で見つけた「日本橋美人梅酒」。ふだん梅酒は、市販のものを買わずに、自家製を飲んでいるのですが、このボトルのデザインと、“心も身体も美しく”をテーマに、日本橋を活性化していく「日本橋美人プロジェクト」開発商品というので買ってしまいました。「日本橋美人梅酒」は、“鳳来寺山麓を原産とする梅”を使用して愛知県福井酒造が丹念に仕込み、アルコール度数24度の梅原酒を、仕込み水で12度まで度数を下げて飲みやすくした梅酒。自分で作る梅酒は、氷砂糖を使っているので甘口。でもこれは、甘さを抑え、きりっと辛口。“美と健康”のために“鳳来寺山麓原産梅酒”をいただくことにします。 

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2007年10月 8日 (月)

イタリアの焼栗

Img_3555新宿・伊勢丹の「イタリア展」では、イタリアの上質な食材があふれていました。パスタやチーズ、ワイン、オリーブオイル、トマトソース等々、どの銘柄が美味しいのか選ぶ基準もわからず、人ごみの中を右往左往。中ほどの角に、この焼きたてのイタリアの焼栗「マローネ」を売っているお店があったので、小袋をひとつ。これでちょっぴりイタリア気分。殻が薄いので、簡単にむけて、天津甘栗とはちょっと違う、素朴な天然の甘さ。

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2007年10月 7日 (日)

自由が丘ロール屋

Img_3533「自由が丘ロール屋」は、モンサンクレールのオーナーシェフ・辻口博啓氏のロールケーキ専門店。5年前にオープンしてからずっと気になっていたけど、なかなか自由が丘に行く機会がありませんでした。でも、ついにデパ地下の催事の「日替りお取り寄せ」で念願のご対面!この“自由が丘ロール”(ハーフサイズ)、今まで食べたロールケーキの中で一番美味しい!スポンジ生地も、中のクリーム(パティシエールと生クリームの二層)も最高!もう当分食べられないかもしれないけど、一人でハーフサイズ食べたから大満足。

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2007年10月 6日 (土)

さかい あつし作品展

Img_3529 銀座・日々で「さかい あつし作品展」が開かれています。匙屋・さかい あつしさん手づくりの大小様々な匙が並ぶ中、土鍋に添えられたこの“お玉”がとても優れもの。アタマの部分がイチョウ、握りの部分が桜。その継ぎ目は木の釘を使い、すべて手づくりの木製品。持つと軽く、掬う部分が薄いのでとても使いやすく、そのうえ、柄の先に切込みが入っていて、鍋のふちにかけると、お玉が鍋の中に落ちない仕組み。表面に漆を塗り、裏も細かい面取りがしてあり、とても手が込んだ作品。これを使って土鍋からよそったら、ふだんの料理も一層美味しくなりそう。

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2007年10月 5日 (金)

赤福

Img_3523 有名な伊勢名物「赤福」。和歌山から上京した知人からのお土産です。特徴ある包装紙の絵柄は、折箱発売当時からずっと変わっていないそうで、掛紙は、二見出身の画家・仲村左洲の絵で、裏に書いてある俳句「到来の赤福餅や伊勢の春」の作者は、正岡子規とか。ちなみに餡の上につけた三筋の形は、神宮神域を流れる五十鈴川の清流を、お餅は川底の小石を表しているそう。フタを取ると、365日違う内容のコメント(すごい!)が書かれた“伊勢だより”が入っています。餡がのった柔らかいお餅を、ついているヘラで切り分けて、口いっぱい頬張る幸せ♪もし伊勢へ行くことがあったら、赤福本店で、毎月1日に売り出される“朔日餅”が食べたい!

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2007年10月 4日 (木)

爾比久良

Img_3516 大泉学園・「大吾」の銘菓「爾比久良」を、期間限定で販売するというので、いそいそとデパ地下へ。ほぼ1年半ぶりの再会♪まず“黄味羽二重時雨”(卵黄と白あんを調和させたあん)が口の中でホロホロ溶けて、次に甘さ控えめの小豆あん、そして丸ごとの栗!手に取るとずりと重みがあって、カットしなくては、とても一気に食べきれない大きさ。煎茶といっしょにいただく、ちょっと上品な和菓子。

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2007年10月 3日 (水)

グスタフスベリのSPISA-RIBB

Img_3439 以前に本で、このグスタフスベリ社のSPISA-RIBB柄を見て以来、ずっといいなぁと思っていたら、復刻版を手にすることができました。SPISA-RIBB(スピサ・リブ)柄は、1955年にリンドベリがデザインしたもの。復刻版スティグ・リンドベリシリーズは、当時のままの設備で、昔ながらの手作業による製造方法を採用しているとのこと。チョコ茶と手描きの黒のストライプがとても新鮮で、50年以上前のデザインとは思えません。SPISAとは“食べる”、RIBBとは“棒”という意味だそう。今回イルムスに入荷したのは、このティーカップとコーヒーカップと18cmプレート。

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2007年10月 2日 (火)

開拓おかき

Img_3279 一度食べてみたいと、探していた北海道・北菓楼の「開拓おかき」。味は「昆布醤油」「秋鮭」「ほたて」「いか」の4種類。昆布醤油味を開けると、袋の上の方に、乾燥昆布がのっていて、その下におかきが詰まっている。混ぜて食べると、カリカリっとしたおかきと、昆布の味がマッチしてとても美味しい。今回は、昆布醤油とほたて味を買ってみたけれど、これはやみつきになりそう。「開拓おかくき」の素材は、餅米は「はくちょうもち」。京極町の湧水、宗谷の天然塩。洗米から蒸し、餅つき、熟成、乾燥、油揚げ、そして味付けまで、昔ながらの伝統の手作りで、1週間かけて作っている“ほんもの”のおかきだそう。

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2007年10月 1日 (月)

民営会社発足記念切手

Img_5394 近くの郵便局に行ったら、前と違って、局内に貼ってあったポスターなどが整理され、すっきりとしている。局員の制服も変わり、よく見るとネクタイの柄まで変わっている!今日から日本郵政公社は、民営化され、郵便局も郵便局会社に。早速、窓口で「民営会社発足記念切手」を購入。「琳派」と「郵政史」の2種類あり、これは「郵政史」。前島密肖像や、窓口局内作業風景、郵便馬車積込風景、窓口貯金風景、窓口風景などが印刷されています。ちなみに、最近見かけなくなった丸型ポスト、池袋・西武7階の簡易郵便局に目印のように置いてあります。

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