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2007年9月30日 (日)

燦菜果の「ミニトマトゼリー」

Img_3519 北海道物産展では、初出品という札幌「燦菜果(さんさいか)」の「ミニトマトゼリー」。このゼリーは、「ふらの牛乳プリン」で有名な「菓子工房フラノデリス」の藤田シェフが監修し、「キャロルセブン」というとても甘い品種のミニトマトを使い、水を一切使わずに作ったゼリー。蓋を開けると、一見トマトペースト?のよう。でも甘い!トマトの自然な優しい甘さが広がります。瓶の中には、真っ赤なミニトマトが一粒まるごと入って、ちょっと贅沢なゼリー。トマトを思わせる緑の蓋と丸い形の瓶もお気に入り。もちろん捨てずにジャム入れに再利用します。

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2007年9月29日 (土)

文明堂「ふんわりカステラ」

Img_3500見て見て!このふんわりとしたカステラ!年に一度、デパ地下の催事のときにだけ販売するという、文明堂の「ふんわりカステラ」。職人さんが焼いているところを見て、とても美味しそうなので、焼きたてのものを1箱。材料も作り方も通常のカステラとは異なるそうで、本当にふっくら。カステラの味わいはそのままに、ふわふわと口の中で溶ける食感。写真は1/4カットしたもの。思ったよりたっぷりな感じ。

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2007年9月28日 (金)

天然生活11月号

Img_3411 今回の特集は「ていねいに、家しごと」。冒頭に「毎日の小さなことを、ひとつひとつ大切に、ていねいに。それが、家族の、自分の、心地いい日々の暮らしを支える一番大事なことだから」と。週末しか“家しごと”ができない(やろうとしない?)私にとって、こういう丁寧な暮し方にすごく憧れます。週末にしかできない“家しごと”だからこそ、丁寧に楽しんでしようと思うのですが、実際は時間に追われて、とにかくこれだけは今日中に終わらそう!になってしまいがち。大橋利枝子さんの「ずっと好きなもの」で、「食器とファッションは共通している。流行と自分の好きなものが違うときもある。洋服は着てみて、食器は使ってみて初めてわかることがある。どんな料理にも合わせやすい器は、コーディネイトしやすいセーターのようなもの。自分だけがわかる便利な一枚になる。」と。まさにそのとおり。付け加えるならば、「長いこと使うと飽きることもある。」(これは私に限るかも)。

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2007年9月27日 (木)

イルムス×めがねコラボレーショングッズ

Img_3457 映画「めがね」の中で、サクラさんのカキ氷屋で使用されているイッタラ アイノ・アアルトボウル。このボウルだけが欲しかったのに、今、イルムスでは、この限定販売のオリジナルパッケージ入りしか置いていないとのこと。1,500円の品が2,000円。でも、非売品の桜沢エリカさんのイラスト入り「特製マグネット」がついているから、まぁいいか。

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2007年9月26日 (水)

sadaharu AOKI

Img_3383 かごに入ったお菓子ってどこか懐かしくて好き。それも、こんなキュートなかごにsadaharu AOKIの焼き菓子が詰まっていては言うことなし。かごの中には、サブレ、ケーク オ ショコラ、ケーク オ フリュイ、アーモンドやピスタチオがたっぷり入ったフロランタン、スライスしたオレンジを使ったトランシェ オランジェなどが5個入っています。チョコ茶のかごにボタンのアクセントがなんとも可愛い。今、チョコ茶色がマイブームで、この色に出会うと、何であれ足を止めてしまうのです。

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2007年9月25日 (火)

井上三希子 陶展

Img_3468 「井上三希子 陶展」が29日までZakkaのGスペースで開催されています。企画展会場では、井上さんの個性的な白と黒の器が沢山並んでいましたが、一番欲しかった「日々」に掲載されていた“面取りカフェオレボウル”は、今回出展されず残念。代わりにどれにしようか迷った末、買ったのが「5」。この「井上三希子 陶展」のお知らせハガキの上にのっている「5」の文字がその作品。裏には、壁に掛けられるようにちゃんと釘穴も。「CINQ」でなく「Zakka」で「5(サンク)」を見つけたのがちょっと面白いなぁと自分では思っているのですが…。

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2007年9月24日 (月)

陶器市

Img_3467CINQ定番の作家さん、吉村和美さん、大野七実さんなどの器が並ぶというので、CINQの「陶器市」に行ってみました。テーブルの上に並ぶ器の中で、目を引いたのがこの北欧的なデザインの吉村和美さんの湯呑。手書きのようにも見える焦げ茶の線がぐるぐると描かれ、器の下の部分はくびれていて(それでも安定している)、とても面白い形。底には「CINQ5」と印字が。お店の人に聞いたら、CINQオープン当時、CINQオリジナルとして作っていただいたもので、しばらく入荷がなかったけれど、このイベントに合わせ、再度作ってもらったそう。ちなみに、廃盤となっていたブラックパラテッシの再入荷、店頭には、スープボウルをはじめ、まだすべて揃っていました。

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2007年9月23日 (日)

PSP-2000

Img_3453これぞ衝動買い!先週の木曜日、錦糸町で友人と待ち合わせをしたとき、少し早めに着いたので、駅に隣接しているヨドバシカメラに入って時間をつぶしていたら、なにやら、レジのそばに10人くらいの列が。そばに行ったら、PSP-2000を販売中!店員さんに聞いたら、まだ在庫があるというので、思わず私も並んでしまったというわけ。でも、本体とメモリースティック、ワンセグチューナーだけを買ったので、今もってワンセグを見るだけにしか使えません…ゲームに詳しい友人に聞いて、早くソフトを買わなくちゃ。

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2007年9月22日 (土)

クウネルvol.28

Img_3396クウネルにしては珍しい?まるで「Hanako」のような「銀座」特集号。「まち歩きのためのなるほど銀座マップ」付き。でも、おすすめのお店は、いかにもクウネルらしい。「銀座でお昼を食べるならおいしい余韻が続く店」とあり、三笠会館、竹葉亭、煉瓦亭など。皆、変わらない味を守り続けるお店。おめかしをして、背筋をしゃんと伸ばして入るようなお店は、ちょっと敬遠していたけど、資生堂パーラーの「白いクロスと銀食器のお出迎え」もいいなぁと思えてくる。別冊「ちびクウネル」に、自宅で木金土曜日だけオープンする週末カフェをはじめたご家族の話が出ていて、こういう無理のない範囲で好きな仕事をするというのは素敵だなと思う。

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2007年9月21日 (金)

白樺トレイ

Img_2149 このユニークな形のトレイは、名建築家アルヴァ・アアルト生誕100年デザイン・コンペで、入賞し商品化された有名な白樺ポットスタンドをデザインしたデザイナー、マルティカイネンの白樺トレイ。以前にイルムスで見つけて、さんざん悩んだ末、買ったもの。トレイの天板が白と黒の2種類あり、迷った末、白を。この形なので、使い勝手はどうかな?と思ったけど、安定感もよく意外と大丈夫。それになんともいえない優しい曲線が好き。オブジェにせず、せっせと使っています。

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2007年9月20日 (木)

人形焼の山田家

Img_0430 錦糸町に詳しい友人から教えてもらった人形焼の「山田家」。錦糸町の駅南口を出て、ロータリーを渡ってすぐのレトロな店構え。人形焼は、あんいりとあんなしがあって、狸、太鼓、三笠山の形があんいり。紅葉があんなし。これは、あんいりの詰め合わせ(13個入り)で1,050円。ところが、毎週木曜日は2割引デーとかで、なんと今日は840円!嬉しい偶然!さっそくImg_0438おやつに買って帰ったら、ふだんはお菓子を食べない人が喜んでパクパク。狸の形のを割ったら、あんが狸のお腹からはみ出るほどたっぷり。下町の懐かしいおやつと、日本茶で気分もほっこり。包装紙に書かれた「本所七不思議」も面白い。

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2007年9月19日 (水)

日々09号

Img_3389 日々は、この9号で創刊3年目。「ふだん使いのうつわ」特集は、日々の仲間たち(公文美和さん、久保百合子さん、飛田和緒さん、高橋良枝さん)が、お気に入りの器や、自宅の食器棚(じっくり眺めちゃいました)、毎日使う器を見せて器談議するという嬉しい企画。「住む家が替わると、器の好み、趣味も変わる。」(公文さん)「器にも流行がある。年代によって経済的な理由もあるし。」(久保さん)という意見には同感。新連載の「器の履歴書」は、三谷龍二さんの「パン皿」。公文美和さんの写真日記「おいしい日々」も。そして、「作家のふだん使いの器」では、来週24日からZakkaで企画展を開く井上三希子さんの面取りのカフェオレボウルが素敵。

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2007年9月18日 (火)

“CAINO”のメレンゲ

Img_3335このちょっと大ぶりの純白で綺麗なメレンゲは、イタリアトスカーナ地方モンテメラーノのレストラン“CAINO”の手作りメレンゲ。COREDO日本橋・セレンディピティのフードコーナーで「大人気のメレンゲが再入荷!」というのを見て、買ってみることに。砂糖と卵白、少量の塩だけを材料に、昔ながらの製法で、100℃という低温のオーブンで4時間ほどかけてゆっくり焼くので、1日に20袋分をつくるのが限界とか。サックリとした食感と上品な甘さ。今まで食べたことのない美味しいメレンゲ。一袋全部食べきれないので、イタリア食材好きのお友達にも少し分けてあげることにします。

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2007年9月17日 (月)

アトリエ№18

Img_3391一年ぶりに訪れた宇都宮の雑貨店「アトリエ№18」。しばらく産休をとっていらして、この9月にお店を再開したばかり。それも、実家に赤ちゃんを預けられる日曜、祝日を中心に、12時から夕方6時まで。その他の日も出来る範囲でひっそりと営業をなさっているそう。そういう途中休憩をはさみつつ、無理のない範囲で密かにオープンというのも素敵なことだと思う。それでも雰囲気は以前と変わらず。棚に並んだ器やリネンのもの、一つ一つ選ばれたものばかり。ポットの下に敷くリネンを探していたので、お店オリジナルのリネンの布巾とコースターを頂いて来ました。

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2007年9月16日 (日)

しろたえ

Img_3376この行列の先は…“しろたえ”!まさかデパ地下(新宿・伊勢丹)の催事(人気の味おいしいものフェア)で、有名な赤坂しろたえのシュークリームとレアチーズケーキが買えるなんて!レアチーズケーキは、クリームチーズの濃厚でなめらかな食感と、レモンの程よい酸味が絶妙。小ぶりなサイズももう少し食べたいという気にさせる。人気のシュークリーム(こちらも小ぶりですが、中はカスタードがぎっしり)も一緒に食べて、今日のデザートは大満足。

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2007年9月15日 (土)

アルネ21号

Img_3328今回のアルネは、Zakkaの店主・吉村 眸さんご夫妻が建てた「海の見えるみかん山の上の小屋」、ルームシューズ作家の藤原千鶴さんの仕事場、松本に引っ越した伊藤まさこさんの「もと牛小屋のわらなど置いていた納屋改造のお家」を訪問した話などなど。どれも興味津々。特に、大好きなZakkaの吉村さんの小屋は、とてもいい雰囲気。必要なものだけのシンプルキッチンや、特別にベースだけ購入したアルフレックスのAソファ、棚の並べ方や置き方も素敵。伊藤まさこさんの松本案内もいい感じ。今回アルネは、6年目を迎えたそうで、年間購読している人に真っ赤なノートのおまけ付き。思いがけないプレゼントで嬉しい♪

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2007年9月14日 (金)

Zakka オリジナルエプロン

Img_3305 ずっと興味があったZakka店主・吉村 眸さんのオリジナルエプロン。Zakka店内で注文してから2週間で手元に届きました。素材は、麻か帆布、色は黒か白、デザインは4種の中から、選べるというので、迷っていたら、黒は汚れが目立たないけど、逆に白は汚れたら漂白して清潔さを保てるという吉村さんのアドバイスに「白」を、帆布は、最初、硬く、麻の方が身体に馴染むというので「麻」を選びました。教えてもらったように、腰の下の方でひもをぎゅっと結ぶと、さぁ美味しいもの作るぞ!と気合が入ります。

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2007年9月13日 (木)

ペリカンのロールパン

Img_3903浅草・田原町に行く用事があったので、「ペリカン」に寄って、ロールパンを買うことができました。10時ちょっと過ぎに行ったら、ちょうどロールパンが焼き上がったところ。お客様がひっきりなしに訪れ、焼きたての食パンやロールパン(小ロールと中ロール)が次々に売れていきます。熱々の焼きたてを袋に入れてもらい、袋から立ち上る香ばしい匂いに誘われて、まだ熱いロールパンを一口パクリ。至福のひととき。

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2007年9月12日 (水)

ARABIA FAENZA(アラビア ファエンツァ)

Img_3284 原宿・CINQの棚に「ARABIA FAENZA(アラビア ファエンツァ)」(1973~79年制作)シリーズのプレートが重ねてあったので、手に取ったら新品?と思うほど状態の良いもの。お店の方に伺うと「アンティークはちょっと…。とおっしゃる方もこれなら、と買って行かれます。」と。今回入荷したものは、すべて状態が良いものだそうで、私も1枚頂くことに。小花模様が可愛らしいデザインの20cmプレート。パン皿にぴったりのサイズ。パラテッシ ブラックも入手したし、わが家の食器棚に、北欧ものが少しずつ増えていきます。

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2007年9月11日 (火)

羽二重団子

Img_3332 「江戸・TOKYO 技とテクノの融合展」(中小企業による総合ビジネスフェア)の講演会を聞きに行き、イベント会場内の飲食エリアで「羽二重団子」のブース発見!夏目漱石、正岡子規らに愛された江戸前団子のお店。いつも山手線から看板だけを見て、なかなか買うチャンスがなかったので、ここで出会えて嬉しい!生醤油のつけ焼きと、渋抜きこし餡の2種のみの古風な団子。きめが細かく、羽二重のようだと賞されたのが名前の由来とか。まさに江戸の風味。日持ちがしないので、2本だけ買って、さっそくいただきます。

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2007年9月10日 (月)

木の実と葉っぱと石ころ展

Img_3295 原宿・粋更で「木の実と葉っぱと石ころ展」というユニークで楽しい企画展を24日まで開催中。頂いたハガキには、「海辺を歩くとき、思わず下を向いて、何かを捜してしまう。川辺では、丸い石ころ、並木道では落葉、山辺ではドングリを拾ったり‥。そんな、なにげなく落ちているものたちへ、愛着を感じるのは、何故だろう。そこから思いを馳せたいろいろな形を制作している人たちの作品を集めました。」と。その中に、丸い石ころの形をした、この辻和美さんのペーパーウエイト(おもり)がありました。名前は「ミゾレ」。他に「ホリホリ」「センセン」などもあったそうですが、初日(7日)に売れてしまい、残っていたのは、この「ミゾレ」2種類(丸と楕円形)だけ。こうして、いろいろな企画展のたびに、辻さんの作品を一つ一つ集めていくのが楽しみ。

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2007年9月 9日 (日)

マンダリン オリエンタル 東京

Img_3316マンダリン オリエンタル 東京の広東料理のお店「センス」で、お友達とランチして来ました。37階からの眺望は、お天気にも恵まれ、お台場方面から、遠く筑波山までもうっすらと見えるほど。土日休日限定の飲茶ランチにしたのですが、これが最高!値段は少々高めですが、今まで食べた飲茶って何だったの?と思うくらい美味しい!お友達と一品、一品運ばれるたびに、感動して、ホント口福だねと、うなずき合ってしまう。コース途中で、オーダーメニューから手づくりの点心を何品でも好きなだけ注文できるので、すごくお得。 帰りに1階のグルメショップで、ホテルブレッドと蜂蜜を買って自分へのお土産。

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2007年9月 8日 (土)

かりんとうチョコレート

Img_3275秋になると、いろいろなところで「北海道物産展」が開かれます。今日から西武池袋店で「北海道うまいもの会」が始まり、午前中から大混雑。店内に貼ってある出店マップを眺めて、お目当てのお店を見つけるのに一苦労。今回は、初登場のお店が多く出店しているけど、まずは、いつもの「ロイズコンフェクト」へ。大好きな「ポテトチップスチョコレート」と新商品の「かりんとうチョコレート」(かりんとうに黒糖を使用したチョコレートをコーティングしてある)を買って満足。

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2007年9月 7日 (金)

一田食堂

Img_2893 インテリアライター・一田憲子さん家の食卓は、いろんな場所で出会った人が集まり、家族のように食卓を囲むことから「一田食堂」と呼ばれているそう。古きよき時代の日本家屋を思わせる一田家の食卓は、リンゴ箱の上に伊勢型紙を作るときに使ったという古い板をのせたもの。そこに並ぶのは、一田さんがひとつ、ひとつ集めた作家さんの器に盛られた手づくりのお料理の数々。器と料理の取り合わせが素晴らしく、実に美味しそう。最初、さっとページをめくってしまい、後からもう一度じっくり読んだら、ちゃんと作家さんの名前と購入先も紹介してありました。実際に、友人(エッセイストの中川ちえさん、アンティークショップ「ラウンダバウト」店主小林さんご家族)を招待したときの楽しい食卓の様子も。

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2007年9月 6日 (木)

パッションフルーツ

Img_5254_2これは“パッションフルーツ”。知人から「家で採れたものですが」と、手渡されたとき、何のフルーツですか?と思わず聞いてしまいました。ジュースは飲んだことがあるけど、生のパッションフルーツは初めて。栽培して3年で、一つの鉢に20個ほど実がついたそう。真ん中からちょっと上でカットして、スプーンですくって食べるように教えてもらったのですが、柑橘系の良い香りがするので、もう少し眺めてから食べることにします。
Img_3264下の写真は、今朝のわが家のベランダにあるオリーブの実。毎年、ほんの数個だけ実がつくので、大切にしているのですが、今夜遅く、台風が上陸するかもしれないというので、飛ばされてしまう前にパチリ。

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2007年9月 5日 (水)

アマノフーズ

Img_3252 インスタント味噌汁なんて、美味しくないと思っていたけど、アマノフーズのフリーズドライの味噌汁は別もの。お弁当を食べるときに重宝しています。定番の長ねぎや、ごぼう、白菜など野菜ものの他に、今度、新作が出たよと、お友達がこの数量限定の特撰味噌倉紀行シリーズ(通販)の中の一品「加賀みそ かに汁」を分けてくれました。具材は、かに、こんぶ、ねぎ。フリーズドライの加賀みそと具が別々になっていて、お湯を注ぐとインスタントとは思えないほど香り豊か。具もごろっと、かに足が3本も!加賀みそは、米こうじを多く使い、やや濃厚な味わいの辛味が特徴の天然醸造みそとか。アマノフーズは、スープも多種類販売しているけど、やっぱり味噌汁のシリーズが一番好き。

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2007年9月 4日 (火)

藤かおり

Img_3254「藤かおり」って芸名?みたいですが、うおがし銘茶の限定販売のお茶。うおがし銘茶「茶・銀座」の店頭で見つけました。他に、やはり限定販売茶「おせっかい」もあり、どちらもユニークなネーミング。「藤かおり」という名前のとおり、とても香り高いお茶。ジャスミンのように優しい花の香りがして、日本茶というより、ハーブティーに近い感じ。入れると、やぶきた茶のような緑色でなく、綺麗な金色。 うおがし銘茶によると、おいしいお茶の入れ方の極意は、1.お茶は何と言っても「色」が大切。ゆっくりと色を見ながらお湯を注ぎ、一番おいしい色は「きんいろ、きんいろ」。2.急須を急に立てず、最後の一滴までしぼるように注ぐこと。3.二煎目の場合は急須の尻を叩いて、網から茶葉を離しておくこととか。

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2007年9月 3日 (月)

黒田泰蔵さんの器

Img_3241久しぶりに銀座・「日々」に寄ったら、嬉しいことに秋のセール中!真ん中の大テーブルと棚に並んだいろいろな作家さんの作品を見ていたら、この黒田泰蔵さんの、白磁の器に吸い寄せられてしまいました。ご飯茶碗とほぼ同じサイズで、とても使い勝手が良さそう。いつも黒田さんの器を見ると、シンプルで、凛として本当に美しいと思う。ちなみに今回は3割引で購入。

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2007年9月 2日 (日)

ジム・トンプソンズ テーブルタイランド

Img_0429タイのお土産の定番と言えば「ジム・トンプソン」のタイシルク。タイでは、店内にカフェも併設して人気だそうですが、昨日プランタン銀座の隣に開業した「マロニエゲート」の10階に、この「ジム・トンプソンズ テーブルタイランド」がオープン。東京でタイの雰囲気を味わおうと、お友達と11時からのランチタイムブッフェに行って来ました。昨日の混雑に比べ、比較的すんなり入場できたのですが、冷菜も温菜もスープも、グリーンカレーなども1ヶ所に置いてあるので、一人一人お皿に盛るのに結構時間がかかり、行列もなかなか進まず、ちょっとイライラ。それでも2回おかわりして、デザートも自分でココナッツミルクにタピオカとフルーツをたっぷり入れてご機嫌♪店内の椅子もテーブルもタイシルク。お店の入口にはタイシルクのポーチなど小物類の販売も。

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2007年9月 1日 (土)

haru_mi 秋

Img_3215定期購読している「haru_mi」秋号。毎回オリジナルの料理が満載で、ホントにすごい人だなぁと思います。今回の特集は、「読者が選んだ私のベストレシピ」。1位になったのは「揚げ鶏のねぎソース」。2位は、「にんじんとツナのサラダ」。ポイントは、せん切りにんじんを電子レンジで加熱すること。3位は、「サバそぼろ」。サバの身をスプーンでかき出してから粗くたたくのがポイント。そして今回のゲストは、「分とく山」の野崎洋光さん!おいしいごはんとみそ汁の作り方を教えてもらいます。土鍋で炊いたごはんが絶品と評判の「分とく山」。その土鍋で炊く方法。土鍋に同量の水と米を入れ、強火にかけ7分、完全に沸騰してきたら中火にして7分、そこから弱火で7分。さらに弱火にして5分、火を止めて5分待ち、出来上がり。「7,7,7,5,5と覚えてください」と。これで一粒一粒光ったごはんが焚けるなら一度挑戦してみなくては。

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